2015/11/30  9:56 | 投稿者: masuko

 ゆるむ・・・最近のはやり言葉だね。ゆるキャラ、ゆるゆる瞑想、ゆる体操・・・

 現代人の生き方はそれほどまでにストレスの多い緊張の連続。身体を心をどう使うかをどう休めるかを忘れてしまった。ということか。

 夜遅くまで勤務時間外の仕事をし、朝は眠い目をこじあけて満員電車に揺られて出勤する。正規の契約ではない雇用形態に未来への不安もある・・・

 加えて口にするものは添加物だらけのコンビニ弁当、きれいな空気をすったり木々や空の青さ、自然の風にあたることもなく、エアコンの人工的な室温からくる冷えやのぼせに苦しむ。

 そして、心身共に緊張し疲れていることに気が付かない。

 まあ、他人事ではなく、自分の仕事時代のことを考えてみると、それほどの勤務時間外をしたわけではないけれど、まあそこそこにはしたし、職場の人間関係その他にそこそこのストレスを感じていたし、家庭の家事との両立をかなりの割合で放棄して気にしないでいたものの、多少のうしろめたさは感じていたし・・・まあ、うまく緊張をほどけずストレスを解消できないでいる自分に気が付かない・・・時もあったのではないだろうか。

 さて、前置きが長くなった。この本はずいぶん前に読了している。どういうわけかブログネタにするのを伸ばし伸ばししていた。

 植原紘治という人はにんげんクラブのHPで知った。「ルン・ル」というものをやる方。??おかしな紹介が書いてある。

 ルン・ルとは・・・・
『横になって植原先生の本を読む声を聞いていると、深い眠りに入ります。まったく覚えていない人もいますが、そのとき、身体中が緩んで、あなたのなかに眠っている能力が知らないうちに目覚めます。是非、体験されて、実感していただきたいです。』
かつてルン・ルを体験された船井幸雄さんはそれを1回で「これはデルタ脳波速読法だ」と見極められました。体から力が抜けて緩むと寝てしまいますから、ルン・ルは寝ながら受けていただきます。深い意識で眠ったあとは、すっきりと以前とは違った自分に変わっています。植原先生の質問タイムのお話も、毎回、すばらしいです!!


 これはいったいどういうものなんだろう、ってずっと気になっていた。その講座がある日をカレンダーにチェックしたり。でも、東京まで行って体験してくることができないでいたところ・・・

 なんとこの本が発売された。CDでその「ルン・ル」が聴けるではないか。キャッチコピーは「聴くだけで、あなたを天才にするCD付き」「サイバーリーディング『ルン・ル』で潜在能力が加速&覚醒する!」

 まあ、東京往復と講座代のことを思えばCD付き1500円は安いでしょ。

 面白い内容です。ちょっとこういう系に慣れてない方が読んだらとんでもなくてびっくりポンで信じられなくて???カモ。

 私はかなり免疫があるんで、フムフム納得、植原さんすごい、ひすこさん凄いって楽しんだ。ストレス解消どころの話じゃない。もっともっと奥のふか〜〜い話。

 そしてCD、はじめ聞いたときはなんとも異様だったけれど、なんだか聴かずにはいられなくて、一日一回以上は聴いている。聴くではなく聞くだな。なんとなく聞こえているでいいのではないかと。一生懸命聴かなくても。フフフフ・・潜在能力が覚醒するかな?天才になるかな?

 植原さん、たまに浜松でもルン・ルやっているようです。浜松まで生声を聴きに行ってみようかな。


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2015/11/29  23:34 | 投稿者: masuko

 ちょっと横浜に用事があったんで、ついでに神奈川県立歴史博物館によって、「国宝 一遍聖絵」をみてきました。

  
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2015/11/28  18:28 | 投稿者: masuko

 インターネットで同時配信実験していた。

 すごいね。322.40という世界新記録。
 
 フリーの演技、美しくて、綺麗すぎて、格好良くて・・・震えがくるほどだよ。

 どこの手の動きも脚の動きもすべて演技、芸術的。

 インタビューで「やってやるって思ってました。」っていうあたりタダモノではないなあ。

 おめでとう!
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2015/11/27  15:22 | 投稿者: masuko

 冬が来た!! 風が強い。気温が下がった。

 久しぶりに病院のボランティアに行って来た。朝、家を出ると・・・・あーカメラ持ってたらよかったと思う。寒い、風邪強い、晴れている・・・時にはこの景色でちょっと嬉しくなる。ありがとう、富士山。(この冬初めて下の方まで雪が降ったね)

 と、思ったんで、午後、撮りに。ちょっと雲が出ちゃったな。

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 Facebookを整理した。ほんの少しの友達しかいないけれど、でも、「フォロー」したり「いいね」を押したりしてあるページもけっこうあるから、もの凄い情報がホームページに入って来る。「フォロー」や「いいね」を減らしたり、友達も友達のまま、フォローをやめたりした。自分がその友達のページを見たいときに見ればその人のタイムラインの記事のみ見ることができる。今のままだと、その友達が「いいね」した全く存じ上げない方のとてもプライベートなお写真、記事等がどんどん入って来る。まあ、そういうところから「これは!」という情報をいただくこともあるんだけれど、情報量にアップアップするのはどうもいかん。というわけでだいぶスッキリした。

 で、いいねをやめなかった北川八郎さん関係のページからコピペ。この方も野口法蔵式の断食をやっている。一度行ってみたいなと思っている。断食が目的というよりはそこで得るお話、情報、お友達が目的だけれどね。今までも、「天外さん」「船越さん」の断食会からとてもたくさんのものを戴いた。

 病院ボランティアは玄関での朝の挨拶や車の乗り降りのお手伝い、車椅子の補助等。笑顔で患者さんをお迎えすることが大切よね。病院に来るというのは笑顔になりにくい状況を抱えているわけだけれど。だから、相手の笑顔は求めない・・・と思っているけれど、患者さんから温かい言葉を掛けてもらったりしてこちらが癒やされちゃいます。ありがとう。

 『笑顔』
ブログ満願寺窯北川八郎より

笑顔は もらうものではなく
先にあげるのが マイルール
(解説)
人に会う時は
つい 相手の笑顔を期待するけれど
自分の笑顔を 先にあげると
相手の笑顔を 引き出せる

 
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2015/11/26  18:31 | 投稿者: masuko

 なかなか奥が深いよ。またまた新しいこと発見。

 速いパッセージのところで最近、指が弦をすべっているのかキュッキュ、キュッキュていう雑音が発生してしまうことを先生に相談したら、そういうところはもっと指先を意識して手首や腕の力で弾こうとしないで指をパラパラさせて指先で弾くんだということと、指の先の皮膚の状態も関係あるということの二つの答えが返ってきた。
 がんばって練習して指先が硬くタコになっているのを得意になっていたら、タコのような硬い皮膚で弾くのと柔らかい皮膚の状態で弾くのでは音が違う・・・・確かに考えてみればその通りだ。 
 先生の場合、タコを削ったりクリームをつけたりして指の先の状態がいつもベストであるようにしているんだって。

 手のひら、冬はけっこう乾燥肌だからな。だからと言って練習の前にクリームつけちゃったら滑ってうまく弾けないし。普段のお手入れが大事ってことだ。

 ペダルを踏むタイミングによる雑音防止のテクニック、左手の伴奏を無意識で弾けるようになっていないと複雑な右手のメロディーは弾けない、分散和音的な音の並びがずっと続くときのひとつひとつの音の粒・強弱、次の展開に移るときの前のフレーズの最後の音の消音・・・・たくさんたくさんのアドバイスをもらって、宿題が山積みだ。
 練習方法っていうのも難しいんだよな。ただただ繰り返し何度もやることも大切だけれど、的を得た練習方法や、発想の転換っていうか、ちょっと違う角度からの練習っていうのもあるはず。工夫、試行錯誤が必要。

 今日の一言より。(福島正伸さんのメルマガ)

 いかなる壁もあきらめない人には道である

 失敗の中にこそ新しい発見がある

 わからないから面白い

 中途半端だと辛くなる 本気だと楽しくなる


 よっしゃーーーーー!!(笑)


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2015/11/25  21:04 | 投稿者: masuko

 今日は曇り空でちょっと冬めいた感じはする。

 午後に駅付近に用事を済ませに行くにあたり、午前に外へ出た夫が寒かったからちゃんと着ていった方がいいというので、今年初めて冬のコートを着た。

 でも・・・お街をタッタカ歩いていたら汗ばむような感じになっちゃって。今年はやっぱり暖冬だよな。

 札幌は62年ぶりの大雪とか。

 
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2015/11/24  17:42 | 投稿者: masuko

 奇才の画家・若冲が生涯挑んだものとは――

今年、生誕300年を迎え、益々注目される画人・伊藤若冲。緻密すぎる構図や大胆な題材、新たな手法で周囲を圧倒した天才は、いったい何ゆえにあれほど鮮麗で、奇抜な構図の作品を世に送り出したのか? デビュー作でいきなり中山義秀賞、次作で新田次郎賞を射止めた注目の作者・澤田瞳子は、そのバックグラウンドを残された作品と史実から丁寧に読み解いていく。
底知れぬ悩みと姿を見せぬ永遠の好敵手――当時の京の都の様子や、池大雅、円山応挙、与謝蕪村、谷文晁、市川君圭ら同時代に活躍した画師たちの生き様も交えつつ、次々に作品を生み出していった唯一無二の画師の生涯を徹底して描いた、芸術小説の白眉といえる傑作だ。


 ということで、若冲さんってどんな人だったのかなあって・・・でもあくまでも澤田 瞳子さんの想像、創造の若冲さんだよね。

 ん・・・サントリー美術館の「生誕三百年 同じ年の天才絵師 若冲と蕪村」を観たときには若冲と蕪村の交流があったという証拠はないということでしたが、このお話しでは仕方がなく会って話をする機会が一度あったということになっていましたね。

 ん・・・そうだな、澤田さんの他の本を是非読みたくなったというコメントは今回なしです。話の運びや言葉の使い方が私好みではなかった・・・みたい。まあ、賞をもらっている小説を読んでみてもいいけれどね。

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2015/11/23  18:29 | 投稿者: masuko

 話は前後するが、昨日はタッピングタッチの基礎講座というのに参加した。タッピングタッチは夏に天外伺朗さんの瞑想断食会で経験した。
 簡単にできるし、いいなあって思っていたところ、リコーダーの友人もどこかで知り得ることがあったらしく、これとリコーダーを聴いてもらうのを組み合わせて老人施設等を慰問したいねということになった。

 ちゃんとインストラクターの資格を持った静岡の方の講座が昨日あることがわかったんで、早速受講してきたというわけ。

 いいね。

 やる方も大変でないように、気持ちよく、穏やかな時間を共に持つという感じでやってください・・。痛いところを治してあげようとか思わなくていいですよって・・・。なんだかこの前聞いた話と一緒だね。ビーイングタッチと同じ。

 世の中けっこう、癒し癒される系の流れですかねえ。

 タッピングタッチはタッピングタッチ協会が東北大震災の時に避難所等へずいぶんと出向いていったことがきっかけになって、急激に世の中に広まったらしい。
 海外でもかなり活動しているね。


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2015/11/23  17:30 | 投稿者: masuko

 リコーダーを聴いてもらいました。障害のある成人の方が集まる施設です。教員だったころに生徒だった人もいて、嬉しそうに落ち着いて聞いてくれてうれしかったですね。

 ちょっとだけ大人びて、学校にいたころより落ち着いて穏やかな顔をしていましたよ。
 学校ってなかなか辛いこともあっただろうからな。ごめんごめんです。

 今回は歌もあったし、次回はタッピングタッチも入れて老人施設に行こうって、今、リコーダーの仲間の会は燃えていますよ!!

 音楽はいいね。奏でる方も癒されます。全身で聴いてくれてありがとう。
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2015/11/22  10:47 | 投稿者: masuko

 先日の八ヶ岳でビーイングタッチと共にゆるゆる瞑想というのを体験した。これは「宮井 陸郎 アナンド シャンタン」という面白いおじさんの誘導で行った。

 丹田を意識する。丹田をゆるゆると回す。

 シャンタンっていうのは彼のブログのプロフィールによると

 1975年、oshoがプーナに入った時、oshoのところに入った最初のグループの1人。1979年には日本に帰り、アナンドニケタン瞑想センターを立ちあげる。その後、シャンティユガ瞑想センターの創立に関わり、日本での本格的グループ、 ソメンドラーのワークショプを富士山で行う。oshoの版画を日本で出版する時のディレクションワークをする。 日本の多くの瞑想キャンプやグループをリードする。

 とありました・・・Facebookの投稿はみていて最近どういうことを発信しているかは知っていたのですが、どういう方かよく知りませんでした。御本人に聞いたら映画?のお仕事をしていたこともあるみたい。(あったあった、これに関する記事:1960年代、宮井睦郎の名前で前衛映像作家として活躍し1970年の大阪万博のパビリオンの演出をしたり、アンディ・ウォーホールの大々的展覧会のプロデュースを行ったりしてきました。また、1980年代には、環境ビデオの草分けとして作品を制作しています。

 とっても優しくて気の良い方で「ゆるゆる」っていうオーラを出しているおじさん。彼の前では緊張しないでいられる。あちこちで流行のゆるキャラみたいね。

 ひとりひとりの瞑想より集団の瞑想ワークを主にやったかな。参加者みんなのエネルギーがひとつになるっていう感じを体感する、そのことで癒し合うっていうワークと私は捉えましたが。

 あと、生卵を身体の表面でコロコロさせて身体を癒やしましたね。勿論、有精卵、平飼の良質な卵でね。かなり気持ちいいです。

 検索してみたら動画っていうか音声だけなんだけれど、いっぱいでてきた。興味のある方はどうぞ。

 こちら(シャンタンさんのユルユル瞑想 1)
 このシリーズ、8ぐらいまであるのかな。また聞いてみよう。声がいいんだよな。優しい声。

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2015/11/21  21:26 | 投稿者: masuko

 伊豆の一碧湖近くにある美術館。ずいぶん前に一度いったことがあったけれど、伊豆高原のマイ宿から歩いて1時間位。

 なかなかいい美術館だ。個人のコレクション。すごいね。

 一碧湖周辺をお散歩したかったけれど、美術館を出たら雨が降っていた。今回はどうもあまり天気には恵まれない。
 伊東行のバスに乗って伊東で昼食を食べて家路についた。

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2015/11/20  20:29 | 投稿者: masuko

 歩き疲れた後はバスで河津へ向かい、マイ宿のある伊豆高原へ伊豆急で向かう。

 鈍行だけれど、リゾートだ。黒船電車とかいうらしい。幕末の歴史のことが車両の壁に展示説明してあるようだけれど、私たちが乗ったのは一番前で展示説明はなかったな。いい眺めでしたよ。

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2015/11/20  20:20 | 投稿者: masuko

 紅葉は終盤。
 でも、なかなかいいね。

 あとから地図を確認すると、八丁池へのルートの一番、きついコースを行きかえりとも歩いたらしい。でもそれって昭和天皇が歩いた道らしいよ。上り御幸歩道とか下り御幸歩道って命名されている。
 
 
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なかなかいい木だよね
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八丁池 この時が一番晴れていた。その後また霧が出てきた。
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2015/11/19  20:11 | 投稿者: masuko

天気予報通り雨はあがりましたねチョキ湯が島の宿を出てバスで天城峠。登山口の看板に八丁池160分とあります。? ? 案の定登り出してしばらくして「縦走は無理だな、八丁池まで1時間位だと思ってたー」といいだす夫。30年前に逆コースを静岡からの日帰りで歩いた私達。どちらもかなり安易な気軽な気持ちでいました。コース時間のチェックもあまりしっかりやってなかったしな。雨は上がったものの濃い霧。無理して縦走して夕方暗くなってしまったらまずいよね。という訳で八丁池までの約3時間と別コースで元のバス道に戻る1時間半の歩きに変更しました。でも思いの外、行きも帰りも厳しい道で山歩きを満喫。爺さん婆さんの山歩きには十分でした。30年前とは違う自分たちをしっかり認識、自覚しましたねチョキ(笑)

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2015/11/18  17:31 | 投稿者: masuko

夫と秋の天城を歩こうと計画しました。数日前から天気予報を見てばかりいましたが、今日明日とも雨の予報が続いていました。でも昨日の予報から今夜降って明朝には上がるに変わってきました。その予報を頼りに今夜は天城の湯が島まできています。天気なら修善寺から川沿いを此処まで歩くのが当初の予定でしたが大仁で百笑の湯という日帰り温泉施設に寄っているうちに降り出しましたからバスで来ました。さて明日晴れていれば天城トンネルから八丁池へ入って天城縦走し伊豆高原へ行く予定です。あ〜した天気晴れにな〜ぁれ!!
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