2014/10/30  19:45 | 投稿者: masuko

 ヴォーリズこだわりのドアノブ
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 照明
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 2階の裁縫室の収納 ステキ。斜めになった天井にちゃんと対応して作ってある。
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 1階の居間の天井はゆるくアーチ状。 この部屋でコンサートを開いたりすることもあるようだ。(Facebookにちょうどこんなものが。)
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 骨董室 マッケンジーさん、骨董集めが趣味。作り付けの家具の中にいっぱい骨董がはいっていたのかな。
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 窓下のちょっとした作り付けの棚 ピンぼけ写真ごめんなさい。
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 踊り場にベンチのある階段 3階には展望室。マッケンジーさんは天体観測も趣味だったそうな。それについてはヴォーリズとも意気投合てなことがどこかに書いてあったなあ。
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 お風呂が三つ。夫婦、客、女中さん用、コートルームもあるし、地下があってボイラー室と食料庫。全館暖房、給湯ありです。
 
 窓ガラスの手前側に雨戸。壁が厚かったです。

 見応えありました。
 
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2014/10/30  19:21 | 投稿者: masuko

 ヴォーリズの建築に対するこだわりについてヴォーリズの書いた「吾家の設備より」「吾家の設計」という本からの引用で説明してあった。

 食堂は楽天的に!
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 明るい日光浴室のある食堂  かなり広い
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 当時、最新の家電コンロ。
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 たくさんの収納ができるねえ。
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 扉を閉めてあってテープで留めてあったんだけれど、ゆっくりじっくり観ていたら熱心な人達だと思ってくれたのか係の方が特別に扉を開けて見せてくれた。本当はいつも開けておきたいけれど、中のものを出したり持って行かれたりすると困るんでと仰っていました。こえはなかなかに優れものの収納スペースだ。遣う人の気持ちになって棚を作るって大事ね。
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 住まいを作る時には第一に台所、第二に寝室。この考え方はすごい。健康でゆっくり休養のできる家庭生活を送ることを大切に考えているんだね。寝室からすぐにアクセスできる風呂トイレという考え方も凄い!
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2014/10/30  19:02 | 投稿者: masuko

 時々ランチしておしゃべりをする友人と旧マッケンジー邸に行って来た。ブログを読んでくれているから、私がヴォーリズ建築等に興味があるのをよく知ってくれている。
 
 近江八幡に行った時は残念ながらヴォーリズ記念館(ヴォーリズ夫妻の家)を観ることが出来なかった。幼稚園、郵便局、教会などは観たが、いわゆる人の住む「家」としての見学はしてなかったのでとても新鮮で、また、あらためてヴォーリズの建築に対する細かな考え方を知ることができた。

 マッケンジーさんというのはお茶の輸出のために日本に来ていたアメリカの商社マン。この家は昭和15年に作ったとのこと。海のすぐそばで静岡のいわゆるお街、お役所などがあるところからは相当離れている。建築当初の写真があったが、まわりは茅葺きの粗末な家がぽつぽつとある田舎。その田舎にこの家。村の衆はびっくりおったまげただろう。

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 夫のダンカン・マッケンジー氏が静岡で亡くなってからも妻のエミリーさんはずっと静岡に住んで、恵まれない子どもたちのめの社会福祉に熱心で乳児院や保育園を作り、静岡の名誉市民第1号となったそうだ。

裏側 2階のテラスが洒落ている。テラスのある部屋は客用寝室。右側も客用寝室。左はクローゼットで夫婦寝室につながっている。
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建設当時からある松の木 庭から。
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