2014/11/30  12:56 | 投稿者: masuko

 最近のブログを読み直していて、んー誤字脱字がけっこうある。「直に」と入れるべき所を「時下」はそうとうショック。タダでさえパソコン利用が多いせいかペンを持って書く時に漢字が書けなくなっているのに、漢字への自動変換に頼って考える能力さえ失われていくのか。
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2014/11/29  12:49 | 投稿者: masuko

 国立国際美術館を見終わった段階で、市内の美術館情報を見て、んー大阪市立美術館もよさそうだなあと思った。天王寺まで行って5時の約束に大阪教会まで戻ってくる・・・のは無理ではないだろうとは思ったが、まあ、近場で東洋陶磁美術館の方にする。これも市立なんだよね。大阪市さすがです。まあ、今の市長は儲からない文化的なことには興味が無いと見えて文楽イジメはひどいですよね。ついに補助金廃止になったとか。
 で、どうやら大学時代の友人のTwitterによると彼女もこの連休中に大阪京都にいて大阪市立美術館に行ったとのこと。近代絵画展の見応えがあったようだ。大阪京都ともニアミス?、一日か二日ずれているかな?
 
 で、東洋陶磁美術館では「IMARI/伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器」を観た。ちょうど、学芸員の方のレクチャーの日で小1時間ほどお話を聴くことができた。
 オランダ東インド会社(VOC)はどんだけ儲けたんだろう。搾取ってなものか。有田の人々はヨーロッパの王侯貴族のために一生懸命作って、ちょっとは楽な暮らしができたんだろうか。

 しかし、まあ、あちらの宮殿の壁面はこんな風にチャイナに覆われていたんだねえ。17世紀初頭のことですとな。
 これは記念撮影コーナー。(この画像はHPから)

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 ガラスケースにはいっていなくて直に観ることができ且つ写真OKのところ。あんまり前にのりだして撮るとセンサーが鳴っちゃうんで・・・と係員に注意された。そのせいか?ピントイマイチだよね。どうも今回そういう写真が多い。カメラが傷んできたかなあ。
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 この美術館はもともと「安宅コレクション」を住友から寄附されたことにより設立したものだそうです。
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2014/11/28  15:35 | 投稿者: masuko

 「京都そぞろ歩き」の投稿の時に調べようと思いながら忘れていたことについて

 京都国立博物館の明治古都館(旧 帝国京都博物館 本館)の設計は宮内省内匠寮技師片山東熊(かたやまとうくま)博士。
 えっと彼はコンドルの弟子で東京国立博物館の表慶館、迎賓館等を設計しています。
 彼はフランスの宮殿について学んだそうです。東京国立博物館の表慶館についてはネオ・バロック様式だと書いてあるHPを多くみつけましたが、これについてはそういう記述は見当たりません。これが明治28年、東京は明治41年とありますのでそのあたりの違いでしょうか。片山らしい古典様式、ギリシャ神殿の雰囲気という記述をこちらのHPでみつけました。

 これが正門、前回の投稿で人が出入りしていないんでうっかり裏門なんて書いちゃいました。変更しておきました。
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正面玄関上の三角形のペディメントには仏教世界の美術工芸の神とされる毘首羯磨(びしゅかつま)と伎芸天の彫刻を載せ、博物館を象徴しているのだそうです。
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 東京国立博物館の建物関連について以前、こういう投稿をしています。参考にどうぞ
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2014/11/28  14:39 | 投稿者: masuko

 東京に行っても思うけれど都会は意外と公園が多い。街路樹も整備されているところが多く、静岡の田舎のお街より緑が多いんじゃないかと思ったりする。
 今回の旅では真ん中のお勉強の日が中之島の国際会議場(グランキューブ大阪)だし、三日目の「行きたい」と思っていた二箇所もその付近なので二日間とも同じ地下鉄の駅を利用して後はほとんど歩いて移動した。けっこう都会の紅葉を楽しんだね。

国際会議場から下を覗いて・・
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サムハラ神社近くの公園
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サムハラから大阪教会へ向かって
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大阪教会へ向かって歩いて行くと靫公園とかいう大きな公園みっけ
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噴水もあり
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バラ園もあり
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なかなかイイ公園だ。ジョギングの人あり。小さな子どもとお散歩、カメラを持って子どもの写真を撮るのにお父さんは忙しい。ベンチでひなたぼっこはリタイア組か。一眼レフの上等なカメラでバラ園をウロウロの人もいる。んー日本の都会の休日の朝、平和だねえ。
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これは大阪教会近くの公園
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そして中之島公園の川沿いの路
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12月も近い。イルミネーションの準備だ。この次の日、静岡の繁華街の公園を夜あるいたけれど、もう、すっかりクリスマスムードでイルミネーションもバッチリだったよ。
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中之島でもバラを観ましたが、こうゆう事業があったんだね
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2014/11/27  11:37 | 投稿者: masuko

 サムハラ神社と大阪教会・・・それ以外の時間をどう過ごすか考えてなかった。そこで近場で二つの美術館を観る。まずは国立国際美術館ジャン・フォートリエ展

 暗い絵が多いけれど、嫌いじゃないな。

 美術館は完全地下。万博の時にできた美術館が古くなったんでこちらに引っ越してきて新築したそうだ。国内外の現代美術を専門にしているそうです。

 ジャン・フォートリエ 連作「人質」が有名だそうです。戦争直後に発表しています。訴えるものが強かったんだろうね。厚塗りってやつですね。絵の具がべったりと厚みを持っていました。

HP解説から
 1943年にはドイツ軍の捜査から逃れるために友人の導きでパリ近郊へ逃れます。ここでフォートリエは連作「人質」の制作に取り組み始め、パリ解放後に発表しました。

 人質
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2014/11/26  12:08 | 投稿者: masuko

 なんて言ったってクリスチャンのヴォーリズさん。教会の建築には力が入ると思います。特にここは土佐堀川近く、廣岡浅子さんが行っている教会だったんですから。
 この教会は大阪で一番古い教会で明治の初めには設立されたそうです。
 堂の建て方はロマネスク様式、フランス積みの煉瓦が特徴的とのこと。1922年建築(大正11年)

 前の日に電話で見学をお願いしておきました。その日は忙しいから夕方5時にして・・ということだったのだけれど、サムハラ神社に朝一に行き、かなり近くだったからその脚でまず外観の写真だけ撮りに寄りました。
 今回、行きたいところがどれもとても近くに集中していました。心斎橋へ行ったことと宿の船場(堺筋本町)以外は土佐堀川、中之島付近をずっとウロウロ徒歩で。

 牧師さんがとても丁寧に応対して下さいました。彼の幼稚園は近江八幡の現在はハイド記念館になっている近江兄弟社学園。園長先生はヴォーリズ満喜子さん!小さな頃と今とヴォーリズ建築の中で生きていると贅沢なことを仰っていました。小学校2年生の時に満喜子先生は亡くなったと・・・調べてみると、満喜子氏は昭和44年85歳で亡くなっているから80過ぎてもバリバリ現役の園長先生だったわけです。聖書の時間には園長先生が聖書を読んでくれたこと、厳しくて優しい声だったことを覚えていると牧師さんは仰っていました。実際に満喜子氏を知っている方と話しが出来てちょっとうれしくなっちゃいました。

 阪神大震災の時には半壊してしまい、なるべくもとのままに復元したそうです。この建物が出来た1年後に関東大震災があり、それ以後煉瓦造りの建物は建てられなくなったとのこと。

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 ピンぼけゴメンナサイ
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 一枚板でできているカーブした椅子。ヴォーリズのこだわりです。後のバラ窓も見所のひとつ。
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 煉瓦を横に並べるだけでなく小口の側が前にでる、長い辺を奥行きに使う並べ方。これをフランス積み(正しくはフランドル積み)というそうで珍しいそうです。

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 パイプオルガンは当時のものではないそうですが一度オルガンの鳴っているときに来て下さいよ、って言われました。この空間にオルガンが響いてこそのヴォーリズですよって。日曜日や木曜日に誰でもOKの礼拝をしているそうです。そう聞いて、そうか、朝、写真を撮りに寄った後に礼拝していたんだなあって・・・でもねえ。さすがにサムハラ神社で祈祷してもらった後に教会の礼拝に出るのもねえ。かなり不謹慎でしょ(笑)。オルガンの音色はまたの機会ってことで。
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2014/11/26  11:32 | 投稿者: masuko

 今回の旅行の二日目はちょっとお勉強。まあ、その話はいいとして16時半に終わってさっそく活動開始。まずは大同生命ビルまで歩き地下鉄に乗って心斎橋へ。大丸をみます。デパートって全体的には苦戦しているんだろうけれど、さすがに心斎橋大丸、かなりの人です。
 なんだか恥ずかしくこっそりと写真を撮ったので手ぶれなのかピンぼけ風の写真多いです。HPにしっかりきれいな写真がありますからそちらもどうぞ。

まずは外観から
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入ってすぐにこれですね。
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エレベーターホール
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1階の天井
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階段の素敵なこと
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中2階。かなり天井低いです。
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地下鉄工事中の写真ですね。デパートが先に出来ていたというわけです。西門悠太郎さん、いるかな(笑)
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地下へ下りる階段の天井
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 これだけの建築物にお金を出せた大丸ってどんなんやねん。なんでそんなに儲けていたんだろう。ヴォーリズさんはデパートって夢の広がる場所って思ったのかな。高級感を味わわせたいっていう思いもあった?ともかくどの建築物を観ても、建物を作ることで空間の、場のエネルギーを創造しているってことがよくわかる。次の教会もそうですよ!!!
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2014/11/25  19:13 | 投稿者: masuko

 この方のものは初めて読んだ。改題して文庫になって最近発売されたみたい。「恋情からくり長屋」。それを本屋でみてなんとなく読んでみるかと、図書館で。

 雰囲気が違う。いままで読んだ時代小説と。どう違うのかな。「味わい深い」と評していいと思う。でも、また彼の物を読むかというと・・・・どちらかというと苦手なタイプかな。

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2014/11/25  19:05 | 投稿者: masuko

 乗り物の中や枕が変わって寝付けない夜に。旅は意外と本が読める。
 諸田さん、デビュー当時の短篇。


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2014/11/25  16:38 | 投稿者: masuko

 午前中に駒井家を見て、疎水沿いを今出川へ。今出川の古そうな喫茶店でホットサンドセットが540円。安くてまあ美味しかった。近所の中小企業のおじさん達のたまり場なのか御常連が多く客同士が顔なじみの御様子。禁煙でない店だったのが玉に瑕。
 百万遍付近で京大生と思われる若者達を多くみる。若者よ!狭い歩道をスピードを出して自転車で走るな!歩行者が怪我したら困るでしょ。
 百万遍から市バスで清水坂方面へ。河井寛次郎記念館は五条通りで清水坂近く。

 百万遍で。東大路通りの銀杏が綺麗。
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 河井寛次郎を見た後はぷらぷらと七条の京都国立博物館を目指す。このあたり、あまり歩いたことがないところだった。

 この大きな石垣はなんぞいな。

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 方広寺の大仏殿の石垣のようですね。方広寺には奈良の大仏よりも大きい大仏があったそうで。秀吉の悪趣味ってやつですか。

 そしてこれが家康にいちゃもんをつけられた「国家安泰」「君臣豊楽」の文字がある鐘

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 そして豊国神社 この門は国宝

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 そうやってぷらぷら歩いていると博物館の裏門 (おっとごめんなさい、現在、団体以外は利用していないけれどこれが正門、重要文化財だそうです。11月28日追加記述)

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 表にいってみると鳥獣戯画展は100分待ち。やめて最近できた平成知新館の常設展を観る。

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 平成知新館の中から
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 もうすっかり夕方。近くをもうすこしぷらぷら

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 新日吉神宮(いまひえじんぐう)
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 妙法院門跡
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 智積院
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 七条通りを歩いて京都駅へ
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2014/11/25  15:58 | 投稿者: masuko

 記念館でもらった栞に。

 寛次郎はその生涯を通じいつも子どものように感動する心を失わず、ありとあらゆる物と事の中から喜びを見いだしそして何よりも人を人生をこよなく愛し大切にした人でありました。寛次郎は『驚いている自分に驚いている」と語っています。

 驚く心、美しいなあ、いいなあと感動する心を持ち続けたいね。

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2014/11/25  15:37 | 投稿者: masuko

 夏に大原美術館に行ったときから今度京都にいったら是非、河井寛次郎記念館に行こうと思っていた。
 寛次郎が自分で設計し大工をしていた兄弟に作らせたというものでここに住まいし、作品も作っていた。昭和12年建築。

 家自体が作品だな。

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大きく吹き抜けになっている
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箱階段は濱田庄司氏からの寄贈 柱時計は柳宗悦氏からの寄贈
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中庭の丸石。郷里の知人達からの灯籠寄贈の申し出に対し丸石にしてもらって自分であちこち動かして現在のここに置く場所を決めたとのこと
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中庭から
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素焼窯
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登り窯
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陶房 奧に円空さんの仏様があるよね
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2階
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書斎(2階)
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書斎(2階)
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居間から上段の間を(2階) 
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もうひとつの居間 (2階)
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2階の廊下
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2014/11/24  23:16 | 投稿者: masuko

 市民文化会館で静響の定演。本日のプログラムはチャイコフスキーの交響曲第5番、プロコフィエフの「キージュ中尉」(これって初めて聴いた)それからガーシュインのラプソディ・イン・ブルー。ガーシュインは椎名豊JAZZTRIOをゲストによんで。
 ハープはプロコフィエフだけだった。今日のハープの位置は左の前で先生もハープも全身よく見えた!オケのハープは休みが長いから小節を数えて出るタイミングを間違えないようにするのが大変だね。この前のレッスンの時、楽譜みせて貰ったら、ペダルの替え方は完全に図にしてあって一目見てさっとできるようにしてあった。視覚的支援ってやつだな。
 前の方のよい席だったから先生宅のお料理教室でご一緒する、フルート、トランペットの方がよく見えた。
 ラプソディ・イン・ブルーは楽しんだよ。よかった。

 30日には上原ひろみのジャズにいくよ。それも楽しみだ。
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2014/11/24  11:29 | 投稿者: masuko

 さて、始めに一昨日の投稿のミス発見。訂正しました。大同生命の浅子ママ(満喜子さんをとってもかわいがってくれて、みんなが反対するヴォーリズとの結婚を後押ししてくれた大阪の女実業家)のことを廣岡の名字と混同して寛子ママとしてありましたので訂正しましたよ。

 今回、紅葉シーズンの京都ではありましたが、そこは大きなテーマとせず歩いていて感じる秋、紅葉を写真に撮る程度。

 とりあえず、紅葉から御紹介。

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 これは北白川の疎水沿いです。駒井家のあるあたり。閑静な住宅街ですね。駒井家もそのおとなりも京都大学の教授のお宅なのですが、このあたりはそういう雰囲気なんですかねえ。大学の実験室でお世話になった教授のお宅もこの辺でした。学生を招いて広いお庭にバーベキューをして下さったのを思い出します。

 さて、駒井さんというのは京都大学の動物分類学、動物遺伝学等の先生です。昭和天皇に生物学を教授されたそうです。静江夫人は神戸女学院でヴォーリズの奥様の満喜子さんとお友達。またクリスチャンということでヴォーリズに建築を依頼したのも頷けます。

 昭和2年建築。アメリカン・スパニッシュ様式を基調。
 現在は日本ナショナルトラストが所有し保存、公開をしています。京都市指定有形文化財。

 建物だけでなく家具も駒井家が使っていた物だそうです。

 では写真紹介

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玄関入って正面のリビング 作り付けのベンチ ベンチ下の収納
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リビング横のダイニング 庭に出て行けますね
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リビングとダイニングの仕切りの扉
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リビングのもう片方の隣はサンルーム。明るいなあ。窓のアーチ。やっぱり外に出て行ける。
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ヴォーリズ得意の柔らかな階段。曲線。段が浅くて上りやすい。幅も広くて着物の人のことも考えてあるとのこと
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階段昇り口の床すれすれのところに小さな収納。ヴォーリズの茶目っ気。
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2階 主寝室 奥様のタンスが壁の中にすっぽりと入っている
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書斎。駒井先生が当時使っていたままにしてある。弟子にあげた書籍も戻ってきていて本棚にはいっているとな。
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2階主寝室の隣はサンルーム ロッキングチェアーに座ると大文字焼きの大の字がよく見えた。おとなりの家の庭の紅葉がすごいね
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寝室。これはお客さん用かな。こちらの窓からは比叡山がみえる。
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1階 玄関脇には和室
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2階の廊下 屋根裏収納 はしごが降りてくるタイプ
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はしごを下ろす機械
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もちろん2階にもトイレと洗面所あり。住む人のことを考え収納、採光、家族団らんの雰囲気、温かさ、清潔・・・細々と心を尽くして作ってある。
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2014/11/22  20:08 | 投稿者: masuko

今日は特別支援教育士資格更新研修をうけました。会場は土佐堀川と堂島川の間にある中之島の国際会議場。終わってから川に沿って少し歩いて大同生命の本社ビルをみてきました。ヴォーリズの建てたものはもうないけれど浅子ママの活躍していた辺りを歩いてみたくて。それから心斎橋の大丸へ。本館はヴォーリズ建築。本当に立派でゴージャスです。昔の開店当初の写真が展示してありました。最初は履き物を脱いで上がったんだね。家に戻ったら地下鉄ができた時期とこのデパートのできた時期なんかを確認しよう。戦前の大阪は本当に洒落た都会だったね。このデパートはホント、ビックリでした。小さいころデパートに行くっていうのはすごいイベントでその時の嬉しかっ気持ちを思い出しました。田舎のデパートでもそうだっんだから。母は着物に着替えたりしておしゃれして。デパートの中を写真撮影するのはなんだかとっても恥ずかしかったけれど数枚撮ったのでまた帰ったらアップします。明日も大阪をウロウロしてから帰ります。
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