2016/11/28  17:00 | 投稿者: masuko

 「見たいな!」のもうひとつ。本日見てきました。

 ハハハハハ。まあばかばかしいって言ってしまえる、そういう映画なんですけれどね。

 でも、大事なメッセージが込められていましたよ。

 こういうの好きです。

 好きなことを思いっきりする。

 老人だろうが、若者だろうが、誰でも好きなことを思いっきりやって生きていく・・・。

 これって願望でしょ、できたらね、現実的じゃないよね・・・とかでなく、

 みんなそうすればいいんだよ。それを現実にしちゃえばいいんだよ。

 そのために今の仕事とかやめなきゃならなかったとしても、それこそ、映画の中で教師をやめてフランスに行ってパティシエをめざすっていう坂下君〈坂口健太郎)みたいにさ、それだってOKなんじゃないかな。

 なんとかなるさ。

 あきらめるよりやってみる方を選ぶ。

 やらなくて後悔するよりやってみてからのいろいろの「困った」と向き合う方が人生、楽しいさ。

 それを愉しむ、楽しむ・・・そういう覚悟をしちゃえばきっと宇宙は味方してくれる。

 昨日の投稿でちょっと紹介した「はじめまして、アシュタール」っていう本は「魂の喜ぶことをして生きていきましょう」と勧めてくれていて、そのためのエネルギー調整ワーク(簡単な呼吸法とイメージの持ち方等)を教えてくれている本です。

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 杏ちゃんの演技はな〜んとなくわざとらしいところもあってあんまり好きでないように思うのに、なぜか知らないうちに引き込まれちゃうんだな。「ごちそうさん」の時もそうだったなあ。

 笹野高史をはじめ、おじいさん、おばあさんたちがいいね。
 
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この大根の笛、本当に音がなるのかなあ。面白い。
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