2014/9/10  14:51 | 投稿者: masuko

 先日、友人とランチした時に「Eテレで着物のリメイクやっていたよ〜」っていう話題になった。すてきにハンドメイドっていう番組のことだなって思って、書店に寄った時にテキストをみたら、まずこの表紙に「そうだ!」って思ってしまった。旧の家の納戸?につっこんである余り糸のあれこれ。あれをこれにできないか!!!。ちょっと子どもっぽい感じもするけれど、ともかく挑戦してみよう!
 てなわけで、さっそく、ボランティアにいった時に旧居に寄り、毛糸やら編み棒やら持って来た。なんだかんだと新居の方の荷物が増えている。生活していれば仕方がない・・・(それにしてもだんだんいらないもので捨ててないものが新居の方にも増えてきた。整理しなくちゃ)

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 これが余り糸のあれこれ。義母が編み物をよくやっていたのでその糸もあるが、私も特別支援学校の教員として作業学習なんかの作品の試作をしたりしていろいろな糸を持っていた。

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 さっそくやってみる。この説明や説明図を解読するっていうのが意外と快感。動作としてこうなることを「な〜る、このように説明するわけか・・・」なんて関係ないことに感心しながら、やっていく。ヌヌ並太程度の余り糸と書いてあるではないか!持っているものは殆ど極太、超極太もある。んーそれでやっぱり6.5センチ四方のできあがり寸法が8.5センチぐらいになってしまうわけか。頑張ってきつく編むとやりにくくてしょうがない。ま、いいか。ちょっとでかいバッグになってもいいかということで編み進めている。

 根を詰めると右手の親指がとんでもなく痛くなる。力を入れているつもりはないが、同じ向きで固定しているのがよくないのかもしれないと考え、曲げ方を変えてみたり編み針の持ち方を変えてみたり工夫しているが、ともかくあまり長く続けないことだ。これが難しい。こういうことはけっこう夢中になるものです。
 
 さてここまできました。無事にできあがるでしょうかねえ。

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 それにしても、旧居に置いてある着物リメイクしようと思っている古い着物、ほどいて何とかしようと思っているたくさんのセーター・・・・ありゃあどないしたらよかんべか。退職してから、ほとんど、洋服というものを購入していない。何か新しいものを着たいと思ったら自分で作るべしと思っている。それでも、そんなことではなかなか捌けない量だ。

 このブログを作るにあたってこういうページを見つけた。試し読みっていうのがあり、かなりのページを見ることが出来る。もちろん、作り方のページは見れないけれどね。
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