2013/5/19  19:44 | 投稿者: masuko

 何から書こうかな。
 この企画はインターネットであちこちみていて見付けた。母体となっているのは社会貢献共同体ユナイテッド・アース。この団体が震災すぐから南三陸町にボランティアをたくさん送り込んで、その活動の変遷の中で2013年になってから「南三陸復興学びのプロジェクトチーム」が立ち上がったらしい。
 こういうことを一生懸命にやっている人たちの収入ってどうなっているのかな、どうやって生計をたてているんだろう?っていつも素朴に疑問をもってしまう。この団体はHPを見ると他国のいろいろな支援も行っている。関わっている人たちそれぞれがどんな動きをすると繋がりが強まっていって、協力や、支援が有機的に広がってそしてひとつの活動を成り立たせることができるんだろうなあ。いわゆる給料をもらって組織の中で指示されたことをやってきた人間にはなかなか想像力を働かせることができない。
 それはそれでまた、HPやfacebookなんかで見て活動の様子に関心をもっていくうちに少しはわかってくることもあるかもしれない。

 ひとことでいうとなかなかいい企画だったと思う。私がこんな感じのものないかなって探していたイメージにぴったりの企画だった。被災地を被災者が案内してくれて震災当時の話、避難所や仮設住宅の生活、復興の進み具合、復興の課題点などなどをいろいろと話てくれた。案内人個人の被災状況と今の生活についても語ってくれた。そして、ボランティアも体験させてくれたから、被災地の人のためになったぞっていう参加者の満足感がある。民宿に泊まり、津波で流されてしまった街にコンテナで作られた何店かのお店で買い物もして、いくばくかのお金も街に落としてくることもできたという満足感もある。
 南三陸町学びのプログラムのHPはここ

 日によって参加者の数はいろいろ違うと思うけれど、今回は私をいれて5人。女性3人はそれぞれ一人で申し込んでいる。関東地区で看護師をしていてやめて故郷の仙台に帰ってきたばかりのたぶん20代後半の女性。半年ほど前に薬剤師を退職し、来週からはイギリスにホームステイ(2週間)をしようとしている熱血おばさん(65歳)。そして私。男性2人は会社の社会貢献事業らしく、出張できていた。西田敏行みたいなおじさんと北島康介にちょっと似ているかもっていう若者。女性3人は当然相部屋だからいろいろ話をしたけれど、感じのよい方々でよかった。
 とりあえず@はここまで
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2013/5/19  8:51 | 投稿者: masuko

 さすがに疲れたので東京で「ガレキとラジオ」(19:00〜)を観てから静岡に戻る計画はやめてすぐに帰ってきた。夫からもすごく疲れた顔しているよと言われてさっさと寝ることにしたけれど、意外と寝付けず、読みかけの本を読み終えた。数冊の読みかけの本がベッドまわりに転がっている。
 五木ファンがますます本格的になってしまう一冊だ。マイナス表現の中で力強く人間の心の再生を訴えている・・・のかな。

人間は哀しいものだと思い、人生は残酷であるのが自然だと考える。
絶望を抱いて生きたからといって悪い脳内ホルモンが出ては心身をむしばむわけではない。
存在するのは大河であり、私たちはそこを下っていく一滴の水のようなものだ。ときにはとびはね、ときには歌い、ときには黙々と海へ動いていくのである。
悲しみによって逆に、いきいきと活性化させられていく命もある。心もある。
本当に人間にとって重要なことは深刻に悩むことによって人間の自然治癒力とか命が活性化していくのだと、いうふうに、ぼくは考えたい。(あちこちからの抜粋)


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2013/5/19  8:34 | 投稿者: masuko

 昨日はホテルでゆっくり寝るつもりだったのに、いつもの通り6時ちょっと前に目がさめてしまって8時半にはホテルをチェックアウトしてしまった。早朝から駅のお土産屋さんはがんばっているから、いろいろ買って、コインロッカーに入れて活動開始で仙台のお街をうろうろしたんだけれど、まあ、それはそれで別に紹介するとして。
 昼前ぐらいに駅の本屋の前を通りかかったら、疲れていたからだろうけれど、急に旅行モードがプッツンしちゃった。ふっと目にはいった本を2冊購入。予約してあった東北新幹線の時間までの2時間ほどを駅横のショッピングビルのベンチでアイスクリームの昼食と読書でつぶす。帰りの新幹線とで読み終えちゃった。
 村上春樹さんの短編小説。村上さんが人から聞いた話を聞いたままに書いただけだよっていうスタイルで書いている小説。だいぶ村上ワールドに慣れてきたしちょっとずつのめってきているかも。話の展開に読者をぐっとひきつける。長編に挑戦してみようかな。

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2013/5/17  22:39 | 投稿者: masuko

一泊二日の南三陸復興学びのプログラムに参加してきました。このことについては静岡に帰ってからゆっくり。
仙台に7時近くに戻る日程だったのでもう一泊することにしてありました。
今、ホテルでテレビを見てます。部屋に入ってつけてなんとなくチャンネルをEテレにしてみたら「団塊スタイル」という番組で葬儀と墓についての最近の考え方などを紹介していて面白く見ました。でその後、「バリバラ」っていうのがなかなかの番組でここが変だよ健常者、ここが変だよ障害者、というようなテーマで障害者の方達もたくさん出演しているトーク番組でした。ヘルパーさんたちが本音で語りあう座談会もあって利用者さんにちょっとムカッとしたことなんかを正直に言っていて、まあ最後は長続きする関係をコミュニケーションで作っていかなきゃねーと丸くおさめていましたが。次は「グレーテルのかまど」寅さんを忍びながらヨモギの草団子について語り、家庭で作る方法をレクチャーしていきます。ただのお料理(スイーツ作り)番組ではない洒落たできです。
てなワケで普段見たことがないんでとても新鮮にEテレを楽しんでいます。
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2013/5/16  10:23 | 投稿者: masuko

昨日、仙台にて半日観光。本日、今、南三陸町に向かっています。帰静後、報告レポートまとめますね。
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2013/5/14  11:19 | 投稿者: masuko

 昨日は久しぶりのリコーダー練習日だった。前回は姉のことでお休みしちゃったんで。
 4人の仲間でリーダーの家に集まり、7時から9時ごろまで練習して、10時ごろまではおしゃべり&お茶時間(友人が入れてくれる紅茶は美味しい!)っていうのを2週間に1回程度。
 男性一人に女性が3人。一度、教会でコンサートをしたのはもう、一年半前かな。そろそろ次の企画を考えようというところ。
 昨日、仲間には照れくさかったから「ハープもいいけれど、一人で弾くからさー、やっぱり音を合わせる、仲間とやるっていいよね。」みたいな感じにつぶやいたけれど、実を言うと、途中で涙でそうになっていた。気のあった友人とハーモニーを作るってホント楽しい! 「あー私は今、生きている!」って感動していたんだよ、夕べは。
 ありがとう。感謝感謝。
 音楽に。リコーダーに。友人に。生きていることに。
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2013/5/13  15:52 | 投稿者: masuko

 がっかりしたことを書く前に
 昨日の投稿で大事な事を書き忘れた。高峰さんの生き方のベースに流れる物(日常だろうが旅先だろうが)は『いつ死んでもいいように』だと斎藤さんが書いているってこと。このことを書きたかったのに他のことを書いている内に忘れちゃったらしい。これが彼女を潔い、孤高の人だと思わせるものなんだろうな。すごい人だと思う。この覚悟ってすっごく大切だよね。こういう覚悟を持って生きられたらなあ。今の生活の仕方ではほど遠い。
 がっかりしたことって高峰さんの事を書いたらどうでもよくなったんだけれど・・・・
 昨日、ちょっと買い物があってお街に行って、最近、いつもサンマルクカフェみたいなところでお茶しながら読書するんだけれど、たまにはケーキの美味しい紅茶の専門店に入ってみるかって欲?がでて、紅茶にはスコーンだよねって洒落てみた。
 まず一番、スコーンが手で触ったらぼろぼろと崩れた。これじゃ、ジャムとクリームをのせて口に持っていかれない。スコーンはこうやって手で食べますみたいな能書きがメニューに写真入りであってフォークを出してくれないし、どうすりゃいいのさって感じ。プレーンが特に崩れやすく、レーズンの入った方はまあなんとか形を保って(かなりそっと持ったよ)口に入った。ジャムとクリームがちょっとしか出なかったのもムっとした。
 そして紅茶が薄いんだ。お湯に色がついていてちょっと紅茶の香り?? 
 私が可笑しいのかなあ。紅茶ってけっこう濃いのが好き。渋味とか苦みとかの寸前って感じ。もちろん香りが一番大切。ポットで出してくれているわけだからもう少し時間をおけば濃くなるのかなって思ったら、おっと葉は入ってなかった。これが本格的なの?私が知らないだけ?
 で、手で食べたから当然、指先がなんとなく油っぽくなった。なのにおしぼり出さない店なんだな。
 さらにこういう店っていうのはサンマルクカフェみたいに一人で勉強したりして・・・ていう仕様にはなっていないから、当然、お友達同士できているわけで狭い店の中でみんな楽しげにおしゃべりしていて、うるさくて読書もしにくい。どうせ手が油だから本は読めなかったけれどね。
 あー店選びを間違えたな。
 と、文句を書いたところで今日のヨガスタジオのレッスンでのインストラクターの一言(インドのヨガの先生の本を引用して)
 
「世の中は鏡のようなものである。私がほほえめばほほえみ返してくれる。私がしかめっ面をすれば世の中も私にしかめっ面をする。」

 んー。自分の目でしか世の中のことは見えない。だから自分がどういう心を持つかって事なんだね。紅茶とケーキの専門店にもほほえみを持って接しよう!?!? 
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2013/5/12  18:01 | 投稿者: masuko

 時々、高峰さんの潔い、孤高な生き方に触れたくなる。それを賛美してやまない養女の斎藤明美さんの文章も読みたくなる。今回はかなり写真も多い。2012年の松山善三氏の写真もある。うーん歳ととられたなあ。
 ご夫妻は毎年夏と冬に三ヶ月ぐらいずつハワイに滞在していたそうだ。
 ずいぶんとあちこち世界中を二人で旅していて普段は日記は書かないのに、旅の間はつけていた旅日記が60册もある。
 観光にはほとんど興味が無く、マーケットに行き、裏通りを歩いてその国の人間を観る。
 
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2013/5/11  12:52 | 投稿者: masuko

 やったー!できたぞ
 とりあえず形になった。
 縫い代の始末だとかステッチの綺麗さとか、糸の始末だとかうるさいことはまあさておいて・・・(こういう所が仕上がりの良さを決めるということがわかった。)
 一応着れるものができたところに意義あり。
 タンスにながーい間眠っていたことを思えば、布地だって喜んでいるさ。



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2013/5/10  22:36 | 投稿者: masuko

 本日3つ目の投稿です。
 さて、さて、村上デビューです。恥ずかしながら村上春樹を知らないのです。読んだことが無かったのです。
 恥ずかしながらと書きましたが、本当は別に恥ずかしいとは想っていないのですけれど。
 読書家なんていえないし、読書歴っていう程のものもないし、だいたい、世間一般で「有名人」と言われる人とか「時の人(事)」「話題の人(事)」「流行になっている人(事)(物)」などについてどうも興味がないというか、知ろうとしないから知らない事が多くて(ブランドとかいうのもさっぱりわからない)実は村上さんがどのくらい有名で売れていて凄い人なのかってことを何にも知らない。熱狂的なファンをハルキストって言って新作の売り出しには徹夜で並んじゃうくらいは知っている。著書のタイトルぐらいはあれもそうだったかなあぐらい。
 まあ、前置きはこのくらいにしてとりあえずエッセイにしました。小説とエッセイでは全然ちがうんだろうけれど、村上さんの人となりはエッセイの方が分かるでしょう。結果、ひとりで喫茶店でにやにや、うふふうふふ。ウイットに富んでいて洒落ていて、やわらかな言葉遣だけれど物事の核心にけっこう迫っていて・・・面白かったですね。 
 んーあんまりたくさんの小説があるからどれから読みましょうかねえ。書店で買ったのはなんと「村上春樹を知りたい」という雑誌でした。
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2013/5/10  20:46 | 投稿者: masuko

 朝の散歩。いろいろな本やヨガスタジオで仕入れた体操のようなヨガのような気功のようなものををそこそこやる。リンゴニンジンジュースの朝食。ハープの練習。珈琲タイム。
 で、出かける予定だったけれどちょうど付いていたラジオで面白い話が・・・1時間ほど出かける予定を遅らせる。来週行くことした南三陸町に関係することだ・・・震災の後に短期で素人がやっていたラジオ局のことをドキュメンタリーにした映画の監督のインタビューらしい。映画、なかなか面白そう。この監督も若いけれど、なかなか気骨のある人だ。映画を撮るのは初めてとな。是非見たいけれどさっそくHPで調べると静岡では上映予定がない。んー東北帰りに東京で見てくるかなあ。
 区役所で用事をすませてから美術館へ。ゆっくり展示を観てから美術館の喫茶店で読書。戻ってきてセノバの書店をうろうろ。着物リメイク関係の本もあれこれ立ち読み。
 おっともう6時。きょうは夕飯は家族みんなそれぞれってことになっているので、食べて行こうというわけで、点心のセットみたいなのをいただいて帰ってくる。
 ひとりでのんびりゆったりしました。
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2013/5/10  20:20 | 投稿者: masuko

 久しぶりに静岡の県立美術館に行って来た。草間彌生の展覧会を観てきた。
 音声ガイドを借りたら、作品のガイドもあったけれど、けっこうな割合で草間さんの作った詩をご本人が朗読していたり、インタビューの本人のコメント部分だったりで面白かった。
 制作風景を映像でみたけれど、よどみなく、どんどんと描いていく。絵の具の容器はアシスタントに持ってもらって途中で色を変えたりしながら、頭の中にできあがっている、または、その場で湧き出てくる想い?形?を線、面、色、形にしていくっていう感じかな。
 さすがに年齢は80を超えているので立ったり座ったりとか、椅子に座った位置からではちょっと遠いキャンパスの真ん中付近を描く時にはアシスタントの人に身体を支えてもらっているようだった。でもとってもエネルギッシュな顔、表情だ。「死ぬまで描き続ける」って言ってた。
 死にたいという恐怖を絵にしてきたという言葉があった。精神病院を生活の拠点にしてアトリエに通っているとのことだ。
 あまりにも変わった絵だけれど、観ていて不快ではないし、どちらかというと癒やされてきた。
 展示の中には写真OKものもあったんだけれど、荷物をロッカーに預けてあったんで、外で撮ったもののみ。

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2013/5/9  22:52 | 投稿者: masuko

 4月の2回目のレッスンは姉のことがあって休んでしまった。29日の先生宅でのおさらい会とケーキパーティーも休んだので久しぶりだった。
 どうもシェヘラザードが巧くひけない。まあ、音はとれた。なんとか指もはまっている。でも曲想というか、心をいれるというか、「歌う」ってやつがうまくいかない。テンポをもっと自由にゆらしていい、ここはしっかり決まったテンポでしゃきしゃき弾く方がいい、もっともっとドンドン速くしていって、もっと丁寧に、もっとテヌート効かして・・・さっとピアノ、そこは間をいれて、もっとたっぷり、もっと伸びのある音がほしい・・・ありとあらゆる所で注文がはいった。楽譜の音符や記号からは読み取れないことも多く、究極的にはその人の感性、音楽性の問題になってくる。記号としての音符の連なりをどう捉えるかってことだ。そういうこと考えて弾こうとすると結局、指やペダルの動きがままならなくなってつまりはテクニックの未熟さに行き着く。
 ムムムム・・・次回までにどのくらい改善させることができるのか、自信がないけれど、やってみるしかない。
 今日はともかく原曲(オーケストラ)を何度か聴いた。ハープ用編曲のものがYouTubeにアップされていたりするが、この曲に関してはだれもアップしていなかった。残念。
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2013/5/8  11:20 | 投稿者: masuko

 珍しく、「今週の文庫ベスト1」に目がいった。単行本の方で本屋大賞とかになった同じ百田さんの「海賊と呼ばれた男」が売れているようだ。とりあえず安いほうから。
 映画になるそうな。確かに映画にしやすそうなお話だ。

 反戦とか特攻隊にまつわる歴史的なことを考えるためとかで無く
 著者のメッセージをネットで見つけてみると

現代に生きる人々の多くは「生きていること」は当然と思い、また「自分は誰のために生きているのか?」と問う機会などもほとんどありません。
六十数年前、私たちの父母や祖父母の時代はそうではありませんでした。
明日をも知れない戦火の中、すべての日本人が「私は誰のために生きているのか?」という問を自らに向け続け、自分と家族が「生きている」ことに深い感謝の気持ちを持っていました。それは「不幸な時代」でもあります。しかし、そういう問や感謝の気持ちさえ忘れてしまいがちな現代という時代も、ある意味「不幸な時代」かもしれません。
「永遠の0」を読んで下さった皆さんが、「自分の人生は誰のためにあるのか」という思いに至り、生きる喜びと素晴らしさに気付いてくれたなら、著者として、これほど嬉しいことはありません。
なお、私をよく知る友人たちは、「永遠の0」に感動する人に出会うと、「その感動を持ち続けたいと思ったら、絶対に作者に会ってはいけない!」と言っているそうです。ひどい話です。


んー
面白かった。十分に泣けるお話になっている。感動しているという類いの感情があって次々と読みすすめたくはなった。
でも
なんだろう。どうも・・・何か重みが違う・・何と? んー例えば吉村昭とかなあ、なんだかよくわからないけれど。なんとなく薄い気がした。ごめんなさい。



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2013/5/7  19:58 | 投稿者: masuko

 退職したらやろうっと思っていたことの一つに着物のリメイクがある。母、義母、叔母、はたまた祖母のものと思われるもの等、たくさんの着物が存在する。仕立て直して着ようと思い、いくつかは私の寸法に合わせて仕立て直した。しかし、これはもう着るには・・・・でも洋服にしたら面白いかも・・・というわけで、捨てるに捨てられず、我が家のタンスやクローゼットに山となっている。
 その中に多分、母の弟が小さい時に着たのだろうと思われる子どもの絣の着物が3枚ある。大人が着古した物を直してあるらしい。上げがしてあったり織り込まれていたり、よく分からないけれどいろいろな工夫をして祖母が縫ったのではないだろうか。だいぶ痛んではいるがそういうところを避ければ夏のブラウスのひとつぐらいできそうだ。3枚のうち2枚が同じ模様だったので2枚ほどいた。写真を撮るのに早く気がつけばよかった。1枚ほどいたところでぱちり。

 とりあえず、ほどいて洗って干した。リッパーって便利だね。

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 型紙いらずの着物リメイク・ワードロープという本を買ってある。それを参考にして作ってみようと思う。

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 なんとなんとミシンを出した。何年ぶりだ?? 動いた動いた!
 実は教員免許の教科は家庭科。でも、洋裁にはとっても苦手意識がある。(洋裁なんか勉強しなくても家庭科の免許はとれる。食物科だもの。)苦手意識を植え付けたのは母だと思う。小学校、中学校の家庭科の宿題を黙って見ていて欲しかった。
 まあ、やってみるさ。
 なんとかできあがったらまた写真をアップしよう。もしこれで袖を通せるものができれば、なんと昭和の初期以来のお目見えとなる。なかなかいい試みだと思うけれど。

 明日は我が家御用達の呉服屋さんにきてもらって実家から出てきた反物や仕立て直したい着物について相談する予定。これから暑くなってくるがそういう時にもさわやかに着物を着てみたい。
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