2015/10/31  19:11 | 投稿者: masuko

 なんで??わからん。7時のニュースでも言っている。今日はハロウィーンで仮装した人でいっぱいだって。いつから日本でもこんなお祭りするようになったん?

 図書館に本を返そうと思って久しぶりに歩いた。だんだんお街が近づいてきて古い商店街を歩いていると、子どもたちがぞろぞろと歩いている。みんなハロウィーンの仮装だ。そしてお店によってなにやら貰っている。お菓子だね。こんなの目撃したのは初めてだ。
 もっと繁華街に行くと子どもだけでなくけっこう大きな女の子たちなんかもそういうスタイルで歩いている。そういえばデパ地下ではもうだいぶ前からどうみても似合わない年配の従業員もハロウィーン関係の被り物をかぶっていた。

 この時期の土日は静岡では大道芸を毎年行っていて、けっこう有名な行事になっていて全国からあるいは外国からも芸人やお客さんが集まって賑わうが、今日はそちらの方とハロウィーンと両方ですごい人だ。
 
 大道芸はいいけれど、なんかあの仮装には腹が立つ。
 昔、チョコレート会社の陰謀でバレンタインデーが日本にやってきたように、今回も儲けるための商業ベースに踊らされてこういうことになったのかな。

 仮装した子どもを連れまわり、あちらこちらで写真を撮る親たち。親はどことどこを回るといいよみたいなマップを持ち歩いている。いくつか制覇するとプレゼントがあるのかなあ。

 こういう遊びしか今の子どもたちにはないのかなあ。

 生活の質。食べ物の質が人生を変えると同じように、生活の質だって人生を変える。

 考えさせられる。

 ちなみにウィキを添付 ハロウィン

 2014年のハロウィンの経済効果は1100億円に上り、バレンタインデーの1080億円、ホワイトデーの730億円を抜き去って、すでに6740億円のクリスマスに次ぐビッグイベントとなった

 だってさ。どうやら日本ではディズニーランドに始まり、やはり菓子メーカーが火をつけたみたいね。

 
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2015/10/31  18:19 | 投稿者: masuko

 食べものの恵に感謝して料理する、食べる・・・

 そのことの大切さを改めて「わら」の船越さんから教えられました。

 断食中、二日目の午後にコップ一杯の野菜ジュースをいただくことができます。過去2回は市販の野菜ジュースでしたが、今回はわらの手作りジュースで人参と玉ねぎを重ね煮したものと船越さんの奥様のご実家の無農薬みかんで作ったジュースをミキサーにかけたものでした。あま〜〜くてとってもおいしかったです。

 で、それをいただくときと、断食明けの食事を食べだすときにみんなで唱えたのが

 雨土の
 お恵みと
 これを作られた方の
 御愛念に感謝して
 いただきます
 この食べ物が
 私たちの身体の中に入って
 自他共に
 お役に立ちますように
 ありがとうございます。
 


 船越さんはこのお祈りをしてから料理するとのこと。(5行目を「料理させていただきます」に変える)そうしているうちに手の平からはレイキが出るようになり、そういう関係の方から「あんた、どうしてレイキでる?」って驚かれたそうな。

 帰って来てから重ね煮について検索したところ船越さんと同じ師匠に学んだ方のHPやそのお料理教室の動画がヒットしました。
 その中にこのお祈りをして料理を始めるところがあったのでリンクします。

 おいしい重ね煮・体験会 その3 火にかける前のお祈り

 重ね煮。昔、玄米菜食にかなり凝って、その関係の雑誌なんかを取り寄せていたときにはしばらくやっていましたね。野菜がとっても甘く甘く煮えます。久しぶりにやってみようと思っていくつかレシピをネットで見ました。重ねる順番を自分で考えるときのヒントは火を太陽だと思って、太陽に近いものから入れていく。つまり、葉物が下で根菜の方が上。と雑誌に書いてあったと思います。今回、検索したHPにはそうは書いてなかったですけれどね。

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2015/10/30  17:41 | 投稿者: masuko

 船越康弘さんのお勧めに「一日一行日記」があった。

 これをやると人生変わるよってことだ。

 方法は「もしも世界が100人の村ならば」の訳者の中野裕弓さんが提唱しているやり方だ。

 「幸運を呼びよせる 1行日記」

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 毎晩、寝る前にB5位のノート一面に一文だけ書く。クレヨンやカラーペンなどを使って書くと字がでかくなるんで、短い言葉でまとまりやすい。パッと思いついたことをかく。
 ありがとう日記:○○してくれてありがとう
 いい感じ日記: ○○でいい感じ
 お福分け日記: ○○さんに○○をあげた
 受け取ります日記:○○さんに○○してもらった
 私ってあっぱれ日記:○○した私ってあっぱれ!
 
 上記のような感じで一日の終わりによかったことを1ページまるごと使って一文書く。

3週間続ければ、人のことなんか気にならなくなり、プラス思考になり、いいことを引き寄せるようになる。とのことです。

 また、朝起き抜け日記:朝起きたばかりの時の素直な気持ちを書く
    ひらめき日記:いつも持ち歩いてひらめいたときにさっと書く。

 というのもお勧めとか。

 あースーパー行ったときにノート買おうと思っていて忘れたな。
 面白いじゃん。手間かからないしやってみても損にはならんしょ。
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2015/10/29  14:56 | 投稿者: masuko

 岡山の断食会で仕入れたいろいろな情報の第二弾です。

 船越さんと参加者の方の中の40代前半で保育園や老人ホームを経営し200人以上の従業員を束ねているという女社長さんが通っているというセミナー

 お笑いセラピスト尾崎里美さんのセミナー

 イメージトレーニングだそうな。

 講習会の内容としてはHPによれば

・心と波動の法則、脳波、トランスパーソナル心理学
・潜在能力の引き出し方について
・バランス思考、言霊、子育て
・自分を知る(思考パターン、行動パターン、感情パターン)
・イメージトレーニングについて
・健康、ダイエット、スポーツ、ビジネス のメンタル
・潜在意識、顕在意識の統合


のようで、例えば、尾崎さんの今日のブログの内容はこんな感じ。いわゆる何事もポジティブにとらえましょうや〜〜わっはっはって感じ。

 そしてこのセミナーでやるものの中に割りばし切りというものがあるそうで、その話を断食の時に聞いても今ひとつピントこなかったのですがー割りばしをうどんとイメージし、名刺をよく切れる刃物とイメージして名刺で割りばしを切ると切れるーっていうことなんですけれど・・・・

 実際、YouTubeにアップされていましたね。な〜るほど

 この世の中、人間が勝手に作った想念で出来上がっている、「色不異空、空不異色、色即是空、空即是色・・・」時間の概念さえ人間が作り出したもの・・・。

 できるって思うことからしか何事も始まらないし、同じひとつの事象も見る角度が違えば全く違うことのようにもなるし。

 どうイメージするかってすごく大切なことだということはわかっているつもり、でも、日々の生活にそれを最大限生かしていくためにはこういうセミナーで勉強するとか割りばし切りみたいな余興的なトレーニングも必要かもですね。
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2015/10/29  14:51 | 投稿者: masuko

 10月も終わりますねえ。

 10月の二つの中国地方旅行で広島と岡山。市電の走る街を訪問した。
 路面電車が走っているということはそれなりに広い道路が確保されているということ。

 広島も岡山も堂々としていて力を感じる街だった。大阪には負けないぞ、中国地方を背負って立つぞという自負があるのか。

 どうも静岡はのほほんとおとなしい。

 広島の車両には京都や大阪で使われていたものもあった。

岡山の市電

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広島の電車

 宮島口から広島へ走る電車
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 京都を走っていた車両
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 大阪を走っていた・・・と夫は言っていましたが・・・
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 いろいろあるよ
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2015/10/28  17:31 | 投稿者: masuko

 「悩み」生き方のサイエンス 宇宙に身をゆだね混迷の時代を生き抜く! 天外伺朗

 山陽地方の旅行前から読んでいたけれど、旅行中はおいていったんでずいぶん時間がかかってしまった。

 今まで読んだ天外さんのものと基本的には同じことを言っているけれど、理論の展開の仕方とか例の出し方とかが違ったり、さらに心理学的にサイエンス的に「宇宙に身をゆだねる」という怪しげな言葉を説明してくれてあってとても解かり易い。

 少しだけ引用。

 このように、世の中の紛争や戦いは、ほとんどがシャドーの投影から始まっています。紛争は、戦う人の心の安定のためにおこされるのです。

 シャドー:「こうであるはずの自分」にとって好ましくないと思ったことや、意識する前に抑圧してしまった部分人格は意識の下に抑圧されます。心理学ではそれをシャドーと呼んでいるのです。シャドーを認めることは「自分とはこういうもの」という自己概念の崩壊をもたらします。それは自分というイメージの死にさえつながる衝撃ですから、私たちは恐怖をかき立てられるのです。そのため、私たちはシャドーから湧き上がってくる衝動を感じ取ると、無意識のうちに、それを他人に投影することになります。簡単にいうなら、「なぜかわからないが、不安だ」→「私が不安なのはきっと自分を陥れようとする敵がいるからだ」→「それはあいつだ」という置き換えがおこなわれてしまうのです。


 定職に就かない若者や引きこもりの若者の中には、人類の進化を先取りして、戦う社会にうんざりし、新しい生き方を模索している人がたくさんいるはずです。そして、悩みと戦う生き方を選ばない彼らが、悩みへの新しい対処法を模索していく中から、新しい文化は生まれるはずです。そして、そういう文化が社会の基調になったとき、人間社会は大きな変貌をとげることでしょう。


 私の師匠である先住民の長老、セクオイヤ・トゥルーブラッドはしばしば「私たちは分別(judgement)を手放し、身の周りのすべての人やもの、出来事を受け入れることを学べば幸せに生きられるんだ」と述べています。

 「分別」:本来の仏教用語としての「分別」は深い意味さえわからないまま頭で判断して物事に白黒をつける、人間の浅知恵を意味していたのです。

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2015/10/28  11:03 | 投稿者: masuko

 えっと、Windows10に替えたのが悪かったらしくパソコンの不具合が生じ、今朝、起動せずパニックでした。サポートセンターに電話して復活してやれやれですが、情けないほどのパソコン依存症ですね。インターネットはともかくも、メール機能にいろいろ頼っているところもあって・・・Yahoo!メールとかを使えばどこからでもアクセスできるし、早い話、スマホにしたら、こんなにも家に備え付けのデスクトップに頼らずともいけるんでしょうけれど。

 さて、中旬の夫との中国地方旅行記もまだまだ中途半端なんですが、岡山での断食関係の情報を自分の中でまとめておきたいと思います。たくさんあって頭の中が混乱。今日はとりあえずわらと船越さんについて。

 行って来たところは岡山、備中高梁からさらに奧の山村にある、百姓屋敷わらです。
 築140年の古民家を生かしたセミナーハウスということです。自然食レストラン、自然食民宿っていう時期もあったみたいですけれど、今はそういうことではなく、料理講習会や断食会などのイベントを泊をともなってできるセミナーハウスとのことです。

 な〜にもない山村の奧です。よくそういうところでこういうことをしようという気持ちになったもんだ。最初の1年はお客ゼロだったとか・・・

 そういう話を面白おかしく聞かせてくれたのはここの主人であり、今回の座禅断食の指導者である船越康弘さんです。

 私がいっている座禅断食野口法蔵さんが考え出した方法論によるもので野口さんより断食会を主催してよいとお墨付きをもらっているお弟子さんたちの会です。

 さて、船越康弘さんは基本、料理人です。マクロビオティックを基本とし、野菜の重ね煮を提唱しています。そして、

 そのにんじんを食べるということは、にんじんの「命」をいただくことであり、自然界のエネルギーを体に取り入れるということです。それが私たちの体をつくり、「命」を永らえさせてくれるのです。自然が私たちに食べ物を与えてくれて、生きることを許してくれた。なんとありがたいことでしょう。私たちは「生かされて生きる命」なのです。食べ物を前にしたとき、これを与えてくれた自然に感謝し、一本のにんじんに感謝する心を忘れてはいけません。
 というような考えを基本に「食べ物変えると人生変わる」というようなテーマで講演等をしながら、生き方についても深く考えメッセージを発信しています。

 無肥料無農薬での自然農法で米、麦、野菜を作り、出来るだけ自然で、農的な生活をしている。

 例えば、断食明けの食事に油分の入っていないパンを食べるんですが、これがすごい。

 イタリアになんとか残っている小麦の古代種をとりよせ、(今、出回っている小麦の種は収穫しやすいように背丈の同じ麦が育つように放射線をあてたりしてたひどい品種改良を加えたもの、さらに高熱を使った製粉をするようになっているのでタンパク質が変成してしまっているから市販の粉なんて食べられたものじゃない・・・そうで)自分の畑で栽培し、製粉し、天然酵母で作ったという優れもの。

 ともかく、船越さんは食べ物の質にとことんこだわる。

 人間の身体は食べ物でできているから食べ物の質が上がればその人間の質、人生、周波数、意識レベルが変わる

と。

 船越さんの話は大変エネルギッシュで面白かったです。やや多動的で話し出したら止まらない、どこまでも続くって感じでした。

 小麦粉はひとつの例で、すべての食べ物が本来自然界に存在していたものと姿を変えてしまっている、だからアレルギーだなんだっていうようになった・・・何百年(千年?)もずっとパスタを食べ続けてきたイタリア人がなんでグルテンフリーでなくちゃなんてことになっちゃたんだああ??おかしいでしょ、人間が食べ物を儲けるために都合のよいように変えてきたからでしょ・・・って言ってましたね。その通りだなあって納得しちゃいました。

 ネットで検索してみたら講演がYouTubeでアップされていた。時間のあるときにゆっくり。

 今日はこの位にしておきます。わらの写真を。

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2015/10/27  16:18 | 投稿者: masuko

 日本三名園っていうのは金沢の兼六園、岡山の後楽園、水戸の偕楽園だよね。これでやっと二つ目だ。水戸にはいったことがない。

 ともかく広いね。お殿様がお隣のお城から船でいらしたとか。殿様もいろいろストレスたまったんかなあ。ゆったりと月を愛でたり、お茶会したりしたんかな。
 当時もこうのとりを飼っていたそうだ。

 芝はほんの少しでけっこう田畑の部分も広かったらしい。

 ウィキより

 後楽園は岡山藩主・池田綱政が岡山郡代官・津田永忠に命じて造らせたもので、1687年(貞享4年)に着工し14年の歳月をかけ1700年(元禄13年)に完成した。岡山市内を流れる旭川をはさみ、岡山城の対岸の中州に位置する。藩主が賓客をもてなした建物・延養亭(えんようてい)を中心とした池泉回遊式の庭園で岡山城や周辺の山を借景としている。江戸時代には延養亭を茶屋屋敷、庭園を後園または御後園と呼んでいた。1871年(明治4年)、園内を一般開放するにあたって、これを後楽園と改めた。

 青い空がまぶしかった。10月の旅行はお天気に恵まれて感謝感謝です。

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巨石を切って持って来てもとのように組み立てて置かせたそうな。
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船着き場の跡
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2015/10/26  23:53 | 投稿者: masuko

 とりあえず、岡山、吉備津神社付近の青空を。

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2015/10/25  22:15 | 投稿者: masuko

 無事に断食終了。腸が空っぽになったと1、2回目の時より感じる。山奥のわら百姓屋敷というところが会場。これは指導者の船越さんが経営する自然食の宿。自然農法で自分の田畑で作ったものを重煮という調理法で料理する。わらについてはまた後日。
 最寄りのJR駅は備中高梁駅。そこまで車で送ってもらう(30分位かかる)。すぐに岡山に戻らず備中高梁の街を少し歩いた。武家屋敷や江戸時代の商家が残る街並み。小さな街だが観光に力を入れているのだろう。案内がしっかりしていた。もっと時間があれば山の上の備中松山城へいきたかったが残念。重要文化財で天守が現存する唯一の山城だそうだ。城崎温泉に行く手前を左に少し行った所にある竹田城は天空に浮かぶという人気スポットらしいがここも霧がよくでるとのことで「天空の山城」と名打っていた。
 岡山駅近くのビジネスホテルでのんびり。明日は岡山城と吉備津神社に行こうかな。後楽園は断食に行く前に見てきた。岡山はなかなか立派な街だ。広島も都会だったしな。中国地方の中心になっている2つの都市ってことかな。中国地方に親しんだ10月だった。
 帰ったら船越さんから聞いた話しを参考にいろいろ調べたいことがたくさんある。そしてまたまた関連本を読んだりセミナー等に参加してみたい。出会いが世界を広げる。面白くて辞められないけれど、しばらくしたらこれが私流ってものを持って師匠を絞って腰を落ち着かせなくちゃね。そうは思っているけれど今のところは無節操ないろいろインプットに明け暮れた〜い!!(笑)
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2015/10/24  20:46 | 投稿者: masuko

断食頑張ってます。金、土と食べてませんよ〜!!TдT^▽^。今回は指導者の方が明るく笑顔の多いいかにもパワーのあるって方で座禅と座禅の間の休憩時の雑談がめっちゃ面白いです。それもためになる話。帰ったら報告します!では寝ます。
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2015/10/22  13:48 | 投稿者: masuko

 ひさ〜〜しぶりに宇江佐真理。最近出た本なんで、図書館の予約が混んでてかなり待ったね。「予約多数なのでなるべく早く返却を」というカードが貼ってある。まあ、これは読みだせば二晩。一昨日夕方借りてきて昨晩読了。

 毎度おなじみの捕り物なんだけれど、同心、岡っ引き、与力、中間、下っぴきなどなどのいろいろな職種にまつわる話と絡めてある。
 伊佐治シリーズなんかとちょっと毛色のちがう捕り物話になっている。同じ作家さんが同じジャンルで小説を書いていく時ってそれぞれのオリジナリティーをどうやって作っていくんかなあ。今まで読んだ宇江佐さんの捕り物話とは違うものを感じて面白かったよ。人物の描き方、人の心の動きへの注目の仕方、話の展開の仕方、言葉運び・・・なんかを変えてる?。読後にこれこれこう違ったと分析できる力はないな・・・。

 別に為吉が主人公ってわけではなく、6つのお話しの中で2つが為吉が中心人物かな。他の話にはチラッとでてきたかなっていう程度。

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 ところで、明日からまたまた出かける。今度は一人で。例の座禅断食第三回目だ。半年に3回やるといいよって聞いたんでそういう計画で早くから申し込んであった。過去2回と違うところでやりたくて岡山の備中高梨までいく。この前の旅行と連続していたら交通費が節約できたかもね。でも、まあ、たまには家で寝ないと疲れがたまる。
 ついでにプラス一泊して岡山を観光してくる。岡山はまったく初めてなんで。ただし、断食後はしばらく食事制限があるんで、名物は食べられない。

 身体の動くうちに行きたいと思うところには行こう。



 
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2015/10/21  13:55 | 投稿者: masuko

 瀬戸内海国立公園の中心にある仙酔島は、1925年大正14年に名勝鞆公園になり、1934年昭和9年に日本で最初の国立公園に指定されました。記念切手のモデルにも成っている島です。

 今回の旅の最後の宿泊地に選んだのは仙酔島でした。日本に一か所しかないという五色岩を見たくて。なんでもすごくパワーが強いとか。

 まずは鞆の浦の港側からみた仙酔島の写真クリックすると元のサイズで表示します
 
 記念切手の画像を探してみました。二十銭とな。

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 まずは山を見れば登りたくなる夫に合わせて弥山へ。まてよ。宮島の山と同じ名前だね(これについては何かわけありだと思う。調べてみようっと)小弥山、中弥山、大弥山と小一時間かけて登る。大弥山からの景色をアップします。船に一緒に乗っていたたくさんの観光客は海岸のお散歩かな。山に登る人はいない。たいした登りじゃないし、いい景色なのにね。

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大弥山の展望台の木々。なかなかでしょ。
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 それから名物江戸風呂という洞窟蒸し風呂に2時間くらいかけてゆっくり入って(注文の多いなんとかで、@からHまでのコース案内図をもらってあっちゃらこっちゃらへ次々と回りながらなんで時間かかりました)夕方のお散歩。

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 他のお客さんは生きのよいお魚を囲炉裏で焼いたりしていましたが・・・・お野菜と発酵玄米の夕食コースにしたんで、ヘルシーに。そしてテレビもラジオも新聞もない宿、蒸し風呂の疲れもあって、8時には就寝。

 翌朝、6時に起きて朝のお散歩。海岸沿いを歩いていよいよ楽しみにしていた五色岩です。

 仙酔島の中ほどには日本で唯一の5色岩があります。青・赤・黄・白・黒の5色の岩が海岸に延々と1キロに渡って続いています。五色(青、赤、黄、白、黒)の岩がある場所は、 天地の「氣」が集まった場所であり、太古の昔に地球のマグマが隆起して地上に突出したエネルギーの高い「ハレの地」でもあります。

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 展望台に登って。
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 いくつかの潮の流れがこのあたりでぶつかるそうで、それもこの島のパワーをあげているそうですよ。ホテルの支配人みたいな方が力説していました。
 
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 お散歩、朝食の後にはせっかくだからもう一度洞窟蒸し風呂。そして連絡船で鞆の浦へ。

 
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2015/10/20  15:45 | 投稿者: masuko

 広島の繁華街で夕飯の広島焼きをいただきぷらぷらとホテル方面に向かって歩いていると、県民文化センターというところを通る。神楽の公演が今、まさに始まるという。1000円とな。
 面白そうということで入ってみると、

 すごい、ホールは地元の神楽ファンでいっぱい。

 調べてみると広島っていうのは神楽がすごく盛んらしい。広島の観光関係のHPにものっている。県内に200以上の神楽団があるとな。県民文化センターでは毎週水曜日に公演するそうだ。

 一条戻り橋という神楽をみる。

 すごいパワーだ。お面の早換えがすごい。バレリーナのようにクルクルクルクル回ったりもする。

 舞台の上の様子も会場の熱気も・・・びっくりぽんや〜。

 映像を添付します。こんな感じ。

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2015/10/20  9:20 | 投稿者: masuko

 表紙のタイトルに「自殺未遂、引きこもり、対人恐怖症・・・すべて経験済み」とあります。
 へー宮本亜門ってそういう人??「違いの分かる男」だったかな、ネスカフェのCMに出てたよなっていうくらいしか知らない。図書館のHPで「天外伺朗」で検索してヒットした本の中の一册。宮本さんと11人の人の対談集でその中に天外さんも入っている。

 プロローグに
目に見えないことについて語る。
それが危険なことは分かっています。
神の名のもとに、殺人や戦争までおきているのですから、
だからこそ、
目をそらさずに、もっと語り合いたいのです。
私たちが生きている間に宇宙や精神についてすべて解き明かされるのは無理でしょう。
だからこそ、
いろいろなジャンルの人たちに目に見えないことを聞きたいのです。


 とある。

 対談した人。よしもとばなな、横尾忠則、茂木健一郎、須藤元気、村上和雄、船戸崇史・・・・

 須藤元気さんは四国遍路をしている間に219000回、「ありがとう」って歩きながら口ずさんだそうです。直感力を高めるために朝晩30分くらい瞑想するのが一番といっている。んー旅行で瞑想習慣が中断しているな。またやらなくちゃ。

 在宅医療をするお医者さんの船戸崇史さんは
 「あなたに本来の生き方ができていないストレスがあって、『本来の生き方に戻ってね』とメッセージを届けてくれる存在が癌細胞なんだよ。だから“ありがとう”から始めよう」と。
 今の西洋医学は癌外敵論、癌をみつけたら殺せ、やっつけろだけれど、そうじゃない。実際癌が奇跡的に消えた人は、癌のことを呼び捨てにしないです。「癌ちゃん」とか「癌さん」とか「癌さま」とか言っています。そして「癌のおかげで」と言います。本当に癌になったおかげで気がついた。そしてその方は癌が消えているんです。

 言う。

 宮本さん、9.11の時にはもうもうと砂埃がはいってくるような近くのホテルにいてその日に舞台の初日を迎えようとしていたとのこ、数日遅れで舞台の幕をあけ、終了後日本に戻らず、心の傷を癒やしに行ったタイで大怪我をする交通事故に・・・沖縄に移住したりなかなか波瀾万丈な人生。

 ヨットレースで遭難し、27日間漂浪し、仲間は次々と亡くなり、ひとり残って救助されたという佐野三治さんという方の言葉は重みがある。
 神様って腹の中にいるような気がする。だから「助けてくれ」と神様に叫んでも、本当は自分が頑張らなきゃいけないのかもしれない。(中略)
 ひとりになってから、「神様助けてくれ」と思い、「いいや神様はいない」と思った。その次に「神様はここにいるんだな」(お腹を指しながら)というような気がした。今もそれは僕の中にありますね。


 見えない世界のことを感じて生きている人達の話はなかなか面白かったよ。

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