2016/11/30  21:54 | 投稿者: masuko

 コンサート良かったです。

 パーヴォ・ヤルヴィさん、きっとウィットに富んだ面白いおじさんなんだろうな。

 アンコールのハンガリー舞曲なんか、すごいノリノリ。

 クラリネットとファゴットが顔見合わせて笑って吹いていた。

 樫本大進さん、さすがだね。素敵な演奏でした。(ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61)

 シューマンの「ライン」はメロディーのなんともいえないリズム感が好きだな。

 オケのコンサートの時、いつも思うけれど、始まって少したつとホールの空気全体が和んできて空気全体が音になってくる時がある。

 その瞬間からあとはもうずっとずっと滑らかな音に包まれて安心感、幸福感みたいなものがある。

 その時が来るまでの長さが、ホールやオケや選曲なんかで違うような気がする。

 今日は、最初の曲(ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲)が私にとってマイナーだったからかなあ。

 なかなかその時が来なくて・・・ちょっと辛抱した感じがした。

 それで思ったのは、「その時」っていうのは観客の発する何かとも関係があるかもね。

 まあ、自分でもよくわからないようなことをぶつぶつとつぶやきましたですです。以上。
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2016/11/30  15:50 | 投稿者: masuko

 あと2時間ほどしたらこれに行ってきます。

 楽しみ。

 シューマンもね。ヴァイオリンもね。

 
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