2016/5/31  15:22 | 投稿者: masuko

 いつもの通りに練習。美容院でこざっぱりと。

 で・・・・。

 明日は練習を休んで気分転換することにした。

 急に、ぴーーーーーん!と来たことをする。

 ワクワクすると思う。そのはず。

 何をする? うへへへ。明日の夜、または明後日報告しましょう。

 別に夫に束縛されているわけではないけれど、こういう時、一人暮らしだと決断がスピーディーのように思う。

 「良妻とはどういうものか」というイメージを植え付けられて育てられた世代だからねえ??!!

 そういうものと戦って生きてきた所もあったかな。

 母は実に良妻賢母の塊だった。そういう人だった。そして自分の身体が思うに任せない不安の中でやっぱり父のことを心配し続けたのだろうね。父より先には逝けぬと思っていたのだろう。父が亡くなって12日後にひっそりと一人で息をひきとった。

 なんてこった!
0

2016/5/29  19:20 | 投稿者: masuko

 Facebookでは発表会について告知した。イベント作成というのを使って友人を招待したのだ。

 で、このブログは一日に数人のアクセスしかないし、まあ、告知したからってそれほどのこともないと思うけれど、もしかしてもしかしてこのブログをみて「聴きにいってみようかしらん」って思う人がいるかもしれないから・・・

INVITATION 2016

 斎藤充子門下生発表会(ハープ)

 6月11日(土)16時半から19時半ごろまで
 静岡駅北口 静岡音楽館AOI 8Fホール
 無料

 一部 アイリッシュハープソロ

 二部 ペダルハープソロ

   休憩

 三部 アンサンブル 
      幼児さんのバイオリンとそのお母さまのハ―プ
      篠笛と先生のハープ

 四部 ハープデュオ  
      7人の弟子がそれぞれ先生と二人でハープデュオを演奏。

   休憩

 第五部 ハープソロ(エクスパート クラス)

      ハーピストをめざす中学生
      東京芸術大学音楽部付属高等学校3年生
      東京芸術大学大学院1年生(先生のお嬢さん)

    この3人の演奏は必見、必聴。超絶技巧の演奏です。

 藝大大学院生はもうプロ同様ですから無料で聴けるなんてもったいないほどです。


 まあ、雰囲気がわかるように珍しく(恥ずかしいけれど)顔入りの写真添付します。これ写真をデジカメで撮っています。前回、写真は写真屋さんが撮ってくれたんだけれど、データーがないんだな。今回は誰か身内に頼んでおこう。
 
クリックすると元のサイズで表示します

 たまたまこのブログを見てしまった方、どうぞ、上手く演奏できるように応援のパワーを送ってくださいませ〜〜〜!!!

0

2016/5/29  19:01 | 投稿者: masuko

 ひとつ前の投稿からの続き。今日はまあまあのできだから、一人の夕飯に牛肉をおごった。夫がいない食事は金・土・日の昼まで菜食にしていたから、ちょっと肉っ気が欲しくなってきたね。

 一人だと、緑茶を入れるのもなんか面倒。

 これが現代の若い人たちが茶葉を使って日本茶をいれないっていうことだね。ペットボトルの飲み物で済ませちゃうんだよね。だって面倒なもの。

 でもさすがにペットボトルのお茶を飲んでいるわけではありません。

 ちょっと前から、朝、三年番茶を煮だして「梅醤番茶」っていうのを飲むようにしているんです。それで緑茶はいいにしとくかってことです。夫が入れば、彼は凄い緑茶好きですからどんな飲み物があろうとも美味しい緑茶をいれます。

 ところでこの番茶に少し塩をいれて目を湿布すると気持ちいいんですよ。

 飛蚊症や白内障、老眼等の目の病気に良いとのこと。

 最近、何となくかすむっていう感じがするからなるべくこの塩番茶湿布をしたいと思っています。お試しあれ。塩は必ず自然塩で。番茶は自然食品のお店で売っているものがお薦めですよ。

 この写真の番茶はちょっと薄いと思うけれどな。もっと濃い茶色にしています。

 冷めたもので洗眼してもいいみたいよ。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2016/5/29  18:28 | 投稿者: masuko

 先生宅にて弟子が集まって発表会の曲を互いに披露し合う会。まあ、「緊張」「あがる」ってやつに慣れる目的ですかね。
 先生宅の防音完備の音楽室はまるで舞台のスポットを浴びているようにあてることのできる照明もあり。緊張度がアップします。

 本日はまあ、70点のできかなあ。指は割りと動いたね。先週よりは○

 弾く前に「楽しむ」「音楽を楽しめることにありがとう」って心の中で言ってから弾くようにした。

 そして「あわてない、ゆっくり落ちついて・・・」を唱えて。

 しかし、練習の時にも「よし100点!」と思えることはない。あと2週間、なんとか練習で110点にまでこぎつけたい。120点といわないところが味噌だね。弱気か?

 んー! 

 フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦君だって初めは素人。そうだよ。誰だって初めはできないことに挑戦するんだよ。そして練習練習、メンタルトレーニング等で完成させていくんだ。できないことはない。

 それにしても「殿、利息でござる」で仙台藩のお殿様役をしていた結弦君、なかなかの演技だったよ。若殿らしさが出ていました。

 
0

2016/5/28  17:04 | 投稿者: masuko

 二日続けて映画だ。最近では珍しい。もちろんハープも練習しています。

 木曜日の夕方から夫が10日間ほどの旅に出た。熊野古道と高野山を歩くとな。

 まあ、そんなんで、何となく暇。
 
 夫がいたって別に映画も何も好きにしているけれど、そうはいってもなるべく手作りの食事を提供したいというパートナーシップ?は存在。そうなると意外とね、ハープ以外のことは後回しになることが最近は多かった。

 94歳にして今なおニューヨークのカルチャーシーンに影響を与えるファッション・アイコン 、アイリス・アプフェルのドキュメンタリー
 
 大きな玉のジャラジャラしたネックレスがお好きだね。重くて肩が凝らないかなあ。

 ど派手。奇抜。

 ともかく、インスピレーションで生きている。楽しいを基本に生きている。

 「センスがなくてもいいのよ、幸せならいい。皆、好きな服を着るべきだもの」

 「人の目を気にするのではなく、自分のために服を着る」

 「ハリー・ウィンストンより4ドル程度のアクセサリーに胸が躍るの」

 映画の初めから最後まで、なかなか面白い発言を続けていらっしゃいましたよ。

 高齢になっても自分らしく活躍して元気に生きていらっしゃる方は

 天真爛漫、明るい、ジョークがうまい、自分の直観を信じている、くよくよしない、人の評価を気にしない・・・等の共通点がありますね。

 これぞ、最近、わたくしがあちこちから仕入れている考え方ということですなあ。

「魂の声に耳を傾けて、自分のやりたいことを思いっきり楽しんでやっていると宇宙が思いもよらないほどの応援をしてくれる!!人生は面白いように転がり出す。お金も知らないうちに入ってくる!!!」

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2016/5/27  19:06 | 投稿者: masuko

 面白いらしいという噂をききつけて。確かに、面白かったです。HPはこちら

 実話っていうのが凄いねえ。江戸時代にこういう話があったなんてなあ。

 1000両を藩に貸して毎年100両の利息を得る・・・そのお金で藩の重税に苦しみ、衰退し暮らしがなりゆかなくなりつつあった宿場町を救い、潤す・・・幕末までそのゆとりは続く。

 個人の儲けじゃない。宿場町全体がなんとか暮らしていけるように、存続していけるようにという「無私」。1000両集めるためにお金を出した人達のところには何も戻って来ないんだから。

 そして「つつしみの掟」を自らが作り、美談は封印される。

 よくまあ、そういうことを考え実行できたもんだ。そして藩もよくぞ利息を払い続けたもんだねえ。(一時、勝手に廃止されたこともあったみたいけれど復活)

 原作を読んでみるのもいいかもね。

 磯田道史作「無私の日本人」文春文庫

 この磯田さんって現在は静岡県内の大学の先生だよね。この前読んだ100分で名著、司馬遼太郎スペシャルもこの磯田さんだったな。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


0

2016/5/26  18:45 | 投稿者: masuko

 夕べのコンサート楽しかったです。

@ 浜松アクトシティの大ホールがあまりにも立派で驚いた。「静岡市!県庁所在地!しっかりしろよ。」って感じ。大編成の有名なオケがこないなんて情けないよね。

A ピアノの「アリス=紗良・オット」さん。かわいかったね。裸足でペダルを踏んでいるとか。ネットを検索すると、そうみたいね。お父様がドイツ人、お母さまが日本人。妹さんもピアニストだそうな。4年も前のインタビュー記事だけれど見つけたよ。これ→

 もう一度、聞きたい感じではあるね。9月に東京でコンサートあるな。行って見ようかな。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

B ブラームスの交響曲第4番

 いいとか悪いとかじゃなくて、あの時と違うっていうのがわかった。どこがどう違うかはわからないけれど、違うって感じた。

 あの時というのは2015年3月2日のベルリン放送交響楽団、マレク・ヤノフスキ指揮の演奏

 どっちが好きか・・・佐渡さん、ごめんなさい、ベルリン放送交響楽団かもな。今、聴き比べているわけではないから、その時の自分の状態で思い出として残っているイメージとの比較だからあんまり意味ないけれどね。


  今朝みつけた一文

『生楽(せいらく)』
ブログ満願寺窯北川八郎より

音楽は 音を楽しむこと
同じように
生楽(せいらく)・・ 生きることを楽しもう
この 人生を楽しみ
この 出会いを楽しみ
この場を 楽しみ
この時代 この日本に生まれた私たちは
生楽・・・ 生きることを楽しめる



 生きることを思いっきり楽しむことの中にすっぽりと音を楽しむことが埋め込まれている「私の人生」、本当にありがとう。

 ハープの発表会も素敵なホールで自分の演奏を響かせることのできる幸せを、有り難さをいっぱいいっぱい感じて「あー幸せ! あー楽しい!」って思ってやろうね。
 
0

2016/5/25  10:50 | 投稿者: masuko

 本日は夕方から浜松へ。

 佐渡裕さん率いるトーンキュンストラー管弦楽団の演奏会に行って来ます。音楽監督就任記念日本ツアー2016ですね。

 プログラムはAとBがあって本日はAで以下。

ハイドン:交響曲6番 二長調「朝」
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15(ピアノ:アリス=紗良・オット)
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

 クリックすると元のサイズで表示します
0

2016/5/24  19:50 | 投稿者: masuko

 諸田さん、歴史ミステリーをお書きになるんですね。

 まで全部読み終わってないけれど・・・

 父は何者だったのか。元禄の繁栄を築いた勘定奉行の突然の死と20年後の相次ぐ変死。史実に基づく歴史ミステリ。大地震や富士の大噴火が続くなか、佐渡島の鉱山開発、貨幣改鋳の断行など財政の舵取りを担った荻原重秀。辣腕勘定奉行は解任され、その翌年、落命した。二十年の時を経て、その死の実態を記した文書が出回る。荻原の近くにあった父に不信感を拭えず、娘のせつは佐渡を目指す。歴史の暗部と父子の葛藤を見事に描き切った超大作

 夏のさかり、町奉行・大岡越前守が訪ねてきた。二十余年前、大地震や富士の噴火が続くなか、財政を取り仕切った辣腕奉行・荻原重秀。その死にまつわる写本が出回り、関係者が不審な死を遂げていた。勘定吟味役の娘で、重秀の嫡男の許婚だったせつは否応もなく巻き込まれ、江戸を発つ。重秀の嫡男と父が奉行を務める佐渡をめざして。

 
 荻原重秀は新井白石にとことんやりこめられて勘定奉行を罷免させられ、その後、謎の死を遂げる。

 経済学なんてものがなかった時代に貨幣の金の量を操作するとどうなるのか・・・えええ!!!こんなはずじゃなかったってことになっちゃたんだろうな。でも、それを批判した新井白石の政策も大失敗だったみたい。(ネットをちらっとみて知ったネタでこのお話とは全然関係ないです)

 どこまで史実に残っていることなのか、諸田さんの想像の世界が多いのかな。ともかく、面白いですよ。

 時代小説って一言に言ってもホント、いろいろだね。宇江佐さんも諸田さんもまかてさんも違う味わいがあって好きだよん。

 今夜、読めちゃうかな。う・・ん?ちょっと無理かな。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2016/5/22  21:44 | 投稿者: masuko

 バルサとタンダの物語、番外編。

 短篇4つ。

 タンダ11歳、バルサ13歳の時の二人のお話、「浮き籾」。タンダがとってもかわいい。
 
 バルサが養い親のジグロと酒場の用心棒をしている時、そこで出会った賭事師の老女とバルサのお話「ラララ<賭事師>」

 バルサとジグロが隊商の護衛士として旅をしていたときの裏切り者とバルサの戦い。13歳のバルサが初めて命をかけて戦う。「流れ行く者」

 タンダが山の獣たちにちょっとしたふるまいをし、一人で焚火をして餅を食べているとバルサとジグロが旅から帰って来て嬉しくって嬉しくって小躍りして駆けていく・・というたった6ページの「寒のふるまい」

 ジグロの役はNHKのドラマでは吉川晃司。でもなんだか、菅原文太の若い時のイメージで読んじゃうな。

 短篇なんて書けませんってお断りしていたそうだけれど、突然、おりてきた、ふってきた、わきでてきた???お話たちだそうだ。

 
 クリックすると元のサイズで表示します
0

2016/5/22  18:29 | 投稿者: masuko

 先生宅での発表会前のリハーサルっていうか、互いに披露しあう会。

 あはははは、笑ってごまかそう。

 緊張からか指が固まってしまって動かなかった。20点のでき。トホホホ。

 と終わった時には思ったが、まあ、帰り道に録音聞いてみると50点くらいあげてもいいか・・・

 自分の「ここまではできる」を本番に出すにはそれの2割増しぐらいのところまでできるようになっとかないとだめだね。

 本番前の気持ちのコントロールが課題ってことでもある。

 う〜〜ん。

 今回は珍しく、来週もう一回やってくれる。

 がんばろう!!
 
0

2016/5/21  16:32 | 投稿者: masuko

 明日は先生宅に弟子みんなが集まってお互いに発表会の曲を披露しあう。

 本番まで3週間。まだまだ改善できるし、「こういう時に大きく失敗しちゃう方がいいよ」って先生はよく言う。

 緊張するほどのことではないと思うけれど、例のごとく、またまた緊張、弱気の虫がムズムズしだしている。

 あそことあそこであーなってしまってありゃありゃりゃ・・・と失敗することを想像しちゃいかんな。

 出来ると思わなくては出来ない。気持ちよく、楽しく、弾いている自分をイメージしよう。っていうか、まあ、これだけ練習している自分を信じていこうぜ。

 素人なんだしね、ミスったってご愛嬌愛嬌、思いっきりわくわく楽しんで弾こうよ。

 そうです、何のために習っているのか。よく考えてみな。

 弾きたい、楽しみたい、より高みへと挑戦したい、音楽っていうものに少しでも近づきたい・・・・

 だったら緊張したりビビったりしている場合じゃないっしょ。やるっきゃないッス。楽しくね。

 
0

2016/5/21  0:02 | 投稿者: masuko

 あーあ。稀勢の里、白鵬に負けちゃったね。残念。
0

2016/5/19  17:46 | 投稿者: masuko

 上橋さんの守り人シリーズを読み進めながら次が利用可能になり図書館にとりに行けるまでの間ちょっとずつ読んだよ。

 阿川弘之と阿川佐和子の「父と娘の往復書簡」

 こういうのはなんだね、本なり雑誌なりを売りたい編集者にうまいことおだてられてつい「うん」って返事しちゃって、「しまった〜」っていう感じだね。二人ともためらいながら恥じらいながら書いている。

 でも、佐和子さんは父の子育てがこうでなかったら私は云々とけっこうパンチをくらわしているけれど、お父様の方はそんなパンチ、屁でもないっていうか、まあまともに取り合ってないけれどね。

 編集者から毎月でるテーマについて先に佐和子さんが書いてそれを読んでからお父さんが同じテーマについて書くわけで、必ずしも娘の手紙の返事でなくてもいい。

 テーマに関するそれぞれの方々のお考え、想いということではありますが、一応、お手紙を装うっているのでそれなりに父娘の応酬もあるってわけです。

 バルサとチャグムの過酷な運命の物語を読み進める間のよい心やすめになりました。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2016/5/19  17:40 | 投稿者: masuko

 上橋さんの守り人シリーズを読み進めながら次が利用可能になり図書館にとりに行けるまでの間ちょっとずつ読んだよ。

 幕末の松前藩にまつわるあれこれの中での普通の人々の暮らしや男女の心模様などを。


 クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ