2013/10/31  10:51 | 投稿者: masuko

 盛岡といえば盛岡冷麺。キムチがあまり得意でないのでどうしようかなあって思ったけれど、せっかくなので、ガイドブックでいう一番美味しい店というところでいただいた。辛さは普通を選んだ。辛さは7段階あるのかな。もう少し辛めを選んでもよかった。麺はシコシコ、太め。スープはあっさり。

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 一ノ関泊なので、一ノ関名物の餅の膳なるものを食べようかと思っていたが、雨がけっこう強くなっていて知らない街をうろうろするのも面倒な気がしたので、盛岡の駅で駅弁を買う。ホテルにはいってからゆっくり食べた。美味しかったよ

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 二日目、陸前高田へのツアーを終えて再び盛岡。今度はじゃじゃ麺。あー写真とるのを忘れました。ゆで時間に10分程懸かりますと言われ、へーそんなに太麺なんだ!って思ったけれど、きしめんを少し厚くした感じで、それほどシコシコ感はない。食べ終わってから器に卵をといてゆで汁?を入れてもらって飲む。わんこ蕎麦も名物だし、なんでこんなに麺類が有名なんだろうね。米が取れないときなんかにそば粉を使って煎餅にしたのが南部煎餅っていうのは聴いたことがある。

 で、これはあまちゃんでお馴染みのまめぶ汁。東京行きの新幹線までに小1時間あったので、駅のお店で食べた。確かに甘いくるみが団子の中にはいっていた。あとは、のっぺい汁?けんちん汁?っていう感じ。唐辛子をいれたくなる。安部ちゃんが「ストップと言ってね」なんて言ってたよね。

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 お土産には有名なかもめの卵、南部せんべい、ひじき、くきわかめやめかぶをインスタントススープにしたもの、東北バージョン、すんだキットカットなどなど。


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2013/10/31  10:42 | 投稿者: masuko

盛岡の街には大きな川が2本も流れている。

北上川
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中津川
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仙台に行った時にも思ったけれど、県庁所在地なんかの大きな街にゆったりとおおきな川が流れているのはなかなかいい雰囲気だ。

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2013/10/30  11:36 | 投稿者: masuko

陸前高田からの帰り、東北自動車道から
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三日目、盛岡手づくり村へ。裏手から御所湖を望む。ダム湖だと思う。
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手づくり村の後でつなぎ温泉の温泉宿の日帰り温泉に。宿の門
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御所湖を渡る橋から。虹がきれいだった。岩手山が雲の中で一度も見れなかったのは残念
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手づくり村付近。バスの車窓から
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2013/10/29  9:26 | 投稿者: masuko

 雨がそこそこ降っているんで、どうしようかなあって思ったけれど、ブラブラと盛岡の街を歩いた。レトロな感じ、好きだよ。

井弥商店 (現 盛岡正食普及会)店は明治末期、倉は江戸時代のもの。 一時、正食には凝ったからよく知っている商品がぐちゃぐちゃと並んでいた。
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茣蓙九 (現 森九商店) 江戸から明治時代。 ござ、たわしなどの昔懐かしい感じの生活雑貨を売っていたよ。
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明治創業の南部鉄器の老舗 釜定
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盛岡銀行 (現 岩手銀行中ノ橋支店) 明治44年 東京駅を手がけた辰野金吾さんも設計に関係しているとか。
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第九十銀行 (現 市もりおか啄木・賢治青春館) 明治43年
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盛岡貯蓄銀行(現 盛岡信用金庫本店)昭和2年
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アーケード街で見つけた雰囲気のある八百屋さん
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2013/10/28  21:15 | 投稿者: masuko

 まだまだ旅の報告もあるが、先に読書報告から。二泊三日の旅行で3册半読んだ。旅行は意外と本が読める。乗り物の中とか、ちょっと休憩のカフェとかホテルで眠れない時なんかにね。ただし、眠くなるような難しいヤツを持って行っては駄目。今回は時代小説と震災関係の2册持って行き、現地、盛岡の駅の書店で時代小説の続きを2册購入している。
 まずは宇江佐真理さんの髪結い伊三次捕物余話のことから。
 三册読んで二回涙が出た。最近、かなりの時代小説を読んで、そこそこ感動したりはしているけれど、涙が出たのは初めてではないだろうか。宇江佐さん、まいっちゃうなあ。いい話なんだよ。ぐっときちゃうんだよ。
 なんでも、中村橋之助が伊三次でテレビドラマになったんだね。宇江佐さんは歌舞伎で勘三郎の髪結新三を見てこの作品を書くきっかけになったとか。
 さて、今、このシリーズは何弾まででているんだろう。はまっちゃったなあ。まいるなあ。半分残っていた分、今夜読み終わったんで、明日、本屋にいってこなくちゃなあ。

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2013/10/28  13:20 | 投稿者: masuko

 5月に南三陸町へボランティア+被災地見学といった企画に一泊二日で参加した。あれから5ヶ月。なんとなく、東北への気持ちが希薄になってきたように思ったので出掛けることにした。今回はボランティアなし。実際に行くことと多少なりともお金を落としてくることで支援と考えたい。
 一関発、気仙沼を通過しながら陸前高田市へそして大船渡によって盛岡へという一日の復興応援ツアー。代金の一部は松原を守る会等への寄附が含まれている。10人に満たない場合はタクシーになる場合もあり、語り部さんもなしというようなことが書かれているが、実際はたったの4人だったのに、大型観光バス、ガイドさん付き、陸前高田市での語り部さんアリという贅沢なツアーだった。ガイドさんからも語り部さんからも被災と復興に関するいろいろな話を聞くことができた。
 台風の影響はたいしたことなかったけれど、冷たい雨なので、全て車窓からの見学となった。陸前高田は地盤沈下がひどいからよく道路が冠水するそうだ。そこまではいかなかったけれど、水たまりが多い。元、水田だったところは池となりカモが泳いでいた。

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なにもかも流されてしまった光景は南三陸と同じだけれど、平野が広いのだろうか、酷いという印象をうけた。ガレキはおおかた片付けられているものの、住宅の基礎の掘り起こしはまだまだ。亡くなった方のいる公共の建物から取り壊しているようで、残っているものはなかなか無残な姿をさらけ出している。この中学校の生徒さんはすぐに高台に避難し全員無事だったとのこと。津波が建物の中を通り抜けていったことがわかる。

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ここは日頃の災害避難訓練で避難地になっていた体育館の跡地。津波到達時に300人以上の方が避難していた。ほとんど全ての方がなくなっている。
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持ち主のお考えで遺構として残している。屋上の棟みたいなところの上に「津波到達水位」表示されている
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奇跡の一本松レプリカ
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駅前メインストリート。左右に商店が並んでいた。

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 語り部さんが今、県が進めようとしている防波堤の建設には反対だと仰っていた。「そんな高い大きな防波堤を作ってしまったら、海がなくなってしまう。あんなことのあった海だけれど、やっぱり海があってこその陸前高田だ。海のお陰で生きてきた、日頃の生業を得てきた。海を大切にしたい」ということばが印象的だった。

 自然の側から言えば、津波がくるかもしれない所に住んでいた人間が悪い・・・ということなのではないだろうか。この辺りの海岸沿いは昔からの津波の経験で高台に住んでいたのに、便利さ等を求めてだんだんに海岸沿いに降りてきてしまったという経緯もある。
 ホテルでテレビを付けていると復興関係のニュースや番組が静岡よりも多くある。ちょうど、この防波堤に関する県と住民との話し合いについてもやっていた。今回、津波が到達したところにはもう住居は建てないことになったのに、いったい何のために誰のために防波堤を作るのかという質問に県は道路等のためにと答えていた。せっかく戻ってきた、海の生き物がまたいなくなる、豊かな自然が壊されるという反対意見が紹介されていた。
 復興はまだまだたくさんの課題を抱えている。
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2013/10/26  20:22 | 投稿者: masuko

盛岡のホテルから携帯投稿です。明日、帰宅してから詳しくアップしますね。被災地は本当にまだまだ大変です。
夕べは一関のホテルでしたから地震はびっくりでした。かなり長く揺れたように感じました。でもまあ大丈夫だなって思ってすぐ寝ちゃいましたけれど。
被災地を東北をそして福島を忘れないという気持ちだけははっきりしました。
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2013/10/23  10:53 | 投稿者: masuko

 セーターでバッグ、かばん、ずたぶくろ・・・・なんでもいいから作ってみたくなった。自己流、なるべく原型を利用する、なるべく広い面積利用するをコンセプトに挑戦。

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 使ったセーターは義母の手編み。義母は晩年、膠原病、間質性肺炎ということで酸素ボンベのお世話になるようになり、外出もあまりしなくなり、午前中は熱っぽくて寝ているというような生活をしていた。それでも、午後になるとテレビを見ながら編み物をしているようだった。昔編んだ物をほどいて編み直したりして。このセーターもこの糸はあのセーターの余り糸かな、これはあれをほどいたのかな・・・って思い出す糸を使っている。母が着ていたのはみていない。(同居していたわけではないからね)そして多分、母のデザイン。もう、すっごくベテランだったから、本のデザインなんか関係なく、自分でどんどん編んでいた。そういうものを写真に撮って、毛糸の会社に送ってその会社が出している雑誌になんども紹介されていた。
 義父母の家の住人がふたりとも亡くなって片付けをしたときに、たくさんあったセーターは親戚の人にもらってもらったり、シミのあるものは捨てたり・・・このセーターは一部、穴があいていたものの綺麗だったんで貰って来た。着るとは思っていなかったんだけれど。
 
 で、このセーターを使ってみた。
 身頃のすそのゴム編み部分を上にしてそこを口にし、袖はきれいに取って持ち手に。袖下のちょっと上辺りをカバンの底にした。だから脇はほどかない。口と持ち手の部分にベルト芯をつけた。裏地には着物の布を利用。今回は内ポケットを付けた。
 作ってみたい一心でできあがったけれど・・・ちょっと利用できるかなあ。大きすぎる? その割にはあまり重いものはいれられないだろうし。でもデザインは奇抜だよね。ちょと「エッ?あれ変わってる!なんだろう?」って見られるだろうなっとは思う。友達が見たら絶対話題にはなる。でも、まあ、よし、気に入った、いいぞってほどでもない。
 それよりも作っている時の工作しているようワクワク感が脳によさそう。それでいいとしよう。

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2013/10/22  20:16 | 投稿者: masuko

 乙川さんのことについては世話焼き長屋を読んだときに書いた。次のターゲットと思い、すぐにも購入してあった本だが、なんだか、怖くて他のものから読んでいた。怖いというのは話が鋭すぎるのではないか・・・というような気がして。長屋シリーズで二つ読んだが、どちらもとても重厚な感じのする「大人」の話だった。人の生き様がずっしりと書かれているだろうから、それがぐさっと気過ぎちゃうと辛いなあ、何て思って。
 そうはいっても気になるので読みました。やはりずっしりしています。厚みがあります。そして、惹きつけられ次を読まなくてはいられない感があります。スリルもあります。悲劇で終わらないで、お願い・・・というスリルです。商売がうまくいかなくなる?夫婦の関係が悪くなる?仇討ち?・・・でも、しっとりとした感動で結末が訪れました。霧の橋の上で。
 人って?愛って?人生って?過去の自分、今の自分・・・何が大切、何が真実、何が拠り所?
 いろいろ考えさせられるお話でした。
 乙川さん、参りました!!

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2013/10/19  20:50 | 投稿者: masuko

 静岡にキャッツが来ている。以前、オペラ座の怪人を観た時に「んー?」だったのでその後、四季が来ても行かなかったが、今回、まあ、有名なキャッツは観ておこうかと思ったのと、一人暮らしのヒマ潰しになるかなとチケットを予約した。(実際は夫は帰ってきているのだけれど、たからといって行けないということはない)
 まず、土曜日だからかもしれないけれど、満席。大変な賑わい。ファミリー席というのが指定されていて、子どもは半額だからか、まあ、子どもの多いこと。お父さんも来てはいるけれど、お母さんと子どもというのが一般的かな。子どもは半額とはいえけっこうな出費だよね。キャッツを観せたいというのが昨今の親の気持ちなんだと知って、ちょっとびっくり。バレエを習っているとか、子どもミュージカルのスタジオなんかが増えているから、そういう習い事をしている子ども達なんだろうか。 
 そうですね。音楽大学を出ているとか、小さな頃からバレエを習ってきたとか、そういう方たちが厳しいオーディションを受けて団員になるのでしょうからかなりレベルが高いのはわかる。歌も踊りも素晴らしい。舞台や舞台道具、照明、演出の奇抜さ・・・子どもや大人、広い年齢層にも受け入れられるのもわかった。
 でも、なんだろう、私は歌舞伎や文楽(昨年の暮れ能を観た時にはちょっとここに仲間入りできる感じだったかな)では観ていてどこかでゾクゾクワクワクする快感というか、歌舞伎でいうと大向うをかけたくなるような、「惹きつけられる」「楽しい」「うふふふ」っていうものを感じるんだけれど、四季さんの場合・・・今回も「んーうまいね」で終わった感じがする。何度目かのカーテンコールで立ち上がって大きな拍手を送っていた方々も多かったが?仕方がないよね。私の感性とはそれほど合わないってことかな。
 で、日本人はなるべく着物を着ましょうって思っているので、着物でいってきた。今回のは実家のタンスにあったもの。銘仙っていうんだよね。こういうのって。古いし洋服にリメイクしちゃおうかなって思っていたのだけれど、呉服屋さんがもったいない、着て下さいとしきりに言ってくれるので、仕立て直した。洗い張りしてみると虫食いも見つかるし、思っていた以上に布が足りないことがわかってきたけれど、似たような布をおはしょり部分に縫いたしたり、穴をわからないようにしてくれたり、いろいろ工夫してなんとか着れるように仕立ててくれた。
 帯はそれほどのお値段ではなかったので新調しちゃいました。鳥獣戯画ですね。
 新らしいものを買うより、ともかく、今あるのもを度々着たいなあと思う。学生の時の下宿のおばさんなんか日常の普段着が着物だったもの。私の記憶の中の祖母も着物姿(母方の祖母は私が8歳の時に亡くなっている。まだ60歳だった。)。みんな着物で家事もしていたよな。そこまでいかなくても、もう少し、私の生活の中で当たり前で気軽な存在にしたい。今月はもう3回着たからね、だいぶ慣れてきたよ。


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2013/10/18  15:38 | 投稿者: masuko

 長屋シリーズの中で宇江佐真理さんという作家を知った。そこでこちらを読んでみることにした。すごく深刻でもなく、まあ、ハッピーエンドねというお話と内二つは資料に基づき資料から想像して作ったお話というもの。
 宇江佐さんってどんな人かなってネット情報を探していて見つけたところによると函館の人、主婦、お母さんをしながら書いているとのこと。詳しくはここ

 このページ読んでいたら伊三次シリーズ読んじゃおうかなって思いまし・・・った!

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2013/10/17  11:12 | 投稿者: masuko

 さてさてお次のセーターリメイクです。
 
 このセーターも独身時代に編みました。かなり気合いれてがんばったという記憶があります。編み込みですよ。胸元の模様のところは前後ろぐるぐると輪で編んであるわけですねえ。なかなかやるじゃんって今でも思います。

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 というわけでなんだかハサミを入れるのは忍びなく、こういうことにしてみました。袖の位置は汚れを隠す関係でこの位置に。

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 ちょっとクッション材の大きさとあってなくてだぶついていますね。40×40です。60×60もあったんですけれど、それでは大きすぎるように思ったので。

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 これは前回、座布団にしたものの袖部分をレッグウォーマーに。「おうちばき」ならいいでしょ。
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 まだたくさんあるんだなあ。セーター。袋っていうかカバンにできるかなあ。その他、何かアイデアないかなあ。
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2013/10/16  14:04 | 投稿者: masuko

 明日、夫が四国巡礼から帰ってきます。脚が限界のようです。42番辺りにいた11日に一度、「明日帰るかも」という話があったのですが、もう少しがんばる気になったようで、脚を伸ばして59番の今治あたりで今回は終了となりました。昨日、歩き終えて松山に戻って温泉に二泊してゆっくりしています。今日は台風の関係で交通機関が怪しかったですから明日17日に静岡への移動と判断したのでしょう。四国ですから本州に戻りやすい位置っていうのがありますものね。どうせそちらへ移動するならお参りしながらって思ったんではないかな。
 もともと膝が弱いのですが、割と早い頃13番あたりだったか、山の下りで膝を痛めたと言っていました。まあ、一度休んでまたの機会に60〜88までやればいいですね。
 さて、久しぶりの我が家の夕食は玄米を炊いておけば喜んでくれると思うのですが、おかずは何にしましょうかねえ。
 私の方はある意味、一人のペースをつかんだところだったかもしれませんね。音環境もFM、AM、CDなどをうまく使い分けて自分好みの音が流れるようになりましたよ。
 まあ、一人で全く勝手にやるのもいいですけれど、せっかくのパートナーですから、お互いの自主性を認め、テリトリーを侵略しないようにし、同調すべきは同調し、協力すべきは協力して気持ちよく暮らしていければ、それも悪くありませんね。なんちゃってテリトリーの意味の中には家事分担も入っていまして、あーあれとあれとあれ・・・から開放されるのが嬉しい!ですね。
 とりあえず、無事に終了したようで良かったです。
 四国歩き遍路、私も是非やってみたい!歩けるかなあ!
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2013/10/15  14:17 | 投稿者: masuko

 義母だけでなく、実は私も編み物が好きです。これは結婚する前に私が編んだもの。ペアですねえ。たぶん、マフラー以上の編み物をしたのはこれが初めての挑戦だったように思います。マフラーはまっすぐだけれど、セーターともなると目を減らしたり増やしたり、けっこう難易度アップですよね。んー30年以上前ってことだよね。ガラ変えているところなんかなかなかにくいねえ(笑) こういうものは捨てられません。なんのお呼びもかからずに、27、8年もクローゼットで眠っておりました。出番ですよ〜。

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 さあ、リメイクです。あちこちあなぼこが空いています。そこを避けたり、修復したりしながら座布団にしましょう。ミシンでジャカジャカ縫って、念のため2回縫って、切り口はほどいた糸でかががって。意外と短時間でできあがりました。女物の方は襟ぐりを残さないと出来なかったので(裾側がかなり大きな穴があいていたので)面白い形になりました。余った袖でレッグウォーマーが作れないかなあ。汚れたりいたんだりしているのでどうかな。

 これも新居用にしましょう。
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2013/10/15  10:25 | 投稿者: masuko

気の呼吸法

 食事後や入浴中以外はいつでもOK。寝ていても座っていても立っていてもできる。寝る前にやるとすっと深く眠れる。どれだけやってもいいけれど、15分は毎日やるといいね・・・・そんなお話でした。詳しく説明しているHPを見つけたのでリンクします。

 毎日15分やってみています。肺で空気を出入りさせているということでなく、全身で呼吸しているようなそんな気になっています。気持ちが大切ですからね。何をやるにも。

気圧法
 一点に心を静めている体の指からは気がしっかり出ているのでこの指を体の痛いところにあてて手当しようというものです。まあ、「手当」というようにお腹がいたければ、自然と手をお腹にやってさすったりしますものね。つまり、手をあてることの治癒力っていうのを私達は本能的に知っているんですよね。講座の時には肩から首筋をやりました。軽くなった感じがしましたね。自分でできるのがいいです。右肩を触るのは左の指(中3本)ですよね。この左の腕の肘あたりを右手で触ってあげながらやると両手の気が合わさって倍になるそうです。
 私のペアはこれを他人にやってあげるため(療術院を開業して)に勉強しているようでした。
 頭を鷲掴みにするように指を直角にあてて下の方に向けて押すような感じにすると脳内の血流にいいそうです。また、その指をこするのではなく、頭皮を動かすような感じでマッサージすると養毛効果がかなりあるとのこと。中年男性の参加者はとっても熱心にやっていました。目の疲労を取る方法や腰痛、便秘、生理痛、冷え性等々に合わせた気圧法については本を丸写しにはできないので、興味のある方は「気の呼吸法」を読んでいただくといいですね。あっ!さっきのHPをさがしてみましょう。あったあった。ここです
 
 これにて気の講座の復習、一応終了です。本当は精神論的なお話をもっといろいろ聞いたのだけれど、また、いずれ何かの話題で引用できるかもです。
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