2014/8/31  14:01 | 投稿者: masuko

 東北をこんな風に応援している人がいるんだね。ちゃんと儲かる仕事にして編み手さんに「納税しているぞ!」っていうすがすがしい気持ちになってもらう。
 世界中の羊毛を集めて最高級の毛糸を創り出して・・・から始めるんだものなあ。本物志向、働く尊さ、お客さんとのつながり・・・そういうものがしっかり感じられる会社の作り方だね。

 15万円のカーディガンに注文が殺到する世の中ってなんだろう。面白いなあ。

 気仙沼ニッティング

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2014/8/31  12:08 | 投稿者: masuko

 いいな。宮崎さん。はまるね。

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2014/8/30  11:49 | 投稿者: masuko

 創作意欲がむらむらと(笑)
 昨年、着物リメイクをやり出して若いころの浴衣をほどいた。

 服を2枚と座布団カバーに利用。これらは昨年の作品。
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 それでも着物の襟とかおくみとかいう部分の半幅の細長い布が残っていて、もったいないなあって思っていた。

 で、こんなものを作ってみましたが、けっこういけるんじゃないかしら。できたてでワクワクと着て写真撮っちゃったけれど、アイロンしてからにすればよかったね。今回、裏に満足している。縫い代の始末が綺麗に出来た。

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2014/8/29  22:12 | 投稿者: masuko

 友達にいただいた花の苗。一番右がペンタス。いただいた時にはてっぺんにひとかたまりの花がさいていた。6月中旬。
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 それぞれを鉢に植え替えた。ペンタスは咲いていた花が枯れてからしばらくは花がない状態が続いた。7月上旬。
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そして今日。

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こんなに綺麗に咲いているよ。嬉しいな。
ちなみにハイビスカスはずっと一日おきくらいに花が咲いていたけれど、今ちょっとお休みみたい。蕾がない。唐辛子は15個ぐらいに増えている。マリーゴールドは数日前にだいぶお疲れみたいだから切り込んでみた。新しい芽がでるかなあ。スイカぺぺサンデルシーも次々と葉が出てすごくこんもりとしている。
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2014/8/29  9:28 | 投稿者: masuko

 宮崎駿さんをちょこちょこと観ていきましょう。レンタル・・と思ってたけれど、ネットで検索すると出てきて見れちゃうね。

 映画と漫画とは筋が違うんだ(ウィキで知りました)。

 1984年の作品。30年前かあ。テーマとしてはまったく褪せることのないというか福島のこともありより新鮮なテーマだ。

 戦争、原子力、環境破壊・・・・人間の愚かさと自然を司る神の大きさに胸を打たれました。

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2014/8/29  9:17 | 投稿者: masuko

 倍音声明で東京に行ったとき、午前中はこちらで。行列ができているほどとんでもなく混んでいるならやめて常設展だけにしようと思ってたけれど、まあまあの混み具合だったので。

 話題の翠玉白菜(すいぎょくはくさい)は期間限定展示ですでに終了している。

 かわいい「人と熊」は見ましたよ。

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 前〇世紀なんてものを見ると、なんだか手を合わせたくなるような敬虔な気持ちになるね。人間って昔からすごかった。

 皇帝たちが贅を尽くした物っていうのもたーんとある。とんでもなく細かくて人間業とは思えないような細工をしたものも多い。

 HPはこちら

 

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2014/8/29  9:12 | 投稿者: masuko

 今年の4月に発行された本。江戸時代ではないお話ってあんまり読んでないからたまには。
 んーいつもの諸田さんとちょっと雰囲気が違うかな。
 面白くてたまらない・・・でもなかったよ。

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2014/8/28  17:50 | 投稿者: masuko

 アップしたいなあって心の中でたまっている話題もあともう少しで終わるな。
 8月8日、キムラ緑子さんのライブに行った時に、帰りに観てきました。

 三菱一号館美術館。ジョサイア・コンドルの設計ですね。

 ヴァロットンさんのことは全く知らなかったんですけれど、旅をしていて高知の沢田マンションでテレビをみていて日曜美術館で紹介していたんですね。適当に観ていたし、途中でお風呂入っちゃったしで番組の内容はあんまりしっかり把握していないけれど、東京いったついでに観に行ってもイイかなあって。

 変わった絵です。ミステリーな感じ。エロチックでもあるし、風刺的でもある。女が嫌い?男と女の「美しくない部分」とか「お金持ちの品位のない暮らし方」を憎んでいるのかな。家族の愛には恵まれていなかったんだね。

 人を描くにも、物体として描いている感じ。肉感とか色艶とかそういうことに神経が払われている度合いが他の画家さんのものより強いかも。よくわからないけれど。

 でも、なんとなく人間くさくていいな。偏屈おじさんだったかな。話しをしてもらえるぐらい親しくなれば、ブラックユーモアがきらりと光って面白かったかもな。

 三菱一号館の今昔を。

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2014/8/28  10:20 | 投稿者: masuko

 急に涼しくなったからかな。ミシンを使う気持ちになりました。
 古い着物の裏地と先日買ってきた手ぬぐいを使って。
 Tシャツやポロシャツよりこういう物の方が涼しいよね。
 紺の裏地の方はすでに何かに利用してあったんでその残りで継ぎ接ぎ継ぎ接ぎでパッチワークのよう。継ぎ接ぎしていると裏と表を間違えることがあって、自分がおバカさんだということを思い知らされる。同じ手ぬぐいをもう一枚使ったらもっと違うデザインでできたけれど、古い物の再生をコンセプトにしているからね、なるべく経費削減で新しいものは買わないように。
 
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まあ、普段着に着れるよね。
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2014/8/27  10:36 | 投稿者: masuko

 さあ、夏の最大イベントの旅行についての最終号です。雨が強まる中、高知へ向かいました。高速道路を出て、すぐに見つかりましたよ。目指すは沢田マンション

 写真集といきましょう。詳しく知りたい方は検索すればいろいろ出てきますよ。(リンク先は上の「沢田マンション」をクリックしてもらえば、以前に投稿した私のページが出てきて、そこからリンクできます。)

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 まずは私達の宿泊した部屋から。廊下から見たところ。廊下に面したところにガラスや障子一枚の窓が!(一泊3500円)
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 玄関から
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 木のぬくもりがいいね
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 窓の向こう側には車が止めてある。2階なんですけれどね。
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 小さなキッチンもついて、ちょっと食器や鍋なんかを置いてくれてある。
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 タオルもたくさんおいてあったよ。手作り感が半端ない部屋でしょ。
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 5階から4階の池を見下ろして
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 5階にある大家さんの工作室。御婿さんが使っているんだよね。
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 屋上においてあるクレーン こういうもの持っているから個人でマンション作れちゃうのかな。
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 屋上の菜園。
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 4階、5階あたり。5階は大家さんの自宅
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 マニアには有名らしい発動機のコレクション。
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 1階にあるリラクゼーションスペース。工作室で作ったひのきのまな板を売っている。安いしとてもいいものだったから買ってきた。なんでトイレットペーパーを置いてあるのって尋ねたら、家賃を持って来たときに一つあげるんだって。
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 1階のギャラリー付近。ギャラリーの展示については以前紹介した。ギャラリーの隣りにはレストランがあったみたいけれど、最近、移転してしまったとか。美味しかったみたい。残念。3階には小物をおいてある店があって、かわいいアクセサリーとかあったよ。お財布かってきちゃった。
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 1階の柱に。このマークの缶バッチも売ってたから買ってきたよ。有名になっているからしっかり商売もしているね。
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 隣に娘さんがやっている居酒屋があって、そこで夕飯しているときに住人の人が来て、土間が半分くらいの部屋だっていうから見たいっていったら見せてくれた。その時カメラもっていなかったんだな。面白い部屋だった。部屋はひとつひとつ違うとのこと。
 いわゆる住人さんたちの居住スペースはあんまりカメラ向けられないし、なんで雨も降るんで写真はこのくらい。

 本当に楽しい旅行でした。車に乗らない私は交通機関で旅をすると、電車やバスの便い所はどうしても旅の計画からハズレがち。今回は友人の車でどこでもOKで、自分では経験することのできないような経験がたくさん出来ました。友人に感謝感謝です。
 おまけで高知市にいるときに避難勧告の緊急メール(Eメールではなくて電話番号の方のショートメールです)が携帯に入ったんだけれど、そういうシステムがあることを知ることができました。その市にその時いる人の総ての携帯に入るっていうことだものね。すごいな。
 空港へ突然いって、その日の切符を手に入れるのに自動販売機をどう使うかも経験できたしね。

 それでは「2014 夏の旅」これにて「完」であります。
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2014/8/26  12:40 | 投稿者: masuko

 武蔵小金井市に行ったもうひとつの目的はたてもの園とはJRの駅をはさんだ反対側に「小金井市立はけの森美術館」があり、そこで猪熊源一郎展をやっていたから。先日の旅行で四国に行った時に丸亀市猪熊源一郎現代美術館に立ち寄ったが、猪熊さんの絵は常設展示のみでもっと観たいなあという思いが私にも友人にも残った。
 そんなわけで今回のたてもの園+猪熊さんの展覧会という日帰り東京ツアーは最近の私と友人の興味を十分に満足させる企画!

 猪熊さんの画風は70年の画家としての生活の中で大きく作風を変えていった。その変遷がわかるような展示のコーナーより。
 猪熊の絵画の変遷は絵画ならではの美、絵画の中でなければ見いだし得ない美を求めて、常に同時代の先端を捉え、吸収し、その先を目指して画面の上で整理と試行を重ねて続けてきた軌跡である。

1925年の作品 自画像
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1940年の作品
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 猪熊さんはいろいろな画材を使って作品を作っています。紙、板、段ボール、発砲スチロール、アクリル絵の具、墨、鉛筆、マスキングテープ、セロハン、シール、スタンプ・・・

猪熊さんの言葉より
 どうやっても僕がやるんだから、どんなことをしても僕なんだと思っているから、いろんなことをやってみるわけ。その方がずっと自由でいいと思うんです。
 私の絵にリクツはありません。絵は楽しいから描くのです。
 アーチストとしてのテイストにふれるもの、私の仕事に何か滋養分としてプラスになるものは、いつでも自分の手元にあってほしいのである。


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「社会と関わる芸術」というコーナーより
 公共空間の壁画、家具、グラフィックデザイン、本の装丁などの分野の垣根を越え、美しい物を生み出すことを追求している。これからの芸術は画家はアトリエで創作するだけではいけない、深く社会と関わり、画家として社会の役に立ちたいという願いがあった。

香川県庁
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帝国ホテル
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三越の包装紙 字はやなせたかしさん
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それでは前回の丸亀の美術館の紹介の時にアップしなかった写真もアップしましょう。

宇宙は機械の運動場
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無重力地帯
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2014/8/25  20:34 | 投稿者: masuko

 本日4つめの投稿。ヨガにもいったし、買い物もいった。読書もしています。パソコンの前でずっとブログ作りしているわけではないです。ハイ!・・・いいわけ?

たてもの園のHPから
 明治から昭和のはじめにかけて日本の政治を担った高橋是清の住まいの主屋部分です。
総栂普請(そうつがぶしん)で、洋間の床は寄木張りになっています。2階は是清の書斎や寝室として使われ、1936年(昭和11)の2・26事件の現場になりました。
[港区赤坂七丁目/1902年(明治35)]


あんまり写真とらなかったな。
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二階 二階の部屋の写真ピンぼけだったのでアップしません。
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一階
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お屋敷があったところは公園になっているようだね。

三井八郎右衞門邸(みついはちろうえもんてい)
港区西麻布に1952年(昭和27)に建てられた邸宅です。
客間と食堂部分は、1897年(明治30)頃京都に建てられ、戦後港区に移築されたものです。また、蔵は1874年(明治7)の建築当初の土蔵に復元しました。
[港区西麻布三丁目/主屋:1952年(昭和27)土蔵:1874年(明治7)]

財閥の贅沢の程をどうぞご覧あれ。ふすま絵に凝るよなあ。
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おかかえコックが二人くらいいたのかな
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蔵の梁がすごいね
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2014/8/25  17:11 | 投稿者: masuko

 樹木希林さんの映画を観た次の日だったか図書館に行ったときに、ふともう少し伊勢神宮について知ろうと思って借りた。
 今まであまりにも知らなかったな。一度いったことがあるけれど、子どもが小さい時でそのお世話でいっぱいいっぱいだったのと、頭痛のひどい日でお参りどころでなかったっていう思い出がある。
 
 ごく、基本的なこと

 内宮:天照大神を祀る。皇室の祖先。三種の神器である八咫鏡(やたのかがみ)が鎮座しその分身は宮中の賢所にある。
 外宮:食事の神さまでもある豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る。

 内宮には10所、外宮には4所の別宮がある。

 伊勢に祀られるようになったのは約2,000年前で、倭姫命(ヤマトヒメノミコト)がよい場所を探して五十鈴川のほとりに決めたとのこと。 

 遷宮は20年に一度行っているが、それは天武天皇が定めた。一回目は持統天皇の時で690年。
 遷宮では内宮、外宮の正殿、別宮、大小の鳥居、五十鈴川の宇治橋があらたに造営され、神宝や神々の装束も新調される。遷宮のための準備に8年かかる(「かける」という言葉の方があっているのかな)。

 様々な祭事のこと。神さまの衣食のこと、その他いろいろなことが書かれていた。

 伊勢神宮のHPをみたらかなり細かに紹介されている。アニメも使って解りやすい。参拝についても一日コース、一泊二日コースと丁寧に説明されていた。HPで遷宮の日程をみると昨年、正殿の遷宮が行われたが、荒祭宮・多賀宮以外の別宮の遷宮は今年秋から来年の3月ごろに行われるとのこと。

 せんぐう館、神宮徴古館・農業館、神宮美術館もある。

 一度、ゆっくりと参拝してみようと思う。

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2014/8/25  12:55 | 投稿者: masuko

 あー見聞を広めて・・・なんてえらそうな、まあ、つまり遊ぶとですね、ブログの記事にしたいことがあれもこれもと出てきます。一日に何度も投稿しちゃいますね。

 前川國男邸について

 これは前川國男自邸なんていう言葉で検索するとわんさわんさと出てきます。それらも参考にさせて戴きながら。

ウィキより
ル・コルビュジエ、アントニン・レーモンドの元で学び、モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした。丹下健三、木村俊彦は前川事務所の出身であった。(中略)その設計作品は、初期および中期においてさえ、均等ラーメン構造、工業化、機能主義等によって特徴付けられる(いわゆる国際様式の)単なる近代建築というよりは、「光の下で組み合わされた諸々のヴォリュームの巧緻精確で壮麗な遊戯(ル・コルビュジエ)」とみなすことができ、人間的な尺度と民俗的または土着的な温かみを兼備している。

東京文化会館等、建築物多数。

この自邸は昭和17年に建てられた物だそうです。

真ん中の丸い柱は電信柱の廃材を利用しているそうです。雪の多い地方にありそうな、外観は和風といっていいですよね
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きれい
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窓の大きさ、高さがいいな
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収納もタップリ。作り付けの引き出しもグー
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ステキなキッチン。昭和17年。んー洒落ている。
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格子から降り注がれる陽のなんと優しいことか
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二階はロフトみたいな感じらしいです。上がれません。
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落ち着いた書斎。障子がやっぱりいいよなあ。
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このでかい戸はフランス留学で観てきて真似たとか。
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一番最初の写真の反対側、玄関側から
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ネットでこんな図をみつけました。風通しがいいんだよね。
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美しさと暮らし易さ。いいなあ。繊細、モダン、洗練された・・・ていう言葉で表せばいいかな。
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2014/8/25  8:18 | 投稿者: masuko

 8月6日にアップした保江邦夫氏の本の続きといった本だ。面白い。
 UFO、宇宙人、神さま・・・神さまがこのように仕組んであったのかと思わせるような偶然の出来事のつながり(予定調和、連鎖調和)、20数回地球で転生を繰り返した自分の魂を今度こそアンドロメダに帰還させる、アンドロメダで部下だった人達の魂も帰還できるように・・・といった話の展開にはもうびっくりしない。

 宇宙由来の魂が地球に宿るために捨てたものは「怒りをなくす」能力と「自分の好きに生きる」という能力だそうだ。
 なんか笑っちゃうな。でも、その通りなんだろうな。宇宙では魂が生きている。魂は「怒る」ことはなく、何かに縛られて自分の気持ちにウソをついて生きることはないのだろう。でも、地球で人間として生きて行くためには、隣人に自分に時代に社会に国家に環境に・・・「怒り」そして「自分の好きにいきない」ことが必要になる。アハハハ。まさにその通り。いかにこのことで人は苦しんでいるのだろう。いわゆるメンタル系の病気って根源的にはこれでしょ。自分の好きなように生きれれば病気になる必要がないんだから。
 宇宙に魂を帰還させるためにはこの二つの能力を取り戻す必要があるんだって。私とか旦那とかけっこうこの二つを取り戻しているよ。特に仕事を辞めてからね。ハハハハ。

 神さまは個々の魂の中にいる。我を無くすと神さまが降りてくる。

 これって結局、仏教とかヨガとかが言っていることと一緒だね。「仏性や一切衆生悉有仏性」とか言うのと一緒だよ。我を無くすっていうのは悟るってことでしょ。輪廻転生から抜け出して解脱することと同じ話だよな。成瀬さんの本を読んだ時も転生から抜け出ると魂は大気圏を出る・・・的なことが書いてあったよな。

 「神さまにつながった電話」の方で保江さんはもう殆どいつも神さまが降りている。そして「93くらいまで生きて、70人の弟子とともに人々に伝えたいことを広めるために世界中を飛び周りとても忙しくなる」という予言を受ける。
 その予言に従って自分に降りた神さまの真意に沿った生き方をしようっていう静かな決意を感じた。

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