2017/8/24  19:22 | 投稿者: masuko

 ノートルダム清心学園理事長だった渡辺和子さん。昨年の暮れに亡くなられている。

 前からちょっと気になっている方だったので、160万部のベストセラーになったという代表作を読んでみることにした。

 心の洗濯になりました。たくさんの教えをありがとうございました。

 9歳の時に2,26事件で父親が撃たれて亡くなるのを目の前で見る。
 1945年、18歳でキリスト教(カトリック)の洗礼を受ける。
 1956年、29歳でナミュール・ノートルダム修道女会に入会してほどなく、
 1963年に36歳という異例の若さで岡山県のノートルダム清心女子大学の学長に就任。

 怒涛の人生。

 宗教の中の組織、大学の組織の中にはけっこうな泥沼があるんだね。いろいろとご苦労があったということが別の保江邦夫さんの本で紹介されています。

 あっ、それはこっちのブログではアップしなかったかな。ここです。➡どうぞ

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