2015/8/31  15:59 | 投稿者: masuko

 えっと映画の話に入る前に、昨日の投稿で「英泉」の英の字が違っていて、同居人に叱られました。ん?同居人は私のブログを読むことがある? へー!!! 

 訂正しました。

 さて、お約束の映画、観て来ました。「ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実」です。

 これは、様々な証言や取材映像、ニュース・フィルム、戦意高揚映画のフッテージなどを駆使して“ベトナム戦争”の実像に迫り、第47回(1975)年アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した、ドキュメンタリー映画史上最高傑作の1本である。

 あー人間って本当に愚かですね。悲しくなりました。
 そして、あまりにも何も知らず、お気楽な人生を歩んできてしまったなあと反省。

 なんで人間は戦争を辞められないのでしょうか。

 アメリカ人の政治家なり元軍人あるいは息子を戦争で死なせてしまった父親なりが「自由を守るために」と言う高揚した様子と、市民の映像(パレード、捕虜軍人の凱旋のお迎え騒ぎ、フットボールの応援、母親の学習会・・・等々の「全体主義的」雰囲気が・・・なんとも恐ろしい。

 自由って何?

 過去の話じゃない。オリンピック誘致に、サッカーなでしこの活躍に・・・「日本国民みんなが・・・」っていう言葉を随分聞いたよね。根っこはそういうところにあるわけじゃん。

 映画の上映にはいろいろな困難があったようだ。

 本作は74年のカンヌ国際映画祭批評家週間でワールドプレミアが行われ、大絶賛されたものの、当初、配給を行うはずだった会社が政治的報復を恐れて配給を降り、年末になってようやくワーナー・ブラザースによる配給が決まり、12月20日にロサンゼルス、ウエストウッドのUAシネマで特別上映された。だが、その後、ジョンソン元大統領の政策補佐官ウォルト・ロストウが自分の出演シーンの削除と、上映差し止め要求を裁判所に提出するなど、上映を妨害する行為が相次いだ。製作サイドは再編集を拒否して裁判が行われ、翌年1月22日に最高裁が一般公開を認め、1月30日に一般公開が開始された。
1975年4月5日、アカデミー賞授賞式では、プロデューサーのバート・シュナイダーが受賞のあいさつでベトナム戦争とアメリカの良心について語り始めた時、司会を務めていたハリウッド最右翼のタカ派フランク・シナトラが「アカデミー賞に政治を持ち込むな」と抗議したが、それに対してシャーリー・マクレーンが「映画は真実を見つめて平和に貢献しなければならない」と反論し、満場の喝采を浴びた。


 我々は歴代政権(5人の大統領)に騙され続けた・・・と発言していたのはペンタゴン・ペーパーズ暴露の立役者 ダニエル・エルズバーグ氏とか。そのシーンがとても印象的だったんで、調べてみました。

 「ペンタゴン・ペーパーズ」とは、ベトナム戦争に関してアメリカ政府がどのように政策決定を行ってきたかを第二次大戦直後からの歴史をたどって分析した国防総省の7000ページにわたるベトナム機密文書の俗称です。そこには米国政府が不拡大を約束しながら、じつはトンキン湾事件をでっちあげて直接介入を始め、北ベトナムだけでなくラオスやカンボジアも爆撃して故意に戦線を拡大したことなど、歴代の政権が国民を欺いて"泥沼"の戦争に引きずり込んでいった経緯が如実に記されています。この最高機密文書の一部を、1971年6月13日ニューヨーク・タイムズ紙がスクープしました。
 ニクソン政権は出版差止め命令を出しましたが、ニューヨーク・タイムズ側は聞き入れず、ついに最高裁が政府の命令を違憲とする判定を下すという劇的な展開をたどったことは有名です。このときは、諜報活動取締法や国家反逆罪などをふりかざす政府の脅しにもかかわらず、『ワシントン・ポスト』など他紙も続々と「文書」の公表に踏み切り、大手マスコミが国家に反抗するという前代未聞の事態が起こりました。「世界に類を見ない、公的機関による市民的不服従」 とこれを称えるのは、長期の投獄を覚悟で最高機密文書をリークしたダニエル・エルズバーグです。彼はランド研究所から国務省に出向して「文書」の執筆に参加していました。政府のお尋ね者となり、地下に潜伏しながら文書の公開に奔走したエルズバーグの行動は、信念に満ちた勇気ある行動が周囲の人々を動かしていくことを示しています。

 「東洋人の命は西洋人より安い」と発言したのはウィリアム・ウエストモーランド。在ベトナム援助軍司令官。

 学校の子どもたちに軍人が戦争のことを話し(大人になって立派に戦うようにみたいなことを)ているシーンで会場の隅でひっそり立っている教師であろうシスターの映像が心に突き刺さる。

 たくさんの心に残るシーンがあって書ききれない。夫がパンフレットを買ってきたようなので後でゆっくり読もう。

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2015/8/30  16:45 | 投稿者: masuko

 静岡市美術館に行ってきました。浮世絵展です。

 130年以上の歴史を持つアメリカ・フィラデルフィア美術館の4,000点以上の浮世絵コレクションから、春信、写楽、歌麿、北斎、広重らのほか、初期浮世絵や上方浮世絵まで珠玉の名品150点を厳選し、一堂に紹介する日本で初めての展覧会です。

 とのことです。まったく4000点以上のコレクションですか。浮世絵の海外流出はすごいっていうからね。まあ、当時(江戸末期)、美術品として家の宝にして大事に飾ったり倉に入れておくものでもなく、ただのチラシだったりお話本の挿絵だったり、人気役者のブロマイドみたいなもんだったりするわけだからなあ。なんでも壷なんかを買ったときの包み紙だったりして西洋人の目に留まったとか・・・。戦後のどさくさでもけっこう流れていったのでしょうね。

 まあ、それはいいとして。

 けっこうたくさんの絵師の作品が揃っていて見応えがありましたよ。

 浮世絵の歴史的な変遷もわかりました。
 
 役者絵とか美人絵より、庶民や遊女の生活の様子がわかるものの方が面白くて好きだな。

 鈴木春信の作品がけっこうありましたね。絵暦の工夫が凄い。

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 この男の人の襟元をみるとその年の年号や大の月がいつなのか解るようになっているそうな。

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 さりげなく犬も描かれていて、江戸の街に犬が飼われていたことが解りますね。

 英泉ファンと同居していまして。季節ごとに中身が入れ替わったりするらしいけれど、もう一人の住人が気がつかなくてがっかりするみたい。もちろん、複写ですけれど。英泉も3枚あったな。

 これは我が家の壁です。

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2015/8/30  8:21 | 投稿者: masuko

 不食の人、弁護士の秋山さんの話を聞いたことを以前アップした。

 その時に、一日一杯の青汁だけだよという森美智代さんのこと、小食たまに不食のはせくらみゆきさんの話を聞いた。「不食」と言うのではなく「プラーナ食」と言って欲しいと秋山さんは言ってたな。

 プラーナ。つまり「気」「生命エネルギー」「マナ(ハワイではこう言うのだそうです)」をいただいているということだ。

 で、まずははせくらさんという人はどんな人?と例によってネット検索。まあ、Facebookをフォローするのが手っ取り早い。

 そうしていろいろと情報は得ていたが、先日この本が発売になったのでさっそく読んでみた。

 健康問題に興味を持つようになっていろいろな情報を集めると、一日ゼロ食から三食までいろいろな説がある。さらに、穀類を食べろ、いや食べるな、生の野菜を食べろ、いや食べるな・・・・まあ、ありとあらゆる説があり、真反対なものにも出くわし、混乱すること混乱すること。「〇〇すべきだ」説に辟易としてきた。
 そろそろそういう説からおさらばして、自分流をみつけたいと思っているところにこの本に出くわした。

 「快食」いい響きだ。「身体の声を聴いて心地良く楽しむ食」とある。

 この本はけして食べる、あるいは食べないことへのハウツー本ではない。食べることというより生きることそのものの考え方への提案だ。
 身体の声を聴く。自分の本当の心の声を聴く。その声を聴くことの出来る研ぎ澄まされた、ピュアな自分を持つことへの提案だ。

 人の社会が作った常識とか習慣のとらわれから解放される。「食べなきゃ死んでしまう」というのもとらわれ。実際に食べなくても生きている人がいるのだから。それはまずは、食べなくてもいいという気持ちを持つことからしか始まらない。

 食べない方がいいといっているわけではない。楽しく食べて・・・と言っている。身体が食べたいと言っているときに食べたいだけ食べてね・・・と。
 そして地球生活を思いっきり楽しんでね・・・と。すべてのことはOKだから、すべてはベストタイミングでおきているから・・・と。

 「頑張るのではなく楽しむこと。頑張るエネルギーよりも楽しんでやるエネルギーの方が、具現化の高いエネルギーだよ。」「信じる限界が現れる限界だよ。」

 つまり夢を実現させたくて努力する・・・そういう時にもちろん必死に頑張るんだろうけれど、心が楽しんでいる自分を感じてやらなくちゃってことだよね。ハープやるときだって「下手だなあ、ちっとも巧くならないなあ。どうせできっこないや、発表会はまた失敗するし・・・・」なんて思ってやらずに楽しんで楽しんで練習するってことだよね。これに関しては前回の発表会の時にけっこう意識して練習していたから結果は割とよかったと思うよ。ふむふむ。

 はせくらさんが小食やプラーナ食にするのは楽しいからだそうだ。心身が楽で元気になるからだそうだ。

 はせくらさんの言葉を借りながら私の言葉に置き換えてみると、「だれでも自分の幸せを自分流に追及していい。その時にどれだけ自分や家族や友人などの周囲の人や自然を愛しているか、愛で語っているか、愛で行動しているかってことが大切だ」・・・そういうことだな。

 鳴海さんはせくらさんの文章を補うような形で少し具体的な提案をしてくれている。ふたりのコラボがほどよい感じでまとまっている。

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2015/8/29  9:44 | 投稿者: masuko

 友人のTwitterで知った。

 これは大変。大丸心斎橋。壊さないで。

 ヴォーリズ建築に魅せられ、軽井沢、近江八幡、京都、大阪とみて歩いた身としてはどうぞどうぞ反対運動が盛り上がりますように。

 記事はこちら

 大丸心斎橋店のHPのヴォーリズ建築のページ

 昨年秋に見に行って写真を撮ってきましたよ。

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2015/8/28  21:37 | 投稿者: masuko

 急に秋めいてきた。朝晩はずいぶんと楽になった。

 さとう式リンパケアで教えてもらった「きらきらきらきら、グッパグッパグッパグッパ(手のひらをこの言葉の通りにするだけです」を暇さえあればやっている。ハープの練習の前後は特に意識してやっている。
 でも、そんなに頑張ってやるって思わなくても、意識していさえすればいつでもできる。歩いていてもできるし、料理している途中でもできる。
 ちょっと時間のある時には耳たぶ回しやシェー体操。

 おかげでだいぶ、肩や腕が楽になった。痛みが完全にとれたわけでないけれど。
 試しにストレッチボールに乗って腕を大きく広げながら上へ挙げてみた(外旋?)。以前には右の腕や肩が痛いし、硬くなっていてすぐ床から離れてしまったのが、けっこうずっと床を触り続けて万歳の位置まで挙げていくことができた。よしよし。
 
 ちょっと気をよくしている。佐藤青児さんのフェイスブックで次々とアップされる「これが治った」「改善された」も刺激になっている。

 佐藤さんの講演、楽しみだ。

 
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2015/8/27  10:11 | 投稿者: masuko

 いいなあ。樹木希林さん。好きだなあ。ステキだなあ。

 メッセージはここ


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2015/8/26  23:07 | 投稿者: masuko

 ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の記録映画。みてこなくちゃな。

 NHK、ニュースウオッチ9で紹介されたもの→ここ

 あーでも、こういうのって胸が苦しくなるけれど。でも、今、やっぱり見なくちゃね。なんていったって戦後生まれ、「戦争を知らない子どもたち」の世代なんだから。


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2015/8/24  12:29 | 投稿者: masuko

 以前にさとう式リンパケアのYouTubeの動画を読んだことをアップした。
 
 それ以後、耳たぶ回しは一日1回ぐらいやっていて、佐藤青児さんのFacebookから情報を得たりしていた。
 佐藤さんの考え方は独特で面白い。さらに佐藤さんや弟子である全国のインストラクターがそれぞれブログ等でいろいろなことを発信していてそれを見ると、スタイルがよくなった、バストアップした、腰痛が治った、背骨の曲がりが治った、どこどこが痛いのが治った、数年来の耳鳴りが治った・・・・等々、続々とアップされていて、かなり興味を持ってしまった。

 難しい手技をするわけでなく、自分でケアできる。

 というわけで、15日にホロトロピックスで行われる佐藤青児さんの講演を聴きに行くことにしただけでなく、静岡のインストラクターを検索してみると、自転車で10分という近さにいらしたのでさっそく申込み、今日の午前中、セルフケアの仕方の講習を受けてきた。

 胸で呼吸し、体全体の力を抜き、腕をブラブラさせたり手のひらをひらひらさせたり、グッパグッパさせたりするのが基本。それから耳たぶ回しと片手バンザイ、シェー体操などを習った。

 レッスンの前後に体の写真を撮った。右肩がひどく下がっていたのがけっこう改善されていた。横から撮った写真で猫背、首が前にでてしまっているかっこわるい立ち姿もけっこう改善されていた。

 そんなに構えてやることでもなく、ちょっとした時に呼吸に意識を向けたり、手の力を緩めてグッパグッパすればいいからともかく毎日、少しでもやってみて・・・と。

 まだまだいろいろなセルフケアの方法があるみたい。また行きたいなと思った。セルフケアの講習は初回6000円、二度目からは半額。

 いろいろな人達がいる。知らない世界がまだまだたくさんある。面白いなあ。
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2015/8/23  22:47 | 投稿者: masuko

 まだまだ暑いですけれど、少しは秋風が吹いてきましたね。空の雲も秋の感じになってきました。

 季節は巡る。

 日一日と歳を重ねていきます・・・・が、新しいこと興味が次次と湧いてきてワクワクと過ごしています。

 心を楽しませ、魂を喜ばせ、嬉しいな、幸せだな、ありがとう・・・って思って生きていれば、そうは老いない??

 なんか、今日は脳天気な感じです。ハハハハハ。
 

8月初めに見た甲府のブドウ畑。もう収穫したよね。

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2015/8/22  21:11 | 投稿者: masuko

 体験しました。「綿から糸を紡ぐ」。

 チャルカを回す右手と綿を左側に引っ張っていくその左右の力具合が上手く均一にいくと縒りと太さが一定になって糸を作り続けられるんだけどそれがなかなか難しく切れちゃったり太さがいろいろになっちゃったり。大変でした。でも集中しました。面白かったです。

 自分がやっているところも人がやっているところも写真を撮る余裕はなかったんで、どこかのページを適当に引用しちゃいます。こういうことをしてきました。

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 ガンジーについての講話もあり彼が非暴力での解放運動を目指したこと、そのために糸を紡ぐことを民衆に指導しイギリス製でない服を作り着ようと運動したこと、彼の教育に対する考え方などについて聞きました。

 考えてみると人間は自分の食べるものを田畑で作ったり野山や海川で採ったり、着るものを作るために綿を栽培したり糸を作って織ったり・・・と全て自給自足の生活を長く続けてきたんですよね。
 一心に糸を作ることに没頭してみて改めてそういう人の営みの重みみたいなものに気持ちを向けることができました。
 少しでも仕事の効率が上がるように便利な道具が開発され、さらには工場で大量生産されるようになり、結局は顔も知らない誰かが作った服を貨幣で買い、顔も知らない誰かが儲け・・という市場経済ができ、自分や家族を養うための労働を貨幣で売る社会ができちゃった。それは田畑を捨て山林を荒らすなどの自然を破壊することとセットでもっともっと儲けるために戦争をしたり、先進国だとかって偉そうにして他国の伝統的な暮らし方や自然や倫理を破壊したり。

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 (いただいたレジュメから)

 今、ちょうど「エンゲージド・ブディズム入門 しあわせの開発学」っていうタイの社会批評家、活動家のスラック・シワラックさんの本を読み終わって、そこに書かれていることと凄くリンクして考えさせられる一日でした。
 スラックさんはブッダの教えに基づいて一人ひとりのよき生き方の上に築かれる持続可能な経済、倫理に導かれる政治とそこから生まれる平和と社会を目指して活動している人です。本の中にはガンジーの言葉もたくさん紹介されていました。そして仏教の教えの基本は非暴力だと何度も言っています。
(ガンジーは仏教徒ではなくヒンズー教です。でもいろいろな宗教を勉強してその良いところを吸収すべきだと言っていたそうです)

 人間にとって本当の幸せな暮らしとは?
 国家なんてものがどれだけ人々の暮らしを破壊し、幸せを奪ってきたか・・・・
 で、で、今、私ができることは何なのか。
 難しい問いです。

 
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2015/8/21  21:16 | 投稿者: masuko

 いつ買ったか覚えてないけれど、その時なんとなくそういう気分だったんだね。マンダラを塗り絵してみようなんて。
 でも、結局やらず・・・
 それでもその本は昔の家に置き去りにされることもなく新居に持って来て

 やっと日の目をみたのです。なんだか急に塗ってみたくなりました。

 コピーしてラッションペンを買って、ここ数日一日一枚か二枚。けっこうな数のいろいろなマンダラがあるんですよ。

 けっこうはまります。

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2015/8/20  21:14 | 投稿者: masuko

 先日、箱根に行った際に訪ねたポーラ美術館はなかなか洒落ていた。

 セザンヌ展が開催されていたが、残念なことに噴火警戒レベルが3に引き揚げられた時点で借り物の作品は返却してしまったので、所蔵品のみになっていた。
 それでも、セザンヌの師のピサロ、影響を与えたマネ、友人ルノワールやモネ、セザンヌを師と仰ぐピカソ・・・等多くの有名な画家の作品が勢揃いしていて見応えがあった。それだけ所蔵しているってことです。ポーラさん。

 常設展みたいなところではガラス工芸の作品がとっても素晴らしかった。

 レストランも美味しい。「企画展コースメニュー」をいただきました。
 
「セザンヌ−近代絵画の父になるまで」展 プロヴァンスからの贈りもの 
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 美術館奧の森に遊歩道があるそうだけれど、念のため閉鎖とのこと。やっぱり噴火警戒の影響はあちこちにあります。残念。

 それではセザンヌの作品を画像検索でさがしたものを貼り付けちゃいましょう。

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 背の高い男のピエロ?入口の看板にもなって赤と黒の菱形の模様の服を着ている・・・気に入ったんだけれどな。その映像はネットで出てきても右クリックできませんねえ。仕方がないから看板の写真を。

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 ショップもけっこういいものがあって、旦那は焼き物のカップをえらく気に入って購入していましたよ。お茶も珈琲もビールもそれで飲んでご満悦。
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2015/8/19  17:22 | 投稿者: masuko

 昨日、今日とおとなしく家にいる。近所に買い物にいったぐらい。

 ハープを割としっかり時間をかけて練習している。

 次の発表会は来年の6月11日(土) 
 まだだいぶあるけれど曲を決め練習している。今回は全員での合奏はなく、みんな、ソロとデュオをやる。デュオをやるのは久しぶり。先生につきあってもらう。前にやったときはメロディーを担う1stハープを私がやって伴奏の2ndを先生にお願いしたけれど、今度は反対に挑戦してみようと思う。たいてい伴奏の方が難しいんだよね。難しい方に挑戦ってわけ。

 ソロの曲はけっこう、細かい音の流れがたくさんある。そのせいでかなあ。右手の中指と薬指だけでなく、親指と人差し指にタコが出来てきた。

 曲はもう前々回の発表会のころから家にあるCDを聞いてこれができるといいけれどなあって狙っていた曲。前に一度、先生に相談したら、「速いよ。後半難しいよ」って・・・
 
 今回は「やってみたいならやってみて」って感じでお許しが出た。

 で・・・・タイトルは次のお楽しみだったね。

 糸紡ぎに挑戦したいと思う。ガンジーについても少しお勉強しよう。詳細はこちら


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2015/8/18  17:57 | 投稿者: masuko

 天外さんの瞑想断食に行ってきて、瞑想が深まるっていうのはどういう状態なのかな、自分はうまく瞑想できていたのかな・・・などと瞑想についてもう少し知りたいという気持ちが出てきた。以前、成瀬雅春さんの瞑想の本を読んだ時にはなかなかその方法で瞑想することを日常生活に採り入れることが出来なかった。
 で・・・探したわけでなく、確か別の本を探していたんだと思うけれど、こういう本をミッケ。

 天外さんは天外塾というものを開催している。その塾生さんの悩みを解決するための瞑想を提案し、家で朝晩30分という宿題を出し、一ヶ月後の塾でその経過を発表してもらいその結果を分析し、さらに次の一ヶ月の瞑想法をまた提案し・・・とまあ、そういう流れの記録のような形でこの本は作られている。
 そして、瞑想をすることによってなんで悩みが解決したのかを、できるだけ心理学的にというのか科学的な感じで説明してくれてはいる・・・が、それでも、天外さんはこう言う。

 合理的に説明できる範囲を超えて、瞑想により「目に見えないもうひとつの宇宙」の秩序が整う、という印象を私は受けています。

 
 例えば、瞑想により両親との確執から解放され、親に感謝の気持ちを持てるようになったら、自分の息子や娘との関係が非常に良くなった。などなど。

 いくつか印象に残ったところを引用する。

 多くの場合、今のトラブルや悩みの根源には過去の親との葛藤が横たわっている。たとえ、親がはるか昔に亡くなっていたとしても、葛藤を軽減するような瞑想ワークをすれば、現在の問題が劇的に解決することがある。

 人はだれでも子宮を追い出されたという「バース・トラウマ」を負っている。それは乳幼児期に「受容」を感じると減少し、「拒絶」を感じると大きく膨らむ。親子の葛藤はバース・トラウマの連鎖として人類全体の病理になっている。親の愛はいつの間にか執着に変わるが、それに気がつかない人が多い。

 私たちの無意識層には@「性欲」A「バース・トラウマ」B「死の恐怖」C「シャドー」D「トラウマ」といった5匹のモンスターが潜んでいる。これらはいくら努力しても存在はわからず、触れることは出来ないが、巨大化して暴れるとさまさまな問題が引き起こされる。人生はいかにモンスターたちとつきあうか、で決まる。モンスターたちがおとなしくなると、その奧で眠っていた「もう一人の自分」が目を覚まして活動を始める。それが「悟り」に向かう意識の成長の道。


 ※シャドー:人間は社会的に不都合な衝動や性格を無意識レベルに抑圧するが、それが積もり積もって「シャドー」と呼ばれるモンスターに育っている。シャドーはときには社会をのし上がっていく戦いのエネルギー源になるが、同時にさまざまなトラブルの要因にもなる。社会の上層部に射る人ほど、シャドーの影響が強い。シャドーの闇が深いと「正義と悪」の戦いとして世の中を解釈し、人に「悪人」というレッテルを貼る傾向がでてくる。

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 家で瞑想が実習できるようにCD付きです。内容は先日の瞑想断食会でやったものとほぼ同じです。
 「瞑想を習慣化すると人生が楽になる」と天外さんに言われちゃうとなあ・・・・さて、今度こそ私の生活に根付くでしょうか。

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2015/8/17  22:04 | 投稿者: masuko

 今日は、朝から雨。チェックアウトギリギリまでのんびりして出発。息子が行きたいという芦ノ湖畔にあるBakery&Tableというパン屋さん。カフェやレストラン、足湯があってどれも芦ノ湖を眺めながらごゆっくりどうぞという感じのお店。
 なんでも2年前位にオープンして若者になかなか人気らしい。
 息子はカレーパンとクロワッサンと飲み物。老夫婦はそれぞれに飲み物とシュークリームを半分っこ。
 家で食べるようにパンを購入してきました。
 けっこうなお値段ですな。

 干しぶどうが半端なく入っているブドウ食パン。半斤で430円なり。美味しいけれど、高い。

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 今回の箱根旅行はこれにて終了。三島側へ下って新東名で帰ってきました。すごい雨!

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