2013/6/24  19:57 | 投稿者: masuko

 先日リメイクした布の残りで作りました。
 直線裁ち、直線縫いを卒業しました。ギャザーを寄せる、バイヤスでくるむ、糸ループをつけるなど私としては一挙にかなり高度なものに挑戦したように思います。がんばったがんばった。
 一昨日、姪や甥夫婦がちょっと遊びに来て、姪と甥のお嫁ちゃんがこれら2点をもらってくれるとのこと。よかったよかった。
 だいぶ腕をあげてきたように思いますよ。慣れてくれば、サイズなんかも着る人によってちょっと変化つけることができるかも。つまり、自分がやっていることの結果がこうなるんだーっていうことが積み重なってくればそれなりに見当もつけやすく、工夫の余地が出て来るということですね。何でもやってみるしかないってことです。下手でもいいじゃんね。作るっていう行為自体がけっこう癒やしです。そりゃ、できたものに利用価値があったり、誰かが喜んでくれたりすると嬉しいけれど、それはまあ、できればそうありたいっていう程度に望んでおいて、自分の中の合格点の基準を低めに設定しておいた方が長続きしますね。

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2013/6/24  18:12 | 投稿者: masuko

 夫が昔、購入したもののようだ。我が家の本棚に茶色くなって存在。春樹さんのデビュー作。29歳で書いて、さっそく、群像新人文学賞を受賞。芥川賞の候補になっている。
 はじめっから、春樹さんだね。へんな言い方だけれど、最近書いた本との差というか違和感はない。小澤征爾との対談でベートーヴェンのピアノ協奏曲第三番のバーンスタインとグールドの演奏のことが話題になるけれど、この小説にもそのレコードを友達の誕生日プレゼントに買うというシーンが出て来る。春樹さんの小説を読むには音楽通の方が楽しいね。


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