傘寿の祝い

2007/3/10  8:26 | 投稿者: 益子

 2月初旬のブログで実家の母が心臓病で入院なんて書いて、その後、実家の父や姉家族のために週末の食事作りを私が担当しているようなことを書いてきた。母の経過は順調で私が金沢に旅行している間に退院した。自宅でゆっくりペースで日常の生活パターンを取り戻してる。その母は3月7日で80歳の誕生日を迎えた。そこで夕べ病気の快気祝いと傘寿のお祝いを兼ねて我が家と実家のみんなで食事会をした。今回はお年寄りにはあっさりした和食がよいかと考え中島屋グランドホテルの日本料理「四季」にした。なかなか美味しかった。お祝いといってあったのでお部屋の床の間の掛け物も「寿」に、おはしの袋も「寿」にしてあった。
 それにしても80年、生きるってすごいよね。私にとっては、あと30年かと思うとなんだか途方にくれる。私の父方の祖母は100歳で亡くなった。だからといって特別、長寿の家系ということでもない。私の兄は41歳で亡くなっている。自分には、後どれだけの時間が残されているのか、想像もできない。とりあえず、長く生きたいという意味でなく、よい時間を持って生きていきたいという意味で、まだまだこれからだ!って思っていたいように思う。
 八十とかいて傘、八十八とかいて米、九十とかいて卆、そんなわけで傘寿、米寿、卆寿となっていくそうだ。母にもたのしい生きがいのある人生を歩んでいって欲しい。
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