2015/4/19  18:50 | 投稿者: masuko

 ハープのお浚い会は本日終了。「んー!」ぐらいのコメントだな。残念なのかくやしいのか、まあ、これが実力だからまあまあというのか・・・・コメントのしようがないのですが。
 よしやった!ではないのは確かってことです。

 藝大ハープ科の先生の娘さんや芸大附属高校ハープ科のもとお弟子さんの演奏を聴いていると、弦をつかむタイミングが大事なのかなって・・・。はじく瞬間前にしっかり弦をつかめれば一番いいのかなと。素人がみると指がぱらぱらと軽く動いてみえるのはそういうことなのかなと思いましたが・・・
 今弾いた音の響きを最大限に響かせるためにはもし同じ弦を次にまた弾くなら、その弾くタイミングにギリギリまにあうタイミングで弦をつかむのが一番長く響きを保てるわけだものな。
 ともかく、来年の発表会までの課題は「出している音の響きにもっと注意を払う」です。他にもた〜くさん課題はあるけれど、特にこれを意識してみましょう。
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