2017/9/30  23:27 | 投稿者: masuko

不思議だね。
40年近い空白。
誰かわかるのかな。
何の話しするのかな。
ってちょっと心配だったけれど、
みんな全然変わってないし。
いろいろご活躍で話し面白いし!

それにしても23人の仲間のうち3人も大学で教えるというお仕事をしている、あるいはしてたってけっこうすごくない!

勉強好きな人達だったんだなあ。

定年近くまで仕事していた人、今でもバリバリ仕事している人、主婦している人、それぞれ個性のある人生を積み重ねてきた重みが感じられるオーラをいっぱい発していてそれを浴びるのが心地よくて。
こんなにステキな方達と大学生活をしてたんだなあと、もっと仲良くしていたらよかったのに・・と
いつもの薄情、孤独好きをちょっと後悔しました。

還暦おばさまは若い!

よ〜〜し!

っていう気分です。

それにしても京都はいつきてもいいね。

川床料理初めてでした。

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2017/9/29  22:32 | 投稿者: masuko

 今朝は涼しかったです。

 昼間の日差しは暑いけれど、風は爽やか。

 夕方、陽が沈むとけっこう涼しくて・・・この時期は一日の中の差が激しいから要注意だな。

 暑い暑いが口癖のような夏でしたが、しっかり秋になってきましたね。

 季節は巡る。9月も終わるものなぁ。

 同居人との会話は、恒例の暮れの過ごし方の話題が増えてきました。

 今年は田辺、白浜で南方熊楠さんのお勉強してから京都入りする計画です。


 明日、大学時代のクラス会があって京都に行ってきますね。

 23人のクラスで17人の参加とか。卒業して一年目に一度集まったと思います。それ以来、会ってない方がいっぱい。ドキドキだね。

 一泊してお孫ちゃんに会ってきます。

 
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2017/9/28  10:49 | 投稿者: masuko

 つづけて3つ目の投稿なんですが・・・

 夕べ、あんまり眠れなかったんです。3時は覚えているなあ。

 リコーダー関係のことで興奮したんですかねえ。

 夕飯の時に飲んだ緑茶のカフェインが効いたんですかねえ。

 寝てないと興奮が続くんで、前2つのブログ投稿も勢いあるね。

 なんか、お恥ずかしいです。

 以上。

 
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2017/9/28  9:36 | 投稿者: masuko

 芹沢光治良さんの短編集を読んだ。

 昭和5年のデビュー作「ブルジョア」を含んだ16編

 面白いねえ。「神シリーズ」や「人間の運命」の私小説的な雰囲気とちょっと違っている。

 ピリッとスパイスが効いていて、ひとつひとつのお話を読んだ後に突き刺さるものが残る。

 まてよ、この「突き刺さる」ということに特化すれば「神シリーズ」や「人間の運命」も同じだな。

 違うのは短篇だから話の展開が速い、またはテーマが絞ってあるっていうことだけかしら。

 「ブルジョア」について「芹沢光治良文学館」というサイトでこのようにコメントされている

 デビュー作。結核都市コーを舞台に、肺病の夫と看病する妻の心身の苦悩を描いた。処女作にして、作者らしい洞察力で人物が細やかに描かれており、以後と異なるのはドラマティックな作風だろうか。
 実際のコーは観光地で「結核患者お断り」という札がどこにも貼ってあったことから、それを揶揄するように結核都市にした。作者は仏留学から帰国後、養父の別荘に落ち着いていた時に雑誌『改造』の懸賞小説募集の記事を見て、当時死病と言われた結核から生きて生還することができたのだから、好きなことをしようと、我が身を試すつもりで、1週間で書き上げて応募した作品。見事当選した懸賞で軽井沢に別荘を建て、毎年夏になるとそこで療養し、長寿の基礎となる身体を作ったことを考えると、この一連の流れが天の計らいのように感心させられる。


 
 「実際のコーは観光地で「結核患者お断り」という札がどこにも貼ってあったことから、それを揶揄するように結核都市にした。」➡こういうところのユーモアというかチクりっていうのが光治良さんらしいよね。面白い。とてもレベルの高い道徳的なチクり。

 けっこうにショッキングなデビュー作だよ。看病する妻は不倫っていうかまあ、遊んじゃうというか。そのことを夫も知ってしまって許しているし、夫は夫で患者仲間の女性から言い寄られるし・・・

 光治良さんも男女の気持ちの持ち方の中でいろいろな「人間らしさ」や「人としてどう生きるのか」ということを考えたんだろうね。

 「歴史物語」というお話の終わりにちょっと作者のコメントがあって、

 これは、昭和40年に、読者が探して送ってくれた昭和17年10月号の「改造」に掲載してあった小説で、作者も忘れていたが、戦時中にあまりにも天皇制をおしつけられたことを諷刺するつもりで書くと同時に、当時やかましかった軍の検閲がどんなものか、実験するつもりで発表したことを思い出した。一字の伏字もなく発表できたが、編集者自身も諷刺だと気が付かなかったようだ。ー昭和49年春

 これ読んだら、またまた光治良愛が深まった。「ス・テ・キ」

 芹沢光治良熱はなかなかおさまりそうにないね。

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2017/9/28  9:04 | 投稿者: masuko

 特別キノコちゃんに興味があるわけではない。

 熊楠さんのパワーを感じたかった。

 国立科学博物館に保管されている熊楠さんの菌類図譜はF.2からF.4755まであって、スキャナーでとりこみし、数えてみると3411枚しかなかったそうだ。にしても・・・凄い数だ。
 
 こまかく英文で書かれている内容の読み取りとデータ―化もこつこつと行われているそうだが、もう全部おわったんだろうか。

 熊楠さんは図譜を出版したいと言っていたとのこと、彼が書いたものを正確に模写して印刷する技術は当時はなかっただろうなあ。

 スキャナーで取り込む、データー化する・・・そうやって熊楠さんの業績を現代の人が研究していることを喜んでくれているかな。

 一枚一枚、丁寧に作られているこの図譜はまるでアート。

 採取した日、場所、採取した人、あちこちから見た全体図、断面図を描き、押し葉のように押して乾燥させたきのこの実物を張り付け、胞子も紙片にくるんで貼り付け、詳しい観察や名前、他のどの標本と同じものであるかなどの記述がびっしりと英文で書かれているとのこと。

 熊楠さんの晩年の日記だったか誰かへの手紙だったか忘れたけれど、「これが何の役にたつのか・・」というような記述があったそうだが、そんな自虐的なことを言いながら、没頭しないではいられないエネルギー、魂の欲求があったんだろうね。

 今まで熊楠さん関連のいろいろなものを読んでずっと気になっていたのは長男、熊弥さんのこと。

 高校受験のころに精神の病を発症しそのまま治癒することなく50代で亡くなっている。

 今でいう統合失調症のようなものだろうか。発作みたいなものが起きると熊楠さんの作った図譜やら標本やらを破壊してしまったりしたようだ。

 絵も巧いし、熊楠さんは後継者としてとっても期待していたみたい。

 偉大な?あるいは風変りなオヤジのとんでもなく「あつーーーーい愛」がプレッシャーになってしまったのかなあ。

 熊楠さん自身は自分の親の期待なんかものともせず好き放題、波乱万丈な人生を生きてきたんだから、熊弥さんのことも干渉せず、遠くで見守るような子育てだったらよかっただろうになあ、一つの才能をつぶしちゃったのかなあ、残念・・・なんて思ってしまう。

 「奇人変人天才」というやつも自分の子どものこととなるとなかなか難しいね。

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2017/9/27  21:50 | 投稿者: masuko

 今日はリコーダー教室、第2期最終日でした。

 10人の受講生のうち5人来期受講。3人と講師陣でサークル結成、お二人は今回で終了。

 来期は新規4人と継続5人で始まります。

 今日は皆さんに今までやった曲の中で好きな曲をひとりずつ発表してもらいました。

 みんな緊張するって言ったはいましたが、リキ入れて練習し、第1期の時は前に出てやるのをためらっていたのに今日はけっこうさっさと前に出てちょっとコメントしちゃったりして!

 みんな上手になったよ〜!

 嬉しい!

 夏休みに孫と一緒に吹きましたと言ってくれた方もいました。

 感想や要望を聞いたらざっくばらんにもっとこうした方がいいっていろいろ言ってくれたし、励ましてくれたり、楽しかったって言ってくれたり。

 ウキウキして帰ってきました。

 この出会いを大切にしなきゃー。有難いなあ!

 さっそく来期の資料を作りましたよ。

 サークルでやることも考えたよ。

 ウキウキルンルンがとまらないよ!

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2017/9/26  15:33 | 投稿者: masuko

 最近、映画館に行く熱意がちょっと薄れている。

 9月中に利用しないと無効になってしまうチケットがあったからね。行ってきたよ。

 何を見るか迷ったけれど、これにしました。「ギフト 僕がきみに残せるもの

 アメリカン・フットボールの最高峰、NFL。ニューオーリンズ・セインツのスティーヴ・グリーソンは特別なヒーローだった。ハリケーン“カトリーナ”に襲われたニューオーリンズの災害後初の、市民が待ちに待ったホームゲームでチームを劇的な勝利に導いたからだ。
それから5年後。すでに選手生活を終えていたグリーソンは、病院で信じられない宣告を受ける。「あなたはALS(筋萎縮性側索硬化症)です」。そして、同じ頃、妻ミシェルの妊娠がわかった。初めて授かった子供。だが自分は、生きている間に、我が子に会うことができるのだろうか。生まれ来る子のために、自分は何が残せるのだろうか。グリーソンは決めた。まだ見ぬ子どもに贈るために、毎日、ビデオダイアリーを撮り続けると。


 ふむ。人生っていうのはなかなかに凄い。神様はALS患者の未来のために彼を選んだのだろうか。
 
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 目でパソコンに入力していってその文字を声が出た頃に録音しておいた自分の声で再生できる装置(音声合成機器)、凄いね。

 入力の速さがまた凄い。

 彼が運動してこの機器を保険適用できるようにしたんだね。「スティーヴ・グリーソン法」

 人工呼吸器になってしまったけれど、たくさんの人達に支えられながら現在も、人生をエンジョイしていらっしゃる。

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2017/9/25  22:14 | 投稿者: masuko

 雲が厚くて、多分、山から出たよなって思ってからしばらくして雲の上から出て来たよ。

 もう、跨線橋から降りて帰り道。振り返って撮りました。

 昼間はよいお天気。陽ざしはきついけれど風はさわやかだね。

 ハープのレッスン、夜は友人とリコーダーの練習。音楽三昧しました。

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2017/9/24  21:39 | 投稿者: masuko

 地方巡業ってやつですね。一年に一回、市の文化会館に来てくれます。

 今年は芝翫の襲名ですね。

 芝翫の襲名披露公演は昨年11月に歌舞伎座で観ていますね。もしかすると、12月の京都滞在中に顔見世興行が芝翫の襲名なんでまた観ることになるかな(南座は耐震工事中、今年の暮れはロームシアター京都で行われるそうです)。

 昨年の11月のブログではけっこう偉そうに辛口批評をしていますね。

 今回は・・・どうしようかな。また偉そうに言っちゃうかな。

 歌舞伎にはいろいろな事情から自分の息子の首を他の人の首と偽って首実検に・・・というストーリがいくつかあるよね。どういう義理があるのかしらないけれどさ、なんていったて自分の息子ですよ。

 そこはグッと泣けてくるのを抑えて抑えての腹芸だからさ。それを見せられた方もさあ、なんていうか、疲れたぁっていうか、一緒になって切なくなってちょっと泣きたいような気分になったりさぁ・・そういう風になりたいわけですよ。荒唐無稽なとんでもないウソ話なのにさ。

 まあ、そこがね。ちょっとね。

 「あんたじゃできないっしょ」ってちょっと穿って見ているのかもしれないからかわいそうかもね。

 次回はもう少し素直にみることにしましょう。

 

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2017/9/23  13:02 | 投稿者: masuko

 次郎と初恋の人、加寿子との愛。

 次郎に親子、父子になってくれと本気に願ってくれる田部氏との愛。

 二つの愛を中心に枝葉のエピソードの中にも夫婦、親子等の愛が語られていく。

 ひとつ??なのは

 神シリーズや随筆を読んだときに光治良さんが一高や東大時代に地元、我入道の若者たちからは完全に村八分になっていて疎遠であったように読み取れたけれど、

 次郎はそれなりに地元の若者たちの生活改善を気にし、応援し、さらに地元の若者も次郎を頼りに思っていたりする。

 これは貧しい村の歴史、暮しの変遷をこの小説の中で紹介したくて創作しているのかな。

 さて、加寿子との愛を読んでいくことで次郎あるいは光治良さんがどんな女性を良しとしているかがわかってきた。

 「巴里に死す」に通じる女性感だ。

 次郎の結婚する女性との出会いやその女性との生活がどんなふうに描かれているかな。楽しみだね。
 

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2017/9/22  14:50 | 投稿者: masuko

 このブログでも何度か登場する甲野善紀さん。この方のワークショップに参加してひもトレなるものを知った。

 ひもトレは小関勲さん(バランストレーナー)が考案している。

 小関勲さんはざっとこんな方だそうです。

バランストレーナー
 平成12年〜15年度オリンピック強化スタッフコーチ委嘱
 日本体育協会認定コーチ
 東海大学医学部客員研究員・共同研究者
 平成22〜24年度オリンピック強化委員マネジメントスタッフ

 1999年 ライフル射撃ナショナルチームからの依頼でバランスボードデザイン・製作を開始
 同時にバランストレーニングを導入。アスリートのパフォーマンス向上・リハビリなど多様な用途で取り入れられる。

 2006年より、Kab Lab開始(koseki athlete balance laboratory) Webサイトを通じてバランストレーニング情報を発信するとともに、著名人とともに講演活動も行う。

 ボディバランスボードの販売をキッカケにオリンピック選手、プロスポーツ選手を中心にバランストレーニング、カラダの使い方を指導。講演、講習会活動など幅広く活動している 。また医学的にバランス感覚がどのように影響を与えているか研究も行い情報を発信している。山形県米沢市在住。


 で、甲野さんとも仲良しなんで、小関さん発案のひもトレの効果をすごく感じて甲野さんもあちこちで話をし、普及をしているということなのかな。

 今、お二人の対談の本を読んでいるんだけれど、その本でも、あるいはネットでいろいろ検索しても「効果があった、びっくりした、楽になった・・・・」という体験談がいっぱい。

 どうも、ひもがあるだけで筋肉同士の連携、連動が良くなり、可動域を広げたり、無駄な力をつかわなくなったり、バランスを整えたりするらしい。

 肢体不自由の学校の先生でこれにほれ込んじゃった方がいて学校の生徒さん、保護者、教員仲間に凄く受け入れられ、立てなかった生徒さんが安定して立てた、歩く姿が安定した、人工呼吸器の生徒さんの自力呼吸の量が増えた・・・などなど。

 Twitterで、たとえばこんな動画がアップされていたりする

 高齢者の方、介護をしている人、リハビリをしている人、スポーツをする人、楽器を扱う人、普通に暮らしていて、肩こりや腰痛やいろいろな身体の悩みを持っている人・・・どんな人にも何かの効果があると確信できる。

 と、前置きが長くなってしまったが、私の昨日、一昨日の長距離歩きでの実践は

 まずはこれ。いつも長く歩くと右腰が痛くなるのに痛くならなかった。

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 それからこれ。荷物の負担も減ったと信じている。

 
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 お次はこれ。この写真は寝ていてすぐに脚がつってしまう人がこれをやったら治ったという写真だけれど、私は足裏を通し、甲のところでクロスして足首あたりを2周回してしばった。次回は膝下あたりもやってみようかな。

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 というわけで大変軽やかに歩いたという実感がある。

 さらにこんなことにも使ってねというような紹介を。

机上でのお仕事に
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歌唱。呼吸が深く楽になる。楽器の場合は楽器ごと、あるいはその人のくせ等で巻く位置がちがってくるみたい。甲野さんは音楽家へのワークショップも開催している。

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寝る時にも一巻。熟睡できる。
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<注意事項>
必ず、ゆるく巻く

ひもは100円ショップで売っているようなまるひもでよい。直径6ミリくらいがいいそうな。中に細いまるひもを通しておくと、紐がつぶれて平らになりにくいよ。なるべく丸くて身体への接点が点っていうか細い線?になるのがいいみたい。

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 ということでひもトレ大絶賛のPR投稿でした。

 あちこちのサイト、Twitter等のお写真無断拝借しています。ありがとうございます。
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2017/9/21  19:41 | 投稿者: masuko

 あちらに書きました。➡どうぞ。

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2017/9/20  17:31 | 投稿者: masuko


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2017/9/19  20:32 | 投稿者: masuko

 昼間はまだまだけっこう暑いね。

 夕方、お買い物にいって空が気になった。

 最近、外にでるとよく空を眺めているな。

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2017/9/18  20:24 | 投稿者: masuko

 柳田さんの方は長男の為正さんが語るのが3分の1くらいで、後はその奥さん、国男さんにとってはお嫁さんの柳田冨美子さんが「父を語って」いる。

 熊楠さんの方は、長女の文枝さんが「父を語って」いる。

 文枝さんはけっこう細かく記憶している感じ。熊楠さんのとてもかわいらしい世間離れした日常の様子がよくわかる。
 確かに変わっていたと言えば変わっていたけれど、とっても心の優しい繊細な方だったんだろうな。

 柳田さんの方は長男さんの方の話はそれほど細かなことはなくて面白くないし、お嫁さんの話はさすがに小さなころの思い出とかはないから実の娘が語っている南方さんの方に比べるとちょっと物足りないな。
 
 国男さんも柳田家のお婿さんで柳田家に後から入った「よそもの同士、分かり合えるよね」みたいなものをベースにした義父に対する好感から書いたり話たりしているような。

 夫である為正さんと義父の国男さんとのまあ普通にある父子のギクシャクの中で夫より義父の肩を持っている感じだな。

 予約した本を取りに行ったときになんとなく書架でみつけて読んでみようかと借りて来た本でした。

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