2018/6/29  19:51 | 投稿者: masuko

 ふむふむ。

 なかなかいい映画だった。フロリダ・プロジェクト

 作り物でもお涙頂戴でもなく、まさに現実にある世界を描いた感じ。

 シングルマザー、貧困、モーテルに違法に居住、仕事なし、売春、盗み・・・

 子ども(カワイイ女の子)は底抜けに明るくいたずらしまくり。

 近所の子ども達とつるんで遊びまくる楽しさいっぱいの娘の日常。
 
 子ども達の素顔の毎日が丁寧に描かれていくので、ちょっとだるい時もあったな。

 大人の過酷な現実、苦しさも描かれていくけれど、お涙頂戴的な湿っぽさはなく、淡々と描かれる。

 数回、子どもが一人でお風呂でお人形で遊ぶシーンがけっこうな長さで流れて??だったんだけれど、後になって、あーそういうことか、その時、ママは、外の車かなんかで・・・と気が付いた。

 パワフルな母親役の女性は今回の映画でインスタ映像から見つけ出された逸材。演技するのも初めてだったみたいよ。

 なかなかのもんです。お金なくたって、かわいい娘をメチャクチャ愛してがむしゃらに生きる姿をバッチリ演じている。

 胸やら腕やらあちこちに刺されているタトゥーもきれいでかっこいい。

 これ見たら、ちょっと「万引き家族」が嘘っぽい感じがしてきた。

 社会の底辺層の現実のことよりも疑似家族の愛、家族を超えた絆、それがたとえ犯罪で結ばれている家族であっても・・・っていう方にテーマの比重置かれているのかな。

 まあ、いろいろな映画があっていいわけだから、比べることもないね。

 
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2018/6/28  19:52 | 投稿者: masuko

 あちらに書きました〜➡どうぞ

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2018/6/27  19:25 | 投稿者: masuko

 部屋の床がべたべたする。

 蒸している。



 今日はリコーダー教室でした。今年は1講座、6ヶ月になったんで、これで半分終了。

 3ヶ月でやっていたときよりもゆっくり進めることができるね。

 今までやらなかったようなこともできるなあって思って、後半の講座内容を計画している。

 やればやるほど、教える側の考えも深まり、アイデアも湧き出てきて面白いですよ。


 それぞれのご事情の中でとにもかくにも講座に申し込み、月2回、1時間半ほどの時間を私と共有してくださっている。

 まず大事なのはその時間を楽しい心地好い時間にしようということなんだと思う。

 家で一人でも吹けるようにとか、〇〇ができるようにとか・・・いろいろと願うこと、目指すものもあったけれど、

 そんなことよりもまずは供に過ごす時間の質の高さ、それがまず一番だよなっていう気持ちが強くなってきた。

 そしてそのことを皆さんにはっきりと宣言した。それは自分のためでもあったけれど、

 家でタップリ練習してくる人、教室の時間しかリコーダーを持たない人、また、この教室に求めている思いもいろいろなわけで・・・

 その違いがちょっとしたズレ?不満?を生じているような、そんな空気を感じたんだよ。

   これは実はですね、2週間前に投稿したモヤモヤ・・・なんですよ。
 
 というわけで

 みなさんにも「教室の時間、この時間を、楽しくリコーダーに音楽に親しもう。できるとかできないとかでなくてさ。」と

 お話させていただいた。

 これをハッキリさせておけば、私も選曲等、講座内容を考える軸ができるよね。

 よしよし、スッキリした!

 
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2018/6/26  16:38 | 投稿者: masuko

 好例、一年に一度のグランシップの歌舞伎鑑賞教室ですね。

 毎年「歌舞伎のみかた」は、若手人気俳優さんの説明が若者受けするように工夫されていて、なかなか面白く出来上がっています。

 今年は亡くなった坂東三津五郎さんのご長男、巳之助さんがガイド役。お父さんによく似てきました。

 鑑賞教室なんでいつも中学生や高校生が観に来ているのですが、今年は例年より多かったんじゃないかな。

 会場の7割方、学生さんだったような。

 巳之助さん、学生さん達にも分かりやすく、飽きさせないお話でした。

 そして連獅子は又五郎、歌昇親子。

 いいですねえ。

 親子の情もじんわりと出てカッコイイ連獅子でした。

 6月のほぼ一ヶ月を国立劇場でやり、地方は静岡のみ来てくれた公演だったようですね。

 一日2回公演、あの首を振り回す舞踊を・・・お疲れ様です。

 
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 中村又五郎さんて、あのNHKの大河ドラマ、「天と地と」で上杉謙信の少年時代を演じた光輝ちゃんなのよね。

 「天と地と」ってけっこう一生懸命に観ていた覚えがあって、とっても懐かしいですよん。

 
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 舞台後ろの長唄囃子連中には夫の鼓のお師匠さんも並んでいらっしゃいました。
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2018/6/25  13:34 | 投稿者: masuko

 禅僧の藤田一照さんのFacebookで藤田さんがヒモトレしている写真発見。

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 Twitterで立てない御婦人がたすき掛けとへそひも、はちまきをした直後に立てるという動画発見。

 こちら➡
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2018/6/24  21:28 | 投稿者: masuko

 この前、劇団青年団の「日本文学盛衰史」みたでしょ。

 で、今、源ちゃんの原作読んでいるでしょ。

 で、今さ、鎌倉文学館でこれやっているんだって。
 
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 今度の日曜日、鎌倉行くんよ。おばさん(おばあちゃん)4人のグループなんだけれど、どうかな、友人も行くっていってくれるかな。
 
 大仏見に行きたい人とここ行く人と別行動して後で合流って思っているんだけれど。

 一応、私、幹事だから。

 鎌倉ってさ、あんまりにも見るところいっぱいあってさ、友人と行くのは難しい気もする。

 どこでもあなたと一緒ならいいのよっていうカップルならいざ知らず、

 行きたいところに行くのが一番じゃん、旅行なんていうのは。

 お寺の雰囲気好き、歴史好き、花が好き、文学が好き、博物館系好き、お土産やらかわゆいもの系のお店みたい、美味しいもの食べたり、素敵なお店には行ってみたいとか・・・いろいろあるわけでしょ。

 と言うわけで、幹事はけっこう悩ましい。

 っていうか、また、何度も一人で行ったらいいよね。季節ごとにいろいろな花も咲くし、ホント、観るところ、歩くところがい〜っぱいで、ガイドブック見ていると、ウハウハしてくる。

 遊ぶことばかり考えていてスミマセン。以上。



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2018/6/24  21:26 | 投稿者: masuko

 先日のESSEはモニター価格で通常の半額でした。


 モニターというのは感想をデーター送信して、それをてるこさんのブログに掲載してもよいというお約束。

 で、こちらに掲載されました➡どうぞ

 
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2018/6/23  13:06 | 投稿者: masuko

 あちらに書きました⇒どうぞ

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2018/6/22  14:14 | 投稿者: masuko

 続けてA

 橋本雅子さんの「あろは〜呼吸法」のワークショップに行って来ました。

 もう随分前に知っていて本を買ってそれをみて添付のCDを聴いてやってみたりもしたんだけれど、それほど、胸に残る感じでもなくそのうち忘れて・・・

 まあ、どうでもいいや〜、こういうのもありか〜のひとつだったのに、

 なぜか、ふと、これ、もうちょっとしっかり私の中にインプットしてもいいかも、

 っていう気がして、

 ちょうど行われていた吉祥寺でのワークショップに参加してきました。

 呼吸。無意識に生きている間、ずっとずっとしている呼吸。

 これをほんの数分でも意識して、ていねいにやってみたら人生変わるかもって本気で思ったな。

 イメージって大事だよ。

 脳はね、そうとう騙されやすいらしい。どう思うか、どうイメージするか、どんな言葉を使うかで全然違う働きをするらしい。

 そういうことをけっこう科学的に説明している本を続けて2册読んだばかり。読書って言えるほどではないからブログで紹介してなかったけれど、後でアップしよう。

 で、それらの本が言っていたことと結局は同じなんだと思う。

 どんな言葉を使ってイメージしながらこの身体の中の息を吐き、この空気を吸うか。

 そんなちょっとした意識下の呼吸をほんの数分でもしたら脳はどんな反応をしめすんだろう。

 これって毒にならず、誰の迷惑にもならず、ひょっとしてのハッピープレゼント付きだからお試しする価値ありだよ。

 えっと、お笑い芸人のこと、詳しい人は知っているかな。

 橋本雅子さんて昔、「おきゃんぴー」やっててひょうきん族とかに出ていた方だそうな。


 興味のおありの方、こちらの会社のコラムに毎月、あろは〜呼吸法の記事がのるそうで、現在、3号まででていますよ。

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2018/6/22  13:40 | 投稿者: masuko

 健康に特化した日となりました。

 てるこの部屋のてるこさんにESSE(エッシー)エナジェティック・シンセシス・オブ・ストラクチュアル・エンボディメント(筋膜リリース)という施術をやってもらいました。参考にてるこさんのブログ⇒こちら

 てるこさんのことはSS健康法のことをネットで検索していて、たまたま・・・って感じで知ったのだけれど、「また行こうかな、今度はあれをやってもらおうかなっ」て思える方だから、ご縁があったんだなあって思う。

 ESSEのことはどんな施術なのかもまったく知らずに「なんだか楽になりそうだな、半年ほどずっと治らない右首筋の痛みが軽くならないかしら・・・」っていうのを期待して申込み。

 筋肉を包んでいる筋膜がよじれたりしわになったりしているのを延ばしてくれたらしい。

 ふむ、いいね。首はかなり楽になった。それよりなんだろう、気持ちが楽になった感じ。ほんわかりんとして、空っぽで、「どうにかなるさ、どうでもいいさ、ニコニコ笑っていたらいいさぁ」みたいな。

 前回のアクセス・バーズの時の施術後感を同じ感じ。

 てるこさんは、クライアントの身体に触るとゲップが出ちゃうんだって。どうも、クライアントから発せられるマイナスエネルギーにてるこさんがやられちゃわないようにゲップで浄化しているみたい。

 これは他の整体をしている人からも聴いたことがある。あくびがでたりゲップがでたりするそうだ。

 で、「アクセス・バーズの時はあんまり出ないけれどESSEの時は凄くでますよ」ってあらかじめブログに書いてあって知っていたからびっくりしなかったけれど、なるほど、すごくゲップしていたよ。

 私のマイナスエナジーが原因だとしたらなんだか申し訳ないように思った。施術前に「ゲップは全然苦しくないですよ〜」て聴いておいてよかった。

 終わった後のちょっとしたおしゃべりで「夏至ですねえ」って話していて

 「いろんなことがどんどん実現化する、スピードが早いですからね、ご機嫌でいるのがいいですよ」

 なんてさらりと仰った。

 また、東京お遊びと合わせていこうかな。こんどは「ことほぎセッション」が面白そうだな。

 HPに公開している写真だからここに貼り付けてもいいかな。


 てるこさん

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2018/6/21  7:56 | 投稿者: masuko

あちらでーす。

https://ameblo.jp/masuko1988/entry-12385136255.html
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2018/6/19  21:07 | 投稿者: masuko


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2018/6/18  16:31 | 投稿者: masuko

 仕方がないよね。地球だもの。地震は自然災害だよね。

 でも、ブロック塀とか危ないって言われて久しいのに、まだあるんだね。

 こういうのは自然災害ではないでしょ。

 亡くなられた小学生や通学の見守りボランティアに行くところだったという男性に祈りを捧げます。

 あーもちろん、もう一人の亡くなられた方の御冥福も祈ります。

 あの小学校の高〜い塀はプールを覗き見するのを防ぐためなんだろうな。

 女子高校の教師をしていた同居人がいうにはプール指導の時には水の事故に備えての監視ではなく、そういう覗き見等に関する監視もあるとのこと。
 
 う〜む。

 人は罪深いな。

 地震には罪はないけれど。

 朝から、ドキドキしたよ。

 ともかく、孫のところにはすぐに連絡したけれど、友人、親戚等々はしばらくして落ち着いてからにしようと思う。
 
 孫のところだっていっぱいいっぱい聴きたいことはあるけれど、ともかく無事であることが分かったからそれだけで連絡しないでいる。

 Facebook等でも有り難いけれど、それほど近い関係でない方からのお見舞いの電話やメールは今はご遠慮いただきたい等の投稿をいくつか見た。

 片付け等々もある中で返信するのも気が揉めるし、スマホのバッテリーは減るしで・・・って。

 とにもかくにも被災地のみなさんにお見舞い申し上げます。

 少しでも早く、普通の生活が戻ってきますように。

 

 

 

 
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2018/6/17  14:35 | 投稿者: masuko

 大学を出て最初に赴任した学校が聾学校で高等部を担当した。(現在は聴覚特別支援学校っていいますね)

 一年目は3年生の副担。

 二年目は1年生の担任、1年B組で7人の生徒がいた。

 1年A組の担任はなぜか今、同じ部屋にいて三味線を弾いている。長年、同居しているようだ。

 で、本日その学年の人達が集まるということでお招きを受け、B組の担任のみ参加してきた。

 聞こえない彼らと食事会をするのはなかなか大変。

 私が手話を忘れているってこともあるけれど、

 私と話をするときだけは声を出してくれる。でも彼ら同士で話をするときは手話だけ、ちょっと口は動かすけれど声をださないんだよね。

 そうすると話の仲間にはなかなか入れない。

 そうはいってもまあまあ、参加した7人(学年の半分だね)の人達とひさ〜〜しぶりの歓談を楽しんだ。

 年齢は10歳も離れていないわけだから同世代ってなもんだ。

 今日、参加していない人の中に孫のいる人もいるらしい。

 子ども自慢をしてくれるのが頼もしい。

 仕事は大変、会社大丈夫かな?なんて言いながらもそこそこの年齢だからリーダーを任されていたりと嬉しい話を聞けた。

 携帯電話が出現し、メールという手段がどんなに彼らの生活を便利にしたことか・・・とういのは認識していたが、

 スマホはもっと便利になったようだ。なんせ、動画で電話できるから、お互いの顔?手話?をみながら話ができるわけだ。
 
 なるほどなあ。文明の利器もこういうことに役立つのは素晴らしい。

 知的障害とダブっているな、手話もちょっと独自な感じで仲間と通じにくいし心配だなって思っていた彼もスマホを使い、クルマの免許もとったようで、就労支援の施設で働いているとのこと。とてもにこやかに参加し、相変わらず独自の手話で仲間たちも分らないと言いながら誰かがなんとか了解して通訳し話を進めていたようだった。

 和やかな時間でした。
 

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2018/6/17  10:46 | 投稿者: masuko

 あちらに書きました⇒どうぞ

 久しぶりの読書記録だな。

 読んでないわけではないんだけれど、読了したものがなかった。

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