2016/10/31  15:55 | 投稿者: masuko

 クリスマスだって騒ぐのも子どもの時からなんか違和感あったけれど、まあ、受け入れて来た。

 バレンタインデーでチョコをあげるだなんだとウキウキしたことはないけれど、まあ、受け入れて来た。

 ハロウィンね。何それ。なんで???

 よーわからん。


 孫でもできれば、ショッピングビルみたいなところのイベント広場のイベントに並んで、仮装グッズで仮装してもらって写真とって・・・・そういう孫をうっとり眺めるんかいな。

 えええっっっーーーー!!!

 儲けたい人に踊らされて作られていく庶民の暮らし。心が痛い。
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2016/10/31  9:47 | 投稿者: masuko

 NHKのドラマ「夏目漱石の妻」が評判だったとのこと。

 それで、こんなものを読んでみました。ドラマの原案になっている。

 ついでにドラマもYouTube等でだいたい見ちゃったな。

 熱演だね。尾野真千子と長谷川博己。 

 文豪漱石の日常生活。家庭の中の漱石をこれだけ詳しく知れる物は他にないだろうね。なんていったって奥さんの話すことなんだから。

 娘婿の松岡譲さんが漱石が亡くなって13回忌も終わった頃に鏡子さんから話を聞き取って書いている。

 まあ、いろいろな資料も参考にして話を構成しているんだろうな。それでなくちゃ、これだけ覚えているってねえ。

 でも、鏡子さんもかなり賢い人なんだと思うよ。

 精神を病んで、かなり鏡子さんや家族に辛く当たるときがあった漱石さんを、「これは病気だから仕方が無い。私が憎くてしているわけではないんだから」と忍耐強く大きな愛で受けとめているし、けっこう扱いが上手。

 状態には波があって悪い時と穏やかな時があるようだけれど、胃の病気の時は精神の方はいいんだなあ。奥さんは「頭が悪い時」という言葉で表現している。

 漱石さんのユーモア、子どもみたいな純心さ、真っ直ぐすぎて融通が効かなくて頑固なところ、悪いなと思えば改めるかわいさ・・・

 面白かったな。これを読んでから漱石さんの小説を読むとまた違ってくるだろうけれど。

 読むことあるかな。「心」以外はどれもちゃんと読んでないような気がする。途中で止めちゃったものばかりだな。

 しかし、胃潰瘍っていうのは凄まじい。

 図書館の大事な本でこんな感じで貸してくれました。

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2016/10/30  10:34 | 投稿者: masuko

 昨日は友人と焼津の案山棒というお蕎麦屋さんが中心になって開いているイベントで遊んできた。

 「あの世この世まつり」とかいう怪しいイベント。

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 お蕎麦屋さんの建物の横の田んぼを借りていて、そこで自然農法でお米を作っているらしい。

 その田んぼにステージやら盆踊りのやぐらやら設置し、近隣の人たちがテントを貼っていろいろなお店を出し・・・

 ステージではケニアのスラム街で生活の成り立たない子どもたちの学校(マゴソスクール)を運営しているという方とケニアの太鼓を修行したという方のケニア音楽のライブなどなどがあった。

 このお二人はこの秋、日本中を回っているようだ。ポレポレキャラバン

 んーーーー!!世の中には本当に素晴らしい人がいるよね。どういう縁でケニアに関わることになったのか知らないけれど、すごい行動力だなあ。

 100円あれば、10人の給食が提供できるそうだ。投げ銭ライブだったからとりあえず、100人分の給食費を籠にいれたが・・・定期的に寄附してみようかしらん。

 ケニアの伝統音楽はパンチが効いていいね。動画を探してみた。紹介したお二人のステージが見つかった。こちら この歌も歌ったな。

 打ち立ての新蕎麦の流し蕎麦があって、流れる蕎麦を一生懸命にすくっていただく。腰のある蕎麦の香りのする美味しい蕎麦だった。

 今度はお店にゆっくりと蕎麦を味わいにいきたいな。

 マッサージの出店もあって、友人はマッサージを私は麻炭温熱というのをやってもらい、その人の若い旦那さんにOSHO禅タロットとかいうものをやってもらった。過去現在未来をあらわす3枚のカード。私がカードを切って3つの山にして、一つ選んだ山の上から3枚。その偶然があらわす意味。
 
 ウフフフ。面白い。けっこう前向きなうれしいカードが出てご機嫌。

 こういうイベントにエネルギーを傾けることの出来る人達がいるんだよなあ。

 もう少し遊びにきてくれる人がたくさんいるとよかったねえ。

 今日もやっていると思うけれど、今日は寒い。気の毒だ。

 

 
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2016/10/28  20:34 | 投稿者: masuko

 冷たい雨。

 午前中は週1行く病院受付ボランティア。天気予報では午後からだったのにな。帰りはカッパ着用。

 夕方は夫が関係しているボランティアで、貧困家庭の子ども達への生活支援。
 いつものボランティアさんがお休みだということで夕食作りに。20数人分。
 結構ハード。夫と二人でえんやこらさ。

 2つまでが限界。3つはこなせない。だから、ハープの練習はお休み。
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2016/10/27  9:01 | 投稿者: masuko

 美人、才女アナウンサーで、子どもの頃、我が家の親たちの羨望のまなざしがテレビ画面に向けられていたことを覚えています。

 その後、執筆活動をされていることや、何やら話題になった著書もあるとやら・・・と存じ上げておりましたが、突然、「読んでみよう!!」と思ったのはどういうタイミングでしょうか。

 一刀両断・・・というのはこういう考え方、文章の書き方をいうのでしょうね。

 と思って、Amazonのページをみましたら、やっぱり「一刀両断」という言葉を使っていました。

 日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。

 ベストセラーになったとのことですが、さぞかし反対論もあったことかと・・・ウィキによりますと、

 下重は「親や家族の期待は子供をスポイルしている」「配偶者は他人」などと家族の価値を否定し、自立した個人の重要性を強調した。これに対して金美齢は「歪んだ家族論」「傲岸不遜と言わずして、なんと言おう」と下重を批判し、2016年に反論本である『家族という名のクスリ』を出版した。

 とあります。ホー・・!!

 金さんは<下重暁子さん、上野千鶴子さん、あなたたちの「歪んだ家族論」に私は反論させてもらいます!!と声を上げた>そうですよ。

 金美齢さんのものもいずれ読んでみたいですね。しかし、「歪んだ家族論」って言っちゃうのもなあ。

 もちろん、家族の愛がクスリになるのはよくわかりますが、毒になることも多いっていう話をお二人はしているだけですけれどね。

 実際、そういう毒にやられて生きている人ってけっこう多いよね。そういう呪縛から解放されたら随分楽だろうに。

 天外さんも確か「親殺しの瞑想」を推奨しています。

 私の感想としましては、

 お考えは賛同いたします。とてもよくわかったし、いやーもっとクールにこんなことはとっくに考え、乗り越えて生きてきたつもりです。

 でもね、まあ、ちょっと誤解を招くような、言い過ぎ表現もあるかなあって心配しました。

 彼女は家族をとってもとっても愛しているんですよ。

 御主人ーじゃなくて、彼女に言わせると「つれあい」のこともね。もちろん他人だけれど、愛しているんですよ。夫が他人なのはあたりまえ。血縁じゃありません。

 家族が価値がないなんて一言もいってない。血縁にこだわるなとは言っているかも。

 家族を愛している。

 だからこそ、辛い、痛い・・・ことがいっぱいあって、

 この愛は消せないけれど、でも、もっと自立しなさい、個人を大切にしなさい、いや、家族なんてもともとたいしたもんじゃないんだからさ・・・って自分と似た様な人へのアドバイスをしているんじゃないんでしょうか。

 そうして、家族を自分の中で切ってしまえば、楽に生きられるよって。

 別に仲良しこよしの家族を批難しているわけではなくて。ただ、仲良しこよしって実は幻想だよ、没個性、価値観の欠如・・・って言っているかもしれませんが(笑)。

 そんな風に読み取りましたが。

 巻末の亡くなった御両親とお兄様へのお手紙はぐっときますね。

 いろいろ考えることができました。
 
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2016/10/26  17:53 | 投稿者: masuko

 一週間前に藤枝奥の蔵田から川根側の笹間まで歩いたことをアップした。

 蔵田で東海自然歩道の地図の看板があり、それをみていた夫が「よし、今度はびく石だ!」と言っていた。

 本日決行。よいお天気で、さわやかで気持ちよかった。

 バスで岡部。岡部から藤枝市のコミュニティーバスで玉露の里。そこからハイキングコースに入る(8時50分発)。

 びく石は別名八十八石というそうで、巨石がごろごろしている山だった。けっこう急登で汗をかいた。

 蔵田より少し藤枝よりのびく石登山入口というところに降りて、県道を1時間半ぐらい歩いててゆらく(温泉)に到着(1時過ぎ)。遅い昼食。もちろんビール。ごろっと昼寝して5時過ぎ我が家にもどりました。

 最近の傾向からはちょっと物足りない?お散歩でしたが、けっこう、脚が痛くなっているよ。

 な〜にも考えずにぼんやり歩くのが上手になった・・・???


玉露の里付近
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不動の滝
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庚申塚 お堂をとりまく木の幹が凄いね。朝日が神々しい。
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びく石の登りで見た石たち
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高草山がみえているのかなあ
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頂上
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下りは沢の横や竹藪の中の道だった。
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2016/10/25  19:17 | 投稿者: masuko

 おっと、急に寒くなった。

 やろうやろうと思っていて、たまに暑い日もあるんでまだやっていなかった衣替え。

 慌てて本日決行。

 ついでに断捨離。しまう時にもやった。でもその時はまだ着るかもって捨てられなかったものでも、年が変わってあらためて見ると・・・やっぱりもう着ないかな・・・って。

 セーターを処分することにした。多分、去年も一昨年も1回、着たかどうか??

 それで、そうだ、これこれ。2013年10月15日に投稿している。

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 この座布団、今も現役で使っていますよ。

 スーパーに野菜等を仕入れに行ったついでに同じショッピングビルの3Fの手芸店でクッションを購入。

 さっそくやってみた。

 まずは義母が作ったのもの。私用に作ってもらったものではなく、ご本人用。亡くなってから家を片付けた時にいただいてきた。ちょっと袖丈が短い。数回着たのみだったが、このようにさせていただいた。

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 袖口から編み出すやり方で身頃と袖が一体になっていた。透かしもあるし、ビーズもついていた。凝っているなあ。

 もう一つは実母のもので確か、実家の近所の手芸店の奥さんの手編み。

 ん・・・これは透かしの穴がけっこう大きい。中のクッションが見えすぎるかなあ。どうしよう。

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 今日の最高気温は19度だが、明日は26度になるとか。着るものが難しい季節。
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2016/10/24  9:28 | 投稿者: masuko

 梅原猛氏が東京新聞の月曜日の夕刊に、「思うままに」というエッセーをずっと連載しているそうで、それが時々、本になっているようです。

 図書館に行ったときになんとなくウロウロとして目に入った本で、まあ、借りて読んでみることにしました。

 2007年から2010年のエッセーで、氏は80歳を越えたあたり。1925年のお生まれというから、今は91歳ですね。

 何度もガンを克服され仕事にも意欲満々で、あと10年は生きないと頭の中にある研究の構想を成し遂げられないというような内容が何回もでてくる。さらに、数回のガンを克服できたのはその研究を成し遂げよという神の思し召しというお考えも何度か述べられている。

 80歳を過ぎても、勉強したい、研究したい、それをまとめて本を書きたいという意欲は素晴らしい。

 まあ、お話としてはおじいさまの自慢話で鼻につくなあと思えるところもけっこう多いけれど、親鸞、世阿弥だけでなく、お宅に現れる狸や鹿、亀等の動物のこと、文学者や芸術家のこと、古事記や日本書紀のこと、はたまた政治家のこと、プロ野球や相撲等、内容は多岐にわたり面白いと言えば面白かったので読了した。

 こういう本を読むと、

 「あーまだまだたくさんのことを知りたい。観たり、聴いたりしたことのないことを観たり、聴いたりしてみたい。知らない作家さん、学者さんの本を読んだり、観たことのない芸術に触れたり、行ったことのない所へ行ったり、面白いことを考えている人の話を聞いたり、自分でも作ったり、やってみたり・・・方法はいろいろあるだろうけれど、いろいろ体験して感じたり考えたりしてみたい」

 という気持ちになる。

 それは研究でも仕事でもない。自分独りの楽しみで贅沢の一つかも知れない。

 でも、それは今の私の大事なものだから、誰に遠慮することもない。チャンスって思った時、タイムリーって思った時、ピーンって来た時・・・実行あるのみだな。

 梅原氏が一番好きな日本画家は若冲さんだそうな。


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2016/10/22  18:03 | 投稿者: masuko

 これはすごい。 面白い。

 「見えない世界なんて科学的じゃない、ふん!」って思っている人ほど、とりあえず読んでみたら良い。

 矢作直樹1999年東京大学工学部精密機械工学科教授。2001年東京大学医学部救急医学分野教授、同大医学部附属病院救急部・集中治療部部長に就任。2016年任期満了退任、名誉教授

 稲葉 耶季67年、東京大学経済学部経済学科卒業。69年、同大学同学部経営学科を卒業し、東京都庁に就職。77年、司法研修所をへて静岡地方裁判所判事補となり、以後、名古屋、群馬などに勤務。93年、那覇地方裁判所判事。97年、横浜地方裁判所判事。同年、インド北部に「ヒマラヤ稲葉学校」を設立。99年、琉球大学法文学部教授。2006年、那覇簡易裁判所判事。09年、名護簡易裁判所判事。12年、定年退官。13年11月、臨済宗の僧侶となる。14年1月、弁護士登録。同年9月、インド・ラジギールで修行。15年1月よりインド・ナグプール仏教大学設立アドバイザーとして活動中。

 稲葉:今の科学でわかっていること、検証できることは、世界の中の砂粒ほどもないということ。そのことだけは心にとめておいた方がいいとと思います。科学万能主義なんて、とんでもない。なぜそんな傲慢な考え方ができるのか不思議なほどです。

 全体に稲葉さんの言葉の方が手厳しいかな。

 医療問題についてはけっこうな論戦。

 稲葉さんは抗がん剤なんてとんでもない!的な攻撃を仕掛けると矢作さんは応戦。さすがに抗がん剤すべてを否定しないし、今までの医学界の研究の流れからいくといたし方ないところもあるような言い方。もちろん、医学界を変えたいとは思っていらっしゃるんだけれど、それは一筋縄ではいかないと・・・。

 でも、笑っちゃうのは

 矢作さん:わたしはガンにはなりません。みつけなければいいんです。

 ええっーー検診しない、検査しないってこと?? すてき〜〜!

 「そのままにしておけばいい、生きるだけ生きればいい」・・・・・これは稲葉さんの言葉

 二人とも、「死」が×で「生」が〇って思ってないからねえ。

 「死」は素敵な世界だとも言う。着ぐるみが着物を脱ぐように、肉体を脱いで、あっちへいくだけ。また、いつか違う着物を着て戻ってくる・・・。意識は死なない。

 二人ともこれだけの高学歴、ハイソなお仕事をされた上での御言葉で、なかなかに重みがある。

 天皇のことやら、日本人の魂のあり方とか、天孫降臨・・そんなところまで話はひろがり興味は尽きなかったです。

 「レインボーチルドレン」っていうとても波動の高い子どもが生まれてきているという話題にもなり・・・

 意識が広くて、物質にとらわれていなくて、見えない世界や宇宙の構造もわかっているし、植物や動物の意識とも繋がっている子、宇宙の子だそうです。

 アスペルガーとかADHDとかとレッテルを付けられてしまう子どもに多いそうです。

 今の狭い低い次元の世の中で圧迫して潰してしまわずに、自由に表現できるようにしてあげて・・・と。

 そうかぁぁぁ・・・なるほどなあ。

 稲葉さんは断食会とか瞑想会とかをされていて、一度お会いしてみたいなあと思っています。

 私の「逢いたい人」リストの中のかなり上位です。矢作さんは今のところリスト外ですね。
 

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2016/10/21  16:02 | 投稿者: masuko

 鳥取で地震。ちょうど、映画のクライマックスでゆらゆらゆら。びっくりしました。ビルの上の方で、それも暗い中にいたりすると、不安になるものですね。

 帰って来てからラジオを聴いていますが、それほどの大きな災害にはなってないみたいけれど・・・

 停電、断水あたり・・・どうかな。

 揺れが続いているようです。倒れてくるもので怪我などなさいませんように。

 お見舞い申し上げます。



 さてさて

 話題の映画、見ちゃいました。

 シルバーデビューしようかと思ったら、今日はレディースデイでした。

 確かに、なかなか面白い。

 私が最近よく情報を得ているスピリチュアル系の方たちの間でも話題です。

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2016/10/20  22:27 | 投稿者: masuko

宇嶺(うとうげ)の滝 アップできました。

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2016/10/20  19:16 | 投稿者: masuko

 数年ぶりに中学、高校時代の友人にあった。

 彼女の最近の活躍ぶりをたっぷり聴いた。

 夢に向かってまっしぐら。「人」として大切にしたいものをとても大事にしている。

 そんな印象を持った。感心することしきり。我を反省することしきり。

 彼女の奮闘話の中には、自分のやりたいこと、魂の喜ぶことを一生懸命している人のことを宇宙は神様は応援するんだな、と思わせることがいっぱいあった。

 やっぱりそうなんだと思う。そういう系の話を、最近の私はたくさん聴いたり読んだりしたもの。

 まさにその通りって感じ。

 あまりにも、タイムリーに彼女を助けてくれる出来事や人との出会いがたくさんあって・・・感謝しているって言ってたよ。

 ひとえに彼女の気持ちがぶれずにまっすぐで一生懸命で、そして、愛にみちあふれて、ありがとうの気持ちを持ち続けているから・・・・宇宙は、神様は応援してくれるのでしょう。

 そういう系の話ってやつをちょっとまとめてみると・・・
 
 自分に起きることのすべては自分にとって必要なこと。
 すべてはうまくいっている。
 いいことや悪いことが存在するのではなく、いいと思っている自分や悪いと思っている自分が存在しているだけ。
 すべては自分の感じ方、気持ちの持ち方。
 幸せになるとかなりたいとかではなく、「今すでに幸せである」ことを感じることのできる自分かどうか。
 宇宙に、自分に、命に感謝して。
 愛。すべてに愛を。
 自分を愛して。自分の魂が喜ぶことをやろうとする自分を信じて。


 まさに、これを生き切っている友人に脱帽です。

 

 

 
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2016/10/20  19:05 | 投稿者: masuko

 平家物語・・・知っているようでちゃんと読んだこともなく知らないに等しかったんでなんとなく読んでみようかなと。

 「吉村昭の・・・」に魅かれたのかな。

 特別面白いわけでもないけれど、じゃあ、やめるか・・・でもなく、貸出を延長してもらって3週間もかけてボチボチと読み進め、やっとこさ読了。

 なんとも虚しいお話だなあ。

 成立時期とか作者とかはっきりしない部分も多いんだね。

 琵琶法師が語り継いで後で読み本になったという説ではなく、読み本として書かれた方が古いという説もあるそうで・・・


 戦をして、人を殺めて、涙にくれて、強いものに巻かれて、人を怪しんで・・・そういう人間模様の繰り返しが続くお話でした。

 
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2016/10/19  20:19 | 投稿者: masuko

 天城縦走で懲りたかと思いましたが、私も物好きですね。

 またまた、夫について行ってしまいました。

 ネットであちこちの地図をみてはこの道歩いてみたなあ・・・といろいろなコースを計画し、一人で実行している夫の遊びに20キロ程度なら一緒に行こうかなと、何度かお供しています。

 今回、24キロくらいありそうでしたが、終着点が川根の笹間渡の温泉でここのお湯が好きなので行ってきました。

 7時ちょっと前の電車に乗り藤枝下車

 自主運行バスでゆらく、さらに奥まで小さなワゴンカーの自主運行バスに乗り換えて蔵田というところへ。

 東海自然歩道のポイントなので、多目的トイレもついた立派なトイレあり。

 そこが本日の出発。8時50分発

 藤枝を流れる瀬戸川をさかのぼる感じですね。

 1キロほど歩くと「宇嶺滝」

 おー初めて見ましたが、リッパ立派。素晴らしい滝です。

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 あーもっと全景を写した写真があるんですが何故かうまくアップできません。

 さて、さらに上へと。歩くのは山道ではなく、自動車が走れる道です。県道ですね。

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 しばらく行くと、静岡の方へ行く道と川根の方へ行く道とに分かれます。

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 一山超えると、川根側。今度は笹間川を下るようにして、歩きます。

 途中、ちょっとした方に遭遇。きれいなダム湖もありました。開けた集落ではお茶ですね。

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 でかい! こんなに大きな蛙さんとは初めてお会いしたかも。

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 2時半過ぎ、無事に笹間渡温泉に到着。天城縦走とは全く違う筋肉痛ですね。土の上じゃないからなあ。坂もなだらかだし、下りが多かったからねえ。

 温泉が気持ちよかったなあ。

 湯から上がったころ、ちょうど、金谷行きのSLが通りましたよ。

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2016/10/18  18:32 | 投稿者: masuko

 還暦とは、満60歳のことを指しています。十干と十二支を組み合わせた干支が一巡し、生まれた年の干支に戻ることです。文字通り、「暦(こよみ)が還(かえ)る」わけです。また「本卦還り(ほんけがえり)」とも呼ばれ、一種の生まれ直しであると意義づけられています。

 
 ということで。

 新しいことに挑戦。

 あれとこれをやりたいなと。

 
 本日は「これ」を実行。

 あーあ!ついにな。やっちまったぁぁぁって感じです。

 「あれ」はまた後日ね。


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