2014/9/25  18:13 | 投稿者: masuko

 旅の終りは諏訪大社でした。上社の本宮、(前宮は省略)下社の秋宮と春宮をお参りしました。どうして4つに分かれているんですかねえ。

 出雲の大国主命の子供の建御名方神 (たけみなかたのかみ)とその奥さんの八坂刀売神 (やさかとめのかみ)が主祭神。
 本殿はなく御神体は本宮は拝殿後背林(通称 御山)、秋宮はイチイの神木、春宮はスギの神木。

 御柱祭で有名だけれど、これもどうして柱を建てるようになったのかなあ。お守りなんかを売っているところで「諏訪大社」という概要、沿革が書かれたものを買ってきたけれど、その読み物の中には理由には多くの説があると・・・
 祭場の表示、本殿の代わり、社殿建替の代わり、神様の降りる柱・・・・???
 
 四つの宮のそれぞれの社殿の四隅に立っているから全部で16本。寅年と申年に建て替える。
 
 いろいろよくわからないけれど、日本の歴史のごく初期のころからあって多くの民、武将等の信仰を受けて大事にされてきた神社ってことなわけです。神長官守谷資料館の報告の時に書いたけれど、もともといた地域の部族が信仰していた土着の神様との関係、ユニークなお祭りの起原等々、興味はつきないけれど、真実は神様のみ知るかな。

 写真をいくつかアップします。

木をみるだけでも神様がいらっしゃる感じがするよね。これは上社の本宮の写真だな。
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下社の秋の宮 お湯が湧き出ていましたね。
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春の宮
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