2015/4/25  9:44 | 投稿者: masuko

 東京にはけっこうたくさんの公園がある。昔の大名屋敷の後だったりで立派な庭園が多いね。浜離宮恩賜庭園、旧岩崎邸、小石川後楽園、旧古河庭園は訪ねたことがある。夫に言わせると清澄庭園も一緒に行ったらしいが記憶にない
 今回渋沢資料館と近かったんで六義園に寄ってみた。柳沢吉保の作った大庭園。それを買うことのできる岩崎彌太郎も凄いね。先日読んだ「雄気堂々」の中での城山三郎さんの彌太郎の描き方は「成り上がり、稼ぐためならどんな汚いこともやる」だったな。

 桜の時期も良かったでしょうが、今はツツジが見頃です。若葉がきれいでした。ぐるっと一回り、かなり歩きでがありました。

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2015/4/25  8:57 | 投稿者: masuko

 京浜東北線に乗り王子で降りると飛鳥山公園に通じている。広い公園の半分はもと渋沢さんの邸宅だったようだ。日本館、洋館等の建物があったそうだが、空襲で焼失。現在、青淵文庫(書庫)と晩香廬(洋風茶室)が現存。国指定重要文化財となっている。

 資料館は先日読んだ本のお浚いとして写真や手紙、彼が書き残した物等をみることが出来た。
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 青淵文庫。栄一の傘寿のお祝いに贈られた建物。たくさんの資料を保存するために作ったが、関東大震災で多くの資料を焼失し建物ができたのに・・・と大変残念に思う栄一の文章が残っている。
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 壽だね。
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 渋沢家の家紋をアレンジした手作りのタイル
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 ステンドグラスは裏側からしか写真が撮れなかったけれど、なかなか凝った模様 
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 晩香廬 喜寿のお祝いに清水建設から贈られたもの。洋風茶室。多くのお客さんを迎え談話したとのこと。青淵文庫とともに大正時代を代表する建築家、田辺淳吉の設計。内装に凝ったそれでいて落ち着きのある建物でした。渋沢さんも大変気に入っていたとのことです。
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 ネットから内部の写真をちょっと戴いておきましょう。
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