2013/9/30  15:21 | 投稿者: masuko

 面白かったねえ。「これがはじまり」の方をコメディーってかいたけれど、こっちはコメディータッチなところもあるけれど、ちょっと違う印象。おれんもかなり肝の座った女将さん風情が板についている。話は辻斬り、窃盗、心中、お家騒動・・・そして、湯屋の隠し部屋での男女の蜜事とおれんの恋。ということでけっこうシビアです。隠し部屋はもちろん、お互いに納得のいった上でのお金のやりとりのある男女のそれに使われる。そちらの描写も「やるなあ!」って感じ。使用人の弥助は役者崩れなんで、おれんとポンポンとテンポよく交わされる会話には歌舞伎のお話の中の台詞の引用が多い。諸田さん、かなりの歌舞伎通らしい。おえんには今までの辛い人生の中でお上への反発も相当あり、八丁堀の真ん中でバレたらとんでもない裏稼業。それでいて出入りの親分ともそこそこの中。その親分の再婚のお祝いをご常連達を招いて湯屋の二階でやってあげるのがフィナーレ。話の展開がなかなかうまい。
 比較しては悪いけれど、あさのあつこの時代小説よりは何枚もうわてです。彼女のは筋しかないからなあ。時代小説っていうのはどれだけ、時代の文化、風俗、歴史、価値観・・・そういうものをベースに出来るかってことだよね。きっと。

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2013/9/29  20:43 | 投稿者: masuko

 昨日、まだまだやる気にならないようなことを書いたが、今朝、急に、「よし、あの帯と布であのデザインだ!」って思いついてやる気になってしまいました。本でいろいろ見ていても、それを具体的に家にある着物の生地にあてはめて考えるのがけっこう難しくて、あーでもないこーでもないと時間がかかってしまいます。昨日までまったく考えてなかったデザインなんですけれど、急に本当に突然、これでいこうって思いついたので、さっそくとりかかりました。
 なんだかミシンの調子が悪くこのまま壊れたらこんな30年も昔のミシンは部品もなくて直らないだろうと不安になりながら、なんとか動いてくれました。

 こんな感じです。緑のほうが帯。黄色の方は着物だったんだと思います.ほどいて反物のようにちゃんとつなげてありました。これを裏地にします。
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 斜めがけです。
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 物を入れるときに裏地が見えるので裏のデザインも大切ですね。どうかしら。
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ポケットもあります。ハンカチや携帯とかいれられるね。
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 内側にもポケットをつけるといいね。次にはそうしよう。簡単にできましたよ。
 洋裁は適当がコツだと思っています。ちゃんと測って切ったはずなのに、大きさが表と裏でずれるとか、ミシンの縫い目がまがったとか・・・そういうことを気にしないで自分にとってもあま〜くなって、「いいよいいよ、どうせわからないし、問題ない。」って自分を慰めて、許して。そうやってやらないとやってられない。昔、苦手だなあって思って手を付けなかったのは、そういうことを許さない完璧主義の自分がいたからだろうなあ。家庭科の課題なんかでイライラしたりしてちょっと母親に助けを求めたりすると輪をかけて完璧主義のおっかさんが、やってくれっちゃったりするもんで、あー私って下手なんだ、だめなんだーってね。ハハハ、ゴメンゴメン。母さん、今日、命日だね。どうもどうも、一年たちました。わたくしめは、いまごろになって、洋裁苦手というちょっとしたトラウマを克服しております。というか、母さんにしてみれば、どうしようもなくいい加減な末娘なわけだから、いい加減なところの分野、種類をより広げ増やして生きています。お許しあれ〜。
 そちらで、じっちゃんや、にいちゃん、ねえちゃんと仲良くね〜!


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2013/9/28  18:19 | 投稿者: masuko

 夫が旅にでて困っているのは食事。自分と息子の分を考えるのってけっこう大変。私はできるだけ菜食にしたいけれど、息子は多少は肉類もなくっちゃなあっていろいろ工夫して考えるわけです。ところが息子はドタキャンがたまにあって、作ってしまってから、「今日食べない」っていう連絡があり、じゃあそのまま冷蔵庫で保管して明日の夜、チンして食べさせちゃえなんて思ってていると、次の日の朝、「今夜いらない」。そうするとですね、私が二日に渡ってその料理をなんとかするわけです。本当はそんなに食べるつもりのなかった肉っけの多い物も食べることになります。夫がいれば、そういうのってけっこう処理しやすかったんですけれどねえ。この木・金はこういう状況だったので息子に愚痴を言ってはないけれど、ちょっと何か感じたのか、土曜日の本日、休日出勤をしていますが、「今日はわからないから作らなくていい。もしかして食べたければ、簡単に食うものがあれば嬉しい」という気を遣っているようなそうでもないようなメール。同居していない大阪にいる長男が何を食べて生きているかなんて全く気にしたこともありませんが、同居人となるとなかなかめんどくさいです。忙しいし、付き合い酒(いや付き合いでなく自主的酒かもしれませんが)も多い毎日で胃が疲れているだろうから、食べれる時には家庭料理をなんて思っちゃいますからねえ。大人になった子どもと一緒に暮らしたりする物ではありません。
 それから、あまりにも全ての時間を自分の思いのままに使える状況というのはなかなかシビアです。もちろん、今までも夫に合わせたり気を遣ったりということの少ない、すっごく勝手な生活をしていたのではありますが、それでも同居人としての最低限の会話なり、気の使い方なり、予定を合わせたり、あちらの企画にのっかったり・・・といろいろあるわけで、そういうことがないのは楽っていえば楽ですが、なんだかいつもいつも自分自身の選択にゆだねられていてめんどくさい感じです。まあ、主体的に生きるっていうのはこういうことなんですからしっかりしなくてはいけませんね。でも、なんとなく調子狂っちゃうなあ。
 ぼんやりするのも、ラジオをつけるのも、CDを聴くのも、居眠りをするのも、おやつをたべるのも、お茶を飲むのも、なにもかも自分の選択です。今まで余り選択してなかった分野はラジオとCDですね。我が家の耳からの音情報関係は夫が在宅中はほとんど夫の選択にゆだねられていましたから。「えっ!それ今聴いていたのに変えちゃうの?消しちゃうの」っていうこともたまにありますが、私はあんまりそういうことに頓着ないのでたいてい黙っています。
 さて、さっきまで大相撲を聴いていましたからその後、どういう番組かしりませんが、NHKラジオが勝手にしゃべっています。そろそろ止めてクラッシックでも聴きましょうかねえ。
 後、お茶関係も割とまかせていました。美味しいお茶や珈琲を入れるのは夫です。自分が飲みたいときに私が在宅中なら私の分もいれてくれますから、私はもともと割と水分とらないタチなんで夫のペースで水分取っている感じです。
 
 ずいぶん涼しくなってきました。着物リメイクを再開しようと思っています。帯でバッグを作ろうかなあ、ほどいてある羽織の布でチュニックを作ろうかなあ、エプロンを作ろうかなあなんて思いながら本をながめていますが、まだ、なんとなく始められないでいます。気持ちが熟してくるのを待ちますか。
 
 夫は順調に歩いているようです。朝早く出て2時くらいまでには次の宿舎に入り、洗濯等しているようです。明日はけっこう難所のはず。山の上り下りです。

 調子狂っちゃうなんて言ってないで、「ひとりって楽しい!!!」「あーあ、帰って来ちゃったあー。」て言いたいと思っています。大丈夫です。(笑)

 
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2013/9/28  18:00 | 投稿者: masuko

 たくさん読みかけの本があるのだけれど、またまた読みやすそう、面白そう・・・と手にしてしまった時代小説。お鳥見女房はほろっと泣けるホームドラマだったけれど、これは痛快コメディーって感じ。このお話より先に「天女湯おれん」を書いているのかな。後からこのお話が始まる前のお話を書いたようだ。だから「これがはじまり」ってわざわざ題名にしているんだね。というわけで、すでに、こちらも手元にあって、多分、今夜はまってしまうだろうという予定。
 諸田さん、「炎天の雪」みたいな本格時代劇もあり、こういう軽いのもありでなかなか楽しませてくれるね。
 
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2013/9/26  18:18 | 投稿者: masuko

 あさのさんの時代小説。いくつかの短篇ではあるが、それぞれの短い話の主人公達は橘屋という料理茶屋に多少なりとも関係し、貧しさ故の苦労や災難をそこの仲居頭のお多代の心意気みたいなもので救われる・・・そんな感じの話かな。
 江戸庶民の哀しみと矜持を描いた・・・とカバーにある。
 生きて行くことは辛いけれど、ここだけは守らなきゃ、っていうところのプライド、意地、心根、人情、人を思う暖かさ・・・そういうものが伝わってきたよ。

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2013/9/26  12:42 | 投稿者: masuko

 夫が今朝、四国へ歩き遍路に出発しました。11月2日に用ができたので、それに間に合うように帰って来たいから、場合によってはバスも適宜使ってと言っていました。ともかく1月以上も留守をするっていうのは初めてです。まあ、メールもあるし昔の旅を思えば、連絡も取りやすく安心ですけれどね。
 どうしても夫との会話の多い毎日でしたので(夫婦で早期リタイアして無職の日々ですから)独りの生活(息子はいないも同然、食事付き下宿人?まてよ下宿代もらってないけれど)のペースに早く慣れなきゃな。会話の替わりになるのは各種の行動かな。
 それにしても、夫は水回り(洗濯、皿洗い、風呂や台所近辺の掃除)を担当していたので、けっこうその代役も忙しいっス。長年、わたくし、らくな主婦しております。ありがたいですね。
 さて、さっそく午前中はクローゼットの片付けしました。昼食後はブログ更新しながらのんびりしたら、カイロプラクティックにいってきましょう。
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2013/9/25  16:47 | 投稿者: masuko

 あまロスっていうらしいけれど。私も重症だな。
 今日のやつ。3回みちゃった。んー泣ける。んー終わっちゃうよ。寂しいよ(笑)
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2013/9/25  9:49 | 投稿者: masuko

 「人生のこつ〜」の方を先に読んであったので、お話の意味がわかりやすかったと思う。「死」を話の展開の大きな要素にしている。
 他人と同じ夢をみるとか、死んだ人と会えるとか、初めて会った人の家の電話番号がなんとなくこんな感じかな・・・でだいたいいけちゃうとか・・・夜更けの旅館に彼を訪ねていって彼のいる部屋はあそこだって外から感じちゃうとか・・・これは全部ばななさんが感じることのできることなんだろうね。
 「人生のこつ〜」の方に書いてあったんだけれど、彼女が韓流ドラマを観たり、好きな漫画を読んだりして癒やされるのと同じように、彼女の小説を読んで少しでもほっこりしたり、嫌なことを忘れられる時間になったりして癒やされる人がいたら嬉しい、そういうことのために小説を書きたいって。「小説は芸術」そんなことは思わない、娯楽でいいって。
 そう思って読むと、なるほどなって感じもする。多分、五木さんの「霊の発見」から続いているからこの小説がすんなり入っていくんだろうな。もしかすると少し前の自分だったら嫌いなタイプの小説だったのかもしれない。でも今は嫌いではない。
 出会ったんだよね。ばななさんとばななさんの書く物に。それはばななさんから言わせればきっと私にとって必然的なものだったんだろうな。
 まあ、またご縁があったら他の小説も読むことになるでしょう。今のところ本屋さんでまた手に取るかどうかちょっと予測できない感じ。

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2013/9/24  9:36 | 投稿者: masuko

 ばななさんのこと気になって日曜日に2册購入。一冊はよしもとばななと言えばキッチンでしょ・・・ていうわけですが、これは後で。
 で、この本はばななさんの公式サイトの中の日記のページの2012年をまとめたもの。この一年はばななさんにとって凄い一年だったようで、ご両親や親友を亡くされていてその死に関係する話題が多い。(父親は有名な吉本隆明氏)その中で、ばななさんが感じたいろいろな思いと、こんな風に生きていきたいとか生きていくといいよ・・みたいな内容。
 「ま、いいか」って思うのが大切。
 いやなことはやらない。やりたいことだけやる。やりたいことの中のやりたくないことは思いっきり楽しくやる。
 やらなくちゃならないことを優先しないで楽しいことをほんのちょっとでも優先しよう。
 楽しいことをしながらも、楽しいという抽象概念と最も遠い地道な形で体を動かす。
 その場に参加したからには文句は言わない心構えをとっても大切。
 心から信じていることをすればなんとかなっちゃうっていう人間の力がすごい。

 抜き書き出ない、私の言葉に置き換えちゃっている部分もあるけれどこういう感じ。

 そして、死んだ人の夢を35日とか100日めとかにみる。お別れを言いに来てくれているんだよね。やっぱり意味のある数字なんだとか、お父さんの夢をみたときにその夢にでていたもうひとりの人物もまったく同じ日に同じ夢をみたとか・・・かなり刺激的でそういう体験してみたいなあって思っちゃう。気がつかないだけかな。けっこうあるのかもね。そういうことって。

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2013/9/24  8:59 | 投稿者: masuko

 退職してなんとなく余裕こいていたせいか、文化的なことに少しは貢献しようとか思って、国立博物館の賛助会員になった。もちろんちょっとまとまったお金を寄附するわけ。そうすると内覧会とか招待券とかニュースなんかを送ってくれるわけです。その中でミュージアムシアターの招待券の有効期限が9月末だったんで東洋館もみたいし・・・と思って連休最終日、東京へ出掛けていきました。
 午前中は東京都美術館のルーヴル美術館展に。最終日とあってまあ凄い人です。職員と誰かが話していたのによると22日の方が混んでいたそうだ。なんで人、人でろくに展示物はみれない。しかたがないのでいきつもどりつしながら空いているところに割り込んで全部見れなくてもいいやって感じで。「地中海」をテーマにして古代から19世紀までをまとめて展示。そういうテーマで展示するのは初めてとか。
 紀元前2000年・・・みたいな古代から人間ってすごいよね。すばらしい。美しいものを追求する心、物を作る心ってどこから生まれてくるんだろうね。魂が揺さぶられるのかなあ。人が生活に使うっていうより神様に捧げる、神事に使う、など祈りに関係あるものも多いね。
 人はもっともっと自然に「畏れ多い物」の存在を感じていたんだろうなあ。かなり最近までね。今はかなり鈍くなっているんだろうけれど。
 で、午後は東京国立博物館でミュージアムシアターを2本みて、東洋館の常設展をみた。午前のルーヴル展をやめて東洋館をもっとゆっくりみてもよかったかな。すごいよ。なかなか見応えがある。ミュージアムシアターもいいですね。博物館で肉眼で鑑賞するのとは違う鑑賞ができる。バーチャルリアリティって言うそうです。ナビゲーターの方の語りがあんまり言い声で上手なんで、1本めの土偶のお話では不覚にも眠りの世界へ。申し訳ない・・・もったいない・・・ねえ。土偶の実物とまったく同じように作ったレプリカを触ることができて。重さや裏側の模様を「感じる」ことができた。
 上野公園はいつものことながら凄い人。アメ横あたりを少し歩いて(あまちゃんロケ地とかいっぱい掲示してある!)夕方、娘と待ち合わせて夕飯食べて帰って来ました。
 帰って来たら、夫にせっかくいったんだから寄席でもいってくればよかったのに・・・っていわれた。まあね。でも美術鑑賞もけっこう疲れますものね。
 
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2013/9/22  8:32 | 投稿者: masuko

 やーすごい。昨日投稿した霊の発見の鎌田さんについて検索したらすごい。この人、面白すぎ。御本人のオフィシャルサイトよりこちらの方がそのすごさぶりをさっと見れる。ふんどしいっちょーで歌っているよ。
そして京都大学のこころの未来研究センターの教授なんだよ。
 いやーちょっと注目したいね
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2013/9/21  13:09 | 投稿者: masuko

 発見シリーズ。五木寛之。対話者は鎌田東二(宗教哲学者・神道ソングライター)

 面白かった。霊というとなんだかうさんくさいけれど、すっごく当たり前に日本人の心の中にある「もの」について「そうだ」「そうなんだ」「そうだよね」それが霊だよ・・・と読めた。

 霊を宇宙のエネルギー、宇宙を動かす偉大な力、神と置き換えて読んでもいいと思う。
 
 聖徳太子とか空海とか仏陀とか・・・・そういう歴史上の宗教的に今でも名前の残っている偉大な方達はやっぱりかなり霊力が強かったんだろうというような話もでてくる。

 日本人は海や山や石や動物やありとあらゆる者、物に霊性を感じる民族なんだよってこと。それはとっても素晴らしいことなんだなあって読んでて思う。

 自然に対し、大いなる物に対し畏怖する、畏敬する気持ちが大切なんだなあって思う。そういう気持ちがあったら、原子力発電なんか作らなかっただろうにねえ。

 鎌田さんが、南無阿弥陀仏でも南無妙法蓮華経でも祝詞でも真言でも写経でもなんでもいいから10年、毎日毎日続けたら、人間が変わる、なにかが、自分の中で生まれるって。

 地球も生命体で地球のツボがパワースポット・・・先人はそれを感じられたからそこに神社仏閣が建てられている・・・これは納得がいく。やっぱり時々、神社には行きたいね。出雲大社に行きたいと思っている。それからこんどヨガの教室で東京の高尾山にいってヨガしたり精進料理を食べたり、散策したりする行事があるから行ってこようと思っている。たっぷり霊気をあびたいな。

 全体に五木さん、ちょっと黙ってて、もう少し鎌田さんにしゃべらせて・・・てな感じはある

 それにしても二人とも本当に博識。知識の量が半端じゃない。

 最期におまけの特別寄稿がふるっている。「よしもとばなな」なんだけれど、この人、完全に見えているらしい、あちらの世界が。先が読めちゃったりするみたい。みんなそうだと思っていて、自分はちょっと特別って気がつくのにずいぶん時間がかかったみたいだけれど。そういう人もいるんだなあ。

 霊的な感度はゼロに近いと思うけれど、でも、人間なんてちっぽけな存在が偉そうに言えない宇宙の地球の生命力があってそういうものに霊が宿っている、魂がある、神がいるって思っている。

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2013/9/20  16:15 | 投稿者: masuko

 三日目は朝からテレビの天気予報その他が気になる。千歳空港からはもう欠航が出ている。ホテルのフロントで聴くと女満別の場合、羽田から飛んできた機が飛んで帰ることになるので羽田で欠航になってしまうと・・・・。朝の一番の女満別行きは羽田を出ましたねえとのこと。さてはてどうなるだろうか。
 三日目の行程はウトロから網走を経由し阿寒湖に向かう観光バスに乗る。私たちは途中の網走で下車して女満別空港へ向かう。
 ホテルに向かえに来てくれたバスはすぐに観光船乗り場へ。観光船からの景色はアップ済み。
 次の観光はオシンコシンの滝。岩肌を流れる滝ですぐにオホーツクの海に出る。力強いね。

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 そこから1時間余りオホーツクの海を右にみながらバスは網走方面へと進んでいく。ガイドさんがとってもベテランで面白くそしてよどみなくおしゃべりをする。森繁久弥さんの「知床旅情」の歌が誕生したいきさつ(映画「地の涯に生きるもの」の撮影に関するエピソード)を話てくれた。
小清水原生花園は何度目だろうか。ここが花でいっぱいになっている時に一度来てみたいものだ。7月中頃かな。ハマナスはすっかり赤い実。花もあまりさいていなかった。
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道路の反対側には濤沸湖。湖側の草原には放し飼いの馬がところどころにいた。夏の間、観光用に借りているそうだ。
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ハマナスの赤い実
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なんていう花かな
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JRの北浜駅。オホーツクの海に一番近い電車の駅だそうだ。無人だけれど、レストランがあるね。駅舎の内壁に旅行者の名刺やら切符やらいっぱいはりつけてあった。

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ちょうど来た電車。釧網本線。網走と釧路を結ぶ。快速知床。私たちも釧路から知床斜里まで二日目に乗った。ところでまたJR北海道で貨物列車が脱線とかっていってたな。事故が多いよね。しっかりしろよ!!
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 女満別では前便は欠航だったが私達の乗る予定の便は運行するとのこと。よかったよかった。ということで、三日間の旅も無事終了となりました。
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2013/9/19  21:19 | 投稿者: masuko

 さっき、いとも簡単に「満月、中秋の名月ってやつだね」と書きました。
 これってとっても当たり前のように思っていたのだけれど、違うんだね。中秋の名月というのは旧暦の8月15日のこと。いわゆる十五夜さん。でもこの日が必ず満月になるとは限らない・・・ということです。今年を含め三年連続で一致しているそうですが、来年からしばらくは、ずれるんだって。よく考えればそういうことだなって分かるけれど、ちょっと勘違いしやすいな。

 詳しくはこちら

 
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2013/9/19  21:03 | 投稿者: masuko

 満月、中秋の名月ってやつだね。お月見団子はないけれど許してね。
 急に、涼しくなりました。秋の虫も鳴いています。
 秋です。活動開始です。まずはネットで情報を集め宿泊、電車等の予約を含めいろいろ準備しています。
 美術系、健康オタク系、旅行(東北支援)系を考えています。
 
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