2013/4/19  21:41 | 投稿者: masuko

 実は本当はけっこうお料理するのが好きである。退職してから今までよりもずっとずっと料理にかける時間が増えている。
 子供や夫の3人分のお弁当を作っていた時もそれなりに時間はかけていたけれど、暖めるだけ・・・みたいな物もけっこう利用していた。娘と二人だけで夕飯を食べていた頃も(夫が定時制高校に勤務)冷凍食品のうどん、グラタン、カレーとナン・・・そんなものに頼っていた。夫が勤めを辞めてからの2年は私が仕事から帰ると夕飯が出来ていることが多かった。夫もがんばって手作りしていたが、デパ地下の美味しいお総菜を3日に1回程度は利用していたかな。そんなわけで、私はほとんど、朝の味噌汁を作るのと日曜日の夕飯を作るぐらいで料理をしなかった。
 こうやって毎日、夕飯のおかずは何にしようかしらなんて朝から考えるようになると、まるで主婦のようだ。
 (笑)
 そうなんだなあ、主婦という意識をほとんど持たずに今まで来てしまった。家事や子育ての半分または半分以上を夫が担当していたからねえ。えらい!尊敬に値するねえ、彼は。

 ところで2、3日前の夕飯。葉生姜をもらったのでこんな感じだった。
 葉生姜入りの竹の子ご飯、竹の子とわかめの酢味噌マヨネーズ和え、牛蒡のきんぴら、メインディッシュは葉生姜の豚肉巻きと鮭のホイル焼き。汁物までは手が回らずアマノフーズの即席味噌汁(これってかなり美味しいって知っていますか?)

 夫と二人「まるで夕飯みたいじゃん!」と訳の分からないことを言って食べた。
 
 
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2013/4/19  21:28 | 投稿者: masuko

 昨年の12がつに出版されている。2009年から2012年に文藝春秋や季刊文科等に書かれたエッセー。吉村氏が登場する話が多い。どの話を読んでも、相変わらず自分がどんなに愚妻であったかを悔いている文章が多い。氏が亡くなってから氏への愛情、氏への尊敬、畏敬の念が強くなったのか。いや、気がついただけなのだと思う。亡くなってから自分の中の本当の気持ちに気がついたのだと思う。氏が生きていたときには互いの書いた物は読まないことにしていたというから、亡くなってたくさんの氏の文章を読むことになったことで、余計に氏への思いが募ったということもあるだろうけれど。
 歯切れのいい文章が好きだ。これからもまだまだ作家として活躍してほしい。
 息子さんの書いた「母のウインク」というのが一篇。さすがに作家夫婦の血だろうか。これからも書くといいのになあ。
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2013/4/19  18:42 | 投稿者: masuko

 ヨガスタジオに一週間に一回いくようになって3週間たった。んー気に入った!なかなかいい。ポーズはなかなかうまくできないものもあるけれど、そういうことは気にならないようにやってくれる。きっとだんだん出来るようになるさ。それより、呼吸や身体の伸びや動きやバランス、痛み等に意識がいって深くゆったりとした気持ちになる。

 「身体に気持ちを向けて集中する。あるがままの自分を受け容れて自分を愛する、いやなことや失敗したことがあっても、事実としてそうだったねと受け容れて○で終わる。自分をジャッジしない。考えるのでは無く、感じる時間を持つ。できごとを一方からみるのではなく、他の面から客観的に見る、自分を客観的に感じる・・・」

みたいないろいろな話がとてもいい。

 スタジオに入ったときのアロマの香りや音楽。違う空間に入った、日常から離れて、リラックスしようという気持ちになる。

 
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