2013/6/6  19:47 | 投稿者: masuko

 ぼちぼちと家の片付けものをしている。クローゼットなんていうのは名ばかりで、なんでもとりあえず突っ込んでおく納戸みたいなスペースの片付けをちょっとずつやっている。そこにいったい何枚の手編みセーターがあるのだろう?!
 夫の母は編み物のたいへん上手な人だった。次々とセーター等を私たち家族のためにきれいに上手に編んでくれた。まだまだ十分に着れるものもあるが、ちょっとよごれちゃった、のびちゃった・・・というモノもある。さらに、なんと、このわたくしも編み物が好きでよく編んだんですよ。独身時代や子どもがまだ一人で赤ちゃんで寝ていることが多かったころに、夫に編んだり、自分の物を編んだり。(確か、父や母のものも編んであげたよなあ。)私の編んだ物は義母のものよりよけいにだらだらよれよれとなっている。編み方が緩いのかなあ。そんなこんなでその納戸に、もう着れないなっていう手編みのセーターが相当数、積んである。
 とりあえず、一枚ほどいてみた。どこからどうほどこうか。どういう順番で編んだのか・・・するするとほどけるようにするにはけっこう手間だ。モヘヤだから糸が絡んでいるしね。それにしても義母はきれいに編んである。目が揃っているねえ。
 ほどいていて、この糸をどう再生させようかって考えながら、あっ!そうだ、ほどかずにそのまま、クッションカバーにするとかカバンにするとか、そういうリメイクの方法もあるよなって思いついた。さて、またまた調べ物が増えたぞ。
 着物や帯のリメイクのこと、それから四国のお遍路さんのこと(歩き遍路をしたい)も調べている。さらにセーターのリメイクについても研究しなくっちゃ。児童書も読みたいし。なかなか忙しいね〜!!

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 これ、ほどき口が反対だった。逆の袖口からほどいたらするすると続けてできた。凄い編み方だね。横にずっと続いている。

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