2016/3/31  16:05 | 投稿者: masuko

 向源寺の国宝十一面観音様を拝観する。
 
 新幹線を米原で降り、北陸線に乗り換え、高月駅で降り徒歩10分程度。

 優美なお姿だなあ。

 ぐるりとまわって拝観することができるようになっているので11面のすべてのお顔を拝むことができる。後ろ正面のお顔は笑っているもので暴悪大笑相というそうです。悪への怒りを通りこして、大口を開けて笑いとばしているとか。

 腰をひねって立っていらっしゃる。その曲線美がいいな。

 真っ黒なお姿は織田と浅井の戦いでお寺が戦火にあり、土に埋めてお守りしてきたからだそうな。このあたりはそういう歴史の地だね。
 
 境内の桜は今日あたりは3分咲き、5分咲きくらいになったかなあ。ちょっと残念だった。

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 観音様のお写真をネットでさがしてみましょう。

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 暴悪大笑相
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2016/3/30  23:13 | 投稿者: masuko

 行ってきました。楽しい旅でした。

 とりあえず、花報告。

 ソメイヨシノはまだつぼみ多し。枝垂れがあちこち良かったです。

石山寺
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京都 平野神社
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千本釈迦堂
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有栖川の宮旧邸 有栖館
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御所 
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2016/3/28  15:03 | 投稿者: masuko

 明日、明後日と一泊で友人と滋賀県、高月の向源寺、大津市の石山寺、京都は御所と有栖館という予定で遊んできます。

 桜はちらほら程度かもですがそういうのも美しいです。

 京都はマイ宿泊です。友人に紹介できるし、逆に友人が京都に行くといつも利用するという居酒屋に連れて行ってもらう予定。

 天気予報みると静岡より気温が高いんだな。雨はないようでよかったです。

 フフフ楽しみですね。いってきます。
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2016/3/27  19:27 | 投稿者: masuko

 日曜日の午後、または月曜日の朝(再放送)のNHKーFMラジオの「きらクラ」でおなじみの遠藤真理さんが静岡交響楽団の定期演奏会にソリストとして出演。楽しみにしていました。

 番組でのふかわりょうさんとのおしゃべりのやりとりがなかなか面白く、ワッハッハの笑い声も豪快だし、二人のこどもさんを育てながらのママさん音楽家でとっても親しみが持て、いつも楽しく番組を聴いています。

 真理ちゃんの生の演奏を聴くのは初めて! よくぞ呼んでくれました!!

 んー素敵な音色でしたね。

 どの楽器でもそうだけれど、物理的というか操作的には説明のしようもないことなんだろうけれど、どうしてあんなにいろいろな音色が出るものなんでしょうね。芸術というもは摩訶不思議です。

 時には

 哀愁を帯びてもの哀しく

 または優しくきらめいて

 さらには力強く、たくましくもあり・・・

 アンコールは「鳥の歌」でした。これまたまさしく鳥肌もん!

 今日の指揮者は藤岡幸夫さんとおっしゃいますが、ハープの師匠のおっしゃるには、注目すべき指揮者だとのこと。

 日本にはたくさんの素晴らしい指揮者がいらっしゃるんですね。5月には佐渡裕、6月には山田和樹を聴く予定ありです。藤岡さんも今後チェックしていきましょう。

 素晴らしい生の演奏を聴いた後の至福感は本当に何とも言えないです。 
 
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 静響さんのフェイスブックから今日のコンサートのお写真もらっちゃおうっと。

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2016/3/26  12:41 | 投稿者: masuko

 酒粕を元にした天然酵母パンを作ったことを以前アップした。

 その後、その元種をよい状態に保っていくことが大変になり、数回、いいパンができただけで下火になっていた。

 そのあたりの時期に「水と小麦だけのパン種でつくる酵母パン」という本を読んだこともアップした。

 で、その本から仕入れた情報からひっそりと(?)元種作りを一ヶ月継続していた。

 それは、イチから小麦粉と水だけで元種を作るのはとっても大変だから・・・

 @お気に入りの天然酵母パンを焼くときに焼く前の生地を15グラムほどとっておいて
 
 Aそれに水と小麦粉を3、4日に一回足してこねながら一ヶ月ほど種を熟成させていく。保存は冷蔵庫。

 Bそれが元種でそれをさらに中種に成長させ(小麦粉、水、塩をいれて軽く捏ねて発酵。これに6〜10時間くらいかかる)

 Cそしてできたものに小麦粉、水、塩、砂糖、少量の油を入れて30分ほど捏ね、3倍に膨らむほど十分に発酵させて(これにも6〜10時間くらいかかるね)ガス抜きし、二次発酵させて焼く。

 まったく気の長い話だが、本に書いて逢ったとおりではなく多少アレンジして実行。

 ウフフフ。 一ヶ月ほどたっていよいよ出来ましたよ。

 これはそこそこのパンです。味もいけてますよ。 

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2016/3/26  9:47 | 投稿者: masuko

 オール読み物三冊を図書館に返しに行ったときにちょっと宇江佐さんの本をペラペラと見ていたら、ゴローニン云々というところがあり、ほー宇江佐さんは松前藩のことをどう書いているかなって興味もあって借りてきた。

 松前藩が移封(お国替え)になり浪人になってしまった総八郎が、藩の帰封を祈り願って妻と娘と貧しい暮らしをしながらも、江戸徳兵衛店という長屋で町人達とそれなりに和やかな日々を過ごした、帰封かない務めに復帰するまでの15年間のお話。

 やっぱり司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」も読んでから描いたかなあ? こういう小説を描く以上はそうとうに松前藩の歴史について勉強したんだろうなあ・・・

 そういう藩の事情をベースにおきながらも、あくまでもお話は宇江佐さんお得意の人情話、市井に暮らす普通の人々の何気ない日常のお話。

 面白かったよ。

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2016/3/24  18:17 | 投稿者: masuko

 昨日、一昨日あたり、私のブログを「ヴォーリズ」で検索してみて下さる方が数件あったようですが・・・テレビの影響ですよね。例のドラマにヴォリンガーさんが出てきましたからね。

 まあ、こういうことをきっかけでもヴォーリズさんのことを知ってもらえるのは嬉しいな。

 人と人の縁って本当に不思議ですよね。

 広岡浅子さんの娘さんが一柳家のおぼっちゃんと結婚しなかったら、ヴォーリズさんと満喜子さんは出逢わなかった・・・そもそも大同生命なり、広岡家がヴォーリズに建築をと考えたのはどんな縁だったのかな。

 すべてのことは因となり果となり、そして偶然のつながりのようであって、全ては「宇宙の大いなるモノ」が「こうあるのがあなたのため・・・」とお計らいになっているというようにも言われたりしますしね。

 ヴォーリズさんと満喜子さんの出会いは「運命」「神様のお計らい」って言いたくなるもの。

 そしてヴォーリズさんが日本で活躍することになったのもやっぱり「運命」「神様のお計らい」って言いたくなりますよ。

 前にもそんなこと書いたかもな。こちらで。

 負けんとき 玉岡かおる

 メレル・ヴォーリズと一柳満喜子 愛が架ける橋
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2016/3/23  21:42 | 投稿者: masuko

 なんとなく、風が冷たい。

 家を出るときに着ていくものに悩む・・・且つ、出てしまってからも、んー意外と寒かったなとか、いやーこれじゃあ暑かったぁ・・・って着るモノの選択を悔やむそんな季節ですね。

 今朝もハープのレッスンに出かけるのに、最近は電車や歩きのお出かけが続いていて、手袋しないで出かけることが多かったから、うっかり手袋しないで自転車に乗っていってしまったら意外に風が冷たくて、先生宅についてから指が固まってしまって動かなくて身体もなんだか硬くなっちゃってほぐれてくるのに時間がかかっちゃったよ。

 基本、音楽家は演奏する前に自転車には乗らないだろうな。ハハハハハ。

 今日は満月。さっき、外でちょっと眺めてきた。なんでも半影月食とか。(「半影月食(はんえいげっしょく)」とは、月が地球の半影に入って、月面の一部がわずかに暗くなる現象です。)・・・半影ってなんだ?説明見てもよくわからないね。

 最近はスピリチュアル系の方のブログ等を見る機会が多いから、春分の日とか満月とかってとっても重要な日なんだよっていう記事をたくさん見た。特に今は宇宙規模でなんだか新しいことが始まっているらしいし??(眺めたっていう感じ、長文の方が多くて全部はとても読めないね。)

 確かに昔からそういう日のことを人々は大事に思ってきたんだものね。

 太陽や月があってこその命です。ありがとうございます。


 本影と半影ってこういうこと・・・なんだね。 

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2016/3/22  18:29 | 投稿者: masuko

 お相撲、割と好きですよ。
 
 ありゃりゃで琴奨菊三敗。残念ですが優勝はなくなりましたね。

 そのかわり、稀勢の里が頑張っています。

 モンゴル勢には申し訳ないけれど、やっぱりねえ。一人ぐらいは日本人の横綱がいてもねえ。

 今場所、稀勢の里が優勝すれば、来場所は稀勢の里の綱とりということになるわけですね。

 勝負の世界は厳しいねえ。

 それにしてもなあ。琴奨菊、残念だなあ。
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2016/3/21  16:11 | 投稿者: masuko

 世の中は三連休。お天気が今イチですね。

 今日は午前中にリコーダーの仲間と市内の障害の方の施設に演奏に行ってきました。ニコニコと聞いてくれる方が多くて嬉しかったですね。

 ボリュームたっぷりのハンバーグのランチをみんなで食べて一度、家に戻りました。

 今度はハープの練習。

 発表会に演奏する曲は三拍子、ワルツです。楽しいワルツの曲に仕上げるために、今は左手低音の一拍目のズンの音に意識を向けて練習しています。

 ズン・チャッ・チャの最初のズンです。これが安定していないといけないのかなって思って。

 でも、こういう工夫を思い付いたとしてもともかく、楽譜通りに指が動く、つかえずに進むという大前提のところがしっかりできなくては工夫まで行き着かないんですよね。

 ともかく練習。練習。

 さて、夕方から再度、リコーダーの練習で集まります。25日には幼稚園就園前のこどもさんとそのお母さんの集まりで聞いてもらうことになっているんでそちらの練習。

 聞いてもらう機会があるというのは励みになって有り難いことです。

 音楽三昧。今は、夫が練習する三味線の音が家じゅうにひびいています(笑)。

 それにプラス、もうひとつ楽器初めて見ようかなあ・・・ウフフフ どうしよう!!とりあえず、体験会に参加申し込んだよん。
 
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2016/3/19  20:12 | 投稿者: masuko

 新しいことに挑戦してみたいような、今までやっていたことでも、もう一段階バージョンアップさせたいような、なんとなくうずうずっとした気持ちがここのところずっとあります。

 ちょっといつもよりも冒険心をもって、ぐっと前にのめってみようかなあと。

 あの時、やってみればよかったと後になって思ってもつまらない。

 やってみて自分向きでないような気がしたらやめればいいし、ともかくちょっと動き出してみますかなあ。

 春ですし。

 
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2016/3/18  23:17 | 投稿者: masuko

 先日、オール読物を借りてきたという話をかいた。宇江佐真理さんの伊三次シリーズの最後の3篇を読みたくて分厚い雑誌を3つも。

 そのほか、どんなお話があるかなと・・・ラッキー!、直木賞を受賞した青山文平さんの「つまをめとらば」が載っているじゃん。

 で、結果・・・・んー・・・よく分からなかったっていうのが正直な感想かな。短編ひとつじゃ、わかんねーな。他の作品も挑戦してみないとな。

 その他、時代物を中心にあれこれ読んでおります。

 本日は久しぶりに美容院に行きました。節約するのはこのあたりなんでしょうかねえ。仕事していたころよりはだいぶ間があいているようです。
 来週はリコーダー関係で人前に行く用事があるし、再来週は友人と一泊旅行が控えているんでね。あんまりボサボサ頭じゃね。

 
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2016/3/17  16:38 | 投稿者: masuko

 だいぶ前からなんだか気になっていたライアー。例の「千と千尋の神隠し」のエンディングの「いつも何度でも」で木村弓さんが膝に抱えて弾いていた楽器です。

 時々なんとなく「ライアー」で検索していたところ・・・

 本日、静岡の市役所で月に一回開かれている「Hotひといきコンサート」でライアーの演奏があることを入手。

 行ってきましたよ。

 なかなかいい音色ですね。

 「竪琴」と説明されていました。ハープとは似て非なるもの。

 弦が二重に張られていて手前の右手側がピアノの白鍵、裏の左手側が黒鍵なんだそうですが、だからといってそれぞれの手の担当するのが黒鍵、白鍵で分かれているわけではないようなんだなあ。

 弦のはじき方もハープのようにつかんで弾くというのとはだいぶちがって、弦を指の腹でほんの少しなでて揺らすみたいな感じにみえました。

 実は同じ方が今夜、市内の絵本やおもちゃを売るお店で演奏されるんで、またまた行ってきますよ。昨日電話で席を抑えてあります。今度はもっと前の方でしっかりと弾き方をみてきましょう。

 市役所のコンサート、30分前にいったのに、なんと座席の8割りが埋まっているという・・・びっくりぽん!平日の12時、無料・・・まあ、集まっている方々の年齢は・・・です。

 今日演奏された方はこちら 動画で演奏を見る?聞けますよ。

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2016/3/16  17:16 | 投稿者: masuko

 一昨日、書店で伊三次シリーズの新刊「擬宝珠のある橋」を見つける。

 ? あれ?前回の「竈河岸」で終わりじゃなかった?・・・あっそうか。伊三次シリーズはオール読物に発表していてそれを時々まとめて単行本にしているわけだから、まだ、本になってない分があったのか・・・

 「擬宝珠のある橋」にオール読物の3本分が掲載され、本の半分以上は「月は誰のもの」で、これはすでに読んでいる。

 どうしようかな・・・図書館で予約・・・と思っていて、ふと、そうだ、「オール読物」を図書館で借りればいいじゃん、と思いつく。

 「擬宝珠のある橋」に掲載されているのはオール読物の2015年の6月・8月・10月のもの。宇江佐さんは11月7日に亡くなっているわけで・・・10月に発行するのに締め切りはいつだったんだろうな。

 今度こそ、最後です。寂しい。味わって読もう。

 早速借りてきた。オール読物はいろいろな作家さんのお話が載っているから面白そう。ちょっと新しいお気に入りを見つけられるかもだな。楽しもう。

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2016/3/14  10:01 | 投稿者: masuko

 「人生を楽しむ」

 どうせ生きるなら、悪いイメージを持って愚痴ったり不満を持ったり、不安だったり心配したり怒ったり恨んだり嫌ったりして生きるより、よいイメージをいつも自分に持って生きる方が楽しいよね。

 そういう気持ちにさせてくれる本でした。

 「ザ・シークレット」ロンダ・バーン著

 いわゆる「引き寄せの法則」。秘密とはまさにその法則のことです。この秘密を知れば、あなたは変わりますよ・・・・といった内容です。

 ・今、未来について抱いているあなたの思考が未来の人生を創造します。あなたが一番思っていること、最も焦点を合わせていることが、あなたのこれからの人生に形となって現れます。

 ・愛はあなたが放射できることのできる最高の波動です。愛を強く感じるほど、また、愛を発するほど、あなたはより大きな力を利用することができるようになります。

 ・信じるという事は、お願いしたことを既に受け取ったように行動したり、話したり、思考したりすることです。あなたがそれを既に手に入れたという周波数を放射すると「引き寄せの法則」が働いて、必要な人々、出来事、状況を動かしてあなたが入手できるようにしてくれます。

 ・感謝することはあなたのエネルギーの方向を転換させて、欲しいものを人生にもたらすための力強い方法です。既に所有しているものに対して感謝しましょう。そうすればより多くの良いものがひきよせられてきます。

 ・自分の欲しいものを楽しんでいる状況を頭の中で想像するやり方が視覚化(ビジュアライゼーション)です。視覚化するとき、すでにそれを所有しているという力強い思いや感情を生み出しているのです。

 ・お金を引き寄せるには、豊かさに焦点を合わせて下さい。お金が不足していることにこだわると、お金はやってきません。

 ・あなたが良い人間関係を引き寄せたいとき、あなたの考え方、言葉の発し方、行動の仕方があなたの願望を相反しないように気をつけて下さい。

 ・老化は頭で考えていることですから、そういう思考は意識から追放しましょう。そして健康と永遠の若さに焦点をあわせましょう。

 ・あなたが抵抗するものをあなたは引き寄せます。それはあなたが強い感情を作って、それに焦点を合わせているからです。何かを変えようとしたら、自分の中に意識を向け、自分の思いと感情を変えて新たなシグナルを出して下さい。

 ・あなたの力はあなたの思考の中にあります。だから自分が今、考えていることにいつも気付きなさい。言い方を変えれば、いつも思い出しなさい。

 などなど24人の作者が「師」と思う方たちの言葉が紹介されている。

 例えば、ダイエット。痩せたいと思うと、やせなきゃならない状況を引き寄せるからいつまでたっても痩せないとな。だから、痩せたいと思うのでなく、理想の体重や理想の体型で颯爽と生きている自分をありありと想像しそれが得られたかの如く行動する。そのサイズの服を買う・・・そうすればいいよとのことであります。

 さらに例えば、人から嫌みを言われる、批難される、バカにされる・・・等のマイナスの出来事も自分が引き寄せているんだよ。自分の行動が人々から受け容れられ、賞賛される様子をイメージして行動すれば変わってくるよとのこと。ちっとも売れない笑って貰えないコメディアンがこのイメージを持つことで変化した様子などが紹介されいました。

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