2013/6/1  23:10 | 投稿者: masuko

 自己流。エイッと帯びを切る。厚い布。ミシンがうまく動くのか? 中の芯をとっちゃえ。長方形の左右の辺に持ち手を挟み込み、半分に折って両脇を縫う。それだけ。もっと綺麗に作るには縫い代が見えないように、裏地と表地を中表に縫い合わせて・・・・とかするんだろうけれど、帯そのものが二枚合わせにせっかくなっているんでそのままで。ともかく長方形を二つ折りにして両脇を縫う。それだけで作ってみました。
 リコーダーやハープの練習日の楽譜入れにはなるね。

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2013/6/1  21:27 | 投稿者: masuko

 友人と朝霧高原を越えて西湖の方まで行って来た。ドライブをおねだりしたという感じ。本栖湖の手前に芝桜の綺麗なところがあると知って、5月の初め頃から連れてってよ〜ってお願いしていたんだけれど、まあ、いろいろな都合で今日となったら、芝桜はほとんど終わってしまっていた。でも富士山がとってもきれいでよかったよ。
 えっともし一面にさいていたらこんな感じというネットの写真

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 で、本日はこんな感じ。でもとっても気持ち良くて癒やされた。下界の梅雨の蒸し暑さと違ってさわやかなちょっと肌寒い風がよかったよ〜。富士の裾野は雄大だねえ。

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 それからもう少し北上して「西湖いやしの里根場(ねんば)」に行った。
 昭和41年の台風による土石流で集落がまるごと流されてしまい多くの死者が出たとともに、村は壊滅、集団移転。
 この後はサイトの施設紹介をコピー

かつては美しい富士を背に茅葺き屋根が並んでいた西湖畔の根場地区。 しかし、昭和41年の台風災害で壊滅的な被害を受け、その姿は過去のものとなってしまいました。
 時は流れ、平成15年に合併してできた富士河口湖町では、そんな日本の原風景である茅葺き屋根の集落を甦ら せようと、「西湖いやしの里根場」創設事業に着手しました。
 2006年(平成18年)7月15日に第一期オープンし、その後計画的に整備を重ね、茅葺民家も20棟に増えて、2010年(平成22年)4月1日、リニューアルオープンを迎え、「日本のふるさと」とも云うべき、かつての根場地区の、のどかな農村風景を再現しました。
 

 それぞれの家では和紙を売っていたり、つるし雛を飾って縮緬の小物を売っていたり、ギャラリーになっていて、ガラス工芸作家の作品の展示販売とか・・・炭焼き小屋があったり水車があったり。そんな中で、三線と二胡、ギターや電子パーカッションの生演奏があってやわらかな二胡の演奏に癒やされた。リタイヤしてから楽しんでいますっていう感じの初老の男性3人のグループの演奏。終わってから二胡を触らせてもらって楽器の構造とか教えてもらった。

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 二本の弦の間に弓が挟まっていて、前の弦、後ろの弦と弾きわけている。左手は二本一緒に押さえて音の高さを変えている。ギコギコ弾くところは一ヶ所で押したり引いたりするからその部分は鼈甲になっていて擦れて粉がふいているような感じだった。
 共鳴板のところの大きさによって音の高さが違うのはヴィオリンやビオラ、チェロと同じってわけだ。

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 友人とのおしゃべりを楽しみながらのよいドライブだった。

 茅葺きの家の保存もなかなか大変だろうね。宝永山のない富士は見慣れない。

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