2013/4/10  22:51 | 投稿者: masuko

 Facebookネタで退蔵院の副住職さんが、10日ごろまではまだ大丈夫!ということなので、急にいってくることにした。朝の用事を済ませて、11時過ぎのひかり。12時半には京都にいるんだから行動してしまえばあっという間だ。
 妙心寺退蔵院。JR東海の「そうだ!京都行こう」のポスターでおなじみだ。人はおおいけれど、ゆっくり出来ないというほどの凄さではない。
 たくさんの写真をとってきたけれど、とりあえず

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ここは人がいない時に撮るってわけにはいかない

近くの法金剛院にも寄ってきた。さすが花の寺と言われているだけのことはある。椿もきれいだった。今夜はまずは桜から
夕方だったし、人はほとんどいない。

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2013/4/8  11:41 | 投稿者: masuko

 待ちに待った宮部みゆきの時代小説。昨年の5月に「おそろし」を読んで以来、宮部の時代小説が出るのを待っていた。今年になってからそろそろ出ないかなあと書店による度に新刊コーナーをチェックしていた。出ました出ました。3月の末に見つけて早速購入。
 かわいい装丁ですね。

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挿絵もかわいらしかった。
お話はさすがにかわいい話ではありません。宮部さんはいつも人の心の暗部に触れながら、「愛」や「人としての尊厳」みたいなものに言及していく。こういう話って時代小説だから読めるんだなあ、私の場合。現代物だととっても身につまされちゃって、人である自分が怖くなっちゃう。その点、多分同じようなテーマや事件性だったとしても時代小説だと読めちゃう。
 主人公の笙之介のほんわかとした不器用だけれど暖かな性格と顔を頭巾で隠して世間から身を隠すようにして暮らしてきた和香との出逢いややりとり、長屋の人々その他、江戸で笙之介が出会った人々の人間くささが笙之介の兄の恐ろしさの重さを和らげてくれて読みての私を助けてくれた。
 なぜって巧く言えないけれど、宮部さんの時代小説でのワールドは時々浸りたくなる世界。
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2013/4/5  19:19 | 投稿者: masuko

 お世話になった方に退職の挨拶状を書こうかなって思った。いつもの私なら当然、パソコンでちゃちゃっとやってプリンターで印刷でしょ。
 でも、アナログにすることにした。
 一日、一枚でもいいから、手書きでハガキに書くことにした。なんせ、母や義父が残したハガキ(切手貼るやつ。ちょっと花の絵とか描いてあってね)が山とあるし、切手もある。
 とりあえず、2枚書いた。今から2枚書くように、文面の下書きをさっき喫茶店でやった。なんせ、ペンで字を書くってけっこう最近していないから、とっても新鮮。
 「わー仕事していない」って感じる時Bでした。
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2013/4/5  19:06 | 投稿者: masuko

 「わー仕事していない」って感じる時A
 今日は、先日予約したヨガスタジオに体験に行って来た。
 姪が紹介してくれたところ。11時からの教室に私をいれて4人。私以外は20代と思われる女性たち。彼女達は??仕事は?今時らしく、みなさん、ヨガ風のウエア。ゆる系、ナチュラル系、グレーとブラウン系ってかんじかな。そのスタジオでも売っているから、揃えたのかな。まあ、おばさんはとりあえず動きやすい服装っていうやつでいこう。服がヨガやるわけではない。
 初心者としてはなかなかいい感じだったと思うよ。本でヨガの考え方とか、呼吸法とか読んでいるからねえ、あーこれかーあのことかーなるほどっていう感じで気持ち良くやりました。
 とってもリラックスした感じがしたねえ。最後に大の字になって寝て(シャバ・アーサナ)リラックスするのだけれど、なんか、身体が床にへばりついていくというか、埋まっていくような感じで、すーっと眠気が襲ってきて一瞬寝た。気持ち良かったねえ。
 平日の昼前。「あー私、仕事しないで、リラックスしているよ!!!」って思った。
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2013/4/5  18:56 | 投稿者: masuko

 「わー仕事していない」って感じる時@
 昨日も今日も用事があってお街にいった。二日とも、用事が終わった後、喫茶店に入り、ゆっくり読書しながら珈琲タイムをした。
 昨日いった喫茶店はお気に入りの店。ご夫婦でやっていてカウンターに8人ぐらい。丸テーブルに無理すれば3人。満席になったらちょっと息苦しいって感じの小さな細長い店。とっても美味しい珈琲を入れてくれる。モーニングも2時までやっていて安い。昨日は前々から食べてみたいと思っていたフレンチトーストをおやつに珈琲をいただいた。フレンチトーストは食パンを6つに切ると正方形に近い四角になるが、その大きさのサイコロ状が6つ。つまりかなりぶ厚い食パンをたっぷりの卵ミルクにつけてから中までアツアツにやんわりとバターで焼いてある。メイプルシロップとシナモンシュガーを好きなだけかけて食べる。ホントにアツアツで口に入れる量を気をつけないと口の中全体がやけどしてしまいそうだった。
 ささやかな退職記念???
 
 
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2013/4/3  17:44 | 投稿者: masuko

 さてさて、本日は。
 7時半から11時まで姉の病室にいる。朝食の時に美味しい緑茶を入れてあげる。昨日作った玄米珈琲は、食後にちゃんと陶器の珈琲カップとソーサーに入れて、雰囲気を出す。脚をさすったり、話相手になったり、看護師さんが来た時に無駄口を一緒にたたいたり・・・といってもそうそうすることもない。てなわけで、本日は裁縫道具を持参。家では色々な誘惑があって絶対にやりそうもないことだけれど、人の病室ならできちゃうっていうのもおかしなものだ。冷え取り健康法で、絹のソックスの重ね履きをしているのだけれど。時々、まるで絹が溶けちゃったみたいにボッと穴があく。最初の3枚ぐらいは捨てていた。でも・・・・なかなかのお値段。もったいない。昔、母がやっていたみたいに繕えばいいじゃん!というわけで、6枚も7枚もたまっていた。私の場合、小指とかかとのちょっと上あたりが破れる。そこから毒素が出て破れるそうな。さっき、破れる場所と身体との関係をネットでみたら、どっちも膀胱系だって。ズバリだね。最近、ずっとならないけれど、膀胱炎にすぐになってしまう癖がある。最近ならないってことは、絹のソックスのお陰でかかとや小指から毒素がでているからってこと?? まあ、信じる者は救われる。
 病室にいると担当ドクターや看護師、食事を運んできてくれる人、ゴミを処理してくれる人、掃除をしてくれる人、臨床心理士、薬剤師、病棟医長・・・いろいろな人とお話できて結構面白い。人生勉強になりますねえ。職種っていうやつは本当に様々ありますし、それぞれのプロ意識とか、人柄とか・・・
 で、姉の息子夫婦がきたから私は家に戻る。
 昼食後、ハープをタップリ練習。んー。シェエラザードが難しい。29日に先生の家でケーキパーティーとおさらい会。先にケーキの方を書いてどうすんねん。
 夕食の材料を買い物して、DVDで自力整体を2時間。
 雨も上がったんで、庭の草取り。気になっていたんだよ。あんまりボーボーでねえ。
 
 いやーけっこう充実の一日じゃあないですか。満足満足。
 このブログ、どうせそんな多くの読者がいるわけでなく、自己満足の日記替わりですので、自分の記録として無職の日々のつれづれを書いていくとするかなあ。まあ、あんまりこだわらないことにして、書きたい時にってことで。何事もこだわらない。
 少し、今までと違う部分の脳が活性化してきているかなあ。まだまだかなあ(笑)
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2013/4/2  15:52 | 投稿者: masuko

 3月10日の投稿で東北のこと、原発のこと、自分にできることを考えていきたいということを書いた。
 まずはFacebookで、「いいね」をすることから。
 「忘れてないよ」のメッセージを「いいね」で伝えよう〜100万人でつなぐ! 東北への想い〜
 被災地に行こう!
 の二つにいいねをした。
 そうすると、当然、2つのページが投稿したり、だれかのページをシェアしたりすると私のホームページにもアップされる。そうやっていろいろな人の考えを読むことが出来る。そういうネットワークっていうやつで『10000人の応援団』というのを知った。
 とりあえず、参加。3000円振り込んできた。
 まだ、何もしていない。マウスのクリックをしただけみたいなもんだ。それでも、主催者側にとっては関心を寄せてくれている人が一人でも二人でも増えることが力になるはずだ。
 「東北と原発のことを忘れない。」これは退職時の誓い。
 無職第二日目。まずまずだ。
 
 
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2013/4/1  21:47 | 投稿者: masuko

 3月20日発売、最新作。
 病室にいるとけっこう本が読めちゃう。ちょっといい個室に変わったんで、ゆったりした椅子もあり、家にいるよりくつろいでいたりして。
 薄墨太夫が吉原に身を売る前のできごとがひとつの事件に。幹様の女房、汀女様は薄墨太夫と姉妹のように仲良く、互いに尊敬しあうようになっていて、太夫が自分の夫を恋したっているのも分かっている。そしてその思いを一度でもいいから遂げさせてあげたいなんて思っている。まさかねえ。吉原一の花魁が客でもない人と本気でって訳にはいかない。幹様だって、吉原に拾われて、生きる道をみつけ逃亡生活から足を洗うことができたんだから、いくら何でも、そんなことができないのは当人達みんな分かっている。それでも、女として、妹のような薄墨太夫の気持ちを察してしまう、汀女さん。夫も薄墨太夫を大切に思っている、それは恋心ではなく、吉原という職場の大切な人というだけでなく、「人」としてであり、女としてではない・・・そんな風に思っている・・・って感じか。
 巻が進むにつれて、読者を喜ばせるためにだけお話が進んでいくようになっているねえ。すっかりその罠にはまってしまう。
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2013/4/1  19:03 | 投稿者: masuko

 4月1日です。仕事いかなくてよくなった最初の日。無職記念日。みんな年度の初めで新しい学校へ行ったり、新しい学部、学年、同僚・・・なんだか緊張のイライラ、ワクワクの一日だったはず。 あーそういう緊張はもう味あわないんだねえ。(これ寂しがっているわけじゃないから。)
 仕事へ行くのと同じぐらいの時間に家を出て、姉の病院へ。食事時は一人だと寂しいだろうからね。
 ひっさしぶりにハープもやったよ。
 ヨガ教室の予約もした!
 娘が送ってくるのが遅くって事務室に返却してなかった保険証を返しに行って、ついでに各職員室にちょっとお礼の品物を届けて、これで当分こないぞって思って。
 出だしはまあまあ。
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