2017/1/30  14:26 | 投稿者: masuko

阿川弘之さんとのたくさんのエピソード、それも理不尽に怒られた数々の辛い思い出が書かれていることは分かっていて・・・

それがなぜか面白くて笑っちゃうよう書かれていることも分かっていて・・・

電車の中で読むのはまずいかなあって思いながら・・・

1時間以上乗るからなあ、面白い本、読みやすい本がいいからなあって思って・・・

声を出して笑うのをぐっとこらえてニヤニヤのしっぱなし。

周りの人達は気味が悪かったかな。

こんなにひどい父なのになぜか憎めないのは、なんだかんだといっても佐和子さんがお父さんを温かい気持ちで見つめて書いているからだろうね。

晩年の介護の様子なんかちょっとほろりときちゃうよ。

プラス、弘之お父さんも佐和子さんが可愛くてたまらなかったんだと思うよ。

是非にも読んだ方がいいよっていうようなものでもないけれどさ。

でも、面白かったし、ほんわかした気持ちになったよ。



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2017/1/29  16:25 | 投稿者: masuko

こちらに投稿しました。読んで下さい⇒



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2017/1/28  18:51 | 投稿者: masuko

スウェーデンで大ヒットした映画だそうな。


幸せなひとりぼっち


フレドリック・バックマンのベストセラー小説を基にした、愛妻を亡くし人生に絶望した老人が、隣人一家との交流を通して徐々に心を開いていく人間ドラマ。
主人公の心の変化を追いながら、「人は一人で生きられるのか」「人生とは何か」を問い掛ける。



土曜日ってこともあって小さな映画館の一室はほぼ満席。

そうだなあ。みている間や終わった瞬間は、チョイスをまちがったかなあ!なんて思ったんだけれど・・・

なんだか急に急にせつない、淡い、ちょっと泣きたくなるような気持ちに襲われた。

人生ってやつの意味がぐっと迫ってきたんかな。

主役のさびしい初老の男性の生き様がとっても愛おしくなったし、俳優さんの演技もすごく良かったと思う。

それなりにいい映画だったってことだね。

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2017/1/27  21:55 | 投稿者: masuko

 先日の東京は日があるうちに帰って来た。

 いつもの東京行きは夜になってから新幹線に乗ることが多いから、窓からの景色が珍しい気がしたよ。

 上りと下りではやっぱり見え方が違うからね。

 で、横浜を過ぎて小田原の前でこういう富士山を見てとっても新鮮だった。

 へーこんなところからこんなに大きく見えるんだ!って思ったよ。

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 ところで、どういうわけか毎朝、日の出を見ている。

 東京の朝は抜かしてまだ四日やっただけだけれどね。

 朝、マンションの屋上に出れるドアは施錠してあるんでR階のエレベーターホールから見たり、10分ほど歩いていったところの跨線橋から見たり。

 その時にみる富士山もなかなかいいよ。朝日に染まってね。

 でも、お日様は海からでる朝日とか地平線から出るとかと違って、日本平の山から出るんでね、ちょっとインパクトにかけるね。

 まあ、だんだん早くなっていくわけだからどうなんだろう、続くかしらね。

 まあ、緩くゆるくユルクやっていきましょう。

 
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2017/1/26  17:44 | 投稿者: masuko

 会いたい人リストの中でけっこう上位だったんだけれど、しばらく忘れていて・・・

 急に再浮上。

 こちらのブログに詳しく書きました➡どうぞ

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2017/1/25  20:03 | 投稿者: masuko

 しらぬい譚というお話は江戸の末期から明治時代にかけてとても流行した絵入りの長編小説だそうです。

 歌舞伎でもとりあげていたようですが、長く上演されなくなってしまったのをまず昭和52年に76年ぶりに復活。

 さらにそれからもうずいぶん経ちましたね。今回、新たに台本を作り変えての上演だそうです。尾上菊五郎監修。

 宙乗りやら立ち回り、妖怪退治、舞台変換も派手(屋体崩しあり)。スペクタルっていうんですかね。

 なかなか楽しませ華やかです。

 いつもの国立より若い人が多く浮き立つ雰囲気。

 ピコ太郎??も出てきて。

 楽しみました。

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2017/1/25  11:25 | 投稿者: masuko

せっかく東京に来ましたからね。面白いと評判の国立劇場初春公演に。

菊之助の筋交いの宙乗り、楽しみ。二階で待ち構えましょう


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2017/1/24  23:20 | 投稿者: masuko

ライアーに出会って一年くらいかな。

楽器も購入しちゃって。

やっぱり本業?はハープだからライアーの練習はかなりたま〜にとなってしまうけれど、

でもよっこらしょとやりだすと、

これがなかなか面白い。

音の響きに癒されたり、

きれいな響きにならなくて、難しいなあと思ったりしてもちょっと耳をすませて弾き方を工夫するとなかなかいいじゃん!ってなって嬉しかったり。


このライアーの第一人者が池末みゆきさんと仰しゃって、今までにも演奏を聴いたりワークショップで教えて頂いたりしたことをこのブログでも紹介してきましたが、久しぶりに今日、ワークショップに参加してきました。

シュタイナーが、惑星、音、臓器などを関連させて考えていたというお話を聞いて興味深かったです。

シュタイナーって人は宇宙の仕組みを霊的に分かっていた人なのかなあ。

例えば月→脳→シの音という関連があるそうで、旅の途中で脳梗塞になってしまった仲間の方にシを基本とした即興の曲をライアーで聴いてもらい旅の仲間みんなで祈り続けたら治ってしまったということがあったそうです。

先生はいつも楽器に話しかけていて、演奏旅行に持って行かない楽器には、良い子にしていてねと留守番を頼み、帰ってきたら必ずチューニングをして弾いてあげるそうです。

ほっておくと楽器は怒るそうです。

演奏の技術を習ったというよりそういうちょっとスピ系のお話をたくさん聞きました。

今までの私の音楽との出会いをぐっと変えるっていうか、彩りをくわえるというか、イメージを広げるというか!

楽しい時間でした。

Facebookの先生のプロフィール写真をアップしちゃいましょう。



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2017/1/23  15:38 | 投稿者: masuko

 先日の東京で、もうひとつ・・・。

 こちらのブログに書きました➡。

 

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2017/1/22  18:37 | 投稿者: masuko

 ホールで能を観るのって能舞台とはやっぱり雰囲気違うよね。

 客席は暗いし、照明の雰囲気もなんとなく能には合わない感じ。

 いつも京都で見る観世会館やその他の能楽堂なんかだと、たいていお弟子さん達がいっぱい来てるからみんな謡本(うたいぼん)を膝の上において勉強しながら・・・って感じ。

 地方のホールだと、いかにも高尚な演劇を観に着ましたよって感じのすました雰囲気が漂っている。

 まあ、仕方がないね。静岡には能楽堂がないんだから。

 で、今日の最初の「隅田川」はほとんど寝ちゃったよ。ごめんなさいだね。

 能もだいぶ回数を重ねたので、ずいぶんといろいろなタイプがあることがわかってきました。

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2017/1/21  15:48 | 投稿者: masuko

 先日東京に行ったとき、行ってきましたよ。日本民藝館

 京王井之頭線の駒場東大前で降りて歩いてちょっと。

 このあたりで見かける学生さんはみんな東大生かなあ、なんてどうでもいいことを考えながら。


 あー受付に並んでいるのは・・・ともかく英語を話す白人の女性達。10人くらいのお仲間かなあ。

 人種差別的発言でごめんなさい。中国人でなくてよかった。こういうところには彼らはいない。

 ホッ

 リーチさんの作品は少なめでした。なんか都合があってリーチさんの作品のためのお部屋が閉鎖中だったんだ。受付で聞いたら2月の2日からとか。

 今回、私には濱田庄司さんの作品がぐっとぐっと迫ってきました。

 栃木にある濱田庄司記念益子参考館に行って見たくなりました。

 民藝館も西館の柳宗悦さんの晩年のお宅の公開日に合わせてもう一度行きたいし、その時には近くの駒場公園の旧前田邸にも寄りたいですね。

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2017/1/20  22:48 | 投稿者: masuko

 ご縁の杜で青木Dr.の話を聞いたことは前に書いた。

 その時に私のエネルギー?波動?を診て今の私の状態にあうフラワーエッセンスを選んでくれた。

 先生がフラワーの説明に使っていた本には何が書いてあるのかなあって気になって、注文してしまった。

 素敵な本でした。

 マリオン・リーさんがどのようにしてそれぞれの花の特徴を知ったか・・・

 すべて花からのメッセージなのです。花と波長を合わすことで花の思いを受け取っていった・・・・。

 自然、花に対する祈り、そして愛と感謝・・・まさに花の贈り物。

 そんなこと信じられないって言うかもしれないけれど、

 でも、フラワーエッセンスがたくさんの人のいろいろな症状を緩和させているのは事実。花からのメッセージが活かされているってことですよね。

 マリリンさんの文章だけでなく、フィンドホーンと日本を結び付けた寺山心一翁さん(寺山さんは朝日をあびながらの瞑想やホリスティックな癒しによって末期がんを消滅させてしまった人)日本のフラワーエッセンスセラピーの草分けの中沢あつ子さん、この本の訳をした羽成行央さん等の寄稿がそれぞれ重みがあり面白い。

 目に見えない世界は本当に面白い。分からない世界、科学的でない、って否定したって意味がない。

 今の私のあなたの「生」を楽しくさせ生きやすくさせるならそれでいい。

 そうでない人はスルーする。それでいいんじゃないかな。


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2017/1/20  16:10 | 投稿者: masuko

 夕べはこれに参加   詳しくはこちらを➡
 
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2017/1/18  18:56 | 投稿者: masuko

 ドナルド・キーン先生のものを読みだしたのはこの本から

 「黄犬 ダイアリー」

 これについてブログで書いたとき、確か、このキーン先生の養子になった方って、私の義姉(死んだ兄の奥さん)の大学時代の友達だったはずだよなあ・・・・

 どは思っていたんだけれど、最近、義姉とライン等でやりとりして、とっても親しいということが判明。

 いつもキーン先生のサイン入り著書をもらうんで、静岡のみかんを送ったよ・・・。

 なんと、キーン先生は義姉の送った静岡のみかんを食べているのだ。

 ますます、身近になったキーン先生。

 日常の写真が養子になった越後角太夫さんのブログでわかります。

 夕食の片づけにキーン先生がお皿を洗ったりふいたりしている写真が多いよ。



 明治天皇の上、中、と読みましたので、下もがんばりましょう。


 最近読んだ、この本によると明治天皇の執筆はとても楽しかったそうです。

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2017/1/17  22:24 | 投稿者: masuko

 富士山をたっぷり眺めた三日間でした。

 東静岡の我が家付近からみる富士と、沼津から御殿場線に乗ってだんだんに北上していく時にみる富士。それから山梨県側に行って見る富士・・・

 180度は十分に移動してあちこちから見ましたね。

 広がって見えたり、とんがって見えたり。

 優しく女性的に見えたり、雄々しく見えたり。

 見る位置でずいぶんと違います。


 山梨県側は力強い感じだよね。

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 忍野八海は団体の中国人が多くてびっくりしましたが、ほとんど、お土産売り場付近でわいわいしているだけなんで、8個の池の7つはゆっくり静かに見れました。

 
 富士山の伏流水、きれいな湧き水です。心が洗われるような気がしましたね。

 富士講信者の霊場でもあり、天然記念物、世界文化遺産、名水百選ーーなどなど

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 これは御殿場線の富士岡の駅(御殿場→南御殿場→富士岡)で。

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 これは東海道線の電車の吉原の少し前あたりで。
 
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