2017/12/31  14:42 | 投稿者: masuko

 旅行にヒモを持って行ったのね。

 腰にまいたり、たすき掛けをしたり。

 座って能や歌舞伎を観ることが多かったら、座っているときに二本の足を膝下や上あたりで巻いておくといつもより座り疲れがなかったみたいよ。

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 旅行後半、首の右側から肩にかけての筋がかなり痛んだ。

 慣れないベッドや枕のせいかなあ。

 たすき掛けをしたり、ネックレスのように首にかけたり、ヒモを試したがあまり効果がなくて・・・。

 帰ってきてから、家においておいた鎖編みに編んだヒモを右肩から左の腰にむけてい斜めに駅伝のたすき掛けをしてみた。

 あら不思議。良くなったみたい。

 自分のベッドで寝たからかなあ?

 どちらでもよいっス。自分で治せるかもっていう気持ちが大事だと思うわけ。

 ヒモトレのよいところは自分でいろいろ工夫することができること。

 こうしなくてはいけないっていう部分が殆どない。きつく巻かないってことぐらいかな。

 自分の身体を自分でケアするっていうことはこれからすごく大切な生きる術になっていくと思うなあ。

 大袈裟に言えば、薬、医者っていうのに頼る前に身体と会話したりしながらやってみることがあるっていうのは生き方の問題でもあるよね。


 鎖編みっていうのはTwitterで知ったんだったな。

 そうそう 今日の甲野善紀先生のTwitterでこんなのあったよ。

 今年はまた熊本のふじかわ整骨院の藤川孝徳院長から拡がった鎖編みのヒモによる新たな効用がわかり、今あちこちでヒモの太さ、編み目の大きさ等の研究が行われています。
 これは斜視の人が額に鉢巻き状に巻くと3秒くらいで目の位置が変わるので、誰もが驚きます(いままでのヒモトレ用ヒモでも効果がありますが、鎖編みは一段と効果が出ます)。これに気付いた藤川院長の才能にもあらためて感謝したいと思います。


 とにもかくにもヒモトレに感謝です。

 1月末、発案者の小関トレーナー直々の講座があるので申込みました。

 ではではみなさん、良いお年をお迎え下さい。
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