2015/1/4  18:32 | 投稿者: masuko

 天才ピアニスト、マルタ・アルゲリッチの素顔。三女が監督のドキュメンタリー。
 娘として女として母としてピアニストとして・・・3人の父親の違う娘との関係。
 三女の「私」が「いつも母のコンサートについていって、演奏前の母親の緊張(映画の場面では機嫌が悪くなり「熱がある、弾きたくない、こんな状態で舞台に行きたくない」などぶつぶつ言っていた)に付き合いはらはらしながら無事にコンサートが終わるように祈り続けるのでとても疲れ果てるのに、母は演奏が終わると若返っている」というコメントがあった。そんな母を愛してもいるしあきれてもいるし、そんなに私を頼らないでいう拒否みたいなのもあるし・・・天才の娘として生まれた葛藤を感じた。でも「女神の娘だ」という言葉もあった。誇らしく思っているのはも感じる。
 
 2015年の初映画でした。HPはここ

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