2016/12/20  20:14 | 投稿者: masuko

旅のお供、一冊目。

このシリーズの最終巻とな。

これを書いてしばらくして亡くなっている。

私的には池波正太郎さんはテレビ時代劇用作家かなあ。

時代小説とはちょい違うかも。

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2016/12/19  21:08 | 投稿者: masuko

豪快な温泉。

すぐそこは海。

お湯は78度で湧き出ているとか。

歴史のある温泉。

「斉明天皇」が、大宝元年(701)には、「持統天皇」「文武天皇」が行幸され、また熊野詣での往来に、「後白河法皇」をはじめ、都の貴族たちが沐浴されており

というようなことを書いた看板が随所に。

石鹸、シャンプーは使えない。洗い場なし。

いつまでも温かさが身体に残った。

420円

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2016/12/19  15:00 | 投稿者: masuko

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2016/12/19  14:50 | 投稿者: masuko

千畳敷、三段壁、白良浜で太平洋の海原と海岸の美しい景色を満喫。

昼はクエを。

千畳敷
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三段壁の洞窟。源平の戦いの頃、熊野水軍が利用したそうな。
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三段壁
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白良浜 なんでこんなに白くてさらさらなのかな、ここの砂。
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2016/12/18  16:55 | 投稿者: masuko

夜行バスはやっぱりねぇ。ゆっくりは眠れませんでした。

白浜はいいお天気で暖かです。

円月島(えんげつとう)の景色、グラスボートで海の底、京都大学白浜水族館、そしてとれとれ市場で新鮮な魚をいただいて宿へ。

円月島は11月の後半ごろは真ん中の丸い穴のところに太陽が沈んでいくそうですよ。

いい温泉です。

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2016/12/17  14:11 | 投稿者: masuko

旅に出る前に本を返却しようと珍しく静鉄の駅へ。

富士山の見えるところに住む幸せ!

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2016/12/17  12:08 | 投稿者: masuko

 おー関西行きに持って行かなくてもよくなった。読み終えたよ。

 まだまだと思っていたら、巻末70ページは「註」だったからね。

 西南戦争、憲法、教育勅語、そして日清戦争。

 日本が欧米の先進国から文明国と認められるようになる20年のできごと。

 最後の二行。

 「岡倉天心は皮肉をこめて書いている。平和で穏やかな芸術にふけっている間、日本は野蛮国とみなされた。しかし戦争に勝った途端、外国人は日本を文明国と呼ぶようになった、と。」

 
 これはキーン氏の気持ちなんだろうな。

 維新を断行した人々に天皇を敬う気持ちはあったとしても、政治に関していえばまあ、象徴であってくれれば良かったんだろう。つまりは天皇を利用しようっていう魂胆。政府が決めて行うことはすべて天皇の命令だと国民を黙らせ統率管理することに威力を発揮してもらい、諸外国とのお付き合いを上手にこなしてもらって国としての体面を整えて・・・

 それでも、ところどころで意見が対立し決められないからと天皇に決めてもらっているところもあるし、ここは承知してほしいのに天皇の諾がなく・・・という所もある。それだけ、天皇自身が意志、考えを持つようになっていく。

 天皇自身は自分の力で国が動いていると思っているわけではないのに、国民は政府の思惑通りそのように洗脳されていく。

 そのことで世論が出来上がって行ってしまい、天皇の本当の思いからは離れていくという構図が徐々に出来上がっていく。

 その構図に引きずられそのように演じていく必要も天皇は知っている、分かっている。

 と・・・読み取りましたが・・・。

 ロシア皇太子の暗殺未遂事件やら旅順の大虐殺やら、日本の近代史の詳細を何も教えらえてこなかったし、自ら学ぼうとしたこともなかったと反省することしきりです。

 それにしても明治の政府首脳のやってきたことの中には??ってこともたくさんあるけれど、でも彼らが今の日本の礎を築いたことは確かだね。

 
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2016/12/15  22:06 | 投稿者: masuko

流石に疲れた。昼の部、夜の部両方みて忠臣蔵全段。

久しぶりに大好きな簑助さん(人形遣い)を観ることができてよかった。

それにしても浄瑠璃は眠くなるよ。気持ち良すぎる!

二日間、こういう過ごし方するのも体力ないとなあ。そろそろ限界かもね。

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2016/12/14  21:49 | 投稿者: masuko

あー!美しかった!
何と言っても玉三郎の美しさ。圧巻!

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2016/12/14  17:09 | 投稿者: masuko

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2016/12/13  10:16 | 投稿者: masuko

 国立劇場で10月、11月、12月と3回に分けて行われている仮名手本忠臣蔵通し狂言。

 いよいよ第三部です。

 夫の都合で明日14日を選びましたが、なんと、今朝になって気がつきました。12月14日って討ち入りの日ではないですか。

 タイムリーでしたね。

 これは夕方には終わるので、歌舞伎座の夜の部へとはしごします。

 どうしても観たくて。京鹿子娘五人道成寺・・・玉三郎、勘九郎、七の助、梅枝、児太郎。

 夢の競演です。

 一部の新作歌舞伎「あらしのよるに」も評判のようですが、今回は観れません。また、いつか上演されるでしょうからその時に。

 明日、明後日は東京は気温が下がるみたいです。暖かくして行って来ます。
 

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2016/12/11  19:15 | 投稿者: masuko

 先日映画を見に行ったとき、映画館近くの古本屋で100円で購入。「明治天皇」に読み疲れた時用に。

 世の中変っても、変らないのは男の心――。一家の糊口を凌ぐために刀を売り、竹光を腰に仕官の条件である上意討へと向う浪人の心意気『竹光始末』。口喧しい女房を尻目に、藩の危機を未然に防ぐ一刀流剣士の手柄『恐妻の剣』。他に『石を抱く』『冬の終りに』等、小説巧者・藤沢周平が、世の片隅で生きる男たちの意地と度胸を、ユーモラスに、陰翳豊かに描く傑作時代小説、全6編。

 とあるように、男たちの意地やら度胸やら、諦めやら・・・

 どの話の主人公もどこか藤沢周平さん本人なんだろう。

 小説が描きたいのは結局は「人の心」、「人の根底にあるもの」、「人ってこういうものなのか」みたいなものだろうから、それは時代物も現代物も同じ。

 でも、ちょっとシリアスな内容になった時に、同じテーマの現代物と時代物を読み比べたとしたら時代物の方が楽な気持で読める・・・と私は思う。

 まあ、それが私が時代小説が好きな理由なんだな。

 明治天皇も少しずつ進んでいます。だんだんに天皇の人柄がわかる資料が多くなっていきますね。年内には読み終わるかなあ。


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2016/12/10  18:31 | 投稿者: masuko

 友人とリコーダー個人レッスン日と称して遊ぶ。

 @まずは朝蕎麦

 焼津の案山棒。HPはないようなのでどなたかのブログの写真を無断拝借。

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 このメニューにはない「蕎麦の実がゆ」を戴く。美味しい。

 Aここで前にお祭りで知り合いになった若者(OSHO禅タロットをやってくれた人)とばったり。ヒマだというし陶芸も興味あるみたいなのでその後の島田博物館へ一緒に行く。

 B島田博物館 中田和馬の陶芸展 これすごい。なかなかの見もの。エネルギーある。
 
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 C博物館隣の「島田宿大井川川越遺跡」をぶらりぶらり。川根の無農薬のお茶を作っているというお兄さんの出店を冷やかしたり、川越遺跡を守る会かなんかのおじいさん、おばあさんが運営している茶店で甘酒や珈琲を飲んだりしておじいさんたちとおしゃべり。

 県の観光案内ページより

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 D彼は東京の人。午後は清水のお友達のところに行こうかなというので、丸子でとろろの昼食をして清水に送ってあげる。夕方、用事を終えた奥さんが車で迎えに来てくれて一緒に東京に帰るんだって。

 とろろは丁子屋さんではなくて「渓月」 安くておいしい。

 E彼を清水まで送ってからやっとこさ友人の家でリコーダー練習。

 彼はね、東京の杉並区のおうちで民泊しているんだって。お安く泊まれるみたい。外人さんにかなり利用されているそうな。今度、友人と東京に遊びに行く時には利用してみよう。

 おばさん二人と付き合ってくれるなんていい若者だね。

 楽しい一日でした。
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2016/12/9  21:05 | 投稿者: masuko

 昨日は姪っ子ちゃんが夕飯を食べに来てくれた。たまにおもてなしの夕食を料理するのは楽しい。

 おしゃべりも楽しかった。

 今日はボランティア。年末のうちに病院にいっておこうってことかな、いつもより混でいる。

 ハープもやっているけれど、最近けっこうライアーの練習もしている。

 似て非なるものとはまさにこのことだな。まったく違った弾き方。

 お日様が出てくれれば昼間は暖かだ。

 年末はなんだかんだといついつまでにあれを用意してあれをやって・・・みたいなことがあるもんだな。

 なんとはなしに慌ただしい。師走だね。

 

 

 

 
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2016/12/7  19:32 | 投稿者: masuko

 異例のヒットとか言われて話題になったのは一年くらい前ですよね。

 ふ〜ん、と思っていたけれど、まあ、読んでみようかと図書館に予約したのが9月にはいってからだったでしょうか。

 市内全域の図書館で7冊所有しているようですが、けっこう時間かかりましたね。やっと順番が回ってきました。

 でも、なんか面白くないです。

 三分の一くらい読んだけれど、やめとこうかな。

 もっと、笑える内容かと思っていた。

 「ウフフ、ウッシッシ、そうそう、京都ってさあ、エッヘヘヘ・・・」

 って笑いながら読めるのかと思っていたらちょっと雰囲気違っていた。ざんねん。

 

 今日は友人と美味しいケーキを食べにいったよん。700円は高い??

 んーーー出す価値はあったかな。美味しかった。甘味は抑え気味。

 静岡のケーキ屋さんの中では草分けって言っていい店だよね。多分30年前にはあったんじゃないかな。

 草里(ぞーりー)

 こういう時にスマホでカシャリっていうのに慣れてない。

 HPの写真を張り付けておこう。


 私が食べたカプリスショコラ。 ショコラケーキの上にフルーツとカスタードクリーム。

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