2018/11/15  17:57 | 投稿者: masuko

安野光雅さんの最近の本

昔の津和野の風景を安野光雅の柔らかな色彩で描いた見開き25点以上の挿絵とともに、戦争を挟んで別れ別れになってしまった弟との思い出をユーモアと哀切を奏でる文章で綴る好著。

挿絵がたくさんあって、とてもきれい。

文章はちょっと変わっているな。分かりにくいとも言える。

冗談なのかホントのことなのかどっち??ってこともね。

弟への愛情やふるさとの津和野の思い出が訥々と語られて、心温まる。

FMラジオ、日曜の昼の午後、「日曜喫茶室」をよく聞きました。

安野さんのお喋り、懐かしいね。

1926年生まれだから92歳かな、凄いね。どうぞお元気で。

津和野の安野光雅美術館にいつか行こう!

ほのぼのと読みました。


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