2015/5/31  19:58 | 投稿者: masuko

 たくさんミスしたし、ソロの時には高い音が詰まってでないし、反省点はいっぱいありますが、でも、楽しく音楽した〜〜って感じです。
 メンバーのそれぞれの仲間が20人程度集まって、飲み物飲んでクッキー食べてもらって(メンバーのお友達の手作りです)日曜日の午後のひとときをまったりしてもらえたかな。上等な音楽でなくてもちょっぴりほっとひといきタイムになってもらえれば、素人ながらコンサートを企画し実行してしまう図々しさも報われ嬉しいです。
 20人ぐらいだと、お客さんと演奏者の垣根がなくて和気藹々でいいよな。そういうことをめざして文具屋さんの店先をちょっと改装して貸しスペースにしているところでやりました。

 こんな感じ。
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 壁の展示品は商品です。ちょっとインテリアショップみたいな感じで、かわいい文具やらTシャツとかランプなどもありますね。奧の方はいわゆる普通の文具が並んでいました。スペースを貸す時には少し商品を片付けてテーブルや壁側の棚を開けてくれるようです。HPはこちら
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 一緒にこんな贅沢な遊びのできるメンバーや今回ゲスト出演してくれて練習時にいろいろアドバイスしてくれた友人に感謝です。
 これからもずっと楽しく音楽しましょう!

 珍しく顔写真アップ
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2015/5/30  21:45 | 投稿者: masuko

 書店に立ち寄ったら、朝井まかてさんの新刊本が出ていた。昨年末発行。なんで今まで気がつかなかったんだろう?? 図書館で検索したら意外なことに、すぐに確保。(数冊所蔵しているからね。最後の一冊を借りれたって感じ)昨日借りてきて、寝るまでに読み終えちゃった。
 面白いところに題材を見つけるモンだね。小説家っていうのは。
 藩主と民との心の交流、帝王学みたいなものにも話が及んでいてただの松茸の話だけに終わらずでありました。

 江戸中期、松茸は幕府への貴重な献上品であり、松茸狩は尾張藩主が好む一大行事であった。算術が得意な江戸育ちの尾張藩士・小四郎はそれを生かして藩財政の立て直しを夢見ていたが、なぜか「御松茸同心」を拝命。尾張の山守に助けられながらも松茸不作の原因を探る日々が始まった。やがて小四郎は、山に魅せられ、自分の生きる道を切り開いていく――。数式でははかれない世界がそこにはあった! 直木賞作家が描く、傑作時代小説!


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2015/5/29  15:27 | 投稿者: masuko

 新居に引っ越したころ、隣の駐車場のそのまた隣の空き地に鉄塔が建っていて「温泉掘削中」という看板が出ていて「ほー!」と思っていた。
 数ヶ月前に鉄塔が外され、どうなったかなあって思っていたら、先日からなにやら始まり、「(仮)東静岡駅前温浴施設新築工事」という看板が出た。
 うふふふ、温度が低いかも知れないけれど、何らかの成分がある水(鉱泉?)が湧き出たんだね。ヤッター! 隣が温泉っていいじゃん。まあ、銭湯ではないから入浴するにゃあ、それなりの金額とられるから毎日ってわけには行かないけれどさ。

 クルマに乗らない我々夫婦は、目の前にJRの駅があること、歩いて5分ほどのところにショッピングモールがあることが新居購入の決め手であったけれど、なんとなんと大好きな温泉ができちゃうなんて。いいですね。

 これで、後は、なかなか店舗が入らないうちのマンションの店舗用スペース(1F,2F)に、郵便局と病院が入ればとってもよろしい。ハハハ。
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2015/5/27  20:41 | 投稿者: masuko

 夫が図書館でなにげに見つけた本とのこと。簡単に読めたし面白かったというので、家庭内又貸し。い〜けないだ!

 やー面白かったです。宗教とはなんぞやと考えさせられましたね。

 みんなの寺のHPはこちら

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2015/5/27  17:53 | 投稿者: masuko

 駅方面に行く用事があったんで、ふらりと寄ってみた。もうすぐ終わっちゃうしね。
 
 展示室の外で流している大原美術館の紹介ビデオを見てから鑑賞。

 展示方法は大原美術館自体の歴史、コンセプトを紹介することを第一としている感じ。
 だから、まあ、一番功績のあった、児島虎次郎さんの絵が多い。
 
 昨年、倉敷に行って本物を観て来たけれど、理事長と館長の対談のビデオを観たりはしてないんで、紹介ビデオが意外と面白かった。

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2015/5/26  18:20 | 投稿者: masuko

 ラジオのニュースを聞いていると、夏日だ、暑い暑い!ということだが、私はあんまりそうは感じなかったので、静岡の今日の天気を確認すると午後には25度にはなったみたいだけれど、東京みたいに30度を超えるような暑さにはなっていない。助かるな。割にカラっとしていて湿度が低く、過ごしやすい。

 友人から借りてきた本。伊藤比呂美さんという詩人のものは全く読んだことがない。同世代だ。
 『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起は〔紫式部文学賞、萩原朔太郎賞ダブル受賞作〕だそうだ。読んでみたい。

 一人っ子。親は熊本に、自分は家族とカリフォルニアに生活する。カリフォルニアと熊本を何度も往復して、ヘルパーさんの力を借りながら、親の介護をする。この本は母親が亡くなり、熊本の自宅で一人になってしまった父親とカリフォルニアの彼女との電話のやりとり、父の言葉や状態、自分の思いを赤裸々に語っているものだ。そしてお父さんが亡くなった後の気持ちも語っている。

 自分の介護生活を思い出しながら読んだ。伊藤さんがよく「むかつく」ということばを使っているが、とてもよく分かる。ちょっとした態度、言い方、言葉によく「むかついた」。
 冷静になって考えると、それが、私への遠慮や甘えや病気への不安やいろいろな気持ちの表れであって、落ち着いて受容していくべきことなのは分かるが、その場はむかつき、とげとげしい態度で接してしまったこともたくさんあったと思う。

 両親をみとって「やっと大人になり終えた」という気持ちにも同感できる。

 母が亡くなった時に、母の妹の叔母がしきりと「寂しいでしょ」と慰めてくれたが、そういう気持ちよりも、「ほっとした」「終わった」という気持ちの方が強かったように思う。

 自分はどんな風に老いてどう死を迎えるか、今の最大の関心事ではある。でも、考えてみてもしょうが無いことでもある。結局、あれやこれやの健康法をかじるぐらいで、日々の生活を楽しむようにしている。
 70歳、80歳、いや、もっと高齢でも現役でバリバリ仕事をしていたり、世のため人のために働いている元気な方達のことを見たり聞いたりする事が多い。自分の今の生活はそういうものとはほど遠いものだが、あせってみてもしようがない。自分の中からわき出てくる欲求や必要性、これぞ、我が人生ぞ、と思えるような物に出会えることがこれからあるかもしれないしないかもしれないし、先のことはわからない。まあ、今は充電期だと思って、いろいろなことに興味を持ってウロウロとしてみようと思っている。

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2015/5/25  20:16 | 投稿者: masuko

 昨日は静岡県演奏家協会静岡第2支部の皐月コンサートにいってきた。
 ハープの先生が出演されるので。
 
 ジョンゲンという作曲家のフルート、チェロ、ハープのによるトリオのための2つの小品というのを演奏された。全く知らない曲だけれど、3つの楽器とも超絶技巧という感じで難しそうだった。3つの楽器がてんでばらばらのことしていてそれが渾然となってひとつの美しい曲になるっていうのが不思議だし、こういう曲を作曲する人のアタマの中ってどうなっているんだろう。

 クラリネット、ホルン、ピアノのトリオも珍しかった。

 午前はリコーダー練習、午後はコンサートで音楽三昧した。

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2015/5/24  19:04 | 投稿者: masuko

丸亀城 立派だねえ。歩き遍路道をちょっとだけ外れて眺めてきました。天守閣まで登るのはたいへんそうだね。

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ついでに帰りの新幹線で巧く撮れたよ。姫路城
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2015/5/24  18:59 | 投稿者: masuko

瀬戸大橋から瀬戸内海を
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初っぱな、山登りだったのでお花が出迎えてくれて嬉しかった
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お寺の木は立派だね
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四国の山の景色 ちょっと形が面白い
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2015/5/24  16:35 | 投稿者: masuko

 小さなコンサートを一週間後に控えて今日は午前中いっぱい練習。

 ひとりでやって、指がうまく動かないところなんかを練習するのはいいんだけれど、やっぱりアンサンブルは一緒に揃ってやるしかない。

 仲間の音を聴く。音程、テンポ、リズム、そして何より曲の雰囲気を合わせるっていう気持ちが大切だ。

 私の友達にアドバイスに来てもらったんだけれど、彼がアドバイスしてくれたことを意識して「聴いて」吹くっていうことだけで、随分改善する。

 ハープの話題でも何度か書いたけれど、音楽は摩訶不思議なんだよね。
 アタマで理解して吹き方とか何かテクニックを変えようなんて下手に思わない方がいい。
 イメージすることだ。自分の音も仲間の音も、つまりは自分達が作っている音楽そのものを聴いて、そして作りだそうとしているものをイメージすることだ。

 面白い。

 

 
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2015/5/22  21:12 | 投稿者: masuko

 読み応えがあった。

 後がきから
 この五年間というもの、私は作家への追悼文ばかり読んで過ごしてきた。八畳の仕事部屋は右も左も追悼文だらけである。近代文学館はじめ神田西秋書店ほかで収集した古雑誌とコピーの山である。その中で寝るから喘息が悪化し、ヒューヒューと音をさせながらこの「あとがき」を書いている。

 こうまでして追悼文を読み、求め、書こうとしたもの。作者の執念みたいなものを感じる。たくさんの作家の追悼文を読んで追悼文を書いた人のことも追悼された人のことも評した。とても的確に、するどく評しているように感じる。

 追悼はナマの感情がでる。

 とも書いている。そのナマに魅せられ虜になったのかな。

 どれも面白かったけれど、岸田劉生の項を読んで、あの教科書にも載った麗子像の作者はとんでもない飲んだくれで酒で身体をこわし38歳で亡くなっているとは・・・今度、どこかの美術館で岸田劉生の絵を見つけたら今までと違う気持ちで見ることが出来るよな。

 作家も画家もその作品だけでなく、その生き様を知るというのはもうひとつの鑑賞方法だね。

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2015/5/21  19:44 | 投稿者: masuko

 四国に行く前の旅行で印象に残った景色を。玄武洞

 火山が噴火して溶岩が流れ、冷えて固まってできた岩。柱状節理。

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2015/5/20  11:37 | 投稿者: masuko

山を登ってきてさらに石段・・・
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棚田がきれい
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朝が早いからね、ちょっと神秘的
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静岡は麦を作らないから、あちこちで見る麦畑が珍しかった。きれい
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のどかだねえ
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ご接待
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たくさんのお寺にいったから写真をみてこれは何処ですなんて簡単に言えないねえ・・・
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ここは善通寺です。
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2015/5/20  10:40 | 投稿者: masuko

 5泊で「なるべく歩くよ遍路」に行ってきた。

 夫が一昨年1〜59番まで打って膝を痛めて断念し、今回、関西に旅行にいったついでに四国により続きをやろうということになった。従って60番から。私も同行してみることにした。

 印象その他

@ 歩き遍路をしている人達
 圧倒的にリタイア組の男性の一人歩きが多い。宗教的な意味合いはあまり感じられない。宿での情報交換の様子は歩く行為のあれこれ、日程の工夫や苦労話などなど。退職後の時間を利用してチャレンジしてみるかね・・・って感じ。もちろん旦那もこのグループ。
 それに比べリタイア組の女性の一人旅というのはあまり見かけない。20代、30代の比較的若い女性の一人歩き遍路は見かける。どうしたのかな。仕事は?彼女達にはやや思い詰めた表情があるかも・・・・いや、ただ歩き疲れているだけか。
 たまに、若い僧侶の卵達がいる。お寺での読経の素晴らしさで気がつく。
 白人系の方も一回みかけた。
 エンドレス遍路ということばを聴いたことがあるが、これはもしかしてホームレス?っていう人が遍路っぽい感じで無人駅のベンチで寝ていたなあ。ごみ袋にた〜くさん囲まれて寝てたからここに滞在中??
 民宿、ビジネスホテル泊まりか野宿かで当然荷物の量も違うし身体から出ているオーラが違うようだ。

A グループでワゴン車移動遍路が多い。
 これはリーダーがいる。この人は「先達」っていう雇われなのか、そのグループのリーダーなのかは?読経等をリードし、なにやらカチカチと打ち付けて音頭をとっている。
 
B 土日はかなりの賑わい。夫婦で友人で車で・・・あるお寺ではお茶、和菓子、手作り巾着袋の御接待が出ていた。檀家の奥さん達とかがやるのかな。

C 山道、石段、田舎の道、幹線道路の歩道、歩道もなくて交通量も多く怖い車道の隅・・・まあ、途という途を歩くから飽きないといえば飽きない。歩くという行為は癖になるところがある。病みつきってやつか。余分な事を考えずにひたすら脚を前に運ぶ、いわゆる三昧っていう気分になるのはよい。
 遍路道保存会とかが詳しい地図を販売しているし、電柱やガードレールなどに遍路道マークのシールを貼ってくれてあるから迷うことはない。
 特に信心深いわけではないけれど、苦しいなとか暑いなとかちょっといやになったなっていうときに「南無大師遍照金剛」って唱えながら歩くとよいリズムでしばしがんばれたよ。

D 日本人ていうのは信心深いのか? 確かにこれだけの神社仏閣があり、こうしてお参りする人が後を絶たず・・・・みんな声を揃えて般若心経を唱え、お賽銭を入れて、納経帳に御朱印をしてもらう。でもなあ、こういう行為と日々の生活の営みというのにはギャップはないだろうか。現世利益をお願いすることと自らの生活を省み、神や仏の御心にかなう物になるように努力するっていうのとは別の次元なんだね。自分の行動や気持ちも含めてなんだか不思議な気持ちになった。
 実は我々は御灯明とお線香をあげ、納札を納札箱にいれるだけで、読経もせず、納経もせず、手をあわせるだけの簡単バージョンでした。でも、夫は義父母の写真を持っていってご本尊のほうにみせていたよ。供養のつもりはあったみたい。私はカバンの中に父母兄姉の写真はいれておいたけれど、まあ、一緒に行ったよというつもりぐらい。自分に宗教的な気持ちがあるかどうかはよくわからないけれど、弘法大師っていう方がキリストやお釈迦さんのように霊的なパワーがかなり強い方だったんだろうなとは思っている。そういう大師様とちょっと繋がっていたいっていう気持ちは自分の中にあるみたいだな。んーよくわからん。

E すれ違う地元の人々は総じて暖かくあいさつをしてくれる。「御苦労様」などと言ってくれることもある。地域によっては中学生や高校生などもあいさつしてくれる。

F「歩いて遍路」っていうとなんだかとっても修行っぽく、素晴らしい響きがしているけれど、歩くのだから当然日数がかかる。結果、費用がかかる。宿泊費、食費等を考えると、野宿系でなければ相当なものになる。我々夫婦も一日の行程が終了すれば、シャワー、洗濯、ビールで乾杯がコースだ。つまり、「そうとうなヒマ人の究極の道楽、贅沢」と言える。これだけの時間があり、費用を支出できることに感謝しなきゃいけない。


 
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2015/5/19  21:15 | 投稿者: masuko

 もう一冊持っていったのはお父さんの阿川弘之さんの「大人の見識」
 10年前、阿川さん86歳の時、書いている。

 お父様のほうも大変に分かり易く、読みやすい文章を書く方だ。

 大人の見識なんてものは語れと言われても無理だけれど・・・と序に代えての項で述べられている中にこういう言葉があった。

 「僕が旧制高等学校へ入った昭和十二年から今年でちょうど七十年です。知識人の卵の仲間入りをして以来、これだけの長い歳月生きてきた分・・・」

 「知識人」
 んー今の世の中、どういう立場になったら知識人の卵?知識人?
 もちろん大学に合格したって知識人とはいえないよね。東大だってさ。偏差値が高いこと、センター試験で高得点が取れることと知識人とは全くイコールではない。
 
 なんか昔の誰もが高校になんか入れなかった時代、旧制高校に入るってことがもうすでに知識人の卵、つまり、これから日本を背負って立つ大人の仲間入り・・・そういうはっきりした棲み分け、本人の自負があったっていうのがある意味、うらやましい。

 阿川さんの経験や勉強してきたことなどから大人の見識とはなんぞやということを語っている。理路整然としていて納得させられてしまう。
 陸軍は嫌い、海軍はリベラルで好き、智恵とユーモアが大事、昭和天皇は見識のある立派な天皇、孔子の論語は勉強すべき・・・・まあ、すご〜く簡単にいっちゃえばそういう話の数々です。

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