2014/1/31  15:51 | 投稿者: masuko

 2、3ヶ月に一度、伊豆長岡の弘法の湯に岩盤浴に行く。JRで三島まで。三島から伊豆箱根鉄道に乗り、長岡で降り、バスで温泉駅へ。
 昨日、今日で一泊で出掛けてきたが、今日の帰りは長岡から沼津まで歩いてみようということになった。できるだけ狩野川沿いの土手を選んで歩いたが、堤防の補強工事をしているところや、また歩けるようにはできていない部分もけっこうあり、交通量の多い車道(歩道があるところもあったけれど)を歩かなくてはならなかった。あと、3キロぐらいで沼津のお街・・・てなところまできた所で、歩道がないかもしれない車道が続きそうだったのでバスに乗った。
 2時間半、10キロ強、15000歩程度のウォーキング。けっこう疲れたね。これじゃあ、とても歩き遍路(四国)は無理かな。
 風が強かったものの良く晴れ富士山、遠く南アルプス、箱根の山々の眺望がきれいで気持ち良かった。
 昼ごろに沼津。夫と出会った街である。昔、食事したことがあるお肉屋さんの2階のレストランでランチした。30年ぶり?かな。ほとんど、昔のまんまっていう感じだった。

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2014/1/28  18:28 | 投稿者: masuko

 んー! ショックだなあ。延命治療はいやだ。でも、この母のように尊厳死をするのは・・・簡単な覚悟ではできないことだ。
 脳腫瘍は悪化している。苦しんで死ぬのはいやだ。どういう死を迎えるかは自分で決めたい、尊厳死協会で平ったく言えば自殺の援助をしてもらうと決意する。
 命は誰のものなんだろう。母との確執をもっていた息子。母の選択を受入ながら心を開いていく。だからこそ生きていて欲しいとは思わなかっただろうか。

 母の身終い公式HP

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2014/1/27  21:55 | 投稿者: masuko

 笑いました。免疫力アップしましたよ。
 今夜は桂文治師匠 パワフルなお話でした。
 
 寿司鐵さんのFacebookの写真もらっちゃおう。

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2014/1/27  16:46 | 投稿者: masuko

 面白い講演会に行って来た。大井川鉄道で家山まで。帰りはSLに乗ったよ。鉄っちゃんがたくさんいたねえ。
 4人の先生方の話があったが、真ん中二人、大田篤さんと、安保徹さんの話を聞いた。
 こういう講演会にそこそこ人が集まるっていうのはうれしいね。みんな今の医療には疑問を感じているんだろう。
 子宮頸がんワクチンのうそ、製薬会社と厚生省の陰謀、検査、健診はしない、血圧をさげない、コレステロールはさげない、たまにはウイルスにかかって免疫力を強くする、高熱がでればそれでがん細胞がなくなるっていうこともある、もちろん解熱剤は使わない・・・思いが病気を作る、思いが病気をなおす・・・75歳をすぎたら医者にいかない、救急車に乗らない、ソロソロだなあって思ったら、食べない・・・・いつも思っていることとだいたい同じではあったけれど、こんなに明確に言って貰うとうれしいねえ。安保さんの本は読んだことがあったので、初めて知った大田さんの本を買ってきた。大田さんは3月に焼津で講演するというので行ってみたい。地球の裏にいるひとにも気を送って細胞を変化させることができるそうだ。会場の全員に5分間、気を送ってくださった。


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2014/1/26  21:58 | 投稿者: masuko

 悠太郎の浮気もめ以子のこのカレーには勝てなかった?という牛すじカレーをHPのレシピとおりに作ってみました。美味しかった!!ただし、手間はかなり。
 ごちそうさん、次々といろいろな事件が起きますね。毎週毎週、けっこうずっしりとしています。見ている人に気をもませて。でも土曜日にはハッピーエンドだから安心だけれど、どうやって決着つけるんだろう・・・という感じかな。昨日の正蔵の死は寂しかったですね。
 ツイッター等でみなさん、けっこういろいろな感想をつぶやいていてそれも面白いです。たかがテレビのドラマ・・・ではありますが、人の心になにかしら訴えるところがあるんでしょうね。
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2014/1/26  19:47 | 投稿者: masuko

 季節はずれの題名だけれど、またまた縄田さん選の短編集を読んだ。横溝正史さんと藤原緋沙子さんのものは初めてだった。夏といえば怪談なのかな、なかなかおぞましいお話五篇だった。時代小説も奧が深いね。

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2014/1/26  19:11 | 投稿者: masuko

 友達のお姉さんが主催しているコンサートに準備と片付けのお手伝いコミで行って来た。清水の但沼の東壽院というお寺で開催。ミュージシャンはコントラバスの斎藤徹さん、バンドネオンのオリヴィエ・マヌーリさん、ヴァイオリンの喜多直毅さん。プラス、特別に女性のボーカルも。ジャズ、タンゴ、即興演奏というような分野・・・フリータンゴというらしい。どの楽器も主旋律だったり伴奏だったり、打楽器だったり・・・全体には哀愁を感じさせる。楽器が歌っているって感じだ。バンドネオンって素敵な音だなあ。弾いてみたいものだ。
 友達のお姉さんは美術系の方なんで、背景に素敵な工夫(和紙と紙ヒモで)をしたり、お寺の外を竹の中のろうそくの灯火で飾ったり、準備が凝っている。コンサートに来てくれた方への甘酒サービスやスタッフの夕食(打ち上げ)の支度もあり、お手伝いすることもありそこそこお役にも立てたし、よい音楽も聴くことができた。なかなか立派なお寺で、コンサートもよくやっているようだし、夏休みには子ども達のお泊まり会を盛んに行っているようだ。検索するといろいろなイベントを報告しているブログがヒットした。そとに開けたお寺はいいね。立派だと思う。若くてかっこいい住職さんとお美しい奥様だった。
 昼過ぎ出発して帰って来たら日付が変わっていた。お疲れさん。
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2014/1/23  20:23 | 投稿者: masuko

 友達が貸してくれたDVD
 最高です。感動!!
 モンゴルのゴビ砂漠で暮らす遊牧民一家は、4世代同居。らくだや羊を育て、自然と共存して生きている。らくだの出産が続く毎日。最後に生まれたのは白いらくだでとっても難産。初産だった母親は難産がショックで生まれた子どもの世話をせず、乳を飲ませない。心配した家族は県庁のある街まで子どもを使いにだし、馬頭琴の名手に来て貰う。この街への兄と弟の旅もいろいろなことを感じさせる。途中で休ませて貰う家にはテレビがあり、弟はすっかり釘付けだ。砂嵐をおそれながらも長い距離をらくだでとぼとぼと向かう。街ではオートバイに乗っている人達もおおい。来ている服装もちょっと違う。いろいろなお店もある。 
 馬頭琴の名手が来て母親らくだに伝統の音楽療法を行う。ここが最高の見せ場だ。馬頭琴の音色と若い夫婦の奥さんの歌声は砂漠の大地の空にしみいるようだ。さっきまで子どものらくだに対して鼻を鳴らして威嚇していた母親らくだは、馬頭琴の弦が風に吹かれて微かな音を出しだしたときから気持ちを和ませ出す。歌声を聞き出すとぐっと癒やされ、初めてこどもに乳を飲ませる。そしてどういうことだろう、大粒の涙をはらはらと流すのだ。らくだがだよ!!
 若い奥さんの子どもへの愛や子どもにばかり手をかけてはいられない、苛酷な自然の中での生活も淡々と描かれる。
 テレビをねだる孫にじいちゃんは「四角い箱の中をみて生きることになる。感心しない」という。僧侶がきた時には大地の真ん中でお供えものをしてみんなで祈る。僧侶は自然は神からの借り物、未来の子孫のために大事に使い感謝して・・・というようなことを言う。
 完全なドキュメンタリーだ。遊牧民の一家の営みとらくだの涙に心が洗われる。 
 最後にテレビを買って貰えるところがほほえましい。

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2014/1/22  15:22 | 投稿者: masuko

 「らくらく毛管運動」というのをやり出した。もとは西式健康法の毛管運動。それを自分の力で手足をあげているのではなく、壁にやかかとをつけてやっていいよ、その代わり長い時間やろうねってことだ。
 西式はもう30年近く前から知ってはいる。玄米を食べるようになってそういう関連の雑誌を見たり、自然育児、母乳育児関連の会に入会したりするとおのずといろいろな健康法、代替療法の情報が集まってきて、西式の体操も知ることになった。
 便秘傾向の時にやることもあったが、なんせ腹筋を使うのでなかなか大変で、毎日やることもなく、たまに思い出してやってみたっていうぐらい。
 12月にネットであれこれみているときにこういう方法でやることを提唱している人がいて、本が2冊も出ていることを知った。HPや掲示板もあって、まあ、それはそれはこの体操で病気が治った、痩せた、痛みがとれた、肌がつやつやと白くなった・・・・などなどと良いことづくめの投稿があり、ムムム・・・それではとやってみることにした。
 一日15分以上を薦めている。朝晩、15分ずつやってみることにした。膝裏が伸びること、バタバタやらずに微振動で。おしりまで壁につくのがむりなら、斜めでも構わない。膝を伸ばす。膝裏は若返りのツボだとな。心臓より手足が上になることで毛細血管に血がいきわたり全身に血液がめぐり様々な状態を改善させていくということのようです。
 一冊本を購入。HPで紹介している会に入会したらもう一冊の方が送られてきました。手足の冷えにも良いようです。しばらく続けてみようと思います。

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2014/1/22  10:03 | 投稿者: masuko

 山本一力さんの直木賞受賞作。
 一気に読める。面白い。家族の愛があればこその行き違い、愛の形の歪み、それに伴う憎しみ、辛さ・・・ときどきうっと詰まって苦しくなってもう読めないって思ったりしても、やっぱり続きを読みたくなる。
 解説の縄田さん、絶賛だ。
 さっきネットをみたら映画にもなっているんだね。映画情報に疎いんで・・・横で夫がその映画観たって言っているよ。

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 解説で山本さん個人の経歴についても触れていた。そうとうな人だな。離婚歴やら仕事を転々とするやら事業の失敗による借金やら・・・興味津々。
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2014/1/20  17:31 | 投稿者: masuko

 以前、新潮文庫の長屋シリーズ(縄田一男さんの選による人情時代小説傑作集)を読んだが、同じような感じで角川から出ている。選者も同じ縄田さん。
 池波さんの話はぞくぞくっと怖かった。宮部さんのは彼女らしい人情ホラー。「幻色江戸ごよみ」からの一篇だから読んだことがある。松本清張さんのものもなんとも怖いし、読み出しからミステリーな感じがプンプン。南原さんのものは初めて読んだ。解説によると芝居に材を得たものがお得意とか。また読んでみたい作家の一人になった。宇江佐さんのものも読んだことあり。山本さんのものは忠臣蔵に関連してこういう書き方もあるか・・・って感じ。
 山本一力氏が直木賞を貰ったあかね空を一緒に購入してきたのでお次はそれを楽しみたい。

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2014/1/18  21:04 | 投稿者: masuko

 焼津と小泉八雲がなにやら関係があるっていうのは前から知っていたけれど、どのようにという詳細まで知らなかった。彼の書いたものを読んだことも特にない。なんとなく、外国の人だけれど、日本のことが好きで日本に帰化して小泉姓になってそれから日本の民話(怪談)みたいなものを描いたらしい程度のことは知っていた。
 年末の旅行で松江にいった。松江には小泉八雲旧居が公開され、また小泉八雲記念館というのがあった。彼のおおまかな生涯について知ることが出来た。日本に来る前にはずいぶんと世界のあちこちを転々とし、苦労している。日本にきたのは取材だったが来てすぐにその契約を破棄。英語教師として松江に来て小泉セツさんと出逢って結婚。1年と少し過ごしたとのこと。その後、熊本でも英語教師をしている。彼の後任は夏目漱石だったとか。そして東京帝大や早稲田大学で教鞭をとるがその夏休みを過ごすのに焼津を選んだ。水泳が得意で焼津の海を気に入ったのと、焼津の人々の人柄にすっかり魅せられたらしい。
 主人の実家のあった焼津なので親戚もあり、他の用事もあったので先日、主人と一緒に焼津に行った。その折りに焼津小泉八雲記念館を訪ねた。「小企画展示会、教育者小泉八雲」という展示会をやっていた。焼津にこういう記念館があるとは知らなかった。なかなか上手に展示してあり、動画での紹介もあったので八雲さんがいかに焼津を愛したかを知ることができた。
 晩年の8年のうち6回、夏休みを1ヶ月くらい焼津で過ごした。6回目の夏には別荘を建てたいから敷地を探してくれと定宿の乙吉さんに頼んで8月30日に帰京、その1ヶ月先の9月26日に心臓発作で54歳の短い生涯を閉じている。

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2014/1/17  20:55 | 投稿者: masuko

 山本一力さんのデビュー作。

文藝春秋Booksの作品紹介から
上司の不始末の責めを負って同心の職を辞し、刀を捨てた喜八郎。庶民相手に鍋釜や小銭を貸す損料屋に身をやつし、与力の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせ、巨利を貪る札差たちと渡り合う。田沼バブルのはじけた江戸で繰り広げられる息詰まる頭脳戦。時代小説に新風を吹き込んだデビュー作。


江戸時代の経済の状況がちょっとは分かった気がする。札差という武家あいての金貸し業がいてこそ米で俸給をもらう武家の暮らしが成り立つ。ところが、今年の分の米をお金にしただけではとても暮らしが立ちゆかず、二年、三年先の俸給を担保に金を借りる。それほど、武家の暮らしはキュウキュウだというのは今までもいろいろな小説で話題になっていた。田沼意次のあとの松平の改革時代に、そういった武家の借金を帳消しにしてしまう、棄捐令が発布されたということを題材にした話も確か、吉原裏同心の中にもあったように思う。その時代の商人達の悪戯な思惑とそれを阻止する損料屋喜八郎とその仲間の話だ。また、商人たちだけを悪物扱いとせず、棄損令により不景気になってしまったとことを役人が申し訳なく思っているなどなども描かれている。面白かった。シリーズになっている。また書店にいく用事ができちゃったね。

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2014/1/15  10:19 | 投稿者: masuko

 エプロンを作ろうってだいぶ前から思っていた。やっと実現。布の幅に限りがあるから、どうしても我流にアレンジして作ることになる。このエプロンは本に紹介されているものでは前みごろは一枚、後の片側が違う布になっていてその違う方の布でポケットという組み合わせだった。前を一枚で作ることは出来ないのでどうせどこかで縫いつなげるのであれば真ん中で分けて柄を変えてみようと考えた。脇にヒモ通しをつけてある。腰でヒモで結ぶことも出来るが必要ないだろう。ちょっと着脱がきつい。もう少しゆったり作った方がいいかな。裏の縫いしろは布の端がでない始末(袋縫い)にしてある。けっこう手間かけたぞ。
 実家から出て来た男の子用の着物、大きな大きな風呂敷を利用した。この風呂敷、いろいろに使えそうなんだけれど、白色の模様のところがかなり汚れが目立つ。写真では分からないけれどね。んーどうすんべ。

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2014/1/14  12:42 | 投稿者: masuko

 待ってました!そろそろ文庫が出ないかなって本屋によって大正解。ありました。伊三次シリーズです。

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一人息子の伊与太が、修業していた絵師の家から逃げ帰ってきた。しかし顔には大きな青痣がある。伊三次とお文が仔細を訊ねても、伊与太はだんまりを決め込むばかり。やがて奉行所で人相書きの仕事を始めるが…。親の心を知ってか知らずか、移ろう季節とともに揺り動く、若者の心。人生の転機は、いつもふいに訪れるもの。

 伊三次の長男の成長と不破の旦那の長女の茜との恋、隆之進にお嫁にきた「きい」の活躍が読ませどころかな。

 次は1年後かなあ。待ち遠しいね。単行本を図書館で借りるかなあ。
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