2013/8/27  11:47 | 投稿者: masuko

 中村勘三郎、1955年生まれ。板東三津五郎、1956年生まれ。まさしく同世代だ。勘三郎さんの食堂癌も確か健康診断で発見したのだったと思う。三津五郎も健康診断で膵臓の腫瘍が・・・まだ良性か悪性かはわからないということだ。どうか、よい方向に進んで今後も歌舞伎界の重鎮として活躍してほしい。
 この記事カテゴリを「老い支度」とした。お二人とも元気に過ごしていくために定期的な健康診断をかかさなかったのだろう。私も今、上等な健康診断をうければ、何らかの異常が見つかるのではないかと思う。そういうことをして早めの治療を受けるのが一般の老い支度なのだろう。
 しかし、退職をし、強制的な「生活習慣病健診」を受けることもなくなった今、「痛い」ということが堪えられない程の異常が自覚されないうちは医療のお世話になるのをやめようと思っている。手遅れになる?さあ、どうだろうか。検査数値が病気を作る一面もあるのは確かだ。人はだれでも老いるのだ。老いれば数値の上での平均値とずれが生じるのは当たり前だ。老いと病気をごっちゃにする今の医療とはある程度の距離を置いておきたい。
 その変わりに「息」「呼吸」「気」などのことを大事にしていく。食生活は「腹八分目」をモットーに朝昼は特に軽めに、何を食べてはいけないという縛りは作らないが、できるだけ玄米や野菜を中心にしていきたい。
 気になっている健康法(チベット体操、正心調息法、活元運動・・・)ついてはそれにのめるのではなく、とりあえずそれがどういうものであるかということはきちんと知っておき、体験したいと思っている。
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2013/8/27  11:15 | 投稿者: masuko

 先日、飯山で立ち寄った人形館の宣伝。 
 長野新幹線が金沢まで伸びて飯山にも新幹線が停まるようだから益々来館者が増えるかな。一見の価値あり。

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2013/8/27  11:03 | 投稿者: masuko

 シリーズ第三弾です。
 珠世や珠世をとりまく人々の情の深さや細やかさ、暖かさに心が和みます。最後の次女のお嫁入りシーンには涙しちゃいました(笑)。
 江戸時代の鷹狩りやお鳥見役人などのことは解らないことも多いようで、巻末に諸田さんとその筋の研究家との対談が載っていて興味深い。それにしても小説家っていうのは題材にすることを一生懸命に調べた上で想像していろいろと書いちゃうわけで、凄い仕事だねえ。

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