2014/7/29  10:42 | 投稿者: masuko

 明日から友人の車で関西、四国方面へ行って来ます。車での長旅は初めてです。友人が一人で行く予定だったところへ便乗。運転変わってあげられなくてごめんね(私:運転免許ない人なんです)。
 コンセプトは「美術館と建物を見る」。四国はいつかアップした高知の沢田マンションを見学しそこに泊まります。
 贅沢旅行にはならないはず。友人の車は後が広いので車で寝るっていう案もありましたが、さすがに一応5泊分の宿舎は予約できています。私はそれで帰ってくる予定。友人はもっと続けてフェリーで和歌山の方へ入って伊勢を回ってくるようです。
 明日は信楽方面へ。ミホミュージアムとやらにも行く予定。宗教法人(神慈秀明会:おひかりさんってヤツですか? 世界救世教の分派ですね)の集めたお宝を見に。泊まりは甲賀市の水口宿だそうです。二日目は近江八幡、三日目倉敷、四、五日目が高知です。
 
 楽しんできます。
 
 携帯からアップするかもしれませんが、帰って来たらゆっくりと報告集を作ります。
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2014/7/28  18:23 | 投稿者: masuko

 良かったよ。泣いちゃった。

 ケニア、モロッコ、アルゼンチン、インドの4人の子どもたちの通学の話。
 キリンの行き交う草原を跳ぶがごとく片道15キロ2時間で毎日学校に向かう。象に出会わないように・・・
 家族も本人も祈る、神の加護を信じて学校に向かう。

 学びたいという思いのために、夢を叶えるために。

 公式HP

 通学風景

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2014/7/27  20:43 | 投稿者: masuko

 久しぶりに瀬戸内ワールド。
 男と女の普通の関係でないいろいろ。いつもの通りなんだけれど、主人公に対して送られてくる手紙や逆に主人公が送る手紙で話が進んでいくことが多かった。いかにも私小説という感じはあまりなかったけれど、主人公はやぱり自分がモデルだよな。友人の茜のモデルはいるのかな。こんな艶っぽい小説を描くことのできる老尼様に脱帽ですね。

 Amazonより
 どんな時も、母であるより女だった──。人は何歳まで恋に生きることができるのか。躰の芯に残された深い歓びと余韻の中で、いつしか切実に死を想うようになっていた──。八十歳を前に自殺を遂げた友人・茜の数奇で奔放な人生を振り返り、愛欲の底知れなさに思いを馳せる人形作家・眸。静かに燃える女たちの波瀾に富んだ生と性を、九十一歳の著者が円熟の筆で鮮やかに描き出す最新長篇小説。

 83歳になる人形作家の上原眸の元に、長年の友人・大江茜が死亡したとの報せが届く。容姿も声も美しく人を惹きつける魅力に溢れた茜は、16歳までペルーに暮らし、帰国後若くして結婚し二人の娘に恵まれるが離婚、その後は数々の奔放な性を重ねてきた。折にふれ茜のいま夢中になっている情事について聞かされてきた眸は、自身の足跡と重ね、40年に及ぶ二人のつきあいに思いを馳せるのであった。最期まで爛々と輝く女の生と性を、91歳の円熟の筆で描く芳醇な物語。


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2014/7/27  15:09 | 投稿者: masuko

 花火の写真も新しい浴衣の写真もなくてしまった!です。
 シャンパンを冷やしてチーズ等のつまみを持って、おろしたての浴衣を着物風に襦袢、足袋もして出掛けました。帯は半幅を貝の口に粋に締めようと思っていたのに、なんと半幅帯は旧の家においてきてしまったのか見つけられないのです。しかたがないので、名古屋帯の角だし。かなり本格的な着物スタイルです。でもまあ、若いお嬢さん方とちがっていかにも地肌に浴衣一枚ですっ的な着方よりいいかもでした。
 花火大会の会場の橋付近では人がいっぱいだし、花火が真上すぎるので、行く時にはいつももうひとつ川上の橋付近で見ることにしています。人もそう多くないし、スターマインなんかの全景をしっかり見れるし、なかなかいいです。穴場だな。川辺は涼しいし、シャンパンに酔ってちょっとウトウトしながらのんびりと花火を楽しみました。少し景気がよくなっているのかな、割と見応えのある花火だったよ。
 昨年「来年は新しいマンションから来る、もっと美味しいシャンパンを持ってくる。それまで生きていられるか」なんて話を夫としました。「生きていて、新しいマンションに引っ越し、昨年より美味しい上等なシャンパンを持って花火見物に来ることができて良かったね」としみじみ夫婦の会話です。どんだけ年寄りなんや!!
 40代前半で死んだ兄、60代前半で死んだ姉。彼らの死が様々な教訓を残してくれました。
 
 生きている今を十分に感謝し、楽しんで、わくわくとしていたいと思います。
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2014/7/26  11:33 | 投稿者: masuko

 宇江佐真理さん。最新の文庫だからかな。予約数が多いようだ。「この資料は予約者多数です。なるべく早めに返却くださいますようご協力お願いします」というちいさなカードが本に貼り付けてあった。でも、私が予約してからそんなに待たなかったけれどな。
 木曜日の夕方借りてきて金曜の夜(昨日)には読み終えたから協力しているでしょ。でも、今日返却にいくのはちょっとなあ。明日にしてもらおう。暑くて出掛ける気がしない。夕方、花火大会には出掛けていくつもりだけれど。
 長屋の住人たちの生活のあれこれ話。介護、結婚、離婚、夫婦げんか、親子げんか、はたまた鼠退治などどこにでもあるような町人たちの日常のちょっとした出来事を宇江佐流の面白さで描かれている。宇江佐流のひとつは「これって今の私たちの生活にもあてはまるよね」っていう話にしてあるところかな。

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2014/7/25  22:01 | 投稿者: masuko

 メチャクチャ暑い。蒸している。さすがにエアコンをつける。エアコンのある初めての夏。旧居にはない。エアコンなしで何年も夏を乗り切って生きた。さすがにマンションの夏はエアコンが必要だと思い引き渡し前のオプション家具や電気器具等の展示会で購入した。
 でも、エアコンで冷やすとすぐに身体がしんどくなる。ちょっとつけてはすぐけして扇風機やサーキュレーター(これって小さい、安い・・・でもけっこうな優れもの。気に入っている)で空気を部屋に循環させてしのいでいる。
 で、だ。今日は、その暑さも忘れ、あることに集中した。熱中したと言った方がいいかな。エアコンをつけるのも忘れ、汗をぽたぽた落としながらそれでも続けた。完成したときのすがすがしさはたまらない。
 夕べ、夫からオーダーがあった。日よけ、冷房よけの上着が作れないかというオーダーだ。男物の型紙等が載っている着物リメイク関係の本はない。そこで、今ある夫の服そのものを型紙替わりにして作ってみることにした。布は実家から出て来た着物の布の中から夫に選んでもらう。
 夕べ、裁断までしてしまい、本日縫う。完成(夫が前のボタン等はいらないというので一応完成)。あまりにもイイ加減な作り方ではあった。適当に縫った。新居で初めてミシンを出した。
 反省点が多すぎる。
@ 布が思った以上にほつれやすい材質だった。縫い代の始末はジグザグミシン縫いではちょっとな。ロックミシンが欲しくなるね。ないなら、こういう場合は端ミシンとか袋縫いとかするしかないっしょ。
A 見本にした夫の服は地肌に着る焼津の魚河岸シャツだ。それと上着とではやっぱり寸法が違うでしょ。袖ぐりにもう少し余裕が欲しかった。
B 襟ぐりの見返しの付け方があまりにもひどい。カーブにうまくなじんでいない。見返しの布のの向きを変えてバイアスをうまく利用しないといけなかったかな。これは本をみて確かめてからやればよかった。参考になるものがあったはず。
C縞模様の場合、直線縫いに要注意。ちょっとした縫い目のズレがはっきり分かってしまう。

というわけで、一度、男物の型紙を入手してもうちょっと着心地のよい物を作ってみたい。

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ほぼ一日で作り終えたことは立派ということで自分を褒めておこうかな。
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2014/7/23  16:51 | 投稿者: masuko

 好きな俳優さんがそろっているんで、観てきました。
 「ぼくたちの家族」
 好きな俳優さんたちはとってもいい演技でしたよ。妻夫木君も池松君も、そして父と母役の長塚さんも原田さんも。
 「家族」を扱ったお話って多いねえ。ここで「観たよ〜」って紹介してきたものはけっこうそのテーマだよね。 
 かなり辛い場面で「こういう時は笑おうよ」っていう原田さん演じるお母さん。いいね。
 別にこれといって「こじれてます」みたいなものがない家族だって、やっぱり子どもたちは親を乗り越えたいと思い、親に対してなんか憎らしいような、うっとうしいようなそんな感じを持つっていうのはまあ普通のことだし、・・・人ぞれぞれいろいろあるわなあ。兄弟姉妹:仲がいいとか悪いとかって一口で言えないような、互いを牽制しあうような・・・夫婦:わかり合っているようなまったくわかり合っていないような・・・近くて遠くて、つかみ所がないよね。
 一度こじれれば骨肉の争いってことになるかもだし、相続のことでもめれば裁判だしなあ。
 この前、ネットでみた話題に血のつながらない父子の関係を法律上解消できるかどうかっていうような裁判あったみたいね。奥さんが結婚前の彼氏との間に出来た子を産んで、父親であるその人はその子を我が子と思ってかわいがって育てて・・だから、親子関係は解消したくないみたいな話だったかな。奥さんとは離婚しちゃったんだけれどね。
 うまく言えないけれど、人間は野生動物として生きて行くのではなく良くも悪くもこういう社会生活っていうのを営むことになってしまった以上、(からこそ・・・かな)「家族」ってすごく大切だと思うよ。
 
 一言では言い表せない「家族」を表現していたね。

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2014/7/22  15:49 | 投稿者: masuko

 昨日は一日、長唄を楽しんだ。夫は十数年、長唄を習っている。初めは唄だけだったが、最近は三味線もお稽古している。
 その師匠が10月に国立劇場の小ホールを借りてお弟子たちの晴れ舞台を計画してくれた。そのツボ合わせ(リハーサルみたいなものだな)が昨日、静岡で行われたというわけ。
 10月の会っていうのはまあいわゆるお浚い会なんだろうけれど、これがなかなかのものだ。ピアノなどの習い事のお浚い会とは訳が違う。それがまあ、邦楽の世界の特徴でもあるんだろうな。つまり、長唄っていうのは一人では成立しない。唄と三味線とお囃子がセットになっている。それも唄も三味線も一人ずつってことはない。人数に決まりはないだろうが、歌舞伎なんかでいえば歌舞伎座の舞台の奧面にずらりと2段に並ぶ人数でやるわけだ。で、唄は一人で唄うところを順番でやり、みんなで唄うところも有りで、一番肝心なところを歌う、この人がリーダーみたいな存在がある。タテっていうのかな。(唄の人の並びの一番右。舞台中央だな)三味線もタテとワキとがあって、この場合、唄とちがって二重奏的な役割があるみたい。もうひとつ上三味線という飾りっぽい音を入れる役割の人がいるときもあるのかな。タテは三味線の人の並びの一番左で唄のタテの人のとなりってわけだ。
 で、結局、弟子にそのタテっていうやつをやらせて、後は何と何と全部プロの方達にやっていただき、周りをかためていただいて。一曲成立させるってわけなんですよ。だから、まあ、大勢の弟子一人一人が唄ったり、三味線したりするときに、どのプロの方に周りを固めてもらうか、師匠はやりくりしてくださるってわけで、昨日は弟子は20人くらいなのにプロが30人も来てくれているわけです。徳川慶喜の屋敷の庭園で有名な料亭の広間でやったんだけれど、大きなホールでやるときよりも間近でばっちりとプロの方の演奏を聴けるわけで、お囃子もついていて迫力あることあること!11時頃から夕方の6時頃までずっとずっと聴いていたけれど、飽きなかったなあ。面白かった。まあ、唄の歌詞がよくわかっていないからどれもこれも同じような唄に聞こえて来ちゃうところは多分、まだ慣れないからだろうけれど、三味線の手や締太鼓、大鼓、小鼓、篠笛の出方やリズム、かけ声なんかのかけ方の間みたいなのも面白くて・・・もちろん、お弟子さんたちの奮闘ぶりもよかったし、前に聴いたときよりもみんな腕をあげているようだったし・・・
 全曲ばっちりやらずにあちこち省略したりしているみたいで、切った部分のつなげ方とか、お囃子と三味線の間の取り方とか、確認しておくことがいろいろあるらしくプロの方々もメモをとりながらやっていらっしゃいました。それがツボ合わせってことかな。
 邦楽のプロの方達っていうのはこうやってそれぞれのお弟子さんの発表会のために互いに助演しあうっていうのはが収入の源ではあるわけですよね。
 本番まで二ヶ月ほど。師匠は大きな会はこれで最後にすると仰っているとのこと。夫は毎日の練習になかなかの力の入れ様だ。私のハープは発表会が終わったばかりなので、夫の練習が優先。前の家なら両方が同時に練習してもよかったけれど、さすがに新居は狭いので、両方は無理。
 
 がんばって夏物の着物を着ていった。6月末に一度着ているので、割と短い時間で着れたし、着崩れることもなく一日気持ち良く着ていることができてナイスだった。
 
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2014/7/19  15:59 | 投稿者: masuko

 文庫化を待たなくても、図書館の利用で。
 シリーズ第二弾。一話の終盤で家の前に捨てられていた赤ん坊を養子にした。その赤ん坊のお兄ちゃんや家族の話から始まる。そのお兄ちゃんは結局、末の子を捨て娘を吉原に売って飲んだくれているどうしようもない母親を絞め殺し、自分は身投げをして死んでしまう。終盤ではもうひとりの下の兄ちゃんをが親戚の伯父さんたちにいじめられているのを見かねて店の小僧として家に置くことになり、さらにその親戚の伯父さんに売られてしまった別の二人の姉ちゃんたちを買い戻し、近くの小料理屋の親父さんにが面倒みてもらうようにし・・・と結局、その兄姉のことを世話することになる喜十さん。同心の上遠野との間柄も相変わらず微妙で信頼しきっているわけではないけれど、でも、一話の時よりも上遠野の人柄が優しく感じられ、喜十さんがもそれなりに心を許している様子。
 第一弾と同様、特別な取り柄もなく、普通のごく庶民的な愚痴っぽいおじさんが世間によくあるちょっと哀しみのあるいろいろな出来事の中で何を感じてどう行動していくのかっていうのが面白い。捨て子の赤ん坊も片言でおしゃべりするようになりなかなか重要な役回りを担っている。
 第三弾はまだ出てないかな。これで終わりってことはないだろう。シリーズものは次が出るのが楽しみだね。

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2014/7/17  16:47 | 投稿者: masuko

 チクチクチクチク・・・手縫いを楽しんだけれど。ちょっとは運針が上手くなったけれど・・・。いかにせん、夏向きではなかった。でもさ、パジャマというよりは室内着でいいよね。下のズボンはかっこわるいけれど(男物の着物の裏地で作成ー長四角4枚の布を使い、股下に菱形のマチをつけただけ)上着はさ、ちょっと近所の買い物くらいは着ていってもいいよね。

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鏡を使って撮影
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2014/7/16  13:30 | 投稿者: masuko

 温泉行きのお伴に時代小説を2册購入した話はこの前書いたよね。その時、文庫の新刊コーナーでさっと2册、シメシメとばかりに選んで買って・・・宮部さんの方は頭の片隅でちょっと変だなとは思ったんだよ。だって、宮部さんの時代小説は全部読み尽くしたと思っていて、新しいものが発行されたとしたらまずは単行本だものねえ・・・で、家にもどってよくよくみると、あー騙された。改題だったんだ。以前は「ばんば憑き」という本だったと。これは読んだんだなあ。でも、まあ、もう一度読もうということにした。細かなところは忘れているだろうし。で、結局、6個のお話の中で一つだけはどうしても以前に読んだぞという感覚が戻ってこなかったよ。
 温泉は東北の玉川温泉の北投石を置いてますっていう伊豆の岩盤浴+温泉で、ときどき行くところ。いつもは岩盤浴はどうも下半身が温まらないような気がして、今回は温泉のほうでゆっくり下半身浴しようかなあって思っていた。ところがどういうわけだか、昨日の初回の岩盤浴がすごく気持ち良くて、全身の温まり方もいつもよりぐっと速く、汗もたらたらポトポトと半端でなく・・・そんなわけで、結局、お湯にゆっくり浸かるというよりは岩盤浴を主にしてきました。お風呂場で読書するっていう異様な光景にはならず、岩盤浴で読書。ちょっとすると手からも汗がしたたるので読書もおちおちできずで・・・のんびりと温まりました。それでも読んじゃったよ。

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2014/7/16  13:05 | 投稿者: masuko

 日曜日のお昼過ぎのFM、日曜喫茶をよく聴いていた。安野さんは御常連。やわらかで優しい語り口、ユーモアと、間が抜けたような感じ、ちょっとクールなところ、厳しところもあるそんななんともいえない雰囲気が好きだった。こどもに買った絵本の中には安野さんのは一冊しかなかったかも。その絵本は不思議な感じの絵だったなあ。けっこうよく開いてみたのは、自分からだったか・・・こどもにせがまれたからか・・・忘れたけれど、私自身が好きだったのは確かだ。今、ネットをいじっていたら思いだした。「あけるな」っていう絵本だ。谷川俊太郎さんの話に安野さんが絵を描いたんだね。
 さて、「絵のある自伝」。新聞に連載されていた「私の履歴書」等をまとめたものとな。
 日曜喫茶室の語り口同様のなんともほのぼのとした文章で、ときどき、あれ、なんだかよく分からない・・・誰のこと?話とんだ?みたいなところもあったけれど、そこがまたいい。ところどころにある、安野さんの絵がまた素敵だ。
 ダイアナ妃が来日した時の大使館のパーティーに呼ばれる?ってどういうこと?安野さんてそんな凄い人だったんだ。他のお客さんは運転手付きの黒塗り車で、大使館の隣りで貸衣装のタキシードを着て白い車を自分で運転していった安野さんは、案内されるままに入っていったら、運転手さんたちのたまり場だった・・・ハハハ。
 生まれ故郷の津和野に安野光雅美術館があるそうです。行ってみたいな。とりあえず、図書館で安野さんの絵本その他、借りてみようかな。

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2014/7/14  21:10 | 投稿者: masuko

 「身体で考える」を読んで、内田氏、そして成瀬氏を知った。
 先日は内田氏の本を読んだが、今度は成瀬さんのもの。すごいタイトル。「死なないカラダ、死なない心 宇宙のエネルギーで身体をつくりかえる」
 ヨガ行者とは何を求めて、どんな修行をしているか、宗教とはどう違うのか、わかったように思う。解脱とは何か、人間は死ぬとどうなるか、究極の存在、究極の根源、プラ-ナとは、瞑想とはなどなどいろいろと興味深い話だった。
 えーそんなバカなー信じられないよーというような話もあるが、最近の私はこういうこともあり得るのではないかと思うようになっている。例えば、成瀬さんは毎年ガンジス川の源流ゴームクで瞑想にふけるという修行をし、そこで、宇宙の果ての先を体感する。二百億光年先・・・。どのくらい遠いんだか??という感じだが、瞑想というのはそいうことが出来るようになるもののようだ。
 空中浮遊、心臓の鼓動を止めること、身体を透明にすること・・・ 
 んー普通は信じられませんよね。でも、私は成瀬さんを信じます。科学なんてちっぽけな人間が考えた浅知恵です。孫悟空が宇宙の果てまでいったと思ったらお釈迦様の手の平の中だったってなもんです。お釈迦様の手の平から出てみれるなら、そこまでの修行を積んだなら、何が見えてくるのか、何を体感するのか、それは未知です。修行もしていない私たちにあり得ないなんて偉そうにいう権利はありませんよ。まあ、興味のある方はこの本を読んでみて下さい。
 そして、私、来月、成瀬さんの「倍音声明と瞑想研修」に参加することにしました。別にお釈迦様の手の平を出てみることを目指そうっていうわけではありません。そんなこと、簡単にできません。ともかく、もう一歩近づいてみなくては。成瀬さんに。
 成瀬さん曰く「いつ死んでもよいように、一瞬一瞬を命懸けでエンジョイする」
 いろいろなことをもっともっと知りたい。面白そうだと思ったことには思い切って一歩踏みだす。エンジョイ!エンジョイ! そのために仕事やめたんだから。

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2014/7/13  19:32 | 投稿者: masuko

 ちょろっといつもの本屋に寄った。明後日、温泉に一泊予定なんだけれど、露天風呂で半身浴をながーーくやってみたくて、それで、本を持ち込むっていうのは無謀か知らん・・・ともかくも図書館の本ってわけにはいかないし、あんまり小難しい本じゃあなんだし、読みやすそうな時代小説を持って行こうっと、買う気満々で行ったというわけ。まあ、風呂場じゃあ無理でも、道中の電車の中や部屋で読めばいい。これからは本は買わないって決めたけれど、まあ、時と場合によるってことで。
 あっという間に選べたよ。新刊コーナーに「燦5」があるんだもの。買わないわけにはいかない。ただし、これはすぐに読めちゃうから、もう一冊、おーっ宮部みゆきさんの時代小説も隣りに並んでいるじゃん、というわけで、2冊購入。
 燦はマンガ感覚です。薄いし。はい、夫が昔、担任した方の歌のコンサートが始まる前と休憩時間、家にもどってから夕食までのちょっとした時間で読んじゃった。面白いんだけれどさあ、けっこう前の話の内容を忘れちゃっているんだよね。4はいつだったかな。一年前だよね、確か。1年経つとねえ・・・・まっ、いいか。

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2014/7/11  18:52 | 投稿者: masuko

 本日で、すべてのプログラム?を終了しました。ヤッター!!
 よく頑張りましたね。自分で自分をほめてあげようっと。
 毎日飲んでいた緑茶と珈琲、毎日食べていた砂糖の入ったお菓子、毎日ちょっとは飲んでいたビールや赤ワイン、たくさんではないけれどお料理に混ざっている程度で毎日食べていた肉類を12日間断ちました。内三日間は酵素のみ。その次の二日間は酵素とお粥のみ。
 復食期の最後の五日間で、野菜や海草、豆類、芋類のおかずを考えるのに、鶴見さんの影響でかなり生野菜が導入されましたねえ。果物も少しですが食べました。自分なりにいろいろ工夫したおかずになったと思います。それがけっこう楽しかったですね。
 今、すぐにでも何か食べたいかっていうと、例えばビフテキ、とんかつ・・・っていうようには身体が欲していないですね。
 とりあえず、明日の朝、美味しい緑茶を飲みたい!それが毎朝の日課でしたから。そして夜には一口のビールですね。
 宿便とやらを期待したのですが、??でした。いつもと変わりないです。新居に体重計がなくて使用前使用後になっていないのですが、今日、旧居で体重計にのったら、私の思っていた以前の私の体重より4キロから5キロ少なかったです。何キロとははっきりしないけれど、減ったことは確かですね。
 そうですね、明日から以前の食生活に戻っちゃうのではなく、小食にして、間食はなるべく控えて、夜遅くは食べないようにして・・・そしてちょっと酵素を意識した献立を考えていきたいなと今は思っていますが・・・・・どうなりますか。

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