2013/12/16  11:01 | 投稿者: masuko

 えっと「気の講座その後シリーズ」始まりなんて一つ前のページで言ってしまったけれど、実は明日の夜中から出掛けますので、シリーズはAぐらいまででしばらくお休みかな。
 明日、正確には明後日の零時20分、静岡駅からサンライズ出雲に乗り込みます。寝台特急にて出雲へ。出雲大社、松江、境港、足立美術館等を回って、例年の冬の京都ぐらしへと突入します。今年はパソコンを持って行かないので、携帯でブログアップが出来るときはしますね。
 出雲旅行は暮れに還暦の誕生日を迎える夫と還暦記念旅行みたいなものかな。お祝いは31日の夜に子ども達も全員揃って行う予定です。
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2013/12/16  10:30 | 投稿者: masuko

 昨日は東京で気の講座に参加した。一月に一回あるようだが、10月に初めて参加し、11月は参加出来ず、替わりにワンネスリズム体操の講座に参加した。 
 話は前回と特に変わるものではなく、復習というものだが、もう一歩深めることができ、日常への応用ができそうな気がしてきた。
 臍下一点に気を静めること、そういう姿勢についてこのブログの中で「気の講座復習」シリーズで説明した。CDだったと思う。その一点に気を静めている状態とそうでない状態というのをいろいろに体験した。例えば、正座から立つ時、立った姿勢から正座になるときの中間姿勢で一番安定していないタイミングでパートナーが軽く押すと気がはいっていないともろく倒れてしまう。しかし、一点と思って立ち、一点と思って座ると倒れないのだ。私でもできるのだ。別になにも力をいれているわけではない。自分の「気」が一点に集中しているということのようだ。不思議な体験が続いた。体と心は摩訶不思議だ。まあ、これが天地に存在する生命体として本当は自然なことなのに、人間は頭でっかちで余分なことばかり考えるから、体も心も自然態を忘れてしまったんだろうね。
 体の最下部に重みを置く。という話の中でパソコンに向かう姿勢というのが話題になった。パソコンに向かっているとき、肩が上下しやすい状態か、首が左右に一番向きやすい位置にあるか、確かめ、そしてふわっと優しく腕を前に出して優しくマウスをもったりキーをたたいたりするとよいと習った。画面に夢中になってくるとどうしても顔が前にで、肩に力が入って腕が上がってくる。つまり、体の最下部に重みがある状態から離れてくる。だから時々意識して肩や首の状態を確かめ、腕をやさしく「重みが下」と言って前に出すことをするとよいそうだ。
 ピアノを弾くときも同じだと説明があった。そうだよ、ハープだって同じだ。いつも先生に肩に力がはいっている、肩が上がっているといわれるじゃん。何事もプロとなるような一芸を会得している人っていうのはそういう体の使い方を知らず知らずに体得しているんだろう。だからそういう人の演奏は見ていても流れるように美しい。んー面白い!!
 気の講座その後シリーズ始まりです。
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