2017/11/30  19:33 | 投稿者: masuko

 先日のキーンさんのイベントに参加するにあたって、義姉が貸してくれた雑誌。

 たぷりとキーン先生についてまとめてくれてある。

 読み応えがありましたよ。

 まあ、いくつか自伝的なものを読んでいますから、内容的には目新しいものはなかったけれどね。

 キーン先生の著書をたくさん日本語に訳している角地幸男さんがキーンさんのことを幼少期からまとめた評伝みたいなものをこの雑誌の中で書いているのだけれど、その最後にこう書いている。

 とっても納得。

 キーンという人物の魅力は、世間で思われているように日本学者ないしは日本文学者であることにはない。あるいはそれだけではないので、司馬遼太郎が言うように好奇心旺盛な少年キーンが、そのまま晩年のドナルド・キーンという人間に大成してしまったことにキーンの魅力は尽きている。

 吉田健一がジョゼフ・コンラッドと並べて語った「天才」はキーンにとって外国語であった日本語に対して発揮されたことは言うまでもない。しかし、むしろ「少年のような愕きやすさ」を九十五歳の現在まで変わることなく持ち続けたことにこそ、キーンの「天才」はあったのではないか。

 そしてキーンは、すでに自他ともに認める日本人である。これからはただの優れた文人ドナルド・キーンということでいいのではないだろうか。

 

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2017/11/29  22:01 | 投稿者: masuko

 夜はこちらに。

 ブラボーでしたよ。

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 洋輔さんの腕、指が見える位置でなかったんで残念。

 肘でガンガン弾いていたみたいだったけれど、見れなかったな。

 かっこいいなあ。
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2017/11/29  21:50 | 投稿者: masuko

 本日、午前中は映画。

 ギフテッド

 いい映画だったよ。

 泣かせるね

 一番大切なのは<愛する>才能  っていうキャッチフレーズもいいんじゃないかな
 

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2017/11/28  22:17 | 投稿者: masuko

 すごい動画みつけちゃった。

 これです

 それから甲野善紀さんのTwitterのコピペ

 ここ数日来、風邪気味だったが、昨夜、喉の痰が絡んで、寝てから咳が出始める。何かいい方法はないかと喉の辺りを内観して、布団の中で体の向きを入れ替えた瞬間、その喉がある形を欲している感覚が瞬間的な映像のように浮かんだ。

 何というか、最近DVDで見た映画『ARRIVAL』(邦題『メッセージ』)の中に出て来る地球外知的生命体「ヘプタポッド」の文字のような感じで、次にそれに相当するものとして細ヒモで鎖編みしたものが浮かんだ。

 早速、膝に巻くために作ってあったその鎖編みの細いヒモを喉に結んだところ、結んだ瞬間から出そうだった咳がピタリと止まり、以降朝まで一度も咳が出ることなく眠ることが出来た。

 今までヒモトレの効果に驚いたことは何度もあるが、さすがに今回ほどその効果に驚いたことはない。


 
 ふ〜む。
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2017/11/27  21:39 | 投稿者: masuko

 あちらに書きました⇒どうぞ

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2017/11/26  18:05 | 投稿者: masuko


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2017/11/25  10:06 | 投稿者: masuko

 孫っていうのは・・・・

 長男が元の家においてあるはずの積み木を送ってくれといってきた。

 取りに行って埃を払い、送るに辺り、そうだ、孫に服を・・・。

 と、ぶつぶつとつぶやいた。


 そしたらね、用事があってでかける「おじいちゃん」がね・・・

 ○時に用事は終わるけれど・・・。

 って言う訳ですよ。

 ??

 一緒に買いに行こうだって。孫の服を!


 ハハハハハ!


 そんなこと言うようになるとはねえ。



 ところで、積み木っていうのは、ネフ社(スイス)のものです。私もけっこうな教育ママだったんで、

 安全、環境によい、自然、ぬくもり、何代にも引き継がれていく・・・なんていう言葉に惹かれてちと高いけれど、いいじゃんって購入したんだなあ。

 そのころ、そういうおもちゃを推薦する絵本とおもちゃの店によくいったり、毎月絵本を届けてもらっていろいろ話を聞いていたから、ついついね。

 そういうことに長男が一番影響をうけたんだろうなあ、下の写真のは確か彼が働き出してから購入したはず。

 どちらも2万円代ですからねえ・・・けっこうなお買い物です。

 孫が遊ぶんだか、長男が飾ったり操作したりしてニヤニヤしたいんだか。

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2017/11/23  19:00 | 投稿者: masuko

 今日の富士山

 昨日、たっぷり雪が降ったんだね。

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2017/11/22  18:40 | 投稿者: masuko

 冬っていうのを認めたくない気分だったけれど、ついに床暖房のスイッチに手が伸びて認めざるを得ないねえ。

 昨日はアップしなかったね。

 知り合いからチケットをもらったから行こうよって友人に誘われて五木寛之の講演会に行ってきました。

 文化会館の大ホールがいっぱいになるってことは2000人くらいのキャパだと思うから、なかなかだね。

 しずおか信用金庫のイベントで申し込み制の無料。暇なおじさんおばさんでいっぱいというわけです。

 あちこちの会が素人さんに公募する川柳とか俳句とかをまとめてある雑誌を読むのがお好きのようで、その中で印象に残っているものをたくさん紹介しながら、

 人生100年時代の晩年をどういう気持ちで過ごせばよいかというお話でした。

 話慣れているんで、面白く、飽きさせないお話でしたよ。

 笑いも前向きな気持ちも大事だけれど、悲しい、泣く、うつうつとする、哀愁を感じる・・・そんなちょっとマイナスの感情も十分に大事にして、

 「あー自分は今、そういう気持ちでいるんだなあ」という客観的に第三者的に自分をみつめる目を持ちつつ、

 「多感」「感情豊か」「センチメンタル」に生きる。

 そしてちょっと笑えるような、人間って愛おしいね、面白いね、生きているっていうのはいいねっていうような思い出を回想する。何度も言葉にし、映像を想い出し、それを楽しむ・・・。

 そのうちそれは老いていく自分、弱っていく自分を励ましてくれるようなものになっていくよ。

 そういうお話だったと思います。


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 今日はね、リコーダー教室でした。来年度も継続することになりました。

 ワンサイクルっていうか、一講座の期間をね、3ヶ月じゃあ短いかなっていう話になって、4ヶ月?6ヶ月?・・・ん・・・・・迷うねえ。どうしたもんじゃろのう。

 次回にお返事することにしました。

 最近、だいぶ慣れて来たんで、資料は用意するものの、その時間の展開をどうしていくかはあらかじめ考えておかずに、いきあたりばったりでやっているな。

 その時の気分、ノリでいくっていう感じです。

 ノッて来たぞ!!!っていうタイミングがあって、そういう時って受講生さんたちが「クスっ」って笑っちゃうようなパフォーマンスをやってしまうのが癖です。

 ハハハハ。

 

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2017/11/20  8:35 | 投稿者: masuko

 やりましたね。全18巻!読了しました。

 この巻は「人間の運命」とはちょっと離れるけれども、芹沢光治良さんが「人間の運命」を書くにあたって調べ尽くした故郷沼津で知り得た偉人、駿河銀行の創業主である岡野喜太郎さんの「岡野喜太郎伝」が収録されています。

 この岡野喜太郎さんていう方が凄い方なんだぁってことがよ〜く分かりました。

 そしてこの方の孫にあたる喜一郎さんが光治良さんの文学碑を建てたり文学館を建てたりしてくれるわけですね。

 その他、短篇が2篇と「あとがき」「対談」「関連の随筆」また、それらの選定理由等で構成されていました。

 この大河小説をどのような構想でどういう順番で書いたか、準備にどのくらいかかったかなどがよく分かりました。

 そして光治良さんが小説家としての使命をかけ、自分が生きていたことの証としてこの小説に掛けた情熱をあらためて思いました。

 それにしても「書物との出会い」ひとつとっても人生は面白いものです。

 生きていて起こるすべての出来事っていうのは不思議なことの連続なわけですけれどね。

 いろいろな因と果がつながって、

 私と友人との出会いという一つの流れがあり、

 私が因果の流れの中で早期退職し、座禅断食、天下伺朗さん、バイオレゾナンス医学などに出会うという一つの流れがあり、

 友人自身の出会いと私のこの出会いが交差して

 青木クリニックのドクターと出会い、青木ドクターが尊敬し、敬慕する「芹沢光治良」という作家に出会ったわけです。

 さて、光治良さん熱も一区切りでしょうか。今、一冊手元に随筆集があるのでこれは読んでしまいたいと思います。

 光治良節には読者を中毒現象にする何かがあるようなので、また、読むのかもしれませんが・・・とりあえずは今、図書館で予約する予定は・・・ないかな。

 

 
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2017/11/19  18:22 | 投稿者: masuko

今日の静岡交響楽団のコンサートは

早熟の天才たち!と言うプログラムでした。

モーツァルトのピアノ協奏曲は好きだけれど、気持ちよくて眠くなるな。

メンデルスゾーンの「イタリア」は我が家の音響係のお気に入りなので家でよく聞いています。

ソリストの仲道祐子さんは浜松出身だそうです。お美しい!

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2017/11/18  19:55 | 投稿者: masuko

 雨だし寒いよな。

 一歩も外に出ず。

 ハープの練習をかなりたっぷりと。

 読書。

 米粉のクッキー2種。ココア味とココナッツ味。

 
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2017/11/18  17:34 | 投稿者: masuko

 今日の静岡新聞によると昨日のキーン先生のイベントは450人くらい集まったんだって。

 そうかあ。

 そんなにいたんだね。
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2017/11/17  19:46 | 投稿者: masuko

 キーン先生の弟子になるぞとこのブログで宣言したのはいつだったでしょうか。

 えっと2016年の11月4日、ちょうど一年前ですね。

 それから読んだものは「明治天皇(上・中・下)」「私の日本語修行」「うるわしき戦後日本」「正岡子規」「石川啄木」「KAWADE道の手帖のキーン先生の特集号」

 最後は「正岡子規」で3月。

 その後、急激に芹沢光治良さんにはまってしまったんで、最近はちょっと弟子失格状態でした。

 今日、初めて直にお話を聞く機会がありました。

 トークイベント「聞かせて、キーン先生」(同実行委主催、静岡新聞社・静岡放送後援)というものが日本平ホテルで行われ参加してきました。

 どのくらいの方が集まるのかなって思ったらけっこう凄くて、ちょっとお喋りした方は埼玉から来たとか・・・

 300人くらい入る部屋だったかなあ。いっぱいでしたねえ。

 お話が終わってティーパーティーがあってケーキや飲み物がふるまわれて、先生のサイン会があったんだけれど、みんな並んで、握手したり話しかけたりするから、ちっとも進まないし、95歳の先生には相当な負担だったんじゃないかなあ。

 司会の方も何度も、「片仮名でお名前を書いてくださいますので、それのみとさせていただきます。たくさんの方が並んでいらっしゃいますので握手、写真等、御遠慮ください・・・」みたいな感じでアナウンスしていたけれど、けっこう皆さん、「私ファンなんです」っていう強い意志をお持ちな雰囲気を漂わせていましたね。

 ともかく、養子のキーン誠己さんが歩くのにも座ったり立ったりするのにも、サインを書くときにもずっとずっと近くで寄り添って、見守っていて、

 一週間に一度は先生が夕飯を作る、お買い物にも歩いて行く、お散歩もする・・というお元気さとはいうものの、やっぱり95歳だよなあ、大変そうだなあって感じだから、

 サインしてくださいっていうのは申し訳ないような感じがしましたね。

 お話は日本語の単語が上手く出てこないみたいで、発音がはっきりしなくてかなり一生懸命に聴かないと意味がとりにくく、キーン誠己さんが言葉を補ったりしながらでした。

 あとで一緒に参加した義姉に聴いたら、養子の誠己さんからの情報だと、養子になったばっかりのころは普通に日本語でやりとりしたんだけれど、最近は先生が日本語をしゃべるのが大変になってしまって英語と日本語のやりとりになっているとのことです。

 そうだよなあ。いくら日本人より日本の文化、文学のことに詳しくて日本語を読んだり会話したりすることに不自由しないっていっても、

 95歳にもなればやっぱり母国語が話しやすいですよねえ。

 もしかしたら英語でおしゃべりしてもらって通訳を付けた方が今日のお喋りももっともっと楽にキーン先生の言いたい事をみんなに伝えられたかもですね。

 ユーモアもいれてお話されようとするから余計に思うように日本文にならないことをもどかしく思っていらっしゃるように見受けられました。

 義姉がお友達である「キーン誠己さん」に声がかけられないほどずっとずっとたくさんの人にとり囲まれていらしたから、さぞかしお疲れになったことと思います。

 どうしてこういう企画が静岡で行われることになったのかその経緯は知りませんが、

 師匠!静岡にきてくださってありがとうございました。お会いできてうれしかったです。

 また、御著書を読みますね。どうぞ、お身体を大切に。お元気でお過ごしくださいね。


 BSN新潟放送の創立65周年記念番組「ドナルド・キーン95歳 心の旅」というのが11月26日に放映されるそうです。


 昼頃は雲にかくれていた富士山でしたが夕方はこんな感じでしたよ。

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 サインの人達とお話されているキーン先生とそれをみつめるキーン誠己さんの後ろにちゃっかり立って写真を撮りましたよん。後ろにうっすら富士山も写っています。

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2017/11/16  19:16 | 投稿者: masuko

 明日、ドナルド・キーン先生の講演を聴きに行くのに、着物でいくことにしたよん。

 まあ、服がないっていうのも大きな理由。

 退職してからほとんど洋服を新調しない。

 さすがにお洒落して出かけたい時に悩むよ。
 
 だからさ、着物着なくちゃ。

 せっかく持っているんだからね。

 けっこうな出費だったんだからね。

 着なくちゃもったいないしょ。

 思っちゃいけないって思うのにやっぱりちょっと面倒だよね。

 どの着物にするか決めて着物ハンガーにつるしてたたみ皺の酷い所はないか確認して

 合う帯びと帯揚げと帯締めを決めて

 おっと襦袢・・・・半衿変えた方がよさそうだな・・・てなわけで、下手でもなんでもまあ縫いつけた訳ですよ。

 毎日着物着ているっていう人のブログがあるんだけれどさ、どんな生活なんかなあ。

 毎日とはいかないまでも、週1回くらいは着るようにすればもう少し扱いに慣れていろいろなことが面倒に思わなくなるかもね。

 母や叔母の着物がもったいなくてという理由から、特定の呉服屋さんと付き合うようになり、どうしてもいろいろ買っちゃったりするからけっこうな量の着物持ちになってしまったけれど・・・

 さて、この着物、次の世代にはどう繋がっていく?ゴミ?

 娘が着る? お嫁ちゃんが着る? 姪が着る?

 ゴミにはならないようにしたいね。

 前回、9月の京都一泊の時に着ましたが、あの時は単衣に名古屋帯びでした。

 明日は袷で袋帯。うまく着れるかな。早めに用意しようっと。
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