2013/4/1  21:47 | 投稿者: masuko

 3月20日発売、最新作。
 病室にいるとけっこう本が読めちゃう。ちょっといい個室に変わったんで、ゆったりした椅子もあり、家にいるよりくつろいでいたりして。
 薄墨太夫が吉原に身を売る前のできごとがひとつの事件に。幹様の女房、汀女様は薄墨太夫と姉妹のように仲良く、互いに尊敬しあうようになっていて、太夫が自分の夫を恋したっているのも分かっている。そしてその思いを一度でもいいから遂げさせてあげたいなんて思っている。まさかねえ。吉原一の花魁が客でもない人と本気でって訳にはいかない。幹様だって、吉原に拾われて、生きる道をみつけ逃亡生活から足を洗うことができたんだから、いくら何でも、そんなことができないのは当人達みんな分かっている。それでも、女として、妹のような薄墨太夫の気持ちを察してしまう、汀女さん。夫も薄墨太夫を大切に思っている、それは恋心ではなく、吉原という職場の大切な人というだけでなく、「人」としてであり、女としてではない・・・そんな風に思っている・・・って感じか。
 巻が進むにつれて、読者を喜ばせるためにだけお話が進んでいくようになっているねえ。すっかりその罠にはまってしまう。
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2013/4/1  19:03 | 投稿者: masuko

 4月1日です。仕事いかなくてよくなった最初の日。無職記念日。みんな年度の初めで新しい学校へ行ったり、新しい学部、学年、同僚・・・なんだか緊張のイライラ、ワクワクの一日だったはず。 あーそういう緊張はもう味あわないんだねえ。(これ寂しがっているわけじゃないから。)
 仕事へ行くのと同じぐらいの時間に家を出て、姉の病院へ。食事時は一人だと寂しいだろうからね。
 ひっさしぶりにハープもやったよ。
 ヨガ教室の予約もした!
 娘が送ってくるのが遅くって事務室に返却してなかった保険証を返しに行って、ついでに各職員室にちょっとお礼の品物を届けて、これで当分こないぞって思って。
 出だしはまあまあ。
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