2014/6/29  20:36 | 投稿者: masuko

 ハープの先生が演奏されるので聴きに行って来ました。フルート、ヴァイオリン、チェロの3人組にプラスでハープをという企画です。音楽家になった娘さんのために文房具のお店の一部を小さなコンサートが出来るようなスペースにしてあるという会場で、20人も入ればいっぱいかな。珈琲や紅茶、そして手作りのお菓子も用意してくれてあって、演奏家のみなさんもとてもフランクに観客に話しかけながらで、とても和やかなコンサートでした。今までまったく知らなかった楽譜を探して演奏するなど、「出逢ってない素晴らしい曲」との出逢いを大事にしているそうです。今回演奏したちょうどこの4種類の楽器で演奏するように描かれている曲は、「Fattschek」 という作曲家のもので、全く知られていないのでもちろんいわゆる楽譜会社では扱ってないとのこと、ネットで古い楽譜をスキャンして集めているところかなんかで見つけたんだろうね、きっと。この4つの楽器で曲を作曲するっていうのもけっこう珍しいことだよな。
 小さなホールで演奏家ともフレンドリーな感じのコンサートって「音楽」って楽しいものだよね、息をつめて咳をしたり、くしゃみしたりしないように緊張して聴くものじゃないはずだよね、っていうことを思わせてくれますね。楽しかったです。もちろん、師匠の演奏は素晴らしかったですよ。
 天気もよく、気温もどんどん上がって暑かったけれど、こういう時にでも着ないと着るときがないから夏の紗のお着物を着ていきました。着つけている時が暑いんだよね。割とうまく着ることができました。よしよし。写真なしです。
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2014/6/27  22:55 | 投稿者: masuko

 姪に誘われて藤枝で「安藤明子展」というモノを見てきた。
 アジア系の民族衣装みたいな感じだけれど、筒型の布を腰に巻き付けるファッション。安藤さんは布にこだわり、草木染めであったり手で紡いだ糸で織ったものだったり、綿、麻、絹の本物の肌触りを使ってデザインし、作っているようだった。厚地のものとガーゼというように2枚重ねて巻いたりする。すそから重ねた下の色が出てそれがまたいい感じのデザインとなったり、重ねた上側の布に透け感があるとまた違った風合いになったり。
 素敵でちょっと欲しかったけれど、結構なお値段で、無職無給の身としましては。姪はすでに一枚持っていて、段々に増やしていきたいらしく、今回も自分へのご褒美的に3枚も買っていたよ。そういうスカートにピッタリな自然色のTシャツやチュニック風のもの、ぺったんこ靴なんかを前から好きでたくさん持っているから、うまくコーディネート出来ると思うな。よく似合っていた。
 まあ、映像がないとわかりにくいよね。いろいろネットをいじっていたら写真をアップしてくれているブログなんかがあったから拝借

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こんな感じのものです。彼女がご主人だろう方と作っているHPはここ
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2014/6/26  10:30 | 投稿者: masuko

 哲学なんかに触れちゃったから、頭を休めましょう。
 宇江佐さん。けっこう今まで読んだものと雰囲気違うよ。

 夜が更けるとともに、ある商家の通用口に、男がひっそりと座る。「お話、聞きます」。与平は人の話を聞く、聞き屋。姑の愚痴をこぼす嫁、主人への不満を募らせる奉公人。過去に犯した過ちを告白する者…。みな、そこで重荷をそっと下ろして家路につく。聞き料はお客の気持ち次第。温かい家族に囲まれ、商売も順調。儲けのためでも酔狂でもない。与平はなぜ話を聞くのか。心温まる連作時代小説。

 少しだけスリリング。与平の過去にちょっとした「罪」がある。それがなんであるのか最後に曝かれるけれど、それって許されることだよ・・・みたいな温かさが流れていく。

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 またちょっと難しい本に挑戦しよう。白川静と梅原猛の対談「呪の思想」っていうのを借りてきた。 
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2014/6/25  17:17 | 投稿者: masuko

 生野菜や果物をたくさん食べると身体が冷えるという考えは鶴見さんにもあるようです。昨日、酵素風呂にいって他の本を借りてきたら、冷えるけれど、同時に身体を温めるものを食べればいいでしょ、みたいなことが書いてありました。 
 彼のいう、身体をあたためるものとは
 ・少量の暖かい味噌汁
 ・ブラックジンガーティー(玄米珈琲ですね。自然食品の店で買ったことがあります)
 ・おろし生姜入り黒酢湯(梅干しをいれてもよい)
 ・リブレフラワー入り重湯(リブレフラワーって玄米粉みたいなものだよね。なんかまずそう)

 そして足湯をしたらと書いてありました。

 とりあえず、前回の投稿で鶴見さんは食べ物で身体が冷えるとは思っていないようなことを投稿してしまったので、訂正です。
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2014/6/24  17:54 | 投稿者: masuko

 おー哲学に触れちゃったよ。
 木田元、竹内敏晴の対談記録。友人から「面白かったよ」と紹介されて。

ウィキから
 木田 元(きだ げん、1928年9月7日 - )は、日本の哲学者。専攻は、現象学の研究。中央大学名誉教授。モーリス・メルロー=ポンティ等の現代西洋哲学の主要な著作を、平易な日本語に翻訳した。マルティン・ハイデッガー、エドムント・フッサールの研究でも知られる。
 竹内 敏晴(たけうち としはる、1925年(大正14年)3月31日 - 2009年(平成21年)9月7日)は、東京生まれの日本の演出家。東京大学文学部卒。
当初、劇団ぶどうの会、代々木小劇場などに所属の後、自身で竹内演劇研究所を主宰。のち、「からだとことばのレッスン」と呼ばれる独特の演劇トレーニングの仕方を開発、これによる人間関係の気づきと自分を変えていく営みが広く注目されるようになり、心理学や教育学関連の学会でもワークショップの指導を行っている。これよって感化を受けた人には、鳥山敏子などがいる。宮城教育大学、南山短期大学、聖霊短期大学などで教鞭を採った。

 ということで、まあ、でるはでるは西洋のあるいは日本の哲学者の名前がぞろぞろ出てきてまるでチンプンカンプンなのに、なぜかわからないから読めないということではなくてなんとなく読み進めることが出来た。そして後半から、徐々に竹内さんの発言が多くなり、「からだとことばのレッスン」関連の話になり、その場で編集者を巻き込んで簡単なレッスンにはいっていくと、もう、面白くなってきた。竹内さん、凄い!木田さんが話す様々な哲学者の話はすべて「その本は読みました」という感じで了解していて、さらに、それを自分の感性や自分の生活や自分の演劇論に置き換え、十分に咀嚼して消化させて、それで自分の言葉で私にもわかるように話してくれる。哲学者よりずっとずっと臨床的っていうのかな。ともかく、竹内さんの話が面白くて、もう、次には「からだとことばのレッスン」関係の著書を読まなくちゃですよ。いいなって思うところはノートに書き写した。私がこんなコトするって珍しい。いつもそう思いつつスルーしているもの。
 
 とりあえず一部紹介するね。

 相手との間合いというか、この縦の距離です。あの人に話そうと思ったら、あの人にじかに話せばいいので、小さな声か大きな声か計算する必要はない。小さな声でもすっと通る場合もあれば、大きな声でも通り過ぎてしまうこともある。その人との間の距離が人間的にゼロになる。ことばがすっと伝わる条件はそれしかない。(後略)
 
 その人に呼び掛けようとするのは、実は相手のからだが自分を呼んでいる。だからすっと手がで、声で応えるということだと思う。


 最近感じている「言霊」ってことと全く関係ないことではないと思う。

 竹内さんがかなり大人になるまで、聾の状態でしっかり話ができない、声がでないという状態だったあたりの経緯を知りたいな。また、図書館で本を予約しておこう。

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2014/6/23  16:48 | 投稿者: masuko

 まだまだ、いろいろな写真を撮りましたが、これで最終号といたしましょう。
 別荘系ではひとつ残っていたのが、市村記念館ですね。これはもとは近衛文麿の別荘で市村さんという軽井沢の別荘地としての開発に力を入れた方が譲り受けたそうです。移築復元されて市村家を中心とした軽井沢の歴史の資料館となっていました。
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 これは今回の宿、ビックウィーク軽井沢です。京都と違って2階建て。階段の両側に2軒ずつという作りです。フロントは別棟で右にちょこっと写っていますね。
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 ベランダが広いね。避暑地という感じがでています。京都にはベランダはないので、これだけでもちょっとゴージャス感があります。
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 部屋数は全国どこのビッグウィークでも一緒で、ちょっとずつ広さや間取りが違います。京都よりはゆったり広め。散らかったままの写真で・・・すみません。
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 ベッドルームの写真は撮り忘れました。

 北海道、札幌にもできるようです。ホテルの最上階をビッグウィークに。金沢と同じ方式ですね。
 この滞在型ホテルの会員でいられるのもあと5年ほど。マイ宿の京都以外にあちこち利用してみたいけれど、まあ、旅行してみたいところにちょうどあればの話ですから。ホテルに行くことを目的にして旅行を計画するのもなんですしね。

 というわけで、6月2日〜5日までの3泊4日の軽井沢旅行記@〜J以上で完です。
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2014/6/21  12:00 | 投稿者: masuko

 一つ前の投稿はこの本のことです。

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2014/6/21  9:33 | 投稿者: masuko

 大田篤さんの講演を聴いたときに鶴見隆史さんという医者がすごくガン患者を治しているという話題が出た。どんな治療をしているのかなって興味があった。
 酵素風呂に通うようになり、休憩室の書棚にたくさんの健康関係の本が並んでいて、鶴見さんのものもあったので、読んでみようかなとは思ったものの、先延ばしになっていた。
 そんなこんなのところへ、友人の紹介で断食をやってみることになった。道場みたいなところにこもるわけではなく、家庭で普通に生活してやるもので、まあ、これについては追々アップします(6月30日くらいから実施予定です)が、これが「分子整合医学美容食育協会」とやらの指導に沿ってやるんだけれど、これが鶴見さんと関係してたんだ。
 で、いよいよ、鶴見さんの本を酵素風呂の書棚から借りてきて読んだよ。

 ひゃー大変。今までの私の知識を覆すことが・・・

 まず、私の健康オタクの始まりは母乳育児から始まる。美味しい母乳にするために身体を冷やす食べ物を食べない。つまり生野菜、果物、砂糖などだ。
 鶴見さんは人間の健康に一番大切なのは酵素。酵素を外から体内に摂取するには生野菜や果物をたくさん食べなさいと力説する。
 おっとっと。まずいなあ、真っ向から対立するではないか。砂糖がだめは同じ。身体を冷やさないというのも同じなんだけれど、鶴見さんには「身体を冷やす食べ物」というような考え方はないみたい。温泉に入って身体の芯から暖めて・・・みたなことしか書いて無い。
 
 母乳育児のことで関わった方から玄米を食べることを推奨され、その後、玄米菜食の関係の協会の雑誌を読んだり、東城百合子さんの本を読んだり。ともかく玄米はOKと思って食べてきた。
 ところがところが、鶴見さんはあんまり薦めていない。玄米には酵素を阻害する物質が入っていると。玄米を食べるなら12時間以上水につけなくてはいけないとか圧力をかけて炊いてはいけないとか。圧力鍋で炊いているわけではないけれど、最近の炊飯器は少し圧力かかっているんではないかなあ。12時間以上も水につけていないし。

 朝食べない、動物性を少なくというのは一致した。海草、発酵食品(みそ、納豆、漬け物など)が大切というのも一致した。過食は消化にかかるエネルギーによって体内を調節するエネルギー不足になるからなるべく小食にという考えは酵素の使い方という意味で完全に一致するようだ。消化のために酵素が使われすぎてしまうと、酵素の全体量は決まっているから代謝酵素の方が減ってしまい、免疫力はさがり、病気の元を作るとのことだ。

 一致することもたくさんあったけれどねえ。

 私も夫も果物は殆ど食べない。ここ1、2年は朝、リンゴニンジンジュースを飲むこともあるけれど。これも鶴見さんにいわせると絞ってしまわず、絞りかすも一緒にとれとのことだ。
 生野菜はとらないわけではない。たまにサラダは食べる。でも、基本として野菜は加熱して食べる方がよいとずっと思ってきた。温野菜サラダ、煮物、汁物、炒め物・・・

 そうそう、マーガリンはすっごく悪いというのは知っていた。油もエゴマ油なんかがいいというのも知っていたけれど、鶴見さんの一番のお薦めは亜麻仁油だ。加熱しないでドレッシングにしたりして摂る。
 
 まあ、いろいろな考え方があるもんだ。自分流に自分が欲するものを選んで食べていくしかないが、「酵素が大事」というのはけっこう納得した。

 で、私が実施する断食は食べないでいる三日間に「マナ酵素」というものを飲むんですな。
 鶴見式の断食方法も本にあったんで、いろいろと自分の身体で人体実験してみよう!!だな。面白がって。
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2014/6/20  18:22 | 投稿者: masuko

 青葉が、池が、山がのんびりと美しかった。おかしな表現かな。のんびりって・・・・

メインストリートをちょっと入るともうこんな感じ。空気が美味しい。
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雲場池(くもばいけ)
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矢ヶ崎公園
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大賀ホール ソニーの名誉会長からの寄贈で建てたホールだよね。
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矢ヶ崎公園の池から離山(はなれやま)を臨む。天気が良ければその奥に浅間山が見えるはず
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2014/6/20  15:33 | 投稿者: masuko

 変なタイトルですね。
 ひさーしぶりにボランティアに行ってきました。6月初です。一応、他のボランティアさんとの関係で行くといいかなという曜日に何か用事がはいったり、体調を崩した関係もあって、ずっと行けなくて。
 たいしたことはしないけれど、ちょっとは人のために何かするのはいいね。自分の気持ちが前向きになります。しゃん!としました。やっぱりボランティアっていうのは、自分のためにやることなんだなって改めて思いました。
 そして、ついでにちょっと元家へ。裏庭が草ボーボーだろうし、夜しかいない息子だから昼間に家に風を通したいし、掃除もやってないだろうし・・・少しはやってきましたが、とても丁寧にはやっていられません。たまに、旦那と相談して元家掃除デーでも決めないとかなあ。実現しそうにないか。 
 裏庭で草をとっていたら、隣りの奥さんが「勝手に入ってよかったら気がついたときに草取りしとくよ」なんて涙のでるようなことを言ってくれるではありませんか。息子がためにためたビールの空き缶をみて「今度の日曜日の町内の回収に出しておくからっ!」て持って行ってくれるし。もう、申し訳ない。ホント、嬉しい限りです。隣人とは仲良くしておくことです!!
 元家に久しぶりにいって、「おー我が家は今の新居」っていうのが私の中でキチンと定着したなあって思いました。あの家にはもうゆっくりできないよ。
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2014/6/19  21:18 | 投稿者: masuko

 これはお薦め。いい映画だよ。アラン・カミングの歌唱力が凄い。
 正義っていったい何って思った。

HPより
1970年代のアメリカ・ブルックリンで実際にあった「障がいを持ち、母親に育児放棄された子どもと、家族のように過ごすゲイの話」。本作はモデルになった男性と同じアパートに住んでいたジョージ・アーサー・ブルームによってシナリオ化された。2011年、トラヴィス・ファイン監督はこのシナリオを読み、崩れ落ちて涙を流したという。トラヴィス自身はゲイではない。だが、愛するわが子を奪われる苦しみに普遍性を感じたという。出会うこと、求めること、守ること、愛すること……ゲイもダウン症も関係なく、魂のレベルで求め合う愛はすべての人の心に届く。そして、『チョコレートドーナツ』は全米中の映画祭で上映され感動の渦に巻き込み、各地で観客賞を総ナメにするという快挙を成し遂げた

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2014/6/19  13:02 | 投稿者: masuko

 凄すぎる。夫婦二人で手作りしてしまったマンション。その二人の人生。生き方。霊感の強さ。意思の強さ・・・・もうびっくりし通し。
 小学校しか出ていない二人が設計図は頭の中だといって次次と家を建築し、売却し、ついには子どもの時からの夢であるマンションを二人で手作りしてしまうって本当の話ですかって感じ。
 興味のある方、どうぞ、ネットで調べて下さい。この本を読んで下さい。
 屋上に田んぼや畠があって、夏には一番上の階の自宅を冷やすように、屋上に水が流れて・・・、どの階までもスロープで車でがあがっていけて、一つとして同じ間取りの部屋がない・・・とてもその特徴は書ききれません。
 この本を紹介してくれた友人と高知まで見学に行こうという話がでています。

沢田マンションのウィキ

沢田マンションの画像

住人のブログ

前代未聞のセルフビルド建築、沢田マンションが今の時代に問うこと。

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2014/6/18  9:54 | 投稿者: masuko

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1993~95年、春樹さんはアメリカ・ケンブリッジに住み、ボストンマラソンを走り、愛車を盗まれ、ジャマイカを旅し、B・B・キングのコンサートを聴き、通販で楽しい時計を買い、小説『ねじまき鳥クロニクル』を書いていました。大好評の絵日記風滞在記。

 猫好きなんだねえ。村上さん。私って動物飼ったことなく犬も猫も苦手なんだけれど、なんだか猫とお近づきになってもいいかなあって思っちゃった。
 安西水丸さんの挿絵がとってもとっても素敵。安西さん、今年3月亡くなられたんだね。合掌。
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2014/6/17  12:49 | 投稿者: masuko

 田崎美術館、深沢紅子野の花美術館、ペイネ美術館にいきましたね。
 田崎廣助という画家を私は全く知らなかったけれど、旦那はなんだか知っていたらしく、行きたい!というので追分宿へ行った日の帰りに昇り坂をえっちらこっちら自転車に乗って行って来ましたね。
 日展の審査員などして文化勲章ももらってなかなかの方なんですね。山の絵が多かったです。ちょっと梅原龍三郎みたいな感じかな。いい絵でしたよ。観ていて「癒やされる感」がありました。建物の作りも洒落ていて美術館としてよい空間でした。
 ネットで入手したものです。

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 深沢紅子さんの美術館はタリアセン、塩沢湖の湖畔にありました。もと軽井沢の郵便局だったもので文化財だそうです。1階はレストラン。美味しかったです。

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 絵は野の花の絵でとっても優しいやわらかな絵ですね。

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 ペイネ美術館の建物については前にアップしました。建築家のレイモンドの別荘だったものです。ペイネさんの絵は愛を表現した可愛い絵でユーモアもたっぷりです。やなせたかしさんが師と仰いでいたそうです。

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2014/6/16  9:30 | 投稿者: masuko

 本日は野上弥生子が1930年から1980年代の夏を過ごした軽井沢の山荘の離れと有島武郎の別荘「浄月庵」を紹介しましょう。どちらもタリアセンの軽井沢高原文庫に移築されています。

野上弥生子書斎
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有島武郎別荘 ここで愛人と情死したそうです。
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