2016/7/31  18:58 | 投稿者: masuko

 本日、午後はコンサート。

 沼尻竜典(指揮)
 小林美樹(ヴァイオリン)
 ヘーデンボルク・直樹(チェロ)
 トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(管弦楽)

 J.ブラームス:悲劇的序曲 op.81
 J.ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102
 J.ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op.73

 ダブルコンチェルトというのを初めて聞いた。

 小林さんってかなり若いな。26歳? 2000年に全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位を受賞するとあるし、

 直樹さんも13歳の時、世界のチェリスト、ハインリッヒ・シフ氏にエルガーのチェロ協奏曲を聴いてもらう。即座に門下(モーツァルテウム音楽大学)に受け入れられそれから8年、彼の元でチェロに限らず音楽家の在り方を学ぶ。18歳でシフ氏と共にウィーン国立音楽大学に移る。

 小さい時からやっぱりなあ。

 ブラームスのこってりした音楽を聴きながら、ちょっと昼寝しました。気持ちよかったね。

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2016/7/31  8:41 | 投稿者: masuko

 静岡市を流れる安倍川の河川敷で7月の最後の土曜日に花火大会が行われる。

 昭和28年に戦没者の慰霊と鎮魂、復興への祈りを込めて始まったとのこと。

 ここ数年はメイン会場の安倍川橋付近ではなく、そのひとつ北側の安西橋付近から眺めることにしている。

 真上にあがる花火は首が疲れちゃうし、あんまり混んでいるところに入っていくのは好きではない。

 安西橋付近も年々ファンが増えているみたい。河川敷にシートを敷いてそれぞれお酒やご馳走を並べ楽しんでいる家族やグループがいっぱい。

 我々夫婦は一本のスパークリングワインとチーズや枝豆程度のおつまみで過ごすことにしている。

 毎年、ここでスパークリングワインを一本飲むことで

 「あー、一年経ったな。また花火が観られたな、生きていたな。来年も観られるかな」

 と夫は思うらしく、年末年始よりやけに感傷チック。
 
 帰りは適当なところでタクシーを拾ったりすることが多いが、今年は酔い覚ましにブラブラと歩き、静鉄電車に乗って帰ってきたので安上がりだった(笑)。

 花火の写真はタイミングが難しい。途中から花火モードにしてみたら、光が流れる筋になって写って可笑しなことになった。
 
 
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2016/7/30  10:34 | 投稿者: masuko

 久しぶりに何か作りたくなったが、とりあえず、前に作った作品を少し手直し。

 まずは元がこれ

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 2013年5月にこれについて投稿しています。

 着物リメイク第1号。

 これ、とと姉ちゃんでやっていた「直線裁ち」。

 襟ぐりのところも直線でカーブをとってないんで、ちょっと息苦しい感じがしてあんまり着なかった。

 そこで思い切ってジョキジョキと襟ぐりを切ってみた。

 ミシンは面倒なんで手縫いでバイヤステープでぐるりと始末。

 襟ぐり広いけれど、Tシャツやカットソー、セーターと重ね着すればいいかな。

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2016/7/30  10:29 | 投稿者: masuko

 あー面白かった。

 2003年に出ている。守り人シリーズの後半を書いている頃だね。

 珍しく日本の話。時代は?にしてあるけれど、領主とか武者とか出て来る。狐が人になったり、呪いをかけたり不思議がいっぱいだけれど、「愛」があるね。

 上橋さんありがとう。

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2016/7/28  21:45 | 投稿者: masuko

 軽井沢から戻ってきたころだから、ちょうど一週間前位からかな、比較的過ごしやすいね。

 明日は今日より気温が高い予報だし、明後日からはいよいよ30度を超える日が続くみたいね。

 今夏はマンションの玄関のドアを半開きにしている。時にはその向かえ側にちょうどある、非常階段の入り口のドアもちょっとだけ開けたりする。そうすると家の中を風が通ってけっこう涼しい。

 今日は、午前中、床をきれいに磨いた。ほこりがへばりつくんだねえ。けっこう黒くなっちゃう。

 きれいになって大満足。こまめにやらなきゃなあ。

 予約してあった獅子文六の本などを図書館にとりに行った時に、急に上橋菜穂子さんのものが読みたくなってしまった。まだ読んでない物語はあと3冊。シリーズ化はしていない単発のもの。そのうちの一冊を借りてきた。

 着物リメイクをやりたくなっている。さて、どんなデザインの服にしようかしらん。

 まあ、やりたいなあって思うことを適当にしているうちに一日終わります。

 ハープはけっこうちゃんと練習していますよ。
 
 
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2016/7/27  16:07 | 投稿者: masuko

 東宝、午前10時の映画祭

 バック・トゥ・ザ・フューチャー

 タイムマシンだね。けっこう笑える!!1985年の作品だから31年前。なかなかやるじゃん。

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の下、ロバート・ゼメキス監督が手がけ大ヒットを記録したSFアドベンチャー。1985年、高校生のマーティ・マクフライは、近所に住む科学者のエメット・ブラウン博士(通称ドク)が愛車デロリアンを改造して開発したタイムマシンの実験を手伝うが、誤作動で1955年の世界にタイムスリップ。タイムマシンは燃料切れで動かなくなってしまう。困ったマーティは1955年のドクを探し出し、事情を説明して未来に戻る手助けをしてもらうことになるが、その過程で若き日の両親の出会いを邪魔してしまう。このままでは自分が生まれないことになってしまうため、マーティは未来に戻る前になんとか両親の仲を取り持とうと奮闘する。
 
 来週はパート2、再来週はパート3・・・・さて、どうしましょうかね。

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 臨死体験の方が過去をみてきたとか、意識だけが宇宙のかなたへ行ってその時には身体が透けていたとか・・・けっこうそういう話も聴くようになって・・・そういうこともあるかな、違う次元での時間っていうのは全く違ったものだろうな・・・トンデモ話を絶対否定する根拠もないかな・・・なんて思っている今日このごろです。困ったもんだ。
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2016/7/26  19:02 | 投稿者: masuko

 とと姉ちゃん、ドラマとしては今一と思う時もあるが、主役の高畑充希さんのファンだし、彼女の演技力は凄いと思うので、見続けている。

 やはり花森安治さんは気になる。凄い。戦後の日本のある面を牽引した人だね。

 花森さんの著書も読んでみよう。

 我が家も暮しの手帖、とっていたなあ。定期購読ってやつだね。

 商品テストの力は絶大だった。実家の灯油ストーブはずっとずっとアラジンだった。

 著者の船瀬さんもそうとうな活躍ぶり。

 合成洗剤のこと、添加物、農薬漬けの食品のこと、薬と検査漬けの医療のこと、世の中を裏で牛耳っている人たちの陰謀のこと・・・様々な世の中の悪、毒、ウソと立ち向かったり、一日一食やファスティングなどの質の高い食生活の仕方等を提唱している。

 その原動力は小学校2年生の時から暮しの手帖を隅々まで読み、師と仰いだ花森安治の存在があってのことのようだ。


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2016/7/25  16:39 | 投稿者: masuko

 ひゃー凄い。赤塚不二夫ってこういう人だったんだ。

 面白い映画でした。 赤塚不二夫生誕80周年企画ということです。

 「おそ松くん」、「天才バカボン」、「ひみつのアッコちゃん」、「もーれつア太郎」 など、数多くの傑作を生み出してきた国民的マンガ家、赤塚不二夫。彼を追ったドキュメンタリーはテレビ番組などでいくつも放送されてきたが、生誕80周年を記念して製作され た本作品は、彼の最高傑作とも呼ばれる「レッツラゴン」のキャラクターを案内役とした異色のポップ・ ドキュメンタリー。時代の渦のなかでダイナミックに生き抜いた彼の人生を、アニメーションを軸に、関係者 インタビュー、秘蔵写真、プライベート映像、幻のテレビ番組などの膨大な素材で再構築した。本人の残された肉声 と、複数の視点によって「赤塚不二夫」の知られざる姿が綴られる!

 漫画だけでなく、彼自身の人生で何かを表現していたんだね。その何かとは「バカボン的なバカさ」や「これでいいのだ」という人生賛歌でしょうか。

 アル中になって、晩年はちょっと大変だったかな。

 タモリの芸能界入りには相当な肩入れをしているということも知りました。

 エンディングの歌はタモリです。そのアニメと歌がこの映画のエンディングにぴったりで狂気のばか人生を歩んだ赤塚ワールドを象徴していました。一見の価値あり

 タモリさんの赤塚さんの葬儀の弔辞の一文

「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と」

 最近の私がよく話を聞いたり、本を読んだりするスピリチュアル系の方達はみなさん、いまのままの自分で「これでいいのだ!」。そして自分におきることすべては「これでいいのだ!」と仰っているようですよ。

 そして「バカボン」というのもこういうように言われていますものね。

赤塚さんがどういうつもりで名づけられたのかはともかく、バカボンを先に名乗ったのは仏様ですし、辞書を引いても「仏の異称」としてのバカボンしかありません。
 バカボンとはインド語のバカヴァットのなまった形で、簿伽梵という漢字があてられてきました。あるいはバギャボンと読み、あるいは婆加婆(ばかば)と音写したりもしたようですね。


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2016/7/24  15:58 | 投稿者: masuko

 本日3つ目の投稿。

 軽井沢までの旅のお伴に獅子文六の「箱根山」を読んだ。

 世に言う「箱根山戦争」を題材にしている。

 ウィキでは

 第二次世界大戦後の1950年から1968年にかけて堤康次郎率いる西武グループと、安藤楢六率いる小田急グループ、およびその背後にいる五島慶太の東急グループの間で繰り広げられた箱根の輸送シェア争いの通称。

 これに藤田グループが直接対決ではない形で参戦。

 このことをメインの題材にし、その他の箱根の話題もたくさん採り入れて面白おかしく文六さんが書いています。

 芦の湯をモデルに二つの老舗旅館の喧嘩や元箱根と箱根町の喧嘩など、箱根にあるいろいろな喧嘩を紹介。そしてその中で翻弄される男女の恋も。

 初めて知ったのは芦の湯の温泉宿にドイツ軍の兵士が昭和22年までの4年間もいたということ。
 横浜港に修理のために寄港しているときに船が大爆発を起こし、ドイツに帰れなくなり、その船の乗り組み員を軍からの要請で預かっていたとのこと。

 こういう本もあるそうな。これ図書館にあるかしら。

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 戦時中は海軍省から食糧や諸物資の特別配給を受けたドイツ兵も敗戦後は、牛豚鶏を飼育し、野菜を作り、山の雑木を伐採して燃料とし、耐乏生活を村民とともにした。今、あじが池とよばれ温泉場に風情を添えている池は、当時村の防火用水池とするため、ドイツ兵たちの汗と奉仕によって掘られたものである。また宝蔵ケ岳の裾にも防空壕を掘りはじめたが、完成前に終戦となり今は跡形もない

 お話の中ではドイツ兵がお隣の旅館の女中とよい仲になり生まれた子どもが活躍する。

 もうひとつ面白かったのは老舗旅館の主人が考古学を研究していて、箱根に縄文以前より人間が暮らしていたということを訴えていて、お話の最後の辺りで旅館近くの山で黒曜石製石器を見つけるという件がある。
 実際に黒曜石製石器が発見されていて、今から12000年以上前の無土器時代のものだろうと言われているそうだ。

 そのころに箱根にいた人間たちは、温泉や地熱とかのことどう思っていたのだろう。生活の中に採り入れていたかなあ。霊的なもののひとつだったかなあ。知りたいものだよ〜ん。

 新聞小説、大衆に好まれるもの、ユーモアのあるお話、売れる物・・・まあ、そういうところで書いていらっしゃる訳だけれど、それはそれで読み応えがあるかな。面白かったよ。
 

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2016/7/24  10:04 | 投稿者: masuko

 リコーダーコンサートを聴く前に寄ったのは

 諏訪原城址:先日行った高天神城と同じく武田と徳川の攻防を繰り広げた山城の跡でした。

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 この麓のアルムという喫茶店で珈琲タイム。自家焙煎でおいしい珈琲でした。

 それから旧国道を事任神社(ことのままじんじゃ)へ。

 大木の多いとても重厚な感じのする神社でした。前から行きたいなあって思っていて。

 「言の葉のまま」に願い事がかなうそうです。

 皆さまが愛に包まれ平和な世の中になるように祈りました。

 楠の大木がすごい。カメラを車の中に置いて来てしまったので神社のFacebookの写真を貰います。

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 コンサート会場近くの旧見付小学校。中の資料館があいている時間には間に合わなかったけれど、外観を拝見。
 現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎で、国の史跡に指定されています。
 
 これは私の撮った写真
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 裏側から
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 学校のお隣の淡海國玉神社(おおみくにたまじんじゃ)もなかなか立派なお社でした。

 創立年は不詳であるが、平安時代に書かれた「延喜式」にはその名が見られる。遠江国の総社である。社殿は、 本殿・幣殿・拝殿からなる。
 幣殿・拝殿は宮大工立川昌敬によって再建され、特に拝殿向背の子持ち龍並びに見返り獅子・欄間の干支の彫刻 に、その手法が顕著に表されている。本殿は木鼻・虹梁などの装飾が豊かであり、和様・禅宗様折衷様式の造りである。


 屋根の曲線のカーブが優雅でした。あらあらなんだかカメラのレンズのところにごみがついていたのかしら。
 
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2016/7/24  9:53 | 投稿者: masuko

 リコーダーカルテットのコンサートを聴きに磐田へ。

 友人が車で連れて行ってくれたんで、途中、ちょっとした観光旅行いながら、楽しかったよ。

 積志リコーダーカルテットさん。さすがです。

 全国で「来て来て!」コールがかかり、あちこち招待演奏旅行にいっているようです。

 きれいな音色。細かく、速い、タンギングと指の動きの技術・・・・すごいです。

 曲として仕上げる、フレーズの感じ方、曲想のつけ方・・・・

 音楽を愛してやまない4人の男性の美しい調べでした。

 
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2016/7/23  9:00 | 投稿者: masuko

 一昨年、2回、軽井沢を訪ねる機会があり、素敵な教会やホテルがたくさんありそこで結婚式を挙げるカップルがたくさんいるんだなということを知った。

 今回、その一端を知ることができた。星野リゾート風、ホテル経営やら披露宴演出やらをかいまみることができ、話の種になった。

 泊まったのは軽井沢ブレストンコート。お部屋は木立の中に乱立するコテージで、テレビもなく、非日常的な静かな空間。

(私たちとしては日常テレビがないんで、ホテルに泊まる非日常性の中にテレビをみるというのが入っているけれどね・・・笑)

 いわゆる本家、星のやの方は二泊以上から予約を取るとのこと。ほー。

 トンボの湯は源泉かけ流しでなかなかいいお湯。

 先日、「終わった人」の感想で書いたように早世した兄の長女の結婚式で、兄もどこかで一緒に眺め、喜んでいたことでしょう。
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2016/7/21  19:39 | 投稿者: masuko

明日、軽井沢の高原教会で姪の結婚式があります。午前中の式なんで前泊。東京で歌舞伎を観てから軽井沢入りしました。
親子で楽しむ歌舞伎鑑賞教室で、小学生とそのママ達でいっぱい。静岡ではまだまだ来週末まで夏休みにならないのに一般的には夏休みのようです。朝のラジオもすっぴんはお休みって言ってたものな。子ども科学相談が始まったかな?
さて歌舞伎ですが「三十三間堂棟由来」というお話。柳の精が恩返しの為に人間になり〜という、いわゆる人間でないものが化けて恩返しという昔話風で、わかりやすく小学生も楽しめたようでしたよ。皆さん、お行儀よく観ていました。
軽井沢は涼しいですよ。星野エリアですから、ホテル近くにトンボの湯もあり温泉入ってまったりしています。星野って軽井沢が最初なんだね。ここに星野温泉旅館を開業したのは1914年だそうな。今では全国のリゾートを再生させてすごい勢い!
今回は軽井沢観光はなしで明日、結婚式が終わったら帰ります。
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2016/7/20  15:14 | 投稿者: masuko

 軽快な語り口で、人を、酒を、料理をそして自分の老いを語る。
 
 のんびりとした隠居をしようと思っていたら、子育てをしなくてはならなくなったというよなことが書いてあり・・・・??

 ちょっと調べてみると、一人目の奥様はフランス人で若くなくなり、お二人目の方は15年くらいの結婚生活ののち、急逝。

 そして3人目の奥様と58歳ごろに結婚し、それから御長男が生まれている。

 「モーニング物語」という題名は文化勲章をいただくことになって、受賞式にモーニングを着てこいとあり、わか〜い時にフランスで作ったモーニングを着たという話からそのモーニングを何十年も持っていた経緯やら、その間の礼服状況などを書いたエッセーによる。

 1969年に文化勲章受賞。同じ年に76歳で亡くなっている。このエッセーは最晩年のものってことだね。

 
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2016/7/19  17:59 | 投稿者: masuko

 ハープレッスン日。2年後目指して会費の積み立て開始。月1000円を2年間積み立ててそれを発表会参加会費とする。まあ、一度に払えない金額じゃないけれどさ、積み立てるっていうのが、なんか楽しいよね。2年後を楽しく目指しましょう。どんな自分が待っているかな。

 夕べ、ネットいろいろ見ていて、前々からちょっと気にしていた「ハープでヒーリングをする」方と、ライアーでは日本一と言われている方とのジョイントコンサートを発見。

 これは行ってこなくちゃっと早速、申し込む。前日にはライアーの方が教えて下さるライアーワークショップもあった。初心者でもOKとのことなので、これも申し込む。

 八ヶ岳なんだけれどさ。コンサートの会場がちょっとしたペンションになっているらしいので宿泊も。そして、ヒーリングは受けられるのか聴いてみたら、ハープヒーリングセラピーを受けられるとのこと。

 ウフフフ。楽しみですねえ。どんなことをしてくれるんでしょうか。

 下に紹介したものを読んでいて思った。「子守歌」いいね。子守歌をハープ、ライアー、リコーダー、歌、色々な方法でレパートリーに加えるといいな。よしチャレンジしよう。

★ハープ・セラピスト 中野 智香子
京都府生まれ、13歳よりハープを始める。国立音楽大学ハープ科を卒業。ヨゼフ・モルナール氏、井上久美子氏に師事。卒業後、クラシックから邦楽・オリジナル・ジャズまでジャンルを越えて活躍。

ライフワークとして'84年よりハープでの胎教コンサートの企画を始め'91年には眞子様がお腹にいらした秋篠宮紀子妃殿下のために演奏。'90年より、痴呆症及び介護を必要とする方の為の音楽療法を続け'01年より、ハープ・セラピストとして新たに活動を始める。

21世紀に生まれる新しい命のための胎響コンサートをはじめ、音楽療法としてのカウンセリング及びセッション、講演、トーク及び演奏によるセラピー・コンサートを医師と共に活動を始めた。
いのちの大切さ、子守唄を歌い続ける意味、家族のあり方、いのちの繋がりなどを、ハープの音色と共に伝えている。

栄養学・バイオ電子工学博士、増川いづみ博士の教授による、アメリカで唯一、天体と音と人間の関係性を20数年前より研究しているカイロス・インスティチュートオブサウンドヒーリング社によるAcutonicsの正式プログラムによる音叉と周辺ツールを含めて痛みを一切伴わない心身に関する音と振動療法による施術の資格を、2015年1月18日にAcutonics認定Level2を取得して、認定者となる。

「人間と人間の心と心に47弦の天の調和音(ハーモニー)で愛の周波数を響かせる」ことをテーマとして"安らぎ""元気"をプレゼントしている。
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