2016/6/30  16:58 | 投稿者: masuko

 2015年の本屋大賞ですね。

 ファンタジーの域を越えてるね。

 国、民族、支配、融合、医療と生と死、人間と動物、・・・・

 登場人物の言葉の重さにドキドキするよ。

 上橋さん、チャーミングでおっちょこちょいっぽい?感じのする小さな体のどこにこんなパワーが潜んでいるのかな。凄いです!
 
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2016/6/30  9:39 | 投稿者: masuko

 劇団東京乾電池創立40周年記念公演。

 そもそも東京乾電池に興味を持ったのは

 ミーハーそのものだけれど、「あさが来た」で佑君がでていて、お父さんも好きだなあ、最近はどういうことしているのかなってネットでみていたら、

 そうか、柄本明さんは「ごちそうさん」の倉田さん役の綾田俊樹さんやベンガルさんなんかと一緒に劇団やっているんだ・・・・って。

 ところが、最近はすっかり「演出家」になって若手を育てている様子で、ご自身達が出演するものがないなあ・・・って思っていたら

 この創立40周年記念というやつで久しぶりに3人でやることを知ったわけです。

 これは見なくてはと・・・そしてラッキーなことにサントリーホールに山田さんのコンサートに行く時期にやっている!!と。すぐにホテルも予約して。

 やー面白かったです。

 昼間の公演に若いサラリーマンも、女の子もそして中年層も幅広い客層でした。かなりのおじさん達の劇に若い女の子達が見に来るんだねえ。

 役柄が「映画監督」と「脚本家」と「ただの自転車屋」さんっていう設定でギャグも昔の映画、例えば、「石原裕次郎」とか「小林旭」とかの話題になったりするんだけれど、若い人はチンプンカンプンだっただろうなあ。

 どこまでが台本にあるんだか、アドリブはどこから??って分からない感じの面白さ。

 やっている本人達が吹き出しながらの楽しさ。

 演劇ってさ、くそまじめにやられちゃうのもね。なんか、やっている人達の「テレ」みたいのが感じられるのもいいよなあ。

 「こんなコトしている俺たちってホント、バカだよね・・・でも、やめられないのよ」

 っていう声が聞こえてくる感じ。

 分けられたチラシの挨拶文に

 「40年もやって申し訳ない気持ちでいっぱいです」
 「今日まで決意も何もないままやってきました」

 ハハハハハ。いいね。こういうの。

 次ぎの狙い目は息子二人(佑君と時生君)がでて父ちゃんが演出するやつだな。来年のお正月です。


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2016/6/29  20:46 | 投稿者: masuko

 ではまずは昼頃にも少し書いたけれどコンサートのことから。

 えっとですね、なぜこのコンサートに行くことにしたかというと。

 FMの「きらクラ」に山田和樹さんがゲストで出て、お話も面白かったし、真理ちゃんがもう、「凄い人が隣にいて緊張しちゃいます!!」みたいなモードになっていて、山田和樹ってどういう人??って興味を持ったのが始まり。
 
 ネットであちこち見たりして、若てのホープってことだなと。いろいろなチャレンジもしているようだし、一度、聴いてみようって思って、発表会終了後のコンサートを探したってわけ。

 サントリーホールだったんで、円形ホールだから、指揮者の正面側の席を取りたかったんだけれど、売り切れみたくて。でも、実際は空いてたな。ネットでの探し方が悪かったかな。

 プログラムは
  ベートーヴェンのエグモント序曲
  ラフマニノフピアノ協奏曲第3番(河村尚子ソロ)
  ベートーヴェン 交響曲第7番

 河村尚子さんというピアニストのことも全然知らなかったけれど、注目されているピアニストなんだね。素晴らしい演奏だったです。ラフマニノフの3番っていうのはかなり超絶技巧の曲だそうです。・・・・ただ、曲そのものが個人的な好みではない感じだったんで、そういう時って申し訳ないんだけれど、演奏はすごくいいのに、今一、自分の中でのりが悪いというか。

 それで、さっき鳥肌もんだったというのは、ベートーヴェンの第7なんです。

 これ、好きなんですよ。それも関係してますね。

 とにかく、バーミンガム市交響楽団のハーモニーが凄くきれいなんです。なんだろう、充分に練られた大人っぽい重厚さもあり、且つ、若々しさもあり、繊細さもあり、華々しくもあり。

 木管楽器どうしも、それにホルンやペットが入っても、そして弦楽器が一緒になっても、楽器と楽器の境目がないんですよ。音が重なり、一つになり、厚く深く・・・

 リズムに特徴のある曲だとは思うんですけれど、そのリズムに酔えるというか。山田さんの指揮みていると、自分も一緒に楽器を奏でているような気分になって、ゾクゾクしちゃった。それに、オケの方々の演奏の様子が「楽しんでいる!」って感じなのがまた嬉しくてね。

 プログラム読むと、そうとう歴史のある、レベルの高いオケだけれど、若い芸術監督、指揮者を選んで、新しいチャレンジをすることを得意としているそうですよ。今度は若い女性を芸術監督に選んだとか。

 合奏の醍醐味ってあるんだよねえ。吹奏楽をやっていたころ、この指揮者とやるといい気持っていうことがあったし、もちろん、同じ人でも日によってやり易かったり、吹きにくかったり。

 指揮者とも息があって、演奏者みんなとも一つになれたなあっていう時があるんだよねえ。素人の場合だってそういうのがあるんです。

 また、そういう気分を味わいたいような気持ちになりましたね。これ以上、音楽の趣味を増やしてどうするねんですけれど。

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2016/6/29  13:16 | 投稿者: masuko

2時から下北沢の本多劇場で「ただの自転車屋」始まります。

今は下北沢の駅前のカフェ。午前中は世田谷文学館で「上橋菜穂子と精霊の守り人」展へ。面白かった。ますますファンになっちゃうチョキ

今回の旅の供は上橋さんの「鹿の王」。単行本で重いけれどちょうど図書館で借りられたから早く読みたくて。

展覧会で図録を買ってしまったよ〜。ますます重くなってきた。

まああとは劇みて帰るだけだから。

夕べの山田和樹指揮、バーミンガム市交響楽団の演奏は楽しいって感じたし感動っていうか鳥肌もんだった。クラシックのコンサートで楽しいって感じることはそうない。至福の喜びでした。

二泊三日の都会遊びは疲れるね。体力落ちてる?

いやいやーまだまだ!
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2016/6/28  13:36 | 投稿者: masuko

昨日から東京に来ています。山田和樹指揮、バーミンガム市交響楽団の演奏を聞こうと思ったのが発端でついでに東京乾電池の柄本明さん達が出演している演劇をみよう!ちょうどやっててラッキー、そうだついでに前々から参加したいと思ってた上江州義秀さんのセミナーやってる?ってな具合に広がって、発表会も終わったしあーそーぼーという計画と相成りました。
今日は冷たい雨です。夜のコンサートまではまた国立博物館で時間つぶしています。また後日ゆっくりアップします。
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2016/6/26  17:40 | 投稿者: masuko

 地方を巡業している国立劇場の歌舞伎観賞教室。
 
 我が家近くのグランシップで。

 今日は中村橋之助の魚屋宗五郎。

 まだ、6月だけれども、この暑さなので夏の紗の着物で。

 魚屋宗五郎は松緑が得意としていた演目だよね。

 松緑のはテレビで見たことあるかな。舞台では勘三郎と菊五郎の宗五郎をみたことがある。

 妹の死を悲しむ、死んだ理由を聞いて怒る、断っていたお酒を飲んで酔って暴れる、お屋敷に殴り込みに行ってひと暴れ、寝ちゃって、醒めて、お殿様から云々・・・と一人の人の状態がころころと変わっていく面白さがあって、話も分かりやすいし、歌舞伎鑑賞教室にはもってこい。

 橋之助の次男の宗生君も出てましたね。大学一年生とな。はっきりいって○とは言えないな。まだまだこれからですね。がんばれがんばれってところです。

 橋之助は今秋には芝翫襲名とな。襲名興行をまた楽しみにしたいと思いますが・・・

 んーーーやっぱりもう少し、かわいげのある、愛嬌のある、華のある宗五郎がみたかった。


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2016/6/24  15:44 | 投稿者: masuko

 伊勢の旅で消化不良なんたらの話の続きです。

 今回は「白駒 妃登美」さん。

 彼女のHPより 人物紹介

 福岡県福岡市在住、埼玉県出身。
幼い頃より伝記や歴史の本を読み、その登場人物と友達のように対話することが何よりの楽しみで、「福沢諭吉が大好きだから」という理由で慶応義塾女子高校へ入学、慶応義塾大学経済学部卒業。

大手航空会社に国際線の客室乗務員として、7年半勤務後に退社、二児の母となる。母親になり、さらに大病を患った経験から、命を紡ぐことの大切さを実感し、2008年「結婚コンサルタント マゼンダ」として福岡を拠点に活動を始める。

歴史の話を交えての婚活カウンセリングや婚活セミナーが好評を博し、2009年より、歴史が苦手な人でも歴史が大好きになってしまう歴史講座を始める。講座では「こんな歴史の先生に出会いたかった」と、涙する参加者が続出。

2011年6月、人生に悩んだら「日本史」に聞こう」〜幸せの種は歴史の中にある〜を祥伝社から出版。TVやさまざまなブログ等で取り上げられ、現在10刷を数えロングセラーとなる。

2012年8月、日本の歴史や文化の素晴らしさを国内外に発信するために、「株式会社ことほぎ」を設立。“和の心”と“洋の洗練された接遇“を結びつけた独自のサービス論をもとに、「出会いが人生を決める」「サービスとは生き方そのもの」という思いを伝える研修を行う。受講者のプロ意識を養い、意欲を向上させる研修や講演が好評を博し、年間に実施する講演会は150回を越える。


 大病・・・というのがありますが、伊勢の旅の講演できいた話によると、肺癌で、こういう状態で助かった人を知らないと医者に言われた程だったそうです。
 小さな子供さんの寝顔をみて毎日泣いていらしたそうですが、愛する子どものためにもう少し生きたいと思う強い気持ちと、子ども達のために自分の好きな歴史のこと、そこで学んだことを残しておこうと考えて本を作っているうちに「癌が消えています」ということになっていったそうです。

 お話が大変上手で、面白く、歴史上の人物や出来事をお話になりながら、日本の先人たちが大切にしてきた「心」を伝えよう、今の日本人の生活にその「心」をもっと取り戻してほしい、という主旨のお話をされていました。

 彼女のFacebookからコピペすると

 その息子も、4月に中学生になりました。あの時、私を生かしてくださったお天道様、自然界の恵み、先祖や先人たちの恩に心から感謝します。と同時に、「あの時、あなたを生かしてよかった」と私の命を生かしてくれた命の源に感じていただけるような人生にしなければ…との思いを強くしています。

 お天道様って懐かしい言葉ですね。小さい頃にはけっこうよく聞いた言葉かもしれません。

 消化不良というほどのことではないのかなあ・・・。

 お美しい和服姿で、さすがスチュワーデスをなさっていただけはある、明るい笑顔で、「君が代が大好きです」「恋の歌なんですよ。恋の歌が国歌って素敵ですよねえ」って言われたとき・・・

 あー確かに「君が代」という歌そのもには罪はないよな。それを利用した為政者、時代に罪があったんだよね。と一生懸命に言い訳みたいなことをしなくては、彼女の言葉を飲みこめない自分。

 学校の儀式で歌うことを反対し、ちょっとした運動をしたこともあるそんな私自身の歴史・・・今の私はいったいどう思っているんだい。

 そういうことを突きつけられたような気がしました。

 Facebookからキラキラ輝くスマイルや講演情報をいただきましょう。この人は、ただモノではない。

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2016/6/23  18:23 | 投稿者: masuko

 20年以上前に一緒に組んで仕事した友人と会った。それ以来ということではないけれど。

 彼女も私も定年を前に早期退職した。

 退職間際に一人一台分けられたパソコンが使いにくく、無駄な時間を費やし往生したこと・・・そんな話をしながら互いに笑った。

 一緒に組んだ時のことを思い出して、懐かしんだ。「あのころは楽しかったよねえ」って。

 個別の指導計画も支援計画もなかった。教員評価制度もなかった。

 3人の教員で5人の知的障害と肢体不自由の障害が重複している生徒さんを担当した。

 もう一人の男性の教員が「バケツで米を作ってみようか」って言いだして、

 「いいねいいね」とやり出した。観察日記を作った。彼が丹精こめたんで、米がちゃんと収穫できた。

 収穫したころに「じゃあ、精米について勉強しよう」ってことになった。

 彼女が「精米所に勤めている知り合いがいる」って言いだし、精米所への校外学習を突然企画した。年間計画にない突然の校外学習は「だめ」、とあのころの管理職は言わなかった。

 もみ殻付きと玄米と、白米の炊き比べ、食べ比べをしようと私がいって皆で食べてみた。障害のある彼らには「味覚」比べはちょっと難しかったようだった。

 それでも、「精米」ってことは少し理解してくれたみたいだった。

 学習発表会では「米作りの歌」を作って(何かのメロディーを使った替え歌)米作りその他の経緯を発表した。

 行き当たりばったりだった。指導計画なんてあるようなないような。

 やっていくうちに思いつく楽しいことをやった。

 それをやることの個人の目標なんて考えなかったかも。「子ども達の生活が少しは豊かになるさ」っていうおおざっぱな「前向きな気持ち」「自負」は持っていた。

 先生が楽しかったから子どもも楽しかったと思う(そのはず)。

 そして、男性の先生が子ども達と一緒につくったバケツ稲作りの観察ノートを農協だったかなんだったか忘れたが、そのころバケツ稲作りを推奨していた団体に送ってみようと言うのでそうすることにした。

 それが「賞」をいただけることになり、雑誌の取材をうけ、親もそろって授賞式に東京の銀座まで繰り出すことになった。春休みだったし、学校の学習にはならない、だから旅費もでない・・・って。それでも管理職が「ごめんね」って言ってくれたと思う。
 
 そんなことはどうでもいい。みんなでわいわい行った。

 楽しかった。

 授業することが楽しかった。生徒たちの笑顔が励みだった。

 目標は、それぞれの子どもへの手立ては、指導計画は・・・そんなことをうるさく言う人はだれもいなかった。

 こういうことを経験できない、今の先生たちは気の毒だ。

 珍しく、仕事関係の思い出話でした。






 
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2016/6/22  16:26 | 投稿者: masuko

 先日の伊勢の旅ので体験したことはアップしましたが、実は、大事な気持ちをまったく語っていません。

 消化不良なので文章にできないでいます。

 ちょっとしたカルチャーショックですかねえ。

 自分の中の何かを整理するためにも、どういう人の話を聞いたかをまとめてみます。

 今日は「赤塚高仁」さん。三重県にある赤塚建設の社長さんです。健康に害を及ぼすと思われる建材をいっさい使用しないで、住むだけで健康になるような生体エネルギーの高い家作りを目指している方です。

 Amazonの彼の本の紹介のところにこうありました。

 日本の宇宙開発の父、糸川英夫博士の一番の思想後継者。日本とイスラエルの交流に人生を捧げた糸川博士の遺志を継いで『日本テクニオン協会』会長を務める。

 この方のお話は面白い。笑えるし、泣けます。皆さん、泣いていました。

 私は泣きませんでした。そういう感じの話になったとき、食い入る?睨み付ける?ように赤塚さんを凝視して話を聞きました。それは、私の真心のつもりです。

 彼は、「パウロ」の声を聴き、「キリストの教えを伝えるように」と言われ、パウロから「どこに行くにも私が一緒にいくから」と言われている人です。

 キリスト教は大嫌い。でも、そのパウロの言葉を聞いてから聖書をとことん読んで、聖書に書いてあるキリストの教えは真実の教えだと思っている・・・・。

 聖書と古事記にはつながるものがあり、つまり、天照大神はキリストで、天皇はキリスト・・・

 そういう話をする人です。

 彼の話のどこかに「?」という気持ちを持ったとしても、彼が世界の平和を祈ってやまないことは確かでした。

 日本人が誇り高く、徳のある行動をして、誰もが幸せを感じられる世の中になっていって欲しいと心の底から願って、そしてこういう講演会をしていることも伝わってきました。

 講演終盤あたりではもしかして「パウロ」が乗り移ったかな、憑いた?っと思われるような、雰囲気、オーラを感じました。

 消化不良です。

 週末に送信されるという彼のメールマガジンの登録をしました。もう少し、彼の考えを知ってみてもいいかとは思っています。



 

 
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2016/6/22  8:21 | 投稿者: masuko

 5月に発売されている。

 書店で気がつかなかったな。図書館の新着資料のコーナーで見つけて予約。

 久しぶりの寂聴さん。

 4ページ、多分1600字以内のショートショートなものを30編。

 95歳にしてこのつややかなお話の数々。さすがに寂聴さんです。

 例によってこれは本人のこと、これはあの愛人でいらした方のことかしら・・というものもあるけれど、ほんのちょっとした男と女のできごとが短く語られているだけなのに、その男とその女は確かに生きている。その人の生活と歴史がある。

 必要不可欠な言葉だけが並んでいるんだね。ひとつひとつ吟味した言葉の数々がきらめいている。

 面白かったよ。

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2016/6/21  19:35 | 投稿者: masuko

 昨日、今日ととてものんびりしている。

 ハープの練習を再開。発表会の練習のため中断していたエクササイズ的な練習曲を。

 昔やった曲をやり直してみようと思っている。先生とまだ相談してないから、レッスンにいってみないと分からないけれど。もしかすると「これやってみる?」って候補曲を選んでくれてあるかもしれない。

 新しい曲にチャレンジするのは面白い。でも、一度やったことのある曲も、前とは全く別の想いで弾くことができるかもなあって思う。それも面白い。

 とにかく楽譜を旧宅にとりに行ってこよう。金曜日のボランティアの時にね。

 ライアーも少しずつ。触っている程度だけれど。

 読書とパソコンでネットサーフィンと、

 お料理ね。

 昨日はハヤシライス、今日はかつ丼作り。

 それからパン作り。こねこねこねこね。
 今年の始めごろに仕込んだ自家製天然酵母のパン種。今もまだ生きている。すごいでしょ。けっこう愛情感じちゃう。発酵にはちょうどいい気温になってきましたね。

 近所に食材の買い物にいって。

 そんなこんなで一日終わりますね。

 夕べの満月と今日の夏至のパワー。いただいたな、届いたなって思っている。

 だからルンルン、元気です。

 

 

 
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2016/6/20  15:48 | 投稿者: masuko

 図書館でなんとなく。文庫でちっちゃいし、借りとくかあ・・・

 和久田さんなんて全然知らない人。なんでもテレビドラマの脚本家だったそうな。最近は時代小説を書いているそうで。

 道理でねえ。どうにもドラマくさいスジの展開。鼠小僧次郎吉さんの安易な登場。キャラクターの設定がねえ、嘘くさいというか、おざなりというか。

 小説っていうんですかねえ、こういうの。

 今回限りってことで。


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2016/6/20  13:37 | 投稿者: masuko

 伊勢神宮の月次祭を見たいと思ったのはただの興味・・・という記事をアップしました。

 その続き。五十鈴川の禊も「もろに」興味本位というヤツ。

 滝に打たれるとかそういう感じのものを一度してみたい、どんな気持ちになるものかなあ。どうやってやるのかなあ・・・って。

 禊とはウィキによると

 神道で自分自身の身に穢れのある時や重大な神事などに従う前、又は最中に、自分自身の身を氷水、滝、川や海で洗い清めること。類似した水垢離(みずごり)と呼ばれるものがある。
 地域によっては、一定の年齢に達した児童は通過儀礼としての禊を行って初めて「1人前」と認められる場合がある。
 服装は白装束が原則だが、男子は褌で行う場合もある。
 各地の裸祭りの中には、通過儀礼としての禊が祭り化されたものも多い。
 禊型の裸祭りでは真冬に氷水を浴びたり川や海に入る場合が多いが、この変形として温泉の湯、泥、甘酒、赤飯、等を掛け合うものもある。
 御輿等を担ぎながら水を浴びたり川や海に入る場合も多いが、これも禊の1種と考えられる。
 神事の前に於ける行として、一般参拝者が手水で清めることも禊の1種である。
 一方で川や海、滝に入る禊を行う者もある。神社関係者などの研修会等で行われる他、寒中に精神鍛錬の意味合いをもって、神社が主催し、氏子らを集めて行う事もある。
 武道修行者が上記の機会等に、寒稽古の一環として行うこともある。また稽古の前に冷水を浴びてから稽古を行う武道家もいる。


 寒いときではなかったので冷たさは気にならなかった。足元の砂利がずるずるって滑りそうでそれがちょっと怖かったかな。これ以上は深いところに入らないで、ってちゃんと位置は決めてくれる。天気がよければ蛍が飛ぶ時期だったそうだが、雨が降っていて残念だった。

 気合いをいれるために大きな声を出しながらの準備体操や入水の儀式、水につかってからの短歌の朗詠や沈黙、決められた通りに。

 100人以上の男女が参加したが、私語もなく、誰もが緊張し、動作もきびきびして・・・いい雰囲気。

 そうだなあ、さっぱりしたって感じかなあ。もう少し、水の温度が低いときにチャレンジした方が印象深いものがあるかもねえ。主催者さんは真冬にも行っている。

 「清める」という考え方はずいぶん古くからあるんだろうね。

 喧嘩やもめごとを「水に流す」っていう言葉もある。

 「水」には神聖なものを感じるよね。

 よい経験でした。病みつきにはならないと思うけれど。

 どなたかのブログの写真を拝借します。鉢巻はしませんでした。こんな感じ。夜8時ごろでした。この写真の方々より、肩までしっかり漬かったよ。そういう指示でしたので。

 女性は白い浴衣のような装束を。男性はふんどし。

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2016/6/19  16:56 | 投稿者: masuko

 久しぶりに家でゆっくり過ごす一日。

 あれから一度もハープに触っていない。明日ぐらいから練習再開しようっと。

 高校生の頃から、これまでに訪れた様々な国々での出来事をつづりながら、「あの頃の私」が「いまの私」になっていくまでを書いてみようと思います。(メッセージより)

 小説現代2013年1月号(2012年12月22日発売)から約2年間連載されたエッセイを書籍化! 受賞記念特別寄稿2編をあわせた、22編を収録。

 「国際アンデルセン賞」は1956年に創設された児童文学の本の分野で最も歴史と権威のある国際的な賞です。2年に一度、子どもの本の世界に最も貢献した作家1名と画家1名に送られます。選考水準の高さから、児童文学のノーベル賞と称されています。作家賞の受賞は1994年のまど・みちおさん以来の快挙です!


 Amazonの解説より。

 菜穂子さんの文章はほのぼのとして温かく読みやすい。

 こういう経験やこういう想いが「守り人」シリーズのようなファンタジーを生み出すんだな。

 民族が出会い、戦い、憎しみあい、許しあい・・・といった人間の営みを深く愛していることが分かる。

 弱虫・気が弱いのに大胆なところもあって好奇心旺盛。失敗にあまりくよくよせず、呑気でのほほんとしているような感じ。なかなかに面白いキャラだな。

 その菜穂子さんが描くお母さんがまた傑作。天然そのもの。

 表紙の絵はお父さんが描かれたものだそうです。


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2016/6/19  11:05 | 投稿者: masuko

 移動途中用に読みやすそうだったんで。

 藤沢さんが亡くなった後に一人娘の展子さんがお父さんのことを中心にお母さんや自分の子ども時代のことを書いた本。

 お母さんとは義理の仲。実母は展子さんが生まれてすぐに亡くなっている。

 この義理のお母さん、相当にできた人だ。夫を支え、義理の娘と心を通わせて「お母さん」している。
 
 藤沢さんの希望で「腹違いの弟妹」というのを作らなかったそうだ。

 ちょっと不思議なものも見えるようで、前の奥様が死産された展子さんのお兄ちゃんが見えて(死産した子どもがいることを知らなかったのに)その後、しっかりとお兄ちゃんの供養もしていたとのこと。

 相当に過保護の中で育ち、相当にファザーコンプレックスだな。展子さん。

 読みやすいお話でした。

 展子さんにはもう一冊、「父・藤沢周平との暮らし」という本があるようです。

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