2013/5/6  19:25 | 投稿者: masuko

 現代音楽はよくわからない。でも、ハープが重要な役所のようなので聴きにいってみた。ドビュッシーのフルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタは珍しい組合わせだけれど、ヴィオラの音が効いているって感じでドビュッシーらしいきらきら感もあったし、なんといっても他の2曲と違ってメロディーがあるんで安心して聞いた。
 他の2曲は音の集まりというものなのかなあ。不快ではない。どちらかというと快を感じる音の集まりではあるんだけれど、やっぱり流れるメロディーが無い?あるのもかもしれないけれど、私には無いように感じるからすっかり魅せられたとは言えずなんとなく消化不良。3曲目の3台のピアノと3台のハープそして3パートの打楽器(マリンバなど)の9人の演奏は面白かった。あとで解説を読んだらハープと打楽器で3台のピアノを模倣しているとな。9人が奏でる音の響き合いが次々と押し寄せてくるようなそんな感じだった。
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