2018/8/20  16:01 | 投稿者: masuko

 四泊五日の旅、さすがに疲れたな。

 特に後半の二泊はスッキリ眠れなかった。

 夕べは久しぶりの自分のベッドで、

 深い眠り。気持ちが良かった。

 それでも本日、午後になったらまだ眠いような感じで、

 昼寝した。


 旅に出て慣れない寝具で眠れない・・・っていう表現はちょっと違う。

 一人の旅だと割りと眠れる。

 とりあえずいつもとなりのベッドで寝ている人との旅もよっぽど合わない寝具の場合は別としてまあ眠れる。

 ところが、知らない人との相部屋(セミナーではあり)とか友人、家族でもお嫁ちゃんとか孫とか、ちょっと日常的でない家族と一緒の旅だとけっこう頭が冴えてしまって眠れない。

 それって私の「弱点だなあ、神経質だなあ、馬鹿だなあ、もっと大楊にノンビリ構えればいいのに」

 なんて思って、眠れない夜を欝々・イライラとするのがいつものパターン。

 でも、今回は「これって私の楽しみのひとつじゃん」「寝ているんだか寝ていないんだか分からないようなぼんやりした頭でいろいろ考えるのが楽しいから、好きだからやっているんでしょ」って開き直って捉えてみた。

 朝起きた時にも眠いとか今日は眠くてつらいだろうとか思う気持ちも少しはあったけれど、ともかくも「楽しい夜だったな」と心の中で言語化した。

 つまらないことで自分を責めてみても仕方がない。どうしてもそうなってしまうんだからそういう自分を認めてあげるしかない。

 それで夜中のそのぼんやりした状態で「今、練習しているハープの曲」の練習方法を思いついた。

 本日、目覚めている頭でそれをちゃんと覚えていて、実行してみたらなかなかいい。効果あり。

 クスクスって笑える自分。



 起きている現実を意味づけているのは自分。

 世の中には良いできごとも悪いできごともなく

 あるのは「『良いことが起きている』『悪いことが起きている』と思っている自分」だけ。

 自分が自分の感じ方、見方、捉え方を変えれば世の中は変わる。違って見えてくる。


 とまあ、旅の余韻は家族、主に孫と過ごした時間の愛おしさを懐かしむ・・・ということもあるけれど、

 「あまり好きでなかった自分らしさの肯定」を懐かしむ余韻となりました。

 
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