2017/8/30  15:07 | 投稿者: masuko

 あちらに書きました。➡どうぞ

 クリックすると元のサイズで表示します   
0

2017/8/30  14:02 | 投稿者: masuko

 ふむ、風邪はだいぶ良い。今朝の目覚めは元気印だった。

 鼻水がでるので小青竜湯を買ってきた。

 社会復帰のリハビリに(大袈裟ですが)隣の駅ビルの食品売り場まで電車に乗って行って来た。

 ポイント3倍デーだからね。

 郵便局にもよれるし、書店にもいけるし。

 書店でみつけちゃった。宮部みゆきさんの時代小説の新刊。

 図書館のHPにアップされた瞬間にすごい予約が入りそうだから、土曜日の新刊書更新のタイミングに要注意だな。

 えっと、ついに芹沢光治良さんの自伝的小説、「人間の運命」全16巻に挑戦しだしましたよ。

 風邪のおかげで昨日、第一巻を読了。それについては次のページで。

 
0

2017/8/29  15:15 | 投稿者: masuko

 あちらに書きました。

 どうぞ➡読んでね。

 風邪の治療と並行して昨日はけっこうブロブアップもしているね。

 元気ですよ。けっこう。

 今日はまた、暑いね。

 
0

2017/8/28  13:13 | 投稿者: masuko

 マンションの窓の外から、きれいな鳥の鳴き声がよく聞こえてくる。

 時々、ベランダのすぐ目の前のおとなりのアパートの非常階段の所にとまったりする。

 なんていう鳥なんだろうって気になって先日、調べたら、「イソヒヨドリ」らしい。鳴き声がYouTubeでけっこうアップされていて聞くとまさしく!

 いそ。磯・・・っていうんだから、こんな街中で?思ったが、ちゃんと

 近年では都市部にも生息するようになったため、住宅地やビルの間を飛び回る姿を見かけたり鳴き声を聞くことも増えています

 ということだった。

 今朝からやけに鳴き声が頻繁。恋の季節なんだろうか。

 動画にとったからアップしよう。これは雌らしい。どこかに雄がいて会話しているのだろうか。

 最初の20秒くらいはよく鳴いているけれど、後はあんまり鳴いてないで〜す。

 これは野鳥の会のHPから拝借した写真

  クリックすると元のサイズで表示します
1

2017/8/28  10:38 | 投稿者: masuko

 どっちもとっても面白かったね。

 永六輔とさだまさしがこんな関係だったとは知らなかった。

 お二人とも一時代の文化を作った人なんだろうね。高峰秀子さん、永六輔さん。

 そういう人が一人減り二人減り・・・時代は移り変わっていくんだね。

 次の時代の文化を作っている人って??

 クリックすると元のサイズで表示します

 クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/8/27  19:41 | 投稿者: masuko

 美術館、神保町シアター(古い映画をやっている)、歌舞伎座幕見・・・

 いくつか案があったが、今朝の気分は歌舞伎座幕見だった。

 早くいって並ぶに超したことはない。

 11時開演で10時半からの売り出し。9時には並んだ。

 歌舞伎座で用意してくれてある屋根下の台のところに座って待つことが出来た。これなら十分、立ち見でなく、椅子席で見れるということです。

 私の隣の人は一部を買うためではなく、2部を買う為に並んでいた。

 クリックすると元のサイズで表示します
 
 Twitterでみつけた写真だけれど、2部の売り出しは13:20。9時から並ぶんだアア・・・・・すごいねえ。

 一部を通しで見た。二部、三部のほうが華やかで人気もあり、面白そうだったんだけれど、まあ、風邪気味ってこともあって、一部だけで早めに帰ろうかと。

 中車を初めて見たかも。つまり香川照之ね。

 「刺青奇偶」:こういう世話物系は映画やテレビドラマの時代劇風なんで彼にはやりやすいかもね。

 昔、玉三郎と勘三郎というようなコンビでやっていた演目で主役張るんだから、まあ、松竹もずいぶん彼をドル箱として珍重しているんですかねえ。

 はっきりいって私はダメだなあ。たまたまテレビ見たりしたときもどうも香川さんは苦手なんだけれどね。
 今日も、やっぱりこれは歌舞伎じゃないんじゃない?間がなんとなくなあ、どうしても博打をやめられない悲しさみたいなものとか、女房がイッチ好きなんだっていうかわいらしさがでてないんじゃない?なんてうがった意地悪な気持ちでみちゃったな。

 お相手の七の助は玉三郎の声、姿に似ているね。

 「玉兎」は勘九郎の長男の勘太郎ちゃんが一人で熱演。がんばったね。5歳?6歳?

 「団子売」:勘九郎と猿之助のコンビなんて初めて見た。っていうか、猿之助ってあんまり見てないんだなあ私。亀治郎だったころは時々みていたように思うけれど。

 結局、最近、そんなに歌舞伎座には通ってないからね。

 猿之助の女方の踊り、いいねえ。
 勘九郎と二人、舞台に花が咲いたようだ。

 ということで、3000円で楽しめるのはお手頃。幕見は他の席とは完全に隔離されていて、4階しか出入りできないんで、歌舞伎座の賑わいっていうのは感じれませんが。

 東京お一人遊びのお土産は風邪でした。喉痛いよ・・・!早く寝ようっと。

 クリックすると元のサイズで表示します

 クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/8/26  22:14 | 投稿者: masuko

大竹しのぶさん、少年に見えるよ

還暦を迎えるにあたりもう一度やりたいものはって思ったのが22歳の時にやったこのにんじんだったそうな。

大好きなキムラ緑子さんも出ていたから大満足。

午前中は国立博物館で「タイ〜仏の国の輝き」を。

ミュージカルのあとはお茶の水の山の上ホテルで「ヴォーリズ建築としての山の上ホテル」展をみて、

娘と待ち合わせて夕食。

遊びすぎたかな。

ちょっと風邪ひいた感じするぞ。

ホテルで半身浴タップリしました。おやすみなさい。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
1

2017/8/25  19:20 | 投稿者: masuko

またまた遊んでいます。

あちらのブログに書きました。
みてください。


0

2017/8/24  19:22 | 投稿者: masuko

 ノートルダム清心学園理事長だった渡辺和子さん。昨年の暮れに亡くなられている。

 前からちょっと気になっている方だったので、160万部のベストセラーになったという代表作を読んでみることにした。

 心の洗濯になりました。たくさんの教えをありがとうございました。

 9歳の時に2,26事件で父親が撃たれて亡くなるのを目の前で見る。
 1945年、18歳でキリスト教(カトリック)の洗礼を受ける。
 1956年、29歳でナミュール・ノートルダム修道女会に入会してほどなく、
 1963年に36歳という異例の若さで岡山県のノートルダム清心女子大学の学長に就任。

 怒涛の人生。

 宗教の中の組織、大学の組織の中にはけっこうな泥沼があるんだね。いろいろとご苦労があったということが別の保江邦夫さんの本で紹介されています。

 あっ、それはこっちのブログではアップしなかったかな。ここです。➡どうぞ

 クリックすると元のサイズで表示します

 クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/8/23  18:02 | 投稿者: masuko

 35℃になっているよ。

 朝の空はちょっとは秋かなって思ったけれど・・・

 やんなるなあ。

 吹田市では大規模な停電とか。もう復旧したかな。

 昼頃そのニュースを聞いて、吹田の隣町に長男家族は住んでいて、この暑さで初孫ちゃんはクーラーの利いたお部屋でお暮しなんでねえ、心配しちゃいました。

 信号とか病院の治療関係とか、いろいろと停電だと困ることがたくさんあるのはそこそこ想像できるけれど、

 生まれたばかりの赤ちゃんがいる家庭の冷房に気持ちがいくようになるっていうのは、やっぱりそういうことが身近に感じられるようにならなきゃだねえ。


 昨日、アメリカでは皆既日食が見えたそうですね。

 お日様が隠れちゃうっていうのはなかなかにショッキングな出来事で面白い天体ショーだよねえ。

 昔の人々はさぞかしびっくりしたことだろう。

 
 本日はリコーダー教室でした。帰り際に

 「そうとう集中するのかな、終わるとぐったりする」という感想をくれた方がいました。

 高齢者と呼ばれる方達ですから、たまには集中して何かに取り組むっていうのは悪くないんじゃないですかねえ。

 一生懸命やっていただいて感謝感謝です。

 さっそく次回の内容を考えたり、楽譜作成ソフトを起動させたりしています。
0

2017/8/22  16:19 | 投稿者: masuko

 芹沢光治良さんは1993年(平成5年)3月23日に亡くなられている。

 この本の最後には1993年1月20日と記してある。

 さらにこの後、亡くなる直前まで書き続けていたとのことでそれは「こころの広場」というエッセー集に掲載されているらしい。

 96歳。神様に守られてまだまだ使命を果たすための執筆活動を続けていくぞという固い決意が何度も書かれている。

 実相の世界(神様や天使、死んだ方の世界)と現象の世界(この世)を行ったり来たりする光治良さん。

 今まで読んだどの本よりも時系列がグチャグチャで「1987年に親神が初めて地上に降りられて、人間に陽気暮しをさせるために働かれている」ということが何度も何度も語られる。

 そのことを天の使者から告げられ光治良さんが「知らなかった」「びっくりした」「なんて有難い」というような会話をする場面のエピソードが繰り返される。

 時系がわからなくなるが、どっちにしてもあの世とこの世が混然としているので、時間なんてどうでもいいのかもしれない。

 神シリーズを6、7、1、2、3、4、5、8の順で読んでしまった。

 5の後でもう一度、6、7をさらりと読んでもよかったかな。

 一年に一冊ずつだから、8年経つとさすがに歳を取られていることが文面からも感じられた。

 亡くなる寸前まで、「これは神から授けられた私の使命だ」と信じられるものがあり、それを実行して生きていたというのは本当に素晴らしい人生だ。

 さて、次は代表作の「人間の運命」に挑戦しましょうかねえ。



 クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/8/21  16:03 | 投稿者: masuko





クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/8/21  15:57 | 投稿者: masuko

昨日、次男の運転で伊豆高原に。東京から特急踊り子号でくる長女と合流。

ランチ、買い出しで京都マイ宿関連のビッグウィーク伊豆高原。

温泉

夜は仲良くテレビ鑑賞。ALWAYZ三丁目の夕日を観る。

本日は細野高原。いくらなんでもススキはまだなのはわかっていたが、もう少し爽やかに涼しいかと思って行ったら期待はずれ。

お寿司。金目鯛の寿司が美味しい。

城ヶ崎海岸、散策。

長女を駅へ送り、あとの3人はもう一泊。

温泉、ビール、昼寝でまったりしています。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/8/19  19:20 | 投稿者: masuko

 午後からハープレッスン。収穫多し。
 
 先生宅から脚を伸ばし、図書館によって芹沢光治良の神シリーズの最後の一巻を借りてくる。

 夕食の買い物をして帰宅。

 自転車で走っているとちょっとだけ涼しいというか、爽やかな風が吹いて来たけれど、やっぱり暑い。蒸し暑い。

 バッチリ、エアコンかけています。

 明日から次男と長女といっしょにちょっとファミリーしてきます。

 伊豆高原は高原っていうぐらいだから少し涼しいといいなあ。

 本当にどんどん時が流れていく。

 毎日毎日、わくわくすることが用意されているわけではないけれど、まあ、何となく気が向くこと、ひらめいたこと等をしながら、割とご機嫌に過ごしている・・・・みたいだな。

 
1

2017/8/18  13:58 | 投稿者: masuko

 面白かった。

 前半、ペンクラブ設立当時の島崎藤村との関係が書かれている。

 中盤では川端康成がペンクラブの会長だったころのいろいろ。

 次には義兄弟の盃を交わした百武源吾のこと。

 百武源吾とはフランスで出逢ってすぐに意気投合兄弟の約束をしたそうだ。

 ウィキペディアによると百武さんは

 日本の海軍軍人。最終階級は海軍大将。第7代九州帝国大学総長。佐賀県出身。兄・三郎と源吾は海軍兵学校を首席卒業し、ともに海軍大将となった日本海軍史上唯一の兄弟である

 戦後は
昭和20年(1945年)8月15日、百武は辞表を提出し、静岡県引佐郡に移住し帰農する。64歳になっていた百武は自らの手で畑の開墾を始め、夜明け前から日没後まで農作業に追われた。訪れた人が涙を流すほどのあばら家生活で、最初の2年は何も収穫できないような状態であったが、自給自足できるまでに成功させた。

 なんで海軍大将が大学の総長?っていうのは、開戦反対を強く訴えていたので、軍を追い出されたようですね。

 参議官としても陸海軍参議官の中で開戦にただ一人反対し、最後まで対米協調に邁進した。永野修身・軍令部総長が体調を崩し、引退をほのめかした際に、百武が序列から見て総長に任じられる可能性が高いことが問題となった。後年百武自身が「軍令部総長や海軍大臣に就任することがあれば、開戦に反対であり思いきったことをやるつもりであった」と述べているように明白な避戦派である百武が総長となることを阻止する水面下の工作の結果、永野続投が強行され、さらには戦時下にも関わらず百武を予備役に編入し、海軍から追放することになった。大将の定年まで5年を残しての予備役編入であった。
 


 この「人間の意志」では自分の意志を貫いていくことの大切さ、そうすれば必ず神様は応援してくれる・・・ということを言いたいので、そういう意志を強くもって生きた人をたくさん紹介しているようだ。

 後半はゴルバチョフとレーガン大統領の会談のこと等、東西冷戦の終結を書き、それは親神様が原子爆弾による戦争を起こしちゃいかんということで見えない世界から二人に働きかけて実現したという内容になっている。

 また、光治良さんはルルドの奇跡の水のような神の水の作り方を親様から教わり、その水を飲めば病気が治るということで貰いに来る人が多くなり、水作りが忙しくなってくる。

 どうやら○○首相も飲んだみたい。奥さんが貰いに来るんだな。これについては名前がアルファベットになっていて実名をあげていない。

 光治良さん自身は沼津の貧しい漁村(我入道)の出身で中学校に行くにも他人のお金をもらわなくてはいけなかったわけだけれど、沼津中、一高、東大と進み、成績優秀で国の役人にもなり、どういうわけか父親代わりになってくれる人とも巡り合い、その関係で名鉄の社長の娘と結婚し、フランスに留学させてもらい・・・というラッキーな人生の中で歴史に名を残している多くの著名人と知り合いになって人生の要所、要所で支えてもらっている。

 華族、軍人、政治家、作家、学者、経済界の重鎮・・・星野リゾートの元の軽井沢の星野温泉とも懇意になり別荘も手に入れ、疎開先にもなり・・・てなわけでものすごくブルジョアで、エリートな暮らしをしていくというのは才能?選ばれた人?ってことなんですかねえ。

 前世的な話もチラリとでてくるんだけれど、ある時はソクラテスの弟子、またある時はヨハネだったとか。


 好きなこと、一生懸命やりたいと思うことはそれは神がその人に与えた使命だから、その意志をどんなことがあっても守り、貫いていくと神様が守ってくれるよ、応援してくれるよ

 というメッセージを込められた小説でした。

 
 大自然を感じなさい、大自然に神様を感じなさい、その神の子であることを感じなさい・・・そうするとあなたの人生が変わって来るよ・・・的な文面があったな。

 読みながら付箋をはっておかないと後で探すのは大変。

 あと一冊で神シリーズ読了となります。



 クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ