2016/11/22  18:19 | 投稿者: masuko

 11月2日、3日で東京に行ったときに東京国立博物館にも行って、この展示に感激したことを書いておこう。

 素晴らしかった。

 この日は特別展として「禅ー心をかたちにー」と「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」をやっていたので両方見た。

 そのあと、ミュージアムシアターにも行て映像もみた。(会員なんで無料券を年間2枚もらってあるんでね。)

 けっこう疲れて総合文化展(常設展)はいいにしようかなと思ったが、東洋館のこの展示だけは見てみるかと脚を伸ばした。行ってよかった。

 小林斗盦(こばやしとあん)という方の生誕100年を記念しての展示。91歳で亡くなられている。15歳から書と篆刻を始めたということ。まさに篆刻に生きた一生だったのだろう。

 字の美しさ! 字の持つパワー!

 現在の漢字はずいぶんと簡略化され本来の意味がなくなってしまったものもあると聞く。

 それでも漢字を使う国として残り得たことはとても大事な大切なことだね。

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