2013/8/31  21:28 | 投稿者: masuko

 ちょっとひどい暑さです。
 何にもできません。ネットで遊んでいます。 
 それでもやっとの思いで外出の支度をして、申し込んであった帯津一郎さんの講演を聴いてきました。面白かったよ。気功もやりました。
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2013/8/30  9:25 | 投稿者: masuko

 一昨日、映画にいった時に仕入れて、その日のうちに2册読んでしまった。第五弾で今のところ全部かな。珠世の父が亡くなったところで終わっていて、特にこの件はどうなっていくのよ・・・っていう懸案事項もないし、子ども達もみな結婚して自立し、家族の一時代が終わったという感じなんでこれでこのシリーズはおしまいなのかな?・・・・と思って調べたらまだ次があるね。文庫になってないのかな。
 江戸時代ホームドラマって感じですが、すっかりその世界にはまってしまったよ。家族のことを思えば、次から次へと心労の絶えない珠世。いつも笑顔で進んでいく。それでも、この2册は珠世自身の老いみたいなものも感じさせる。子どもが巣立って行く時の喜びと寂しさの中に笑っているばかりではない珠世の生身もいっぱい書かれていて納得させられる。

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2013/8/28  15:41 | 投稿者: masuko

 映画を観てきました。夫のお薦め映画。旅立ちの島唄〜十五の春から〜
 んー素朴な感じで。なんにも気どってない、ありのままの十五歳の少女の気持ちを淡々と描いてあっていい感じ。
 主人公の三吉彩花さんの可愛いこと!三線を弾いて島唄を歌う時の美しさはなかなかです。島だからこそ味わう親子、家族の愛情の苦しさ、悲しさ、暖かさに涙しました。
 南大東島のみなさんのエキストラも素敵。お祭りその他の島の生活の映像も楽しませて貰いました。
 Facebookの写真、貼り付けてもいいかなあ。

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2013/8/27  11:47 | 投稿者: masuko

 中村勘三郎、1955年生まれ。板東三津五郎、1956年生まれ。まさしく同世代だ。勘三郎さんの食堂癌も確か健康診断で発見したのだったと思う。三津五郎も健康診断で膵臓の腫瘍が・・・まだ良性か悪性かはわからないということだ。どうか、よい方向に進んで今後も歌舞伎界の重鎮として活躍してほしい。
 この記事カテゴリを「老い支度」とした。お二人とも元気に過ごしていくために定期的な健康診断をかかさなかったのだろう。私も今、上等な健康診断をうければ、何らかの異常が見つかるのではないかと思う。そういうことをして早めの治療を受けるのが一般の老い支度なのだろう。
 しかし、退職をし、強制的な「生活習慣病健診」を受けることもなくなった今、「痛い」ということが堪えられない程の異常が自覚されないうちは医療のお世話になるのをやめようと思っている。手遅れになる?さあ、どうだろうか。検査数値が病気を作る一面もあるのは確かだ。人はだれでも老いるのだ。老いれば数値の上での平均値とずれが生じるのは当たり前だ。老いと病気をごっちゃにする今の医療とはある程度の距離を置いておきたい。
 その変わりに「息」「呼吸」「気」などのことを大事にしていく。食生活は「腹八分目」をモットーに朝昼は特に軽めに、何を食べてはいけないという縛りは作らないが、できるだけ玄米や野菜を中心にしていきたい。
 気になっている健康法(チベット体操、正心調息法、活元運動・・・)ついてはそれにのめるのではなく、とりあえずそれがどういうものであるかということはきちんと知っておき、体験したいと思っている。
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2013/8/27  11:15 | 投稿者: masuko

 先日、飯山で立ち寄った人形館の宣伝。 
 長野新幹線が金沢まで伸びて飯山にも新幹線が停まるようだから益々来館者が増えるかな。一見の価値あり。

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2013/8/27  11:03 | 投稿者: masuko

 シリーズ第三弾です。
 珠世や珠世をとりまく人々の情の深さや細やかさ、暖かさに心が和みます。最後の次女のお嫁入りシーンには涙しちゃいました(笑)。
 江戸時代の鷹狩りやお鳥見役人などのことは解らないことも多いようで、巻末に諸田さんとその筋の研究家との対談が載っていて興味深い。それにしても小説家っていうのは題材にすることを一生懸命に調べた上で想像していろいろと書いちゃうわけで、凄い仕事だねえ。

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2013/8/26  9:20 | 投稿者: masuko

 続きを読みたくて。昨日、午後購入。一気に読み終わった。話の本筋から離れた、家族の毎日の暮らしの中のいろいろな出来事、悩み、心の成長・・・そういう脇の話をたくさんちりばめながらともかくも、女房の夫は密命を終えて数年ぶりに帰ってくる・・・そこまでの話。
 女房「珠世」の生きる構えになるほどと思わされる。
 消息のしれない夫への思いは本当に辛く苦しい。居候を含めた家族の誰も彼も、心配の種はつきない。それでもくよくよしてもなるようにしかならない。考えても、心配しても仕方がない、信じて、祈っているしか無い。であるならば、暗い顔をしていいことはない、明るく、笑顔を絶やさず、前を向いて生活していく、自分の笑顔で家族を支えていく・・・・
 理想的な母で妻で女だと描いたお話だから・・・と片付けてしまうのはもったいない。
 人の生き方の根本ではないだろうか。悪い、暗い考えを持てばそういう人生になっていってしまう。神様のみぞ知る運命ではあっても、因果応報、身から出た錆、自分の生きざまが運命を変えていくのだと思う。
 神様は笑顔に加勢する。そういうことを信じたいと思った。

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2013/8/25  8:01 | 投稿者: masuko

 椎名誠さん。ずいぶん前に一度読んだことがあって、割と気に入っていたように記憶しているけれど、その後、著書を手に取ることは無かった。
 彼が旅をして見聞きした世界の「死」に対する考え方や葬儀の仕方、屍の処理の仕方などを紹介しながら自分の死について考えている。
 鳥葬とかなんとなくは知っていたけれど、なかなか凄いね。鳥葬師が体を刻んでいくんだ!魂とその抜け殻の体とは別で、抜け殻は自然にかえす、獣たちに施す・・
 鳥や獣に食べて貰うのもまあいいけれど、ともかく、土なり、水なり、何らかの自然の中で形がなくなっていくというのはいいのではないかなあ。日本みたいにいつまでも骨が骨壺の中で残っているというのはどんなものでしょうかねえ。
 地球上の人間は誰しもみんないつか必ず死ぬんだよね。それにしてもいろいろな考え方があるものだということを改めて確認した。
 いじめられて自殺・・・というような青少年に対するメッセージやそれを扱うマスコミへの考え方などは共感した。大人のすべきことはいじめた犯人を捜すことではなく、「いじめなどで死ぬなよ」ということを子ども達にもっと強く訴えていくことではないのかと。
 幽霊についても御本人の体験を紹介している。不思議な体験をしているようだ。
 世界を飛び回る冒険家も最近は3人のお孫さんとの生活がとても楽しいそうだ。

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2013/8/24  13:43 | 投稿者: masuko

 五木さんの発見シリーズ。玄侑宗久さんとの対談。玄侑さんってホント博識だね。この前(6月に岐阜行った時)名古屋駅の新幹線の待合室で見かけたよ。ちゃっかり一緒に写真撮って貰っている人もいた。
 呼吸のことだけでなく、広く、仏教や食のこと、健康法のことなど、話題は尽きない。五木さんもいろいろなことを知っているけれど、玄侑さんはそれ以上かも。ずいぶん前、このブログを始める前ごろ続けて玄侑さんのものをよく読んだ。また、読んでみようかな。
 玄侑さんを売れっ子にしたのが「禅的生活」っていうやつだったと思うけれど、それも買ったはずだけれど、どこやっちゃったかな。売っちゃったかな?もう一度読んでからにすれば良かった。
 玄侑さんのお気に入り呼吸法は

 本文から
  「最近やっているのは、よけいなことを考えないで、吸った息が水色だと思う呼吸法ですね。」
  「皮膚全体からはいってくるイメージですが、それがむずかしければ、吸うときはどこでもいいんです。そして吐くときは、皮膚全体から金色の光になって出ていくと。」
  「生気がはいって、毒気が抜けていくというでしょう。そうじゃなくて、金色の息がでていくわけですから、いいでしょう。仏様みたいで(笑)。ブルーという色と金という色のイメージが全然ちがうわけですよ。」
  「金色というのは、どこまでもひろがっていくでしょう。その感じがとてもやりやすいですね。」
  「私はそれを喫水線呼吸法と合わせてやるんですよ。」
  「まず、自分の体を空っぽの容器と見なします。その空っぽの容器に、足の裏からでも、脳天からでもいいんですが、息を吸う度に水がはいってくるとイメージします。」
  「水でも光でもいいんですが、一息吸うと、一気に全身に満ちる。そしてイメージで喫水線を描きつづけます。息を吸って、足から脳天まで上がっていく喫水線を、今度は吐きながらゆっくり下げていくわけです。」
  「映像に置き換えるのが、とても重要だと思いますね。たぶんそれによって、脳はことばを扱えなくなります。喫水線がみそおちまできた、胃の幽門部まできた、腎臓のあたりにさがってきた、と具体的にイメージするんです。」


 あえて五木さんの言葉はカットして二人の会話の玄侑さんのもののみ書き出した。

 面白い! 
 カバーの絵は国の重要文化財である伊藤若冲の「蓮池図」

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2013/8/24  13:24 | 投稿者: masuko

 んー蒸し暑すぎ。
 なんにもする気になれんから(避暑後遺症)ブログでもいたずらしよう。
 避暑の間に3册読みました。
 まず、諸田玲子氏のお鳥見女房。長男と知多半島に行った時に息子が読んでいる日経新聞の連載小説が諸田さんで諸田さんは静岡市の高校出身ということが話題になった。その高校は実家に近く、歴史のあるもと女子高校で、夫も勤務したことがある。夫が在職中に母校を訪れたこともあるらしい。諸田さんは学年で3つ上のようだ。てなわけで、なんだかとても親しみを持ったので諸田さんのものを読んでみることにした。将軍家の鷹狩りのための鷹の世話をしたり鷹狩りの準備をしたりするお役人の女房が主人公でとっても明るくて優しくたのもしい人。ひょんなことから5人の子ども持ちの男やもめを居候させることになり、可笑しいことに、その男を敵と狙う娘も同時に居候させることになり・・・いろいろなことがあって結局その男と娘は夫婦になるんだけれど。お鳥見役には裏の家業があって秘密の仕事で旅に出掛けてしまったまま夫は消息を絶つ。それを追う次男・・・・世話になった家の主人と息子の難儀を救おうと結婚することになったばかりの男やもめも次男を追って・・・というところで話は終わってしまう。さてはてシリーズものは次々読むしか無いね。

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2013/8/24  10:57 | 投稿者: masuko

 そういえば、昨日、書くのを忘れたけれど、善光寺は行かなかった。雨がひどかったんだ。だから、斑尾→飯山→長野と乗り継いで、長野でお土産を買ってそれで新幹線を乗り継いで帰って来たんで3時ごろには家に着いちゃった。あー蒸し暑いね。たまんない。
 
 えっと避暑報告としては蝶のことは書いたんで、後は、トレッキングの写真かな。ブナ林や湿原、湖だな。1、2時間ぶらぶら歩くと、森林、湿原、湖と揃っていて、道標もしっかりあって(間違っている道標もみつけたけれどね。方向が全く逆だった。山の家に言ってあげればよかったかな)道もまあ、歩きやすくて。ただ、ちょっとハエとか虻とか蚊とかがねえ、うるさかったよ。それは夏だからだよね。秋だったら紅葉がいいだろうし、雪解け後だったら湿原の水芭蕉やその他の花がいいだろうな。今は水芭蕉は、もうおばけみたいになっていた。

ブナ林
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熊の爪痕 このあたりは月の輪熊だって。人はおそわないそうだ。
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沼の原湿原。
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湿原でみつけた花。 多分「おおしらひげそう」
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希望湖(のぞみ湖)一周する道があったけれど、この日はもう、いっぱい歩いていたんでカット
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2013/8/23  22:48 | 投稿者: masuko

 ガイド付きのトレッキングでガイドさんがアサギマダラという蝶のことを教えてくれた。なんでも夏にはこの辺りに居るけれど冬までの間には台湾あたりまで旅をする不思議な蝶だと。そしてその蝶の好きな花がこれよと・・・

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 名前を覚えてこれなかったけれど、今、ネットで見るとヨツバヒヨドリではないかと思う。

 この日はこの花の広い群生地はなく、ほんの狭い範囲で咲いているところでガイドさんが蝶の話をしてくれ、蝶を観察することはできなかった。

 次の日、朝、5時にペンションを出発して斑尾山に登った。下山ルートであちこちで群生地を見つけ、蝶はいないかなあってみていると、いたいた。かなり速いスピードでふわふわと飛んでいて、どこかに留まってゆっくりしてくれないので、あわててともかく飛んでいっただろう方向にカメラを向けた。帰って来て、写真を拡大していって確認するとなんとか映っていた。真ん中に蝶がいるのがわかりますか?

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 ネット情報だと、まだまだ解らないことの多い不思議な蝶で、多くの人が調査中のようだ。そんな素敵な蝶に出逢えてラッキー!

 斑尾山の頂上から少し脚を伸ばした明神岳からの景色。野尻湖、妙高山が見える。今にも雨がふりそうな雲空だったのがちょっと残念。

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 斑尾山の登りルートで振り返り斑尾高原町方面を望む。

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2013/8/22  21:59 | 投稿者: masuko

朝、9時のバスで飯山市内に出かける。次のバスは13時だからね!これに乗るっきゃない!
まずは高橋まゆみ人形館へ。農家のおじいさんやおばあさんを中心に家族の絆や暖かさを人形の表情や仕草に表現している。思わずにっこりしてしまう心和む素敵な人形だ。衣服や小道具などもとっても工夫されていて昭和の生活を再現している。小さな街の中でダントツの集客数のようだ。今日もかなりの賑わいだった。
人形館近くの無人駅、北飯山駅から1時間半に1本位しかない電車に乗って3つ先の上境へ。そこのいいやま湯滝温泉という日帰り温泉 に。お風呂からとうとうと流れる千曲川が見えて気持ちよい!昼食と昼寝後、飯山に戻る電車もやっぱり1時間半に1本だから逃さないように気をつけて乗る。今度は斑尾高原に戻るバスまでに小1時間あるので市立美術館と併設されている伝統産業会館を見る。立派な建物で飯山ゆかりの作家の絵も良かったね。飯山の伝統産業が仏壇や手漉き和紙だということも知り素晴らしい仏壇や和紙を見た。
夕食はオプションでお願いしてあった信州牛のステーキのコースチョキOKOK
満足の一日。
明日は長野で善光寺参りをしてから帰るよ。
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2013/8/21  18:30 | 投稿者: masuko

ペンションで10時頃までのんびりする。それから軽く1時間ちょっと歩いて隣街がやっているらしいまだらおの湯という日帰り温泉に。
そこの食堂の手打ち蕎麦や信州牛のビーフカレーがなかなかいけるOKおいしかった。もちろんビールもね。私は少ししか飲めないけれどそれでも最初に喉を流れていく感じは好きだね。
斑尾高原街に戻って涼しい風に吹かれながらしばらく読書。旅行に来てから読みかけの2冊は終わったんで新しいものを読み始める。読書報告は帰ってから。
今回、飯山市の観光協会が企画した「涼・山・泊」は5・7・10 泊のコースがあり5泊を申し込む。観光協会が指定してきたペンションは若い夫婦がやっていて爽やかな感じ。朝食は毎朝ついているが夕食は1回だけ。初日に頂いた時にとてもおいしかったんでオプションで最終日の夕食をお願いする。信州牛のステーキ。楽しみだ。斑尾高原街はもともとスキー客を目当てに開発されたのだろう。夏シーズンはホテルは大学のサークルの合宿や家族連れで賑わってはいるみたいだけれどペンション経営はそれなりに大変そう。辞めて廃屋になって放置されているペンションも多い。
トレッキングの時のガイドの話しだと今年は何時もよりかなり暑いとのこと。初日と2日目はやはり暑く夜も期待した程の涼しさではなかったが昨日から曇って雨も降るとかなり涼しい。夕べは布団をしっかりかけて寝た
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2013/8/20  10:01 | 投稿者: masuko

3日目。朝4時半起床。5時にペンション出発。おにぎりのお弁当を作ってくれた。
目指すは斑尾山。夕べから降っていた雨はだいたい上がっている。それほどの難関はなく7時くらいに山頂。明神岳まであしを伸ばすと野尻湖、黒姫山、妙高山の眺望よし!
9時には斑尾高原街に戻ってまたまたビール!いいね。今日は曇っているんでかなり涼しい。

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