2015/9/30  17:58 | 投稿者: masuko

 なんでしょう、地に足がついていないというのはこういうことを言う?

 ハープのレッスンでした。

 終わって、遅い昼食をとり(ソバ屋に入る)書店をうろうろしていたら、先生から楽譜を置き忘れてますよというメール。
 ありゃありゃと思ってしばらくすると、携帯の裏の電池のところのふたがない。えーーーー!!
 
 この書店で落とした??

 でもちょっと約束していることがあって、その時間が迫っているんで後でまたゆっくり・・・って自転車のところにいったら鍵がない。

 あーーーーとりあえずスペアを家の鍵のキーホルダーにつけてあったからそれを使って・・・

 用事をすませて書店により、自転車の鍵はでてくる。

 携帯は今朝、ベッドから起き上るときに落としたからベッドの下にあるかな・・・家に戻っても×、蕎麦屋に電話しても×

 で、あれ?今日かぶっていた帽子は??もしかして二度目に書店によって、そこで落とした?その前はかぶってたものなあ・・・

 どうしちゃったんでしょう。ありゃありゃりゃ。気をつけなくちゃねえ。

 携帯のふたは出てこないか? とりあえず、幅広透明テープで留めた。

 これを機会にスマホにするということも考えましたが・・・
 母が使っていたヤツが残っていて、それにデーター移してもらっていいとするかな。電源入れてみたら十分使える。カメラもOKだし。これが壊れたらスマホにするってことで。

 老いにより注意力が衰えている?昔からおっちょこちょいではありますが。
 
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2015/9/29  23:21 | 投稿者: masuko

 朝の連ドラ、「あさが来た」が始まりました。

 これは見たいと思っています。(テレビがないんで、ユーチューブでの違法ダウンロードかな、ごめんなさい。場合によってはオンデマンドにしますかね)

 私としてはとっても縁のあるお話しなんです。

 昨年、友人と一緒に、明治の西洋風建築に関するおっかけ旅をした。特に、ヴォーリズと西村伊作。それについてはこのブログでもたくさん投稿した。旅だけでなく、関連の本もけっこう読んだ。

 ヴォーリズの奥さんは日本人で華族の一柳満喜子さん。彼女の生涯ついての小説を読んだ。

 その中で彼女のお兄さんが婿養子にいった広岡家に彼女も長く寄留し、そこでヴォーリズと知り合い、結婚することになったということ、母を早くなくした彼女にとっては広岡家の浅子さん(兄の姑に当たる人)が母替わりのような存在でかわいがってもらったこと、浅子さんは明治の女実業家であったことなどを知った。
 そして、友人のTwitterから、広岡浅子さんについて書かれた「土佐堀川」という小説があることを知り、さっそくそれも読んだ。

 これが、「あさが来た」の原作。 これらの読書歴はこのドラマの制作発表がされる前の話。

 まあ、そういうわけで、このドラマには関心高いです。玉木宏、近藤正臣、寺島しのぶ、宮崎あおい・・・好きな俳優さんがたくさん出ているのでうれしいですね。
 
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2015/9/29  23:13 | 投稿者: masuko

 久しぶりの映画だったな。

 チェコの映画。操り人形を実際の森で動かしたりして映像を作っている。

 本作はチェコで2010年5月に公開され、その週の興行ランキング1位を記録。年間でも『トイ・ストーリー3』(10)や『エクリプス/トワイライト・サーガ』(10)などハリウッド大作を抑えての大ヒットとなった。

 ということだけれど、日本じゃあそれほどヒットしないかな。

 子供のころ誰もが経験したことのある、お気に入りのおもちゃとの別れ。そんなせつない思い出を名匠ヤン・スヴェラークが豊かな空想力で描き、実写とパペットの見事な組み合わせで魅せる、可愛いくて、ちょっと奇妙な、そして心温まる大人のためのエンターテインメント!

 まあ、そういうことですね。けっこう奇妙な映画でした。

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2015/9/28  23:08 | 投稿者: masuko

 今日の満月はすごいね。スーパームーン。

 光が神々しい。

 夜、友人宅でリコーダー練習。練習に向かうときの駅のホーム。バス停、練習の前、練習の後、帰ってきて、マンションの入り口でしばしたたずんで・・・月光浴をけっこうしましたよ。見とれちゃうよ。見飽きない。

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2015/9/27  23:22 | 投稿者: masuko

 週刊文春WEBの「筆者は語る」にこんな記事がありましたよ。

銀掘(かなほり)(鉱夫)と遊女の恋と罪を描く『ゆらやみ』。著者のあさのあつこさんは、石見銀山を訪れた際に「ここならば濃密な、生身の関係を書ける」と着想を得た。

「まだ世界遺産登録を受ける前で人も少なく、ひっそりしていました。坑道である間歩(まぶ)は女人禁制だったにもかかわらず、“女”の気配を濃く感じる場所でした。産道を想起したんです」

 幕末の石見。間歩で産み落とされたお登枝は女郎屋に引き取られる。初めて客をとる前夜、淡い想いを抱く伊夫のもとへ走るお登枝だが、そこで2人は人殺しの罪を負ってしまう。

「幕末という激動の時代も、石見の遊女には関わりのないことだったでしょう。開国も維新も遠く中央で起こるばかり。そういう、時代のうねりに巻き込まれないもの、現代の私まで連綿と繋がる普通の人を書きたいと思いました。歴史をつくるのは男だけど、命を繋ぐ強みが女にはある。女郎屋の女将が『女の股の間には、天下国家より大けえものがある』と言うのは、その象徴のような台詞なんです」

 伊夫への想いと罪を隠して一人前の遊女となったお登枝を、目明しの佐助は執拗に追う。手段を選ばぬ追及と、次第にしたたかさを身につけてゆくお登枝の攻防にサスペンスが高まる。

「本気で愛した男のためには嘘も吐くし他人を犠牲にもする。ただ美しい女だからヒロインなのではなく、あらゆる女の中にある生々しい毒を持ったお登枝だからこそ、その生涯を書き切ってみたいと思いました。

 舞台が江戸なら、裁きも社会システムの中で処理されます。山深くに罪を隠せる石見だからこそ、裁くものは自分しかいない。どんな理由であれ、人を殺めたという罪が許されることはあるのか。追われる2人を書きながら私自身も一緒に考え続けました」

 追い詰められた2人がついに結ばれる場面は、命をむさぼり合う痛切な美しさと官能が匂い立つ。そして瀬戸際でお登枝が選ぶ道とは――。山に生き、山に還る運命が深い余韻を残す。

 岡山県美作の山間に暮らすあさのさんにとって、山は生活の場であると同時に、闇深い異界でもある。

「『ぬばたま』『たまゆら』と、山と男女にまつわる物語を書き、3部作の完結ですが、これで山を書き切ったという感覚はありません。分け入っても分け入っても手の届かないところがある。だからこそもっと奥まで行きたいし、いつか頂きを見たい。山は私にとってまさに小説そのものなんです」


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 あさのあつこさんの時代小説はそうだな、ちょっとドラマチックなものに触れたくて次は次はって筋を楽しんで読みたいって思うときに読むものだな。読後感はいっちょあがりっていう感じで、あまり深いものは残らないんだよね。ハイハイ、面白かったですっていう感じ。
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2015/9/27  23:02 | 投稿者: masuko

 今夜は中秋の名月。明日が満月だそうだ。

 旧宅では家の南側がずっと田んぼだったから、2階から月がよく見えたけれど、ここへ引っ越してからは、西側の窓しかなく、なかなか思うように月を眺めることができない。ちょっと寂しいな。

 今日は、朝から曇り空なんで、だめかなあ、って思いながらも、夕食後、階下へ降りて行って、東静岡駅のロータリーで空を眺めていたら、ほんの一時、風が雲を払ってくれてお月さまが顔を覗かせてくれた。

 それから部屋にもどって、風呂にはいるなどして10時過ぎに、ベランダから外を眺めていたら、そのときも少しの間だけ、雲が風に流れた。急いでカメラを向けてみた。

 ベランダからの写真。

 この夜景のシーンには月が入ってくれない。駅と陸橋と高層マンション、駐車場。これが我が家の窓からの景色です。

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 もう少し上にカメラを向けると
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 もうちょっと晴れてこないかなあ。
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 明日は今日よりはいい天気になるらしいから明日の満月を楽しみにしよう。
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2015/9/26  21:56 | 投稿者: masuko

 珍しいことで、東京在住の娘が出張で掛川あたりに来るとのこと。仕事が終わってから静岡駅で食事をしようってことになった。せっかくなんで静岡在住の次男も誘った。

 私たちと娘、息子はあっていても兄妹っていうのは会うことがなく、正月以来とのこと。関西にいる長男とは1年くらい会ってないとな。兄妹なんていうのはそんなもんなんだねえ。

 まあ、そんな貴重な機会だったから、次男はバスケクラブの練習を断って出てきてくれたらしい。

 3人とも、いまだにちゃんとはパートナーをはっきりとさせていない。そろそろよろしく頼みますよ〜〜〜!

 
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2015/9/26  21:41 | 投稿者: masuko

 観世流宗家の弟さん、山階彌右衛門(やましなやえもん)が丁寧にいろいろと解説してくださいました。
 武士の烏帽子の先が右折れになっているか左折れになっているかで平家と源氏を分けているとか、戦さの勝利側の話か負けた側の話かでシテが着ている装束の模様や質が違うとか、ほーなるほどでした。
 戦さに負けた側のお話しが圧倒的に多いそうです。そうですよね。負けて殺されてその霊が出てきて舞うというのが多いですものね。

 「わくわく能楽教室」というのが夏休みにあったそうで、そこで勉強した子どもたち(大学生なども含む)の発表もありました。こういう催しに申し込んでみようっていう子どもさんもいるってちょっとうれしいですね。

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2015/9/25  14:32 | 投稿者: masuko

 短編集。いいね。楽しみました。
 人生、いろいろと理不尽なこともあり、誰でも少しは辛さや悪を抱えて生きている。そんな普通の人々の辛さや悪にちょっとほろりとあたたかい。

 1987年 30年近く前の本だね。

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2015/9/24  18:30 | 投稿者: masuko

 佐藤リンパケアの佐藤さんのフェイスブックで紹介されていた「脚を縛ると集中力が増し、脚も温まる」という方法、それから「寝ているときにも縛っているとよい」という方法・・・
 半信半疑でやってみるとこれがなかなか気持ちがよい。

 こうやってパソコンを打っているときも膝上あたりをハンカチでちょっと縛って脚を揃えているとなんだか脚の血行がいいようだ。寝るときっていうのはたぶん寝にくいしすぐに嫌になるだろうと思っていたら、どっこいはまってしまってそうやって寝たいと思うようになってしまった。朝起き抜けの脚のむくみというか足首からつま先あたりまでの「動きの悪さ、もあとした違和感」が軽くなってしまった。

 佐藤さんの投稿や佐藤さんが紹介した他の方のHP、また「脚を縛って寝る」で検索するとこんなにもその健康法を薦めているHPがあったんだとびっくりの情報をまとめてみます。

 縛り方はこんな感じ。

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百均で買った、自転車で足の裾がからまならいようにするマジックテープ。紐でもタオルでもタスキでもなんでも良いです。ただ膝の上を止めるだけです。膝を意識して寄せるだけでも良いです。ここで最も大切なのは、骨盤を後傾させることです。
足を縛ると大腿が内転し、鼠径静脈、鼠径動脈、鼠径リンパが解放されます。骨盤を後傾させることで流れがよくなります。そこで深呼吸をしてキラキラグーパーを行うと足が暖かくなってきます。


この子どもさんの宿題に取り組む集中力がすごかったそうです。

寝てやるのはこんな感じ。

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佐藤さんのコメントでは枕はいらないよとのこと。

この写真を投稿した人のフェイスブックをみると次のように書いてありました。

◆寝床を固くする。・・・禅・桧平床寝台
固い寝床とは、体が沈まない寝床です。畳、板の間に固さです。
◆頸椎のほぐれる枕にする。・・・禅・まくら
寝ている時、頸椎(首)は、下半身の動きに敏感に揺れることが良いのです。頸椎(首)は、頭への血液、自律神経の要の支点ですから、自在に左右に動くのが良い枕です。頭への血液の流れも良くなり、自律神経も活性化するのです。
◆両膝を揃えて寝る・・・魔法ベルト
魔法バルトで両膝を揃えて寝る効果。左右の股関節が基のサヤに収まる。・・・骨盤が整う。両膝を揃えることで、足先の血液の循環が良くなる。両膝を揃えていて、横向き、上向きを繰り返すことで体の歪みが治る。


(この方の書いているものを読んでいくと、行きつく先は白隠禅師の修行のようです。座っても寝ても禅の修行だった白隠さんの教えから膝を揃えるというのがでてくるみたい。)

「脚を縛って寝る」で検索するとこんなページがでてきますよ。

コレは効く!体を温め、骨盤が自然に締まる方法

紐縛り健康法について

衝撃の写真 この写真だけ見たら健康法なんだか虐待なんだか??

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私はとりあえず、膝上一か所のみ縛っています。いろいろな健康法があるもんだねえ。自分にあったものがあれば取り入れていけばいいよね。誰でもうまくいくとは限らないけれど、ともかく、頭を柔らかくして、発想の転換をしやすい脳にしておくのは大切。こんなのインチキだとか、私にはできないに決まっているとか、やってもみないのに決めつけず素直に試してみて自分の身体に聞いてみることだよね。頭に聞くんじゃなくて身体の声に耳を傾けること。



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2015/9/23  17:44 | 投稿者: masuko

 久しぶりに駿府城公園のお堀横を通ったら、すごい曼珠沙華。びっくり。毎年こんなに咲いていたのかな。
 それにしても彼岸花と命名された通りにこの時期にちゃんと咲くもんだ。偉いねえ。

 いいかげん、カメラ機能の壊れた携帯持ってんじゃねえよ、って感じでした。写真撮りたかったなあ。

 で、久しぶりに酵素風呂。真夏の間は一度も行かなかった。これから週一くらいで通おうっと。気持ちイイし、なんか、毒出ししたっていう感じがしてる。

 ふんわりとキンモクセイの香りもしてきて、一年で一番好きな季節だなあ。天秤座、私の季節がやってきましたぁぁぁぁ。

 なんだかご機嫌な秋分の日の夕暮れであります。

 
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2015/9/22  17:07 | 投稿者: masuko

 今回は発刊されて図書館に入るころを見計らってすぐに予約したからそんなに待たずに順番が回ってきた。私の後にもう40以上の予約が入っている。まあ、宮部みゆきなんかは三桁で予約はいっちゃうからそれに比べれば・・・
 
 読んじゃったんで明日には返却にいきましょう。

 まかてさん、今回は医者に挑戦ですね。

 子育てのこと、薬漬けの医療のこと、親子の関係、隣人同士の支えあい・・
 今の世の中に警鐘を鳴らすような内容を面白おかしく描きました。

 なかなかいいんでないかいな。

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2015/9/22  10:30 | 投稿者: masuko

 人々の祈りっていうのは本当にいろいろな形、方法がある。全く違うものに対して祈っているようであって、究極は同じなのではないだろか。宇宙を創造した根源。キリスト教も、仏教も、イスラム教も・・・でも、祈っている本人にその意識がなく、「これでなくては」というこだわりがあるとどうなんだろう。やっぱり「異」「違」「他」「敵」ということになってしまうのだろうか。それが戦争をもたらすのならとっても悲しいことですね。

 ようわからんけれど、私はこだわらない。今の私はそれで落ち着いている。

 蔵王権現とは:金峯山山上ヶ岳に役行者が一千日の修行に入り、感得された権現仏であります。権現とは権(仮り)に現われるという意味で、本地仏の釈迦如来(過去世)、千手観音(現在世)、弥勒菩薩(未来世)が権化されて、過去・現在・未来の三世にわたる衆生の救済を誓願して出現されました  だそうです。

 三井記念美術館で吉野山の金峰山寺の蔵王権現についての展覧会が催されていました。面白かった。金峰山寺、いつかは行ってみたいと思っていたところ。まあ、桜の時でなくても、紅葉の時でなくてもいいです。一年に2回、例の坐禅断食もやっているんだなあ。
 秋には「国宝仁王門大修理勧進 蔵王堂秘仏ご本尊特別ご開帳」があるとか。んーーー行きたいところがどんどん、増えるねえ。

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2015/9/21  19:56 | 投稿者: masuko

 今回の東京行きの空き時間では美術館をふたつ

 ひとつは根津美術館。ずっとずっと前に一度いったことがあって本館を建て直してからは初めて。
 根津さんのコレクションはほんと、凄いです。国宝、重要文化財がたくさん!!

 見応えありました。お庭も庭というより森ですね。ノンビリゆっくり観ました。しかし、東京の美術館っていうのはいつでもどこでも混んでいますね。

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2015/9/20  23:19 | 投稿者: masuko

本日、東京です。越智啓子さんのワークショップと講演に参加しました。13時30分から夜の21時ぐらいまで(途中、1時間位の休憩をはさんで)濃〜い時間でした。面白かった。泣いた。癒やされた。笑った。びっくりした。疲れた。胸いっぱい!
おやすみなさ〜い!
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