2013/6/2  20:36 | 投稿者: masuko

 五木寛之の最近の本
 一般の健康本とはちょっと違う。アンチエイジングでは全然ない。
 50歳を超えれば後はおまけ。病気は治らない。病気は治める(おさめる)と考えて、だましだまし養生していく。誰でも老いる。「老いる、死ぬ」という病気は治せない。諦める。加齢を楽しむ。そろそろ死ぬのかなと思ったら、食べるのを止め、水分の取るのを止め、枯れて死んでいく・・・等等、いつもの五木調なので、題名にだけ誘われて五木さんのエッセイを読んだことない人が読むとびっくりするかもね。
 それでもいろいろとこれは健康にいいかも・・・という提案あり。へーこんなことしているんだーっていう面白い習慣もある。
 医者に頼らず、自分の身体の声をよく聞いて、身体にいいと思うことを自分の考えでやっていく。自分の身体を話相手にすれば、孤独ではない。
 究極、自分の生き方ってことですね。

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