2016/11/30  21:54 | 投稿者: masuko

 コンサート良かったです。

 パーヴォ・ヤルヴィさん、きっとウィットに富んだ面白いおじさんなんだろうな。

 アンコールのハンガリー舞曲なんか、すごいノリノリ。

 クラリネットとファゴットが顔見合わせて笑って吹いていた。

 樫本大進さん、さすがだね。素敵な演奏でした。(ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61)

 シューマンの「ライン」はメロディーのなんともいえないリズム感が好きだな。

 オケのコンサートの時、いつも思うけれど、始まって少したつとホールの空気全体が和んできて空気全体が音になってくる時がある。

 その瞬間からあとはもうずっとずっと滑らかな音に包まれて安心感、幸福感みたいなものがある。

 その時が来るまでの長さが、ホールやオケや選曲なんかで違うような気がする。

 今日は、最初の曲(ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲)が私にとってマイナーだったからかなあ。

 なかなかその時が来なくて・・・ちょっと辛抱した感じがした。

 それで思ったのは、「その時」っていうのは観客の発する何かとも関係があるかもね。

 まあ、自分でもよくわからないようなことをぶつぶつとつぶやきましたですです。以上。
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2016/11/30  15:50 | 投稿者: masuko

 あと2時間ほどしたらこれに行ってきます。

 楽しみ。

 シューマンもね。ヴァイオリンもね。

 
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2016/11/29  17:46 | 投稿者: masuko

 この間11月になったと思っていたら・・・・明日で終わりだね。

 12月かあ・・・・。

 今年の関西暮らしは18日から30日まで。

 初めて夜行バスで行く。

 我が家前の東静岡駅、夜の11時36分発で京都や大阪に向かう高速夜行バスだ。

 これに乗ってみることにした。大阪(東梅田)に6時53分着。

 まずは和歌山の白浜で数日過ごし、残りは京都で例年のような過ごし方。

 私の還暦祝いということで子ども達が京都に集合してくれるというので楽しみだ(24日)。

 さて、本日は図書館に行って「明治天皇」の『中』を借りて来た。朝井まかてさんの新刊も手に入れて来たのでタップリ読書しよう。

 そういえば、還暦になった時にチャレンジしようと言っていた「あれとこれ」。結局「これ」は実行したけれど「あれ」は実行されていない。

 どういうわけか気持ちが萎えた。

 まあ、そういうこともあるさ。いいってこと。スイッチが入るタイミングっていうのがあるからね。

 今夜は新月。

 射手座の新月は・・・

 2週間以内に、拡大・発展させたいことをガンガンとやっておくと、後々急拡大します。

 射手座が司るテーマは、その一歩手前の「蠍座」で固められた深い絆を断ち切って自由を手に入れることです。何よりも精神的な自由を大切にし、思ったことを思ったように実行に移すことを重んじます。

 射手座はオープンマインドで、テンションの高い星座。月が射手座にあるときは、未知のものへの好奇心が強くなり、変化を求めて行動したくなります。


 こんな感じのものがネットで投稿されている。


 こうやって月のことなんかを考えていると、広い広いあまりにも広い宇宙の中で生きているちっぽけな私の命の不思議・・・を思ってしまう。


 本日はあまりにも散文でしたぁぁぁ。

 

 

 

 

 
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2016/11/28  17:00 | 投稿者: masuko

 「見たいな!」のもうひとつ。本日見てきました。

 ハハハハハ。まあばかばかしいって言ってしまえる、そういう映画なんですけれどね。

 でも、大事なメッセージが込められていましたよ。

 こういうの好きです。

 好きなことを思いっきりする。

 老人だろうが、若者だろうが、誰でも好きなことを思いっきりやって生きていく・・・。

 これって願望でしょ、できたらね、現実的じゃないよね・・・とかでなく、

 みんなそうすればいいんだよ。それを現実にしちゃえばいいんだよ。

 そのために今の仕事とかやめなきゃならなかったとしても、それこそ、映画の中で教師をやめてフランスに行ってパティシエをめざすっていう坂下君〈坂口健太郎)みたいにさ、それだってOKなんじゃないかな。

 なんとかなるさ。

 あきらめるよりやってみる方を選ぶ。

 やらなくて後悔するよりやってみてからのいろいろの「困った」と向き合う方が人生、楽しいさ。

 それを愉しむ、楽しむ・・・そういう覚悟をしちゃえばきっと宇宙は味方してくれる。

 昨日の投稿でちょっと紹介した「はじめまして、アシュタール」っていう本は「魂の喜ぶことをして生きていきましょう」と勧めてくれていて、そのためのエネルギー調整ワーク(簡単な呼吸法とイメージの持ち方等)を教えてくれている本です。

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 杏ちゃんの演技はな〜んとなくわざとらしいところもあってあんまり好きでないように思うのに、なぜか知らないうちに引き込まれちゃうんだな。「ごちそうさん」の時もそうだったなあ。

 笹野高史をはじめ、おじいさん、おばあさんたちがいいね。
 
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この大根の笛、本当に音がなるのかなあ。面白い。
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2016/11/27  10:52 | 投稿者: masuko

 明治天皇に疲れた時はこちらを並行して読んでいた。

 横尾さん、自然体だよね。

 理屈をこねないで無頓着で暮らすのが一番です。質問を続けない。答えを求めない。

 病気や怪我は、変化を巻き起こす風のようなもの。その変化を面白がることで、僕はなんとか生き延びています。

 隠居の本当の意味は好きなことで忙しくすること。

 美術鑑賞に知識も決まりもありません。夕焼けを眺めるようにしばらく絵の前に立って、胸を開けばいいのです。


 こんなページがありました。→こちら

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2016/11/27  8:24 | 投稿者: masuko

 ほー読み終えた。重みがあった。(本自体も重くて寝っ転がって読むのは大変だった)

 面白かった。

 師匠(ドナルド・キーン)はすごい人だということがよくよく分かった。

 「明治天皇紀」を主軸にありとあらゆる資料を調べ尽くして書いていると思われる。

 明治天皇が生まれたときから明治7年まで。激動の幕末と明治維新。

 幕末の歴史はどうもよく分からなかったけれど、朝廷側で明治天皇が吸った空気に漂っていた歴史を詳細に説明してもらってけっこう分かった感がある。

 孝明天皇はどんな人だったのかもよくわかった。

 朝廷のややこしい儀式、慣習についてもずいぶんと詳細に書かれている。

 師匠は誰に味方するでもなく、公平な立場で書いている。

 私には徳川慶喜が気の毒に感じられた。

 家茂と孝明天皇がもっと長生きしていたら歴史はかわったんだろうな。毒殺説についても触れている。

 時代は大きく変わった。

 御所の中を一歩も出たことのない歴代の天皇とは打って変わって近代国家の元首としての天皇の役割が始まった。

 天皇のあるべき姿を構想した人、天皇教育をプログラムした人、教えた人達のことにも触れている。

 後半、だんだんと天皇本人の人柄や考えを感じさせる内容が増えてきたが、さて(中)(下)になっていくとどうなんだろうか。

 乗馬が好き、女もけっこう好き、深酒をする・・・日本の歴史上初めて富士山を見た若き天皇の今後の歩みを師匠の書いた本で追ってみたい。
 
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 ところで、11月11日以来のカテゴリ「読書2016」の投稿だった。ずいぶん間があいてしまったが、この間、次ぎの本を読んだことだけアップしておく。

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2016/11/26  17:59 | 投稿者: masuko

 は〜い。見てきました。「この世界の片隅に」

 ふむふむふむ。

 これは凄いです。

 「君の名は」は面白かった・・・ですが、これは凄いです。やられたって感じです。

 「のん」の声の演技がすごい。

 この作り方ではともかくすずを演じる『声』が決め手だものな。

 かけがえのない日常、日々の普通の暮しの尊さ。

 生きることの素晴らしさ。

 3374名もの支援者から当初目標額の2000万を大きく上回る約4000万円もの資金援助を受けたとのこと。

 ネット経由で財源の提供や協力などを行う「クラウドファンディング」による支援だそうです。

 さて、もうひとつ見ておきたい映画あり。明日も行こうかな。

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2016/11/24  18:42 | 投稿者: masuko

 他に観たい映画があり、これは特別見たかったわけでもないのだけれど、この映画館の有効期間が11月末までのチケットがあって・・・

 築地市場のドキュメンタリーもいいなっと思っていたんだけれど、諸々の事情でこれを観る。

 「AMY エイミー」  

 魂を揺さぶるような歌声を聴けたのは良かったけれどね。

 まあ、最初から結末の悲劇を思わせる編集なんで、ちょっと苦しかったね。

 普通の女の子が、ただただ音楽が好きで歌が好きな女の子が、20歳そこそこで全世界で12000枚も売れて天才シンガーと言われるようになり、その栄光と並行して心と身体を壊していく経緯はただただ痛ましい。

 それにしても、いわゆるプライベート映像みたいなものを良く集めたものだ。いろいろな関係者をインタビューをしながら集めたのかな。素顔の彼女の映像がけっこうある。

 前半、外の冷え込みに比べ映画館内があんまり温かだったせいか、彼女の甘い歌声が気持ちよかったせいか、寝ちゃったよ

 起きてしっかり見ようと思ったころ、お隣の年輩の女性は「これは私の見る映画ではない」と思われたらしく、出ていっちゃた。 

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2016/11/22  18:19 | 投稿者: masuko

 11月2日、3日で東京に行ったときに東京国立博物館にも行って、この展示に感激したことを書いておこう。

 素晴らしかった。

 この日は特別展として「禅ー心をかたちにー」と「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」をやっていたので両方見た。

 そのあと、ミュージアムシアターにも行て映像もみた。(会員なんで無料券を年間2枚もらってあるんでね。)

 けっこう疲れて総合文化展(常設展)はいいにしようかなと思ったが、東洋館のこの展示だけは見てみるかと脚を伸ばした。行ってよかった。

 小林斗盦(こばやしとあん)という方の生誕100年を記念しての展示。91歳で亡くなられている。15歳から書と篆刻を始めたということ。まさに篆刻に生きた一生だったのだろう。

 字の美しさ! 字の持つパワー!

 現在の漢字はずいぶんと簡略化され本来の意味がなくなってしまったものもあると聞く。

 それでも漢字を使う国として残り得たことはとても大事な大切なことだね。

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2016/11/21  17:15 | 投稿者: masuko

 見たい映画がいくつかたまっている。

 まずはこれから。「続・深夜食堂」

 演技の巧い、味のある役者をそろえてほのぼのと温かい人間模様を描いている。

 こういう怖くない、シビアでない、ちょっと笑えたりほろりとさせられたりする、そういう映画がいいね。

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2016/11/20  11:14 | 投稿者: masuko

 おー!昨日の雨で富士山がいい感じ。

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 マンション下広場ではなんだかイベント

 静岡市がやっているまちは劇場プロジェクトの中の「東静岡アート&スポーツフェス」とやら。

 何やらいい匂いもしてたし、有機農法の野菜を売ってるお店も出てたよ。

 そして、どう見てもこれはエスパルスのユニフォーム。

 家に戻ってパソコンでエスパルスのHP見ると

 「スカパー!Presents パブリックビューイングin 東静岡アート&スポーツフェス」


 上記の投稿の数時間後に追記。

 マンション2Fにて撮影

 「富士山 エスパルスを応援するの図」

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 温かだね。
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2016/11/19  16:00 | 投稿者: masuko

 iPhone話で恐縮です。

 写真をパソコンに取り込むのにはiTunesは関係なかった。USBでつなぐとき、自動同期しないだかなんだかをチェックするとか???は必要らしいが。

 それより、前回、iCloudの機能をパソコンにダウンロードしiPhoneを探せるようになったのと同時に、撮った写真をどんどんパソコンの中に保存出来る状態になっていたらしい。

 いろいろと検索しているうちにそのことを発見。

 まあ、そんなこんなでとりあえず、カメラとして使った場合のデーター保存の仕方は了解できました。

 でもね。なるべくiPhoneでは写真を撮らないようにしよっと。

 落としそうで恐いから。

 先日の旅行で壊れたかと思っていたデジカメが復活しそうだしね。

 濡れたところが乾いてきたみたい。

 必要な電話とメール以外ではなるべくiPhoneを触らないようにしようと思うのです。

 どうも、毒が回ってきた。自分がどこやらへ引きずり込まれていってしまいそう・・・。

 「このまま、この毒にどっぷり浸からないぞ」「どこへも引きずりこまれないぞ」

 というこの期に及んでのささやかな抵抗を始めております。
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2016/11/18  14:24 | 投稿者: masuko

 今回の二日間の歌舞伎鑑賞をちょっと総括してみましょう。

 25年くらい前から見ていると世代交代というのを感じるのは無理もないことだなあと改めて思いました。

 観だしたばかりのころは若手の役者のことをあの人はだれだれの息子で将来が楽しみ・・・という感じでみていましたが、そういう彼らが大きな名前を襲名し、息子と一緒に芝居するようになったということです。

 もう、今の若手をみてもこれは誰の息子と覚えられなくなっていますし、将来が楽しみと思うというよりは、今「物足りない」と思ってしまいます。

 これからも見続けてファンでいくためには、ちょっと自分の中の視点を変えていく必要があるかもしれませんね。プラス、いつまでも勘三郎、団十郎、三津五郎ロスに浸っていてもいけません。


 国立劇場の忠臣蔵の菊五郎(勘平)、吉右衛門(由良之助)の役者ぶりには「参った」「さすが」ですね。

 一力茶屋の場のお軽の雀右衛門もいいなっと。でも、なんだか福助さんが懐かしくなりました。福助のお軽、好きです。

 福助さん、戻ってきてくれますかねえ。芝翫の襲名の口上で息子の児太郎が「父もリハビリをがんばっております」って言ってたけれど。歌右衛門を襲名するプレッシャーが根にあるとしたらなかなか復帰は難しいのでしょうか?

 歌舞伎座の方では大好きな「仁左衛門」さんのあざやかなせりふ回しと腹芸が光っていました。

 真山青果の難しくて長くて意味深い言葉があまりにも美しく滔々と流れていくせりふ劇なんで、恐れ多くも居眠りをしてしまいました。(元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿)

 幸四郎のちょっと憎めない感じの小悪党が気に入りました。幸四郎さんってこういうのがあっているぞって新発見。(加賀鳶)

 昼夜と五役で大活躍の染五郎。初役の「毛抜き」以外は染めちゃんらしさがでていて好きです。

 毛抜きの弾正はなああ・・・・??もう少し中年のいやらしさがでてこないとなあっていう感じ。染めちゃんには合わないからなんとなくピンボケ感のある舞台。



 さて、ご本命の芝翫や芝翫の息子さん達ですが、

 ごめんなさい。芝翫にはちょっと辛口です。

 どうもなあ、ちょっと上っ面で体裁整えました的にみえるんですけれど。

 またはがんばるぞっていう意気込みが空回りしているっていうか。

 役者本人の芝翫がでちゃって役柄の・・・今回でいえば、盛綱陣屋の佐々木盛綱の心が出てないっていうか。

 科白を喚きすぎ? ストーリーからいって喚く場面が多いから、余計に気持ちを込めにくい?・・・この演目、難し過ぎかも?

 
 息子たちもまあ、これからですね。がんばれ・・・って感じ。

 踊りのことはよくわからないけれど、まあ、20年以上も観ているとね・・・・

 ここでもうちょっと中間姿勢をバシっと決めて間があった方がいいんじゃないとか、もう少しゆっくりやったらどうかしらとか・・・(3人の息子が一月を3等分して交替で舞っているー芝翫奴ー次男ちゃんのを観ました)



 演劇って面白いね。

 お客は演じている役者そのものも観ているんですよね。

 あくまでも「吉右衛門」の何々。「幸四郎」の何々、「菊五郎」の何々・・・なんです。
 
 ○○っていうお話の中の△△っていう登場人物はいいやつだよねとかとんでもないヤツだなんてことは話題にしないもの。

 だからと言って役者をみているだけじゃなく、ストーリーも追い、お話を愉しんで、登場人物の心にも入り込んでいく。

 摩訶不思議な世界。読書でお話を読んで感じるのとは全く違う。


 とにもかくにも、楽しい二日間。たっぷりと堪能しました。
 

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2016/11/17  22:31 | 投稿者: masuko

昼、夜両方観てさすがに疲れたな

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2016/11/16  19:42 | 投稿者: masuko

10月と同様に平日にきましたが、先月より賑わっていましたね。

演目がポピュラーだからでしょうか?

お軽勘平の道行、勘平腹切、祇園一力茶屋と忠臣蔵の中の見せ場が続いてますからね。

菊五郎、菊之助、吉右衛門、雀右衛門と豪華メンバーです。

ロビーには富司純子さんとそのお嫁ちゃん(菊之助の奥様ー吉右衛門の娘さん)やお孫さんもいましたよ。

他にも綺麗なお着物の奥様方がご贔屓さんにご挨拶する様子も見られ、賑わいがありました。

菊五郎さんがお歳をとられたなあと思いました。

菊之助さんは貫禄が出てきました。

東京きたついでですから、

明日は歌舞伎座で芝翫の襲名興行見ちゃいます!



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